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Razer製おすすめゲーミングマウス【FPS向け】

投稿日:2019年12月3日 更新日:

Razer製おすすめゲーミングマウス【FPS向け】

当記事ではFPS向けのおすすめRazer製ゲーミングマウスを紹介します。




Razer製ゲーミングマウスの強み

ゲーミングマウスメーカートップクラスのセンサー性能

ゲーミングマウスメーカートップクラスのセンサー性能

FPSにおいてマウス操作とセンサーの挙動が正確に連動していなければいけないので、ゲーミングマウスのセンサーは各メーカーが性能向上に力をいれています。そんな中でも得にRazerのセンサーは一歩先を行っているように感じられます。

現段階のセンサー性能として16000dpi、450IPSくらいのマウスが多かったですが、Razer製ゲーミングマウスのViper Ultimateでは20000dpi、650IPSまで向上しています。

ほかにも様々な機能があり、センサーへのこだわりを感じます。

ソフトウェアによる表面に合わせたセンサーのキャリブレーション

ソフトウェアによる表面に合わせたセンサーのキャリブレーション

Razerゲーミングマウスにはマウスマット表面較正機能があり、表面(マウスパッドなど)に合わせて較正を行いより正確なトラッキングを行うことができるようになります。

中にはリフトオフディスタンス(マウスを持ち上げたときにセンサーが反応する距離)を調整できるものもあります。

ライティング

ライティング

ゲームプレイのやりやすさの追求する部分以外にも見た目もこだわることができるのがライティングです。

Razerのゲーミングマウスはライティングパターンや色の種類がが非常に豊富で、拘りたい人には細かく設定することができます。

マウスとマウスパッドのライティングパターンや色を合わせるといったように、別のデバイスを同期されることなどもできるのでこだわりポイントは非常に多いです。

 

 

マウスの選び方

マウスの持ち方に合わせて選ぼう

マウスの持ち方に合わせて選ぼう

ゲーミングマウス選びでもっとも大切なことは自分のマウスの持ち方に合ったマウスを選ぶことです。

マウスの持ち方には主に3種類ありかぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちがあります(中にはその3種類のうち2つの中間の持ち方などする方もいます)。その3種類の持ち方ごとに合った形状、重量のゲーミングマウスを選ぶ必要があります。

かぶせ持ちに合うゲーミングマウスは基本エルゴノミクス(人間工学)に基づいて設計された左右非対称マウスがおすすめです。代表的なのはRazer Death Adderのようなマウスです。かぶせ持ちは手のひら全体をマウスに接地させて包み込むように持つ持ち方で、とてもグリップが強く安定感のある持ち方です。そのかぶせ持ちの特徴を最大限に発揮するために手のひらにしっかりフィットする形状のマウスである必要があります。また、小さすぎるマウスは手のひらとマウスの間に空間ができてしまい安定感が損なわれるため大きさも小さすぎないマウスである必要があります。

つかみ持ちに合うゲーミングマウスは左右対称のもので小さすぎないマウスが良いです。つかみ持ちは指と手のひら後部でマウスを支えるためある程度大きさのあるマウス出ないと手のひらの当たりが弱くなってしまいグリップが弱くなります。また、つかみ持ちはあまりグリップが強い持ち方ではないので重いマウスだと疲労の原因になったりもします。

つまみ持ちに合うゲーミングマウスは左右対称のものでできるだけ小さいもので軽いマウスが良いです。つまみ持ちは指のみでマウスを支えるため、ほかの持ち方と比べてもっともグリップが弱い持ち方なのでできるだけ軽いマウスを選択するほうが良いです。また、つまみ持ちの長所は指で操作するため細かい操作を得意とします。そのためマウスをできるだけ小さいものを使って指の可動域を多くとっておいたほうが操作しやすいということもあります。

