ゲーミングデバイスおすすめ マウスパッドおすすめ

安さ、コスパ重視のおすすめゲーミングマウスパッド

投稿日:2020年11月11日 更新日:

安さ、コスパ重視のおすすめゲーミングマウスパッド

当サイトはFPS向けにゲーミングデバイスのレビューを行っています。

本記事では安さ、コスパ重視のおすすめゲーミングマウスパッドを紹介します。




安い(激安、格安)ゲーミングマウスパッドの特徴・違い

ステッチ加工が無い

ステッチ加工が無い

ゲーミングマウスパッドには縁のホツレ防止(ステッチ加工)されている物、されていない物がありステッチ加工されているほうが耐久性が高く手首の触感が優しいです。

安いゲーミングマウスパッドはこのステッチ加工がされていないことが多いです。

大きな差はないですがどちらかと言えばステッチ加工がされているほうがいいですね。

滑りづらい(コントロール重視)

滑りづらい(コントロール重視)

安いゲーミングマウスパッドはコントロール重視な傾向があるように感じます。

ハードタイプ(プラスチック製)はもともと滑りやすいのでそんなに差は感じないですが、ソフトタイプ(布製)は体感できるほどの差があると思います。

滑らなすぎるというほどではないのでFPSでも全然使うことができますが、滑りやすいほうが好きという人には向かない可能性があります。

厚さが薄い

厚さが薄い

安いゲーミングマウスパッド厚さが薄い傾向にあるように感じます。

ゲーミングマウスパッドは薄いもので2mm、厚いもので6mmほどあり厚さに差がありますが安いゲーミングマウスパッドは3mm未満な印象です。

薄くても問題なく使用できますが、マウスパッドをテーブルの角に垂らして手首のクッション代わりに使いたいという場合にはクッション性が足りない場合があります。

 

安い(激安、格安)ゲーミングマウスパッドでも問題なく使える

安いゲーミングマウスパッドだとゲーミングマウスのトラッキングに違いでそうと感じられると思いますが、実際にテストしてみたところ高いゲーミングマウスパッドと違いは全くなく問題なくゲームをすることができました。

ただ中国製の1000円未満レベルのものは何とも言えません。

 

安さ、コスパ重視のおすすめゲーミングマウスパッド

ソフトタイプ(布)

Logicool G640

サイズ 横460mm×縦400mm×厚み3mm
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 弱い

【特徴】

  1. ソフトタイプ(布製)
  2. 程よく滑り程よく止めやすいバランス系マウスパッド
  3. サラサラとした表面で肌触りが優しく、手のひらが擦れても痛くなりづらい
  4. 2サイズから選択可能(G640:460 x 400 x 3mm/G240:340 x 280 x 1mm)

【⇓詳細はこちら⇓】

 

SteelSeries QcKシリーズ

サイズ SMALL:横250mm×縦210mm×厚み2mm
MIDIUM:横320mm×縦270mm×厚み2mm
LARGE:横450mm×縦400mm×厚み2mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 弱い

【特徴】

  1. ソフトタイプ(布製)
  2. 止めやすいコントロール系マウスパッド
  3. サラサラとした表面で肌触りが優しく、手のひらが擦れても痛くなりづらい
  4. 水洗い可能
created by Rinker
SteelSeries
¥1,664 (2021/10/27 22:22:44時点 Amazon調べ-詳細)

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Razer Gigantus V2

サイズ M:横360mm×縦275mm×厚み3mm
L:横450mm×縦400mm×厚み3mm
XXL:横940mm×縦410mm×厚み4mm
3XL:横1200mm×縦550mm×厚み4mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 弱い

【特徴】

  1. ソフトタイプ(布製)
  2. コントロール系マウスパッド
  3. サラサラとした表面で肌触りが優しく、手のひらが擦れても痛くなりづらい
  4. 厚さ3mm(M&L)と4mm(XXL&3XL)のラバーパッドは激しいマウス操作でもズレることなく手首の負担を軽減
  5. M、L、XXL、3XLの4種類のサイズ展開

【⇓詳細はこちら⇓】

 

HyperX FURY S

サイズ SM:290 x 240 x 3mm
M:360 x 300 x 3mm
L:450 x 400 x 4mm
XL:900 x 420 x 4mm
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

  1. ソフトタイプ(布製)
  2. コントロール寄りのバランス系マウスパッド
  3. サラサラとした表面で肌触りが優しく、手のひらが擦れても痛くなりづらい
  4. ステッチ加工が施され、ほころびにくくなっている
  5. 安定感のある天然ゴム製の底面

【⇓詳細はこちら⇓】

 

HyperX FURY S – Speed Edition

サイズ SM:290 x 240 x 3mm
M:360 x 300 x 3mm
L:450 x 400 x 4mm
XL:900 x 420 x 4mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

  1. ソフトタイプ(布製)
  2. 止めやすいコントロール系マウスパッド
  3. サラサラとした表面で肌触りが優しく、手のひらが擦れても痛くなりづらい
  4. ステッチ加工が施され、ほころびにくくなっている
  5. 安定感のある天然ゴム製の底面

