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安さと性能で厳選!FPS/TPS向けおすすめゲーミングモニター

投稿日:2019年1月10日 更新日:

安さと性能で厳選!FPS/TPS向けおすすめゲーミングモニター

FPSで強くなるためには練習だけではなくデバイスを充実させることも重要です。視覚から得られる情報はもっとも重要なもので、ここを手を抜くと常に不利な戦いを強いられることになります。

モニターを高性能なものにし、FPSで有利に戦えるようにしたいところですが、モニターは非常に高価なものなのでなかなか手を出せない方も多いかと思います。

そこで今回は、高性能かつ安価のものを厳選し紹介したいと思います

 




ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターを選ぶ際、どういったことを注視すべきかを重要なことから順に説明します。

リフレッシュレート

FPSにおいてもっとも注目するべき項目です。

リフレッシュレートとは簡単に言えば、映像の滑らかさです。反射速度やAIMのしやすさに直結します。

リフレッシュレートが高いほど画面情報がより細かく表示されるので人よりも速く反応することができます。

今現在では高Hzでも比較的安価になってきているので、144Hz以上のものにすると良いです。

240Hzのものも数多く出回っていますが、それなりに高価だしPCスペックがしっかりしていないと240Hzを出すことが出来ません。なので、144Hzのモニターがあれば十分だと思います。

しかし、今後GoogleのSTADIAのようなサービスが充実してきたらスペックが低いパソコンでも高いフレームレートを出力できるようになるかもしれません。なのでどうせ買うなら先を見越して240Hzのモニターを買っておくというのも1つの手です。

60Hzモニターと144Hzモニターの差

ちなみに60Hzだと約0.0167秒ごとに画面を更新し、144Hzだと0.007秒ごとに更新されます。なんで60Hzのモニターを使用している人と144Hzのモニターを使用している人では、タイミングによっては最高で約0.0097秒のハンデが生まれます。

FPSのようなコンマ何秒の世界で戦うゲームではかなりのハンデになります。

またAIM(エイム)のしやすさも段違いです。カクカクした映像とぬるぬるした映像ではどちらがAIM(エイム)しやすそうでしょうか。

注意すること

PS4とつなぐ場合、PS4の最大リフレッシュレートが60Hzなのでモニターが144Hzまで描画できるとしても60Hzまでしか描画されないので意味がないです。

またPCスペックが足りておらず、ゲーム側が60FPSしか出ていないという場合も同じで、モニターには60Hzしか描画されません。

購入するモニターを最大限生かせるかしっかり確認しましょう。

 

応答速度

CS機やPCなどから発信された映像の情報を受信してからモニター(画面)に映すまでの時間または色に変化にかかる時間のことです。

反射速度に直結します。

応答速度が遅いと残像の原因となります。

今は安くても高性能なモニターが多く、FPSをやるのであれば1ms以下のものが良いと思います。

 

表面加工(グレア(光沢)、ノングレア(非光沢))

グレア(光沢)液晶

グレア(光沢)液晶は画面がツヤツヤのピカピカで映像が綺麗に見えます。しかし、映り込みが大きく、自分や背景が映り込んでしまう場合があります。光が反射しやすく、目の疲労に繋がる場合があります。

グレア(光沢)液晶

ノングレア(非光沢)液晶はグレア液晶に比べて画質が地味になりやすい。その反面、自分や背景が映り込みづらく光が反射しづらいため、目が疲れづらいので長時間作業に向いています。

 

FPSにおいては画面の一点に集中したり長時間見つめていることが多いため、目の疲労が少ないノングレア(非光沢)液晶がおすすめです。

 

モニターのサイズ

24~27インチが主流です。ですが、結局はモニターを置く場所によって左右されるところなので、自分の環境に合ったものを選びましょう。

サイズが小さいと敵が小さすぎて見づらくなります。逆に大きいと画面全体を目視することができず、画面端にいる敵を見逃したりします。

 

モニターの解像度

フルHD[1920×1080]、WQHD[2560×1440]、4K[3840×2160]などがあり、ほとんどがフルHD[1920×1080]です。

【注意すること】

FPSにおいてはフルHD[1920×1080]がベストなので特に気にする必要はないと思いますが、高解像度になるほど必要なPCスペックは上がっていきます。すなわちFPS値の減少に繋がるので高解像度であればあるほどいいというわけではありません。

 

入力端子の種類

モニターの入力端子にはいろいろ種類があります。

DisplayPort(DP)、HDMI、DVIが主流となっています。

PCとCS機の両方でモニターを繋ぎたいなど複数繋ぐ予定がある方は、この入力端子が複数あるものにすると良いです。

【注意すること】

グラフィックボード(ビデオカード)に出力端子があることを確認する。入力端子(モニター)と出力端子(グラフィックボードやPS4など)の両方に同じ端子がないと物理的に接続できないので注意が必要です。