自分のマウスの持ち方がわからないという方はこちらの記事で確認できます。⇒マウスの持ち方に最強はない!自分に合う持ち方をしよう

重量

重量

ゲーミングマウスには重いものから軽いものまで細かく存在します。では、どれほどが軽くてどれほどか重いのかというと90g以下は軽いマウスで120g以上は重いマウスと思ってもらえればいいと思います。

重いことと軽いことにはそれぞれメリットデメリットがあります。

軽いマウスのメリットとして細かい操作がしやすい、疲れづらい、つまみ持ちのようなグリップの弱い持ち方でもしっかり保持できる、滑りやすいなどがあります。デメリットとしては少し指に力を入れるだけマウスが動いてしまうのでブレてしまう、止まりが悪く安定感が減るなどがあります。

重いマウスのメリットとして少し指に力を入れたくらいでは動かないのでブレない、止まりが良く安定感が増すなどがあります。デメリットとしては細かい操作がしづらい、疲れやすい、つまみ持ちやつかみ持ちのようなグリップの弱い持ち方の場合マウスを支え辛い、マウスパッドとの摩擦が増すため重くなるなどがあります。

重いマウス軽いマウスそれぞれ一長一短あるので自分はどちらが使いやすいかしっかり考えて選ぶ必要があります。

また、ロジクール製ゲーミングマウスの中には加重用のウェイトが付属しているものもあり自分好みの重さに調節することができるものもあるのでそういったマウスも検討してみるのも良いかと思います。

ワイヤードマウス(有線)かワイヤレスマウス(無線)か

ワイヤードマウス(有線)かワイヤレスマウス(無線)か

ロジクール製のゲーミングマウスはワイヤレスマウスも豊富です。

ワイヤレスマウスはワイヤードマウスと比べて反応速度が遅いのでは?と考える方もいると思いますが、現状の反応速度の違いは体感ではまったくわからないほどです。なのでその体感ではまったくわからないことを気にするよりもケーブルがあることによるマウスパッドとの摩擦やケーブルが何か物にあたってバネのように跳ねかえってしまうなどの影響を気にしたほうが良いです。

ワイヤードマウスでもマウスバンジーでケーブルを抑えておけば邪魔にならないので対策は可能です。

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また、ワイヤレスマウスはワイヤードマウスと比べて少し重量が重いです。ワイヤレスマウスには電池や内臓バッテリーが組み込まれるのでその分重くなります。大差はないですが、究極の軽量を求めるのであればワイヤードマウスが良いです。

価格はワイヤードマウスよりワイヤレスマウスのほうが高くなります。しかし今では低価格で購入できるものもあるので検討してみるのもいいと思います。

センサーの挙動とリフトオフディスタンス

センサーの挙動とリフトオフディスタンス

ゲーミングマウスの中にはマウスを激しく動かすとカーソルが飛んでしまったり、リフトオフディスタンスが長すぎてマウスの持ち上げ動作の時にカーソルがぶれてしまうなどが起こってしまうものがあります。

FPSのような細かいマウス操作を要求されるゲームでそのようなマウスを使っていては大きなハンデになってしまいます。

なのでセンサーの挙動とリフトオフディスタンスに問題がないかしっかりと確認しておく必要があります。

当記事で紹介するゲーミングマウスは全てレビュー済みで、問題がないことを確認しています。

DPI(感度)の数値

パフォーマンス

DPIとは感度のことを言います。

新しいマウスの場合は50~16000dpiくらいで50刻みで設定できるものが大体ですが、古いマウスだとDPI値が低かったり50刻みではなく400/800/1600…といったように選択しかできないようなものもあります。

高いDPI値に設定する必要があるとか細かく設定したいという場合にはDPI値を確認しておくようにしましょう。

ボタンの数

ゲーミングマウスにはサイドボタンがたくさんついているものがあります。しかしFPSにおいてはサイドボタンはせいぜい2つあれば十分です。むしろたくさんあると邪魔になることもあります。

MMORPGのようなゲームの場合にはボタンがたくさん必要になると思うので良いと思いますが、FPSのようなマウス操作が勝負のカギになる種類のゲームにはボタンがあまり多くないものを選ぶことをお勧めします。

