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ロジクール(Logicool)製おすすめゲーミングマウス【FPS向け】

投稿日:2019年11月26日 更新日:

ロジクール(Logicool)製おすすめゲーミングマウス【FPS向け】

当記事ではFPS向けのおすすめロジクール製ゲーミングマウスを紹介します。




ロジクール製ゲーミングマウスの強み

ロジクール製ゲーミングマウスの強み

一つは種類の豊富さです。ほかのメーカーと比べてゲーミングマウスの数がとても多いです。

ゲーミングマウスの相性はマウスの持ち方によって大きく左右されますが、ロジクールのゲーミングマウスは全ての持ち方にそれぞれ相性の良いマウスが用意されています。小さいものから大きいもの、左右対称のものや非対称のものなど自分に合うマウスがほぼ必ず有ります。

もう1つは信頼性の高さです。ゲーミングマウスを探すときとりあえずロジクールから見ようというかたも多いと思います。僕が持っているゲーミングマウスはロジクールのものが多いですが、1つも不具合があったものはなく性能が高いものばかりです。またプロゲーマーの使用率も高く、信頼性が高いです。

もう1つはワイヤレスマウスの種類が多いことです。ワイヤレスマウスは高価なイメージがありますが、ロジクール製マウスには低価格なものもあり手が出しやすいです。

 

マウスの選び方

マウスの持ち方に合わせて選ぼう

マウスの持ち方に合わせて選ぼう

ゲーミングマウス選びでもっとも大切なことは自分のマウスの持ち方に合ったマウスを選ぶことです。

マウスの持ち方には主に3種類ありかぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちがあります(中にはその3種類のうち2つの中間の持ち方などする方もいます)。その3種類の持ち方ごとに合った形状、重量のゲーミングマウスを選ぶ必要があります。

かぶせ持ちに合うゲーミングマウスは基本エルゴノミクス(人間工学)に基づいて設計された左右非対称マウスがおすすめです。代表的なのはRazer Death Adderのようなマウスです。かぶせ持ちは手のひら全体をマウスに接地させて包み込むように持つ持ち方で、とてもグリップが強く安定感のある持ち方です。そのかぶせ持ちの特徴を最大限に発揮するために手のひらにしっかりフィットする形状のマウスである必要があります。また、小さすぎるマウスは手のひらとマウスの間に空間ができてしまい安定感が損なわれるため大きさも小さすぎないマウスである必要があります。

つかみ持ちに合うゲーミングマウスは左右対称のもので小さすぎないマウスが良いです。つかみ持ちは指と手のひら後部でマウスを支えるためある程度大きさのあるマウス出ないと手のひらの当たりが弱くなってしまいグリップが弱くなります。また、つかみ持ちはあまりグリップが強い持ち方ではないので重いマウスだと疲労の原因になったりもします。

つまみ持ちに合うゲーミングマウスは左右対称のものでできるだけ小さいもので軽いマウスが良いです。つまみ持ちは指のみでマウスを支えるため、ほかの持ち方と比べてもっともグリップが弱い持ち方なのでできるだけ軽いマウスを選択するほうが良いです。また、つまみ持ちの長所は指で操作するため細かい操作を得意とします。そのためマウスをできるだけ小さいものを使って指の可動域を多くとっておいたほうが操作しやすいということもあります。

自分のマウスの持ち方がわからないという方はこちらの記事で確認できます。⇒マウスの持ち方に最強はない!自分に合う持ち方をしよう

重量

重量

ゲーミングマウスには重いものから軽いものまで細かく存在します。では、どれほどが軽くてどれほどか重いのかというと90g以下は軽いマウスで120g以上は重いマウスと思ってもらえればいいと思います。

重いことと軽いことにはそれぞれメリットデメリットがあります。

軽いマウスのメリットとして細かい操作がしやすい、疲れづらい、つまみ持ちのようなグリップの弱い持ち方でもしっかり保持できる、滑りやすいなどがあります。デメリットとしては少し指に力を入れるだけマウスが動いてしまうのでブレてしまう、止まりが悪く安定感が減るなどがあります。