入力端子によって240Hzに対応していない場合が有ります。240Hz対応はHDMI2.0以上かDisplayPort1.2以上ものである必要があります。それ以外の端子に接続していると『240Hzはぬるぬるだなぁ!(144Hz)』みたいなことになります。

 

液晶パネルの種類

液晶パネルの駆動方式。この駆動方式それぞれに特徴があり、コストが低かったり画質が良かったりします。

低コスト TN > VA > IPS
画質 IPS > VA > TN
応答速度 TN > VA > IPS
視野角 IPS > TN = VA

FPSに向いているのは応答速度が速いTN方式です。

ただ最近では、どの方式でも大きな差はないので特に気にする必要は無いと思います。確認するべきは応答速度が1ms以下のもので予算で買えるものかということです。

 

視野角

視野角とはモニターを横から見たときにどれくらいの角度まで見えるかを表したものです。

基本的に自分が見るように正面に置くと思うので、特に気にする必要は無いでしょう。

 

おすすめゲーミングモニター

 

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2411P 24インチ

【送料無料】ベンキュー BenQ ZOWIEシリーズ ゲーミングモニター (24インチ/フルHD/144Hz駆動/ブルーライト軽減)XL2411P

created by Rinker

ゲーミングモニターといえばやはりBenQ。僕もBenQのモニターを使い続けています。

リフレッシュレートが144Hzで応答速度1msで非常に高性能。

ブルーライト軽減モードを搭載しているのが大きく、ブルーライトは目の疲れの原因となるため、ありがたい機能です。

サイズ 24 解像度 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz 応答速度 1ms
表面加工 ノングレア(非光沢) 入力端子 DL-DVI(144Hz)、DisplayPort (144Hz)、HDMI(120Hz)
パネル方式 TN方式 本体サイズ 570(W)×429~559(H)×219(D)
付属品 DPケーブル 内蔵スピーカー ×

 

QNIX 24型 144Hz LED液晶ゲーミングモニター (QX2414 LED 144)

サイズ 24 解像度 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz 応答速度 1.5ms
表面加工 ノングレア(非光沢) 入力端子 DL-DVI(144Hz)、HDMI(120Hz)
パネル方式 TN方式 本体サイズ 570(W)×355(H)×190(D) スタンド付き高さ 420mm
付属品 DVI-Dケーブル 内蔵スピーカー

 

AOC ゲーミング モニター C24G1/11 曲面パネル

サイズ 23.6 解像度 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz 応答速度 1ms
表面加工 ノングレア(非光沢) 入力端子 DisplayPort (144Hz)、HDMI(120Hz)×2、D-Sub15ピン
パネル方式 VA方式 本体サイズ 536.9(W)×382.8~512.8(H)×244.86(D)
付属品 D-subケーブル、HDMIケーブル、Displayportケーブル 内蔵スピーカー ×

 

Acer ゲーミングモニター KG251QHbmidpx

サイズ 24.5 解像度 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz 応答速度 0.6ms
表面加工 ノングレア(非光沢) 入力端子 DisplayPort(144Hz)、DVI-DL(144Hz)、HDMI(120Hz)
パネル方式 TN方式 本体サイズ 557.9(W)×429.7(H)×215.5(D)
付属品 DVI-Dケーブル、Displayportケーブル 内蔵スピーカー

 

I-O DATA ゲーミングモニター(144Hz) GigaCrysta EX-LDGC241HTB2

サイズ 24 解像度 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz 応答速度 0.7ms
表面加工 ノングレア(非光沢) 入力端子 DisplayPort(144Hz)、HDMI(144Hz)×1、HDMI(120Hz)×2
パネル方式 TN方式 本体サイズ 568(W)×410~520(H)×231(D)
付属品 Displayportケーブル 内蔵スピーカー

 

I-O DATA ゲーミングモニター(144Hz) GigaCrysta EX-LDGC251UTB

サイズ 24.5 解像度 1920×1080
リフレッシュレート 144Hz 応答速度 0.6ms
表面加工 ノングレア(非光沢) 入力端子 DisplayPort(240Hz)、HDMI(240Hz)×2
パネル方式 TN方式 本体サイズ 568(W)×426~536(H)×231(D)
付属品 Displayportケーブル 内蔵スピーカー

 

Acer ゲーミングモニター (240Hz) KG251QIbmiipx

サイズ 24.5 解像度 1920×1080
リフレッシュレート 240Hz 応答速度 0.5ms
表面加工 ノングレア(非光沢) 入力端子 DisplayPort(240Hz)、HDMI(240Hz)、HDMI(120Hz)
パネル方式 TN方式 本体サイズ 557.9(W)×429.7(H)×215.5(D)
付属品 Displayportケーブル 内蔵スピーカー

 

 

まとめ

僕は5年前くらいにモニターを買ったのですが、現役で使うことが出来ています。

当時は高いと感じながら購入しましたが、今になるとケチらないでよかったなと思っています。

恐らくこれから買う方も長期にわたって使い続けることになると思うので、ある程度高性能のものを買ったほうがいいんじゃないかと僕は思います。

 

以上です。

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