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おすすめのワイヤレス(無線)ゲーミングマウス

投稿日:2020年5月8日 更新日:

ワイヤレスゲーミングマウスのおすすめ

当サイトは主にFPSを観点にゲーミングデバイスのレビューを行っています。

当記事ではおすすめのワイヤレス(無線)ゲーミングマウスを紹介します。




ワイヤレス(無線)ゲーミングマウスを使うことのメリット

ワイヤレス(無線)ゲーミングマウスを使うことのメリット

ワイヤレス(無線)ゲーミングマウスを使うことの最大のメリットケーブルの煩わしさを解消できることだと思います。

FPSゲームのようなマウスを激しく動かすものでは、ケーブルも激しく動くので操作性を落とす原因になります。

ワイヤレス(無線)ゲーミングマウスはケーブルがそもそもないのでとても快適にゲームをすることができます。

ワイヤレスマウスは有線マウスと比べてやや価格が高めですが、ケーブルが無くなることを考えれば十分理があると思います。

 

有線マウスと無線マウスの応答速度に違いはあるのか?

ゲーミングマウスの応答速度(反応速度)

結論から言うとないです。

数多のゲーミングマウスをレビューしてきましたが、無線だから応答速度が遅いということはありませんでした。

どうやって確かめたかというと反応速度テストというゲームで、各ゲーミングマウスごとに100回ずつタイムを計り平均タイムを比較するということをやりました。

もちろんこのやり方では純粋なマウスの応答速度を計ることはできませんが、もし無線のマウスに遅延があるとすれば100回もやればそれなりに差が出ると思います。

しかし、タイム差は全くなかったので無線マウスに遅延があるということはなさそうです。(確認できているのは当記事で紹介するワイヤレスゲーミングマウスのみです。)

 

充電方法の違い

充電方法の違い 充電方法の違い2

ワイヤレスマウスの充電方法は大まかに2つに分かれます。

1つは電池を交換するタイプです。

毎日充電するという作業が必要がなく、電池1つでも割と長持ちします。

ですが当然いつかは電池切れになるので電池を定期的に買わなければいけないというデメリットもあります。

もう1つはバッテリーを充電するタイプです。

充電するだけでいいので、一度買ってしまえば電池代がかからないというメリットがあります。

しかし電池ほど1回で使える時間が長くなく、使用時間にもよりますが毎日充電するという作業が必要になります。

 

無線マウスは有線マウスと比べてやや重い

Razer Viper Ultimateの重量 Razer Viperの重量

無線マウスは電池もしくはバッテリーを搭載しているためその分有線と比べて若干重くなっています。

重くなっているとは言え大差ではないですし、ケーブルが無いことを見れば特に気になることではないと思います。

 

おすすめのワイヤレスゲーミングマウス

Razer Viper Ultimate

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ ワイヤレスまたはケーブル接続(Speedflex ケーブル)
ケーブル長 約180cm
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
バッテリー接続時間 約70時間 (ライティング不使用時) (バッテリー持続時間は設定により異なります)

Viperシリーズ最上位のマウスです。

このマウスの最大の売りは、現状ワイヤレスのゲーミングマウスの中ではもっとも重量が軽いということです。その重量は74gと有線マウスと比べても軽いほうです。

センサー、スイッチは最新のもの搭載しておりRazerゲーミングマウスの中でもトップレベルの性能を持っています。

充電方法はバッテリー充電式で、充電ドックに乗せるだけで充電ができるため手間もかからず見栄えもいいです。

形状は左右対称でつまみ持ち、つかみ持ちとの相性が良いです。大きさは左右対称マウスの中では標準的です。

【⇓詳細はこちら⇓】

【少しだけ安い充電ドック無し版】

 

Razer Basilisk Ultimate

 

ケーブルタイプ ワイヤレス、Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 2.1m
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 107g
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

Basiliskシリーズ最上位のゲーミングマウスです。

非常に多くの機能を持ったゲーミングマウスです。プログラム可能な 11 個のボタン、ホイールのチルト機能、マルチファンクションパドル、ホイールの負荷を調整できる機能など盛りだくさんです。

