デバイス比較・知識

ARTISANゲーミングマウスパッド比較【零/飛燕/疾風乙/雷電/紫電改】

投稿日:2021年6月8日 更新日:

ARTISANゲーミングマウスパッド比較

当サイトはFPS向けにゲーミングデバイスのレビューを行っています。

当記事では所持しているARTISANゲーミングマウスパッドを比較しています。




ARTISANゲーミングマウスパッドのシリーズ

ARTISANゲーミングマウスパッドのシリーズは以下。

CLASSICシリーズ

CLASSICシリーズ

エッジのステッチ加工はなく、ほかのシリーズと比べ安くコスパに優れるシリーズ。

現在のモデルは「零(ゼロ)」のみ。

NINJA FXシリーズ

NINJA FXシリーズ

エッジはステッチ加工されており、耐久性に優れたシリーズ。

モデルは「零(ゼロ)」「飛燕(ヒエン)」「疾風(ハヤテ)」「雷電(ライデン)」「紫電改(シデンカイ)」と豊富。

 

ARTISANゲーミングマウスパッドのモデル

ARTISANゲーミングマウスパッドのモデルは以下。

零(ゼロ)

零(ゼロ)

ARTISANマウスパッドの中でコントロール寄りのソフトタイプ(布製)マウスパッド。

飛燕(ヒエン)

飛燕(ヒエン)

ARTISANマウスパッドの中でバランス寄りのソフトタイプ(布製)マウスパッド。

疾風(ハヤテ)

疾風(ハヤテ)

ARTISANマウスパッドの中でバランス寄りのソフトタイプ(布製)マウスパッド。

雷電(ライデン)

雷電(ライデン)

ARTISANマウスパッドの中でスピード寄りのソフトタイプ(布製)マウスパッド。

紫電改(シデンカイ)

紫電(シデン)

ARTISANマウスパッドの中でスピード寄りのガラスコーティングされたマウスパッド。

 

それぞれの梱包状態

梱包状態

ARTISANのゲーミングマウスパッドは全て広げた状態で梱包されています。

ソフトタイプ(布製)のマウスパッドは丸めた状態で梱包されているメーカーもあり、そのようなマウスパッドは取り出したときに癖が付いてしまっていることがあります。

その点ARTISANのゲーミングマウスパッドは癖が付いていることが無く、安心ですね。

 

サイズ・厚さ

S M L XL
零(ゼロ) 240 x 210 x 4mm(MIDは3mm) 310 x 240 x 4mm(MIDは3mm) 420 x 330 x 4mm(MIDは3mm)
疾風乙(ハヤテオツ) 310 x 240 x 4mm(MIDは3mm) 420 x 330 x 4mm(MIDは3mm) 490 x 420 x 4mm(MIDは3mm)
飛燕(ヒエン) 240 x 210 x 4mm(MIDは3mm) 310 x 240 x 4mm(MIDは3mm) 420 x 330 x 4mm(MIDは3mm) 490 x 420 x 4mm(MIDは3mm)
雷電(ライデン) 310 x 240 x 4mm(MIDは3mm) 420 x 330 x 4mm(MIDは3mm) 490 x 420 x 4mm(MIDは3mm)
紫電改(シデンカイ) 240 x 210 x 4mm(MIDは3mm) 310 x 240 x 4mm(MIDは3mm) 420 x 330 x 4mm(MIDは3mm) 490 x 420 x 4mm(MIDは3mm)

 

滑りやすさ比較

マウスを斜面で滑らせて比較する方法と実際に手で滑らせてみて比較する方法で確認しました。

あくまで個人的な感覚なので、参考程度にお考え下さい。

【ARTISAN 零 SOFT/疾風乙 MID/飛燕 MID/紫電改 MIDの滑りやすさ比較】

【ARTISAN 雷電 MID/疾風乙 MID/飛燕 MID/紫電改 MIDの滑りやすさ比較】

滑りやすさは雷電 MID以外は似たり寄ったりといった感じですが、雷電 MID > 紫電改 MID > 飛燕 MID > 疾風乙 MID > 零 SOFTって感じでした。