重いマウスのメリットとして少し指に力を入れたくらいでは動かないのでブレない、止まりが良く安定感が増すなどがあります。デメリットとしては細かい操作がしづらい、疲れやすい、つまみ持ちやつかみ持ちのようなグリップの弱い持ち方の場合マウスを支え辛い、マウスパッドとの摩擦が増すため重くなるなどがあります。

重いマウス軽いマウスそれぞれ一長一短あるので自分はどちらが使いやすいかしっかり考えて選ぶ必要があります。

また、ロジクール製ゲーミングマウスの中には加重用のウェイトが付属しているものもあり自分好みの重さに調節することができるものもあるのでそういったマウスも検討してみるのも良いかと思います。

ワイヤードマウス(有線)かワイヤレスマウス(無線)か

ワイヤードマウス(有線)かワイヤレスマウス(無線)か

ロジクール製のゲーミングマウスはワイヤレスマウスも豊富です。

ワイヤレスマウスはワイヤードマウスと比べて反応速度が遅いのでは?と考える方もいると思いますが、現状の反応速度の違いは体感ではまったくわからないほどです。なのでその体感ではまったくわからないことを気にするよりもケーブルがあることによるマウスパッドとの摩擦やケーブルが何か物にあたってバネのように跳ねかえってしまうなどの影響を気にしたほうが良いです。

ワイヤードマウスでもマウスバンジーでケーブルを抑えておけば邪魔にならないので対策は可能です。

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また、ワイヤレスマウスはワイヤードマウスと比べて少し重量が重いです。ワイヤレスマウスには電池や内臓バッテリーが組み込まれるのでその分重くなります。大差はないですが、究極の軽量を求めるのであればワイヤードマウスが良いです。

価格はワイヤードマウスよりワイヤレスマウスのほうが高くなります。しかし今では低価格で購入できるものもあるので検討してみるのもいいと思います。

DPI(感度)の数値

DPI(感度)の数値

DPIとは感度のことを言います。

新しいマウスの場合は50~16000dpiくらいで50刻みで設定できるものが大体ですが、古いマウスだとDPI値が低かったり50刻みではなく400/800/1600…といったように選択しかできないようなものもあります。

高いDPI値に設定する必要があるとか細かく設定したいという場合にはDPI値を確認しておくようにしましょう。

ボタンの数

ボタンの数

ゲーミングマウスにはサイドボタンがたくさんついているものがあります。しかしFPSにおいてはサイドボタンはせいぜい2つあれば十分です。むしろたくさんあると邪魔になることもあります。

MMORPGのようなゲームの場合にはボタンがたくさん必要になると思うので良いと思いますが、FPSのようなマウス操作が勝負のカギになる種類のゲームにはボタンがあまり多くないものを選ぶことをお勧めします。

 

ロジクール(Logicool)製おすすめゲーミングマウス

Logicool G PRO HERO Gaming Mouse


ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するゲーミングマウスです。

形状は左右対称、非常に小型で83gと超軽量級のつまみ持ちに最適なマウスです。

最高峰のセンサーと超軽重量で素早いマウス操作にも対応します。

ケーブルはビニール被膜で細くて柔らかいので邪魔になりにくいです。

DPIは100~16000DPIの50刻みで幅広くそして細かく設定することができとても優秀です。

この性能で価格は5000円台(2019/11/26時点)というとんでもない品物です。

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ビニール被膜
ケーブル長 2.1m
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 109.5(マウスのみ:83g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 5000万回

Logicool G304

Logicool G PRO HERO Gaming Mouseに非常によく似ていてG PRO HEROのワイヤレス版と言えなくもないマウスです。

形状はまったくG PRO HEROと同じで左右対称で小型のためつまみ持ちに最適なマウスです。

ワイヤレスマウスなのでG PRO HEROと比べれると若干重いですが、それでも十分軽いです。

DPIは200~12000の50刻みで幅広く細かい設定が可能です。

G304はワイヤレスマウスでありながら価格が4000円台(2019/11/26時点)で購入が可能です。ワイヤレスマウスがいいけど高いマウスは買いたくない!という方におすすめです。

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレス
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 95.5g
DPI 200~12000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 1000万回
【PUBG JAPAN SERIES 2019推奨ギア】 ロジクール G304 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス
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Logicool G Pro Wireless