性能は「Razer Viper Ultimate」と同じで非常に高性能です。

充電方法はバッテリー充電式で、充電ドックに乗せるだけで充電ができるため手間もかからず見栄えもいいです。

形状は左右非対称でかぶせ持ち都の相性がいいです。大きさは左右非対称の中では標準的です。

【⇓詳細はこちら⇓】

【少しだけ安い充電ドック無し版】

 

Razer Basilisk X HyperSpeed

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI切替ボタン)
接続タイプ ワイヤレス
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 83g(電池除く)、107g
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 5000万回
センサー Razer 5G オプティカルセンサー

「Razer Basilisk Ultimate」の廉価版ワイヤレスマウスです。

Basilisk Ultimateと違う点はボタンの数が少ない、Razer 5G オプティカルセンサー、従来のスイッチ、充電式ではなく電池式、ホイール負荷調整機能がないということです。

形状はBasilisk Ultimateとほぼ同じです。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Logicool G304

 

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ ワイヤレス
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 95.5g
DPI 200~12000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 1000万回

非常に安価でコスパの良いワイヤレスゲーミングマウスです。

かなり小さめのマウスで、左右対称で卵型のマウスです。握ると手のひらとの接地面が非常に少ないためつまみ持ちとの相性が非常にいいです。逆に手のひらとの接地面が少ない分かぶせ持ちやつかみ持ちとの相性があまりよくありません。

充電方法は電池交換式です。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Logicool G703 HERO(G703h)

 

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ ワイヤレスまたはケーブル(布巻き)
ケーブル長 1.80m
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 95.5g
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

Logicoolゲーミングマウスの中で最高レベルの性能を持つマウスです。

形状は左右非対称でかぶせ持ちとの相性が良いです。大きさは標準的です。

充電方法はバッテリー充電式で、マウスに充電ケーブルを直接つないで充電します。

かぶせ持ちユーザーでロジクール製の最高スペックマウスが欲しいならコレ。

【⇓詳細はこちら⇓】

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Logicool G Pro Wireless

 

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ ワイヤレスまたはケーブル(ラバー製)
ケーブル長 1.80m
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 80.5g
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 5000万回

Logicoolゲーミングマウスの中で最高レベルの性能を持つマウスです。

プロゲーマーでも使用者がとても多く、信頼できるゲーミングマウスです。

形状は左右対称でつまみ持ち、つかみ持ちとの相性がいいです。大きさは少し小さめといった感じです。

充電方法はバッテリー充電式で、マウスに充電ケーブルを直接つないで充電します。

つまみ持ち、つかみ持ちユーザーでロジクール製の最高スペックマウスが欲しいならコレ。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

ROCCAT Kain 200 AIMO

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレス、ファイバーケーブル
ケーブル長 1.8m
長さ 124mm
65mm
高さ 43mm
重量 105g
DPI 100~16000dpi(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数
センサー ROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサー

ROCCAT(ロキャット)のワイヤレスゲーミングマウス。ワイヤレスマウスの中ではなかなかコスパの良いゲーミングマウスです。

手のひらにフィットしやすいエルゴノミクスデザインで、かぶせ持ちとの相性が良いです。

リフトオフディスタンス調整可能なROCCAT Owl-Eyeオプティカルセンサーを搭載し、ROCCAT Owl-Eyeワイヤレスは50時間稼働が可能。

表面にはグリップ性、耐久性、防汚性に優れたハイブリッド耐摩耗コーティングがなされています。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

マウスの滑りやすさはマウスパッドで調節したほうが良い

マウスによって滑りやすさがかなり違います。

ですがマウスの持ちやすさを犠牲にしてまで、滑りやすさを重視して選ぶのはもったいないです。

マウスパッドにも滑りやすいタイプ~滑りづらいタイプまでたくさんあるので、滑りやすさはマウスパッドで調節するようにすると良いです。

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