全ゲーミングマウスパッドの滑りやすさリスト

 

表面の質感比較

マウスパッドの表面は素材(ナイロン・ポリエステル)や織り方/編み方、糸の太さ、密度などによって質感が変わります。

零(ゼロ)

零(ゼロ)-表面の質感比較 零(ゼロ)-表面の質感比較2

零(ゼロ)の表面は糸が細く高密度で、規則正しい織り方をされている印象。

サラサラとしていて触り心地が優しく、手のひらに擦れても痛くない表面をしています。

糸が細く高密度な分、手のひらの汗の影響を受けやすく少しペタ付きやすいかなと言った印象。

疾風乙(ハヤテオツ)

疾風乙(ハヤテオツ)-表面の質感比較 疾風乙(ハヤテオツ)-表面の質感比較2

疾風乙(ハヤテオツ)の表面は糸が細く高密度ですが、凸凹が表現される複雑な織り方をされている印象。

若干のザラザラ感がある触り心地で肌触りは優しいといった感じではありません。かと言って痛くなるほどのザラザラ感はありません。

凸凹がある分手のひらの触れる面積が少なく、手のひらの汗の影響を受けづらくペタ付きが少ない印象。

飛燕(ヒエン)

飛燕(ヒエン)-表面の質感比較 飛燕(ヒエン)-表面の質感比較2

飛燕(ヒエン)の表面は糸が太く低密度で、凸凹が強く表現される複雑な織り方をされている印象。

強いザラザラ感がある触り心地で肌触りは優しいといった感じではありません。かと言って痛くなるほどのザラザラ感はありません。

強い凸凹がある分、疾風乙(ハヤテオツ)よりも手のひらの汗の影響を受けづらくペタ付きが少ない印象。

雷電(ライデン)

雷電(ライデン)-表面の質感比較 雷電(ライデン)-表面の質感比較2

雷電(ライデン)の表面は糸が太く高密度で、規則正しい織り方をされている印象。

サラサラとしていて触り心地が優しく、手のひらに擦れても痛くない表面をしています。

糸が高密度ですが、零(ゼロ)ほどのペタ付きは感じられません。

紫電改(シデンカイ)

紫電改(シデンカイ)-表面の質感比較 紫電改(シデンカイ)-表面の質感比較2

紫電改(シデンカイ)の表面はガラスコーティングされており、ハードタイプのような表面になっています。

ツルツルとしていて手のひらが擦れても痛くなることはありません。

ガラスコーティングされているためか、手のひらの触れる面積が広くペタ付きやすい印象。

 

裏面のグリップ性

裏面のグリップ性

ARTISANゲーミングマウスパッドは同じ裏面をしています。

小さな〇がある吸盤構造で、グリップ性はしっかりしておりマウス操作でズレてしまうことはまずありません。

 

センサーテスト

●零(ゼロ)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT Razer Viper Ultimate
零 SOFT - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 400dpi 零 SOFT - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 800dpi 零 SOFT - Razer Viper Ultimate - 400dpi 零 SOFT - Razer Viper Ultimate - 800dpi
零 SOFT - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 1600dpi 零 SOFT - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 3200dpi 零 SOFT - Razer Viper Ultimate - 1600dpi 零 SOFT - Razer Viper Ultimate - 3200dpi

●疾風乙(ハヤテオツ)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT Razer Viper Ultimate
疾風乙 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 400dpi 疾風乙 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 800dpi 疾風乙 MID - Razer Viper Ultimate - 400dpi 疾風乙 MID - Razer Viper Ultimate - 800dpi
疾風乙 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 1600dpi 疾風乙 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 3200dpi 疾風乙 MID - Razer Viper Ultimate - 1600dpi 疾風乙 MID - Razer Viper Ultimate - 3200dpi