ロジクール最高峰のワイヤレスゲーミングマウスでesportsプロのために究極を目指して開発されたマウスです。

プロゲーマーでも使用者がとても多く、信頼できるゲーミングマウスです。

形状は左右対称で大きさは少し小さめといったところ、重量も80.5gととても軽くつまみ持ちとつかみ持ちとの相性がいいです。

G Pro Wirelessは左右両方にサイドボタンがあり両手どちらでも使用することができます。またサイドボタンは取り外しが可能でサイドボタンにサイドカバーを取り付けることもできるといった拡張性もあります。

クリック耐性も高く5000万回のクリックにたえることができます。

このように究極を求めたマウスがために価格も非常に高価になっています。ゲームを本気で取り組みたいと思うのであれば検討してみると良いと思います。

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたはケーブル(ビニール被膜)
ケーブル長 1.80m
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 80.5g
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 5000万回
ロジクール(Logicool) G-PPD-002WL PRO Wireless Gaming Mouse ワイヤレスゲーミングマウス [LIGHTSPEEDワイヤレス] (GPPD002WL)
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Logicool G403 HERO

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するゲーミングマウスです。

形状は左右非対称で手のひらにフィットしやすいようにエルゴノミクスデザインを採用しているマウスです。手のひらにフィットしやすいのでかぶせ持ちと相性が良いです。

重量が87.3gと軽めですが、軽すぎる場合には付属に加重用の10gウェイトが付いているのでそれを取り付けて調節することもできます。

G403hも高性能ながら価格は8000円台(2019/11/26時点)と比較的入手しやすい価格になっています。

※旧モデルのレビューです。

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPIサイクルボタン)
ケーブルタイプ 布製
ケーブル長 2.1m
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 135g(マウスのみ:87.3g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
【PUBG JAPAN SERIES 2019推奨ギア】 ロジクール G403 HERO ゲーミング マウス
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Logicool G703 HERO

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するワイヤレスゲーミングマウスです。

G403hととてもよく似ていてG403hのワイヤレス版と思ってもらえれば良いです。

形状はG403hとほぼ同じで左右非対称でエルゴノミクスデザインです。かぶせ持ちとの相性が良いです。

重量はワイヤレスのため、G403hよりも若干重くなっており95gですが比較的軽いマウスです。

価格はG403hよりも若干高くなっており10000円(2019/11/26時点)を超えます。少しでも安く抑えたいならワイヤードマウスのG403hにするなどの検討をすると良いと思います。

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたはケーブル(布巻き)
ケーブル長 1.80m
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 95.5g
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
【PUBG JAPAN SERIES 2019推奨ギア】 ロジクール G703 HERO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス
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Logicool G502 HERO

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するゲーミングマウスです。

形状は左右非対称マウスでかぶせ持ちとの相性が良いです。

G502 HEROは重量がとても重いマウスで126.5gとなかなかの重量級です。さらに付属に3.6gのウェイトが5枚付いており全て取り付けると154.5gになります。なので重いマウスが好きという方におすすめです。

また、G502 HEROは非常にボタンが多いマウスで12個もボタンが着いています。これほど多いとFPSのようなゲームだと邪魔になるのではと思ったりもしますが案外邪魔になることはありませんでした。

ボタンが多いとキーボードで行う操作を減らすことができるので、移動に集中できるのが魅力です。

ボタン 12箇所(左右メイン、左サイド×2、DPIクイック切り換えボタン×2、DPIシフトボタン、ホイールボタン、プロファイルサイクルボタン、チルトホイールボタン左右、ホイールスピン切替ボタン)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.10m
長さ 132mm
75mm
高さ 40mm
重量 126.5g(マウスのみ)、154.5(3.6gウェイト×5搭載)
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
ロジクール G502RGBh ロジクールG HERO ゲーミングマウス
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まとめ

ロジクールのゲーミングマウスは種類が多いので自分が必要な性能や予算に合わせて選べるのでとても便利ですね。

ゲーミングマウスはゲームプレイのパフォーマンスに大きく関与してくるのでしっかり自分に合ったものを見つけておきたいところです。

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