 

Razer製おすすめゲーミングマウス

DeathAdder Elite

かぶせ持ち向けゲーミングマウスの代表とも言える「DeathAdder Elite」です。発売から3年たった今でもamazon売り上げ上位の圧倒的人気を持つゲーミングマウスです。

DeathAdder Eliteはエルゴノミクス (人間工学) デザインを採用されている IntelliMouse Explorer 3.0(以下 IE3.0)のクローンマウスであり、非常に手のひらフィットしやすい形状になっています。IE3.0クローンマウスとかぶせ持ちは非常に相性が良く、かぶせ持ちの安定感をより引き立ててくれます。

かぶせ持ちは標準的なサイズのマウスとの相性が良いですが、DeathAdder Eliteのサイズは127mm(長さ)×70mm(幅)×44mm(高さ)と標準的サイズなため手のひらにしっかりフィットします。

ソフトウェア機能もとても優秀でDPI、ポーリングレートの設定はもちろん、ご使用のマウスパッドの応じてセンサーの挙動を最適化してくれる機能もあります。その機能の中にリフトオフレンジを調整できる機能もついており非常に優秀です。

これだけ優秀なマウスなのに対し価格も5000円台という文句のつけようがない製品です。

ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン×2)
ケーブル長 布製、約2.1m
サイズ 127mm(長さ)×70mm(幅)×44mm(高さ)
実測重量 129g(マウスのみ:約97g)
DPI 100~16000(100刻み)
ポーリングレート 125、500、1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 最大5000万クリック

Razer Viper

Razer製新作ゲーミングマウス「Viper」です。

超軽量のゲーミングマウスということで名をはせているマウスで重量は驚異の69gです。DeathAdder Eliteの重量は97gですがこれですら結構軽いほうなのですが、それよりもさらに軽いのですから相当軽いです。

Viperは「オプティカルマウススイッチ」が採用おり、応答速度が従来のメカニカルスイッチの3倍である最高速0.2ミリ秒になっています。またクリックの誤動作の防止や耐クリック回数の向上を実現しています。

マウスケーブルのデザインが従来のものと変わり、「Razer™ Speedflex ケーブル」というものなり非常に柔らかいケーブルになっています。マウスパッドとの摩擦が非常に少なく、ワイヤレスマウスと遜色ないほどです。

形状は左右対称で大きさは標準的です。重量がとても軽いことからもつまみ持ちとつかみ持ちとの相性がいいです。

ソフトウェア機能も充実しており、DeathAdder Eliteと同様でマウスパッドに応じて表面較正してくれたりやリフトオフレンジの調整も可能でとても便利です。

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ 布巻き(RazerSpeedflexケーブル)
ケーブル長 約210cm
長さ 126.73mm
66.2mm
高さ 37.81mm
重量 100g(マウスのみ:69g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
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Razer Viper Ultimate

Razer製新作ゲーミングマウス「Viper Ultimate」です。

Viperのワイヤレスマウスと思ってもらえれば良いと思います。

ワイヤレスマウスはワイヤードマウスと比べて重量が重くなりがちですが、Viper Ultimateは74gと超軽量です。おそらく現状のワイヤレスゲーミングマウスの中でもっとも軽量なゲーミングマウスです。

また、Viper UltimateではRazer™ Focus+ オプティカルセンサーが採用されており、より高度なセンサー反応を可能にしています。Viperのセンサー性能としてDPIが16000DPI、IPSが450IPSでしたがViper Ultimateは20000DPI、650IPSまで向上しています。

現状のワイヤレスマウスの中では最強のゲーミングマウスだと思っています。

形状はViperとほぼほぼ同じです。つまみ持ち、つかみ持ちとの相性が良いです。

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたは布巻き(RazerSpeedflexケーブル)
ケーブル長 約180cm
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
新製品【Gaming Goods】Razer Viper Ultimate /RZ01-03050100-R3A1 軽量74g ワイヤレス/有線対応 ゲーミングマウス
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