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【最新】2021年の特に良かったおすすめゲーミングマウス

投稿日:2021年12月29日 更新日:

【最新】2021年の特に良かったおすすめゲーミングマウス

当サイトはFPS向けにゲーミングデバイスのレビューを行っています。

当記事では2021年に発売されたものの中で、実際に使いやすかったおすすめのゲーミングマウスを紹介します。




ENDGAME GEAR XM1r


【性能(スペック)】

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 122.14mm
65.81mm
高さ 38.26mm
重量 約70g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Flex Cord 2.0
ケーブルタイプ 布巻きタイプ
ケーブル長 1.85m
センサー センサー名 PixArt PAW3370
DPI 50~19000(50~10000(50刻み)、10000~19000(100刻み))、プリセット:400/800(デフォルト)/1600/3200
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Kailh GM 8.0スイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
ソフトウェア XM1r

【特徴】

表面 前面 左側面
裏面 後面 右側面

前モデルの「ENDGAME GEAR XM1」のフォルムと握り心地はそのままに、センサー、スイッチ、ケーブルなどの基幹部分を改善したリニューアルモデルです。

XM1シリーズの形状は左右対称で両サイドの後部が大きく膨らむ形状をしていることが特徴で、この形状がつかみ持ちにかなりフィットします。

かなりの数のマウスを触ってきましたが、現状ではつかみ持ちで最も操作しやすい形状です。

重量も70gと軽くとても扱いやすいマウスとなっています。

個人的につかみ持ちユーザーに最も押したいゲーミングマウスです。

後はこれがワイヤレス化してくれれば最高。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

SteelSeries Prime Wireless


【性能(スペック)】

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)+電源スイッチ
長さ 125.3mm
前部:59mm、後部:67.9mm
高さ 前部:23mm、後部:42.4mm
重量 80g
ケーブル ケーブル名 USB-C to USB-Aケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Air
DPI 18000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 Prestige OMスイッチ
耐クリック回数 1億クリック
ソフトウェア SteelSeries GG

【特徴】

表面 前面 左側面
底面 後面 右側面

プロと共同開発されたPrimeシリーズのワイヤレスゲーミングマウスです。

形状、センサー性能、軽さ、マウスソールの滑りやすさ、グリップしやすい表面加工などあらゆる点で高性能なゲーミングマウスとなっています。

特に優秀な点は形状です。

Primeシリーズの形状は左右非対称形状で手のひらにフィットしやすく、さらに右サイド前方側の薬指と小指が当たる部分が上手く引っかかりやすい形状をしているのでマウスを持ち上げやすいです。

多くの左右非対称マウスはこの薬指と小指が当たる部分の引っかかりが弱く持ち上げにくかったですが、Primeシリーズの形状は難なく持ち上げることが出来ます。

手のひらのフィット感も良く指の引っかかりもしっかりしているので、安定したグリップと操作が可能です。

Primeシリーズはかぶせ持ちとつかみ持ちとの相性が良いですが、特にかぶせ持ちに適していると思います。

Primeシリーズが出るまではRazer DeathAdderシリーズが最もかぶせ持ちに適している印象でしたが、現状はPrimeシリーズが一番です。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

SteelSeries Prime


【性能(スペック)】

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 125.3mm
前部:59mm、後部:67.9mm
高さ 前部:23mm、後部:42.4mm
重量 69g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 スーパーメッシュケーブル
ケーブルタイプ マイクロファイバー製
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Pro
DPI 18000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 450
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Prestige OMスイッチ
耐クリック回数 1億クリック
ソフトウェア SteelSeries GG

