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左利きでも使えるおすすめゲーミングマウス

投稿日:2020年5月4日 更新日:

左利き(左手)でも使えるおすすめゲーミングマウス

当サイトは主にFPSを観点にゲーミングデバイスのレビューを行っています。

今回はFPS向きの左利き(左手)でも使えるゲーミングマウスを紹介します。




左利き用のゲーミングマウスはあるのか?

左利き用のゲーミングマウスはあるのか?

左利き専用のゲーミングマウスはかなり種類が少ないのが現状です。

ですが、両手どちらにも対応しているゲーミングマウスはたくさんあります。

両手どちらにも対応しているマウスは形状が左右対称になっており、中には左右どちらにもサイドボタンが付いているものがあります。

当記事ではその左右対称マウスを中心としたおすすめのゲーミングマウスを紹介します。

本来であればマウスの持ち方に合わせて左右対称のマウス、左右非対称のマウスなど自分に合ったマウスを選ぶのがベストなのですが、左右対称のマウスばかりなのが残念で仕方ないです。

 

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスによって「形状」「大きさ」「重さ」などが全く違います。

それらが自分に合ったものを選ぶことでよりゲームを快適にプレイすることができます。

この辺全て書くと長くなってしまうので詳しく知りたい方は下の記事にまとめているので是非ご確認ください。

 

左利き(左手)でも使えるおすすめゲーミングマウス

Razer DeathAdder 3500 Left

唯一の左手専用ゲーミングマウス。

かぶせ持ちに大きな支持を得るDeathAdderシリーズの形状を左利き用にしたゲーミングマウスです。

左利きでかぶせ持ちユーザーにおすすめゲーミングマウスです。

ただセンサー性能は現状のものと比べるとやや劣り気味です。

やや大きめのマウスという点に注意。

ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン×2)
接続タイプ 有線
ケーブル長 ファイバーケーブル、約2.15m
サイズ 127mm(長さ)×70mm(幅)×44mm(高さ)
実測重量 148g
DPI 3500dpi
ポーリングレート 125、500、1000
最大認識速度 60~120IPS
最大加速度 15G

Razer Viper

左右対称のゲーミングマウスで左右にサイドボタンが搭載されています。

非常に軽いマウスということで有名でその重さはなんと69g(ケーブル抜き)です。

そのほかにもスイッチが従来のものよりも応答速度が速く耐久性が高かったり、ケーブルが非常に柔らかだったりとかなり優秀なゲーミングマウスです。

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ 有線
ケーブルタイプ 布巻き(RazerSpeedflexケーブル)
ケーブル長 約210cm
長さ 126.73mm
66.2mm
高さ 37.81mm
重量 100g(マウスのみ:69g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回

Razer Viper Ultimate

Razer Viperのワイヤレス版といったようなゲーミングマウスです。

Razer Viperとの違いはワイヤレスという点とセンサー性能の高さです。

Razer Viper Ultimateは「Razer Focus+ オプティカルセンサー」が搭載されており、これはほかのゲーミングマウスと比べて最も精度の高いセンサーです。(MouseTester検証)

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ ワイヤレスまたはケーブル接続(Speedflex ケーブル)
ケーブル長 約180cm
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
バッテリー接続時間 約70時間 (ライティング不使用時) (バッテリー持続時間は設定により異なります)

【少しだけ安い充電ドック無し版】

Logicool G Pro Wireless

左右対称のゲーミングマウスで左右にサイドボタンが搭載されています。

ロジクール最高峰のワイヤレスゲーミングマウスでesportsプロのために究極を目指して開発されたマウスです。

プロゲーマーの使用者が非常に多くとても信頼できるゲーミングマウスです。

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ ワイヤレスまたはケーブル(ラバー製)
ケーブル長 1.80m
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 80.5g
DPI 100~25600(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 5000万回

SteelSeries Sensei Ten

SteelSeries Senseiの形状をそのままで性能を上げたSensei Tenです。

左右対称のゲーミングマウスで左右にサイドボタンが搭載されています。

左右対称マウスの中では比較的大きめです。

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ 有線
ケーブルタイプ ラバー製
ケーブル長 約200cm
長さ 126mm
63mm (前部)、68mm (後部)
高さ 21mm (前部)、39mm (後部)
重量 92g(マウスのみ)
DPI 50~18000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 6000万回

 

ゲーミングマウスと普通のマウスの違い

そもそもゲーミングマウスとは何ぞやという方は下の記事でまとめているので気になる方は是非ご覧ください。

 

マウスの滑りやすさはマウスパッドで調節したほうが良い

マウスによって滑りやすさがかなり違います。

ですがマウスの持ちやすさを犠牲にしてまで、滑りやすさを重視して選ぶのはもったいないです。

マウスパッドにも滑りやすいタイプ~滑りづらいタイプまでたくさんあるので、滑りやすさはマウスパッドで調節するようにすると良いです。

 

マウスバンジーを使ってケーブルの煩わしさを解消

FPSのようなマウスを激しく動かすゲームではケーブルが邪魔になり、マウス操作の妨げになることが良くあります。

マウスバンジーというケーブルを固定するアイテムを使うことでケーブルの煩わしさはかなり解消されるので、有線マウスを使用する場合は検討してみてはどうでしょうか。

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