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【PUBG】「Beryl M762」のリコイル(反動)性能を比較してみた

投稿日:2018年8月20日 更新日:

「Beryl M762」の反動性能を比較してみた

新武器「Beryl M762」が追加されたので早速検証してみました。

検証内容は「フルオートのリコイルパターン」の比較と「タップ撃ちの最大反動位置と反動回復後の位置」の比較です。

 

 




ARの中でダントツの反動のでかさ

「AKM」並の火力とM416並の連射力というらしく、なんとなく予想はしていましたが反動がARの中でダントツで大きくなっています。

まずはフルオートのリコイルパターンを見ていきましょう。

 

「Beryl M762」フルオートのリコイルパターン比較

●アタッチメントなしの場合

Beryl-フルオート比較-アタッチメントなし

まさかの「AKM」を圧倒するほどの縦反動。「M416」と比べると2倍近くの長さになっていますね。

横反動の広がりは「AKM」に近いものを感じました。

20発でこれだけ差が出るということなので、フルオートで撃つ場合は相当のリコイルコントロールが必要になります。

 

●アタッチメントありの場合

Beryl-フルオート比較-アタッチメントあり

アタッチメントはマズル系とグリップ系を付けることが出来ます。

両方付ければかなり反動を抑えることが出来ます。

それでも一番強い反動を持っています。

使いこなすには多少強引に下方制御する必要があるかもしれません。

 

「Beryl M762」タップ撃ち比較

●アタッチメントなしの場合

Beryl M762-タップ撃ち比較-アタッチメントなし

「AKM」と比べると差ほど大きな差は有りません。

若干「AKM」のほうが跳ね上がっているようにも見えます。

また反動回復後の位置が横にずれるのが次弾の撃ち辛さを感じさせました。

 

●アタッチメントありの場合

Beryl M762-タップ撃ち比較-アタッチメントあり

ハーフグリップを付けることで「AKM」より少し優れたパターンになっているようにも見えます。

最大反動位置は若干ですが、「AKM」より下の位置にまとまっています。

反動回復後の位置はハーフグリップを付けることで多少抑えることができるので、「AKM」よりは使いやすくなるかもしれないですね。

 

 

まとめ

使いやすさ(反動)を犠牲に火力と連射力を得たという感じですね!

もしコレを使いこなすことが出来るなら通常スポーンの中なら最強のARなのではないでしょうか。

積極的に使って慣れていきたいと思います。

 

以上です

 

 

-PUBG

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