【特徴】

表面 前面 左側面
裏面 後面 右側面

上記の「SteelSeries Prime Wireless」と同様プロと共同開発されたPrimeシリーズゲーミングマウスで、有線タイプとなっています。

多少の違いはありますが、有線/無線という点以外はほぼ全く同じマウスです。

有線なので充電の必要が無く、「SteelSeries Prime Wireless」よりも安価です。

ケーブルはとても柔らかく着脱可能で、FPSでもケーブルの煩わしさはそこまで無いと思います。

有線でも良いという方には、こちらもかなりおすすめ。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

MSI CLUTCH GM41 LIGHTWEIGHT WIRELESS


【性能(スペック)】

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 130.1mm
67mm
高さ 38.3mm
重量 74g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 FriXionFreeケーブル
ケーブルタイプ 布巻きタイプ
ケーブル長 2m
センサー センサー名 PixArt PAW3370
DPI 100~20000(100刻み)、デフォルト:400/800/1600/3200/6400
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G)
スイッチ スイッチ名 オムロン製メカニカルスイッチ
耐クリック回数 6000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 最大80時間
充電時間 10分で最大9時間分、最大90分(0%⇒100%)
ソフトウェア Dradon Center

【特徴】

表面 前面 左側面
裏面 後面 右側面

有名メーカーの最新モデル並みの性能を持つ、MSIのゲーミングマウスです。

センサー性能、軽さ、ダイヤモンドカットされたグリップしやすいサイドグリップなどの細かい仕様など、有名メーカーの最新モデルに引けを取らない性能を持っています。

しかしこのマウスの一番凄いところは価格の安さです。

最新モデル並みの性能を持ちながら充電ドック付きで、有名メーカーの最新モデルの半額ほどの価格と言うコスパの良さです。

形状もかなり良く、左右対称でつまみ持ちとつかみ持ちに適しています。高さが低めなので特につまみ持ちとの相性がいいです。

コスパ的にはこのマウスを上回るものは現状無いかと思います。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Pulsar Gaming Gears Xlite Wireless


【性能(スペック)】

本体 ボタン 5箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン)+電源スイッチ
長さ 122.66mm
66.17mm
高さ 42mm
重量 58g
ケーブル ケーブル名 USB-Cパラコードケーブル
ケーブルタイプ パラコード
ケーブル長
センサー センサー名 PAW3370
DPI 20000(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Kailh GM 8.0スイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
ワイヤレス接続 2.4Ghz ラグフリーワイアレス接続
バッテリー バッテリー寿命 最高70時間
充電時間
ソフトウェア Xlite Wireless

【特徴】

表面 前面 左側面
底面 後面 右側面

最近コスパの高いゲーミングデバイスを多く販売している「Pulsar Gaming Gears」のワイヤレスゲーミングマウス。

「Pulsar Gaming Gears」のゲーミングデバイスはどれもコスパがとてもよく、当ゲーミングマウスも他社製のゲーミングマウスと比べるとかなりコスパが高いです。

コスパが良いことも売りの一つですが、このマウスの良いところは他にもあり重量がとても軽いということです。

このマウスは左右非対称形状でワイヤレスですが、その重さは58gと超軽量となっています。

左右非対称形状のマウスはサイズが少し大きめなので重くなりがちなのですが、左右対称形状を超える軽さになっています。有線マウスと比べても上位に入るほどの軽さです。

今までレビューしてきた左右非対称形状のマウスの中でも最も軽く、軽さを求める方にはとても優秀なマウスです。

相性の良い持ち方はかぶせ持ちとなっています。

【⇓詳細はこちら⇓】

 

HyperX Pulsefire Haste


【性能(スペック)】

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 124.2mm
66.8mm
高さ 38.2mm
重量 59g(ケーブル除く)、80g(ケーブル込み)
ケーブル ケーブル名 HyperFlex USBケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 Pixart PAW3335
DPI 200~16000(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 450
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 TTC Golden防塵マイクロスイッチ
耐クリック回数 6000万クリック
ソフトウェア HyperX NGENUITY

【特徴】

表面 前面 左側面
裏面 後面 右側面

HyperXの超軽量ゲーミングマウス。

重量が59g(ケーブル除く)ととても軽く、有線ゲーミングマウスの中でも上位の軽さになっています。

形状は左右対称で大きすぎない形状でつまみ持ちとの相性がとても良いです。軽いことも相まってつまみ持ちに適したマウスとなっています。

このマウスの良さは軽いだけではなく比較的価格が安いという点です。

性能もそこそこ良くそれでいて価格も安いので、デバイスにあまりお金を掛けたくないという方にもお求めやすいマウスとなっています。

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補足

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