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Pulsar Gaming Gears PARABREAK

サイズ XL:460 x 410 x 3mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

  1. ソフトタイプ(布製)
  2. かなりコントロール寄りで、ビタッと止まるタイプが好きと言う人に向いている
  3. 手首への刺激を防ぐために、表面より高くならないように編み込まれたステッチ加工
  4. 丈夫で滑りにくい天然ゴム製のベース

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Pulsar Gaming Gears PARACONTROL

サイズ XL:460 x 410 x 3mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

  1. ソフトタイプ(布製)
  2. コントロール寄りだが、ある程度滑るくらいが好きと言う人に向いている
  3. 手首への刺激を防ぐために、表面より高くならないように編み込まれたステッチ加工
  4. 丈夫で滑りにくい天然ゴム製のベース

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Amazonベーシック ゲーミングマウスパッド

サイズ ミニ: 横250 x 縦210 x 厚み2mm
標準:横320 x 縦270 x 厚み2mm
XXL:横450 x 縦400 x 厚み2mm
拡張サイズ:横910 x 縦420 x 厚み2.5mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 硬め

【特徴】

  1. ソフトタイプ(布製)
  2. 止めやすいコントロール系マウスパッド
  3. サラサラとした表面で肌触りが優しく、手のひらが擦れても痛くなりづらい
  4. 洗濯可能
  5. 4タイプのサイズ展開(ミニ、標準、XXL、拡張サイズ)

【⇓詳細はこちら⇓】

 

ハードタイプ(プラスチック)

Logicool G440

サイズ 横380mm×縦280mm×厚み3mm
滑り具合 滑り重視
タイプ ハードタイプ(プラスチック)

【特徴】

  1. ハードタイプ(プラスチック)マウスパッド
  2.  超スピード系マウスパッド、摩擦がとても少なく滑りやすい
  3. 底面は天然ゴムのラバーベース

【⇓詳細はこちら⇓】

 

豆知識

Amazonプライムを利用するといろいろお得

Amazonでよく買い物をする方はAmazonプライムを利用するとお得です。

プライム会員だと「注文金額が2000円未満」「お急ぎ便」「日時指定」でも配送料が無料だったり、TwitchPrime限定のゲームアイテムを貰えたりといろいろな特典があります。

下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

ゲーミングマウスパッドの選び方

ゲーミングマウスパッドの選び方は下の記事で解説しています。

ゲーミングマウスパッドの滑りやすさリスト

今までレビューしてきたゲーミングマウスパッドを滑りやすい順に並べました。

ゲーミングマウスとゲーミングマウスパッドとの相性

余談ですが、ゲーミングマウスとゲーミングマウスパッドとの相性はあるっぽいです。

以前、布製の「Logicool G640」とプラスチック製の「Logicool G440」とで「Razer DeathAdder Elite」のリフトオフレンジを計ってみました。

リフトオフレンジとはマウスを持ち上げたときにセンサーが感知する距離のことです。

結果は「Logicool G640」が0.9mm、「Logicool G440」が1.4mmとかなり大きな差が出ました。

0.9mmぐらいなら特に違和感なくゲームをプレイすることができるのですが、1.4mmとなると大きな支障はないとはいえ人によっては違和感を感じるかもしれないくらいの長さです。

ほかのマウスでも試してみましたがここまで大きな差はなかったので、マウスとマウスパッドの相性はあるとみるしかないと思います。

だからと言って相性の良しあしなんて使ってみるまで分からないのでどうしようもないのですが・・・。

汚れ防止、手のひらがペタ付く場合はアームカバーが便利

ソフトタイプ(布製)のマウスパッドだと、手垢などの汚れがマウスパッドに付着し汚れてしまい滑りが悪くなったりすることがあります。

ハードタイプ(プラスチック製)マウスパッドだと、マウスパッドと手のひらが触れた状態だと手汗でペタペタして滑りが悪くなったりすることがあります。

これらを防ぐにはアームカバーを付けると改善される場合があります。選ぶものとしては手のひらまでカバーされるタイプが良いです。

-ゲーミングデバイスおすすめ, マウスパッドおすすめ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。




FPS/TPS完全攻略ガイドマップ
PUBG攻略・知識情報まとめ

Apex Legends攻略情報まとめ

FPS向けゲーミングマウスおすすめ(300.150)

FPS向けおすすめゲーミングマウスパッド

FPS向けおすすめのゲーミングヘッドセット

【FPS向け】おすすめのゲーミングキーボード

【FPS向け】おすすめのゲーミングモニター

FPS向けおすすめマウスバンジー

FPS向けおすすめのサウンドカード(USBDAC)

おすすめのゲーミングイヤホン【FPS向け】

【FPS向け】おすすめのゲーミングチェア

FPSゲームのプレイ動画や攻略動画をアップしています。10年以上FPSを続けているのでそれなりに見ごたえのあるプレイができると思っています。興味がありましたら是非ともチャンネル登録お願いします。