●飛燕(ヒエン)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT Razer Viper Ultimate
飛燕 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 400dpi 飛燕 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 800dpi 飛燕 MID - Razer Viper Ultimate - 400dpi 飛燕 MID - Razer Viper Ultimate - 800dpi
飛燕 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 1600dpi 飛燕 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 3200dpi 飛燕 MID - Razer Viper Ultimate - 1600dpi 飛燕 MID - Razer Viper Ultimate - 3200dpi

●雷電(ライデン)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT Razer Viper Ultimate
雷電 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 400dpi 雷電 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 800dpi 雷電 MID - Razer Viper Ultimate - 400dpi 雷電 MID - Razer Viper Ultimate - 800dpi
雷電 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 1600dpi 雷電 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 3200dpi 雷電 MID - Razer Viper Ultimate - 1600dpi 雷電 MID - Razer Viper Ultimate - 3200dpi

●紫電改(シデンカイ)

Logicool G PRO X SUPERLIGHT Razer Viper Ultimate
紫電改 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 400dpi 紫電改 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 800dpi 紫電改 MID - Razer Viper Ultimate - 400dpi 紫電改 MID - Razer Viper Ultimate - 800dpi
紫電改 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 1600dpi 紫電改 MID - Logicool G PRO X SUPERLIGHT - 3200dpi 紫電改 MID - Razer Viper Ultimate - 1600dpi 紫電改 MID - Razer Viper Ultimate - 3200dpi

どれも大きな乱れや差はなく、激しいマウス操作でも問題なく反応していました。

 

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)

零(ゼロ) 疾風乙(ハヤテオツ) 飛燕(ヒエン) 雷電(ライデン) 紫電改(シデンカイ)
Razer DeathAdder V2 Pro 0.7/1.1/1.6 0.8/1.4/1.8 0.7/1.3/1.7 1.1/1.4/1.6 0.9/1.3/2.0以上
Razer Viper Ultimate 0.5/1.7/1.6 0.7/1.8/1.8 0.5/1.7/1.7 0.6/1.2/1.3 0.5/1.8/1.8
Razer Basilisk Ultimate 0.5/1.7/1.6 0.4/1.6/1.8 0.4/1.4/1.8 0.5/1.5/1.3 0.5/1.8/1.9
Logicool G502WL 0.4 0.4 0.4 0.4 0.4
Logicool G703 HERO 0.5 0.5 0.4 0.5 0.4
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 0.6 0.5 0.5 0.6 0.5

全て問題ない長さで、大きな差もないので問題ないかと思います。

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)の詳細はこちら

 

関連記事

ARTISANのおすすめゲーミングマウスパッド

ARTISAN以外含むおすすめゲーミングマウスパッド

ゲーミングマウスパッドの選び方

【それぞれのレビュー記事】

ARTISAN 零 SOFTをレビュー

ARTISAN 疾風乙(ハヤテオツ) MIDをレビュー

ARTISAN 飛燕(ヒエン) MIDをレビュー

ARTISAN 雷電(ライデン) MIDをレビュー

ARTISAN 紫電改(シデンカイ) MIDをレビュー

-デバイス比較・知識

執筆者:




FPS/TPS完全攻略ガイドマップ
PUBG攻略・知識情報まとめ

Apex Legends攻略情報まとめ

FPS向けゲーミングマウスおすすめ(300.150)

FPS向けおすすめゲーミングマウスパッド

FPS向けおすすめのゲーミングヘッドセット

【FPS向け】おすすめのゲーミングキーボード

【FPS向け】おすすめのゲーミングモニター

FPS向けおすすめマウスバンジー

FPS向けおすすめのサウンドカード(USBDAC)

おすすめのゲーミングイヤホン【FPS向け】

【FPS向け】おすすめのゲーミングチェア

FPSゲームのプレイ動画や攻略動画をアップしています。10年以上FPSを続けているのでそれなりに見ごたえのあるプレイができると思っています。興味がありましたら是非ともチャンネル登録お願いします。