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Razerのおすすめゲーミングマウス

投稿日:2020年5月7日 更新日:

Razerのおすすめゲーミングマウス

当サイトは主にFPSを観点にゲーミングデバイスのレビューを行っています。

当記事ではRazer(レーザー)のおすすめゲーミングマウスを紹介します。




Razerゲーミングマウスの特徴

形状の種類が非常に豊富

形状の種類が非常に豊富

Razerゲーミングマウスは種類が豊富で、手のひらにフィットしやすい「左右非対称」のものや指でつまみやすい「左右対称」のもの、手の小さい人でも使える小型タイプもあります。

無線タイプもあるのでほぼすべての人が自分に合うマウスを見つけることができます。

センサー性能がほかのゲーミングマウスより精度が高い

5G

上位のRazerゲーミングマウスは「Razer Focus+ オプティカルセンサー」を搭載しており、MouseTesterを使ってセンサーテストをしてみたところ他社のゲーミングマウスより精度が高いという結果がでました。

そのほかのRazerゲーミングマウスは「Razer 5G オプティカルセンサー」を搭載していますが、「Razer 5G オプティカルセンサー」でも他社のセンサーと同等の性能を持っています。

超軽量ゲーミングマウス

超軽量ゲーミングマウス

Razerのゲーミングマウスには「Razer Viper」シリーズという超軽量級のゲーミングマウスがあります。その重さは最も軽いもので61gと非常に軽いです。

別シリーズのゲーミングマウスも新しく登場するタイプのものは軽量化されているものも多く、どのマウスも軽くなってきています。

 

Razerゲーミングマウスの選び方

自分に合った形状を選ぶ

かぶせ持ち つかみ持ち つまみ持ち

Razerゲーミングマウスは非常に種類が多く、どれが自分に合うのかわからない方も多いと思います。

形状を選ぶ際に気を付けるポイントは「マウスの持ち方」です。

マウスの持ち方には大まかに「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」があります。

「かぶせ持ち」は「Death Adder」や「Basilisk」のような左右非対称のマウスと相性が良いです。

「つかみ持ち」「つまみ持ち」は「Viper」のような左右対称マウスと相性が良いです。

また大きさも気を付ける必要があります。特に「かぶせ持ち」と「つかみ持ち」は小さすぎるとフィット感が落ちるので自分の手のサイズに合ったものである必要があります。

「つまみ持ち」は逆に大きすぎると指での操作の妨げになることがあるので、小さめのほうが扱いやすい場合が多いです。

センサー

5G

Razerゲーミングマウスのセンサーは大まかに「Razer 5G オプティカルセンサー」「Razer Focus+ オプティカルセンサー」に分かれます。

ほとんどのRazerゲーミングマウスは「Razer 5G オプティカルセンサー」を搭載しています。

「Razer 5G オプティカルセンサー」の性能は他社のゲーミングマウスと同等の性能を持っており、価格も高くないので非常にコスパの良いものなっています。

「Razer Focus+ オプティカルセンサー」は現状ではRazerで最上級のセンサーです。

DPI、IPSが非常に高く、センサー精度もとても高いです。(MouseTester検証)

ただ「Razer Focus+ オプティカルセンサー」を搭載しているマウスは最新のものが多く、値段もやや高めになっています。

「Razer Focus+ オプティカルセンサー」は非常に高性能なセンサーですが、個人的にはFPSで使用するにしてもオーバースペックと感じられます。そのためセンサーに関してはこだわりたいという人以外は特に気にする必要はないと思います。

重さ(重量)

DeathAdder Eliteの重量 Viperの重量

重さに関してはマウスによって本当に様々です。

Razerゲーミングマウスの代表とも言える「Razer DeathAdder Elite」の重さは97g(ケーブルを除く)ですが、「Razer Viper」は69g(ケーブルを除く)と差があります。

重さが重いとAIMの安定性が増しますが、その分手が疲れやすくなったり滑りが悪くなったりします。

軽いと滑りやすくなったり疲れづらくなったりしますが、軽い力でマウスが動いてしまうのでAIMが行き過ぎたりすることもあります。

どちらも一長一短あるのでできれば自分の好みの重量を把握したうえで、マウスの重量を確認し選ぶようにしたほうがいいです。

ソフトウェア

パフォーマンス

マウスの設定などは「Razer Synapse」という専用ソフトで行うことができます。

当記事で紹介するマウスは全て「Razer Synapse」に対応しているので特に気にする必要はないと思います。

 

その他豆知識

豆知識

DPIとは

簡単に言えばマウス感度のことです。

DPIを高い数値に設定すればカーソルの移動距離が延びます。

なのでDPIが高ければ高いほど性能が高いというわけではありません。

ポーリングレートとは

1秒間にマウスの操作情報を送信する回数です。高い数値ほど1秒間に送信する回数が増えるので多いほうが応答速度が速いということになります。

当記事で称するゲーミングマウスは全て125、500、1000hzの中から設定することができるためあまり気にする必要がない数値です。

また、特にこだわりが無ければ1000hzに設定しておけばよいです。

IPSとは

最大認識速度のことで、マウスを振ったときの認識できる最大の速度のことです。

この数値が高ければ高いほど、速い速度もしっかり認識してくれるというものです。

この数値は「Razer 5G オプティカルセンサー」が450IPS、「Razer Focus+ オプティカルセンサー」が650IPSとなっており「Razer Focus+ オプティカルセンサー」のほうが高い数値になっています。

しかし「Razer 5G オプティカルセンサー」の450IPSでも十分すぎる性能なので特に気にする必要はないと思います。

 

Razerのおすすめゲーミングマウス

Razer DeathAdder Elite

Razerの代表とも言えるゲーミングマウスです。非常に人気なシリーズでシリーズ累計販売台数1000万台を超えるようです。

形状は左右非対称でかぶせ持ちとの相性が良いです。大きさはやや大きめです。

「Razer 5G オプティカルセンサー」と搭載しており、コスパの良いゲーミングマウス。

ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン×2)
接続タイプ 有線
ケーブル長 布製、約2.1m
サイズ 127mm(長さ)×70mm(幅)×44mm(高さ)
実測重量 129g(マウスのみ:約97g)
DPI 100~16000(100刻み)
ポーリングレート 125、500、1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 最大5000万クリック

 

Razer DeathAdder V2

DeathAdderシリーズ最上位のゲーミングマウスです。

形状はDeathAdderシリーズを継承しセンサー、スイッチ、ケーブルの性能が上がっています。

「Razer DeathAdder Elite」から軽量化されている部分もポイント。

ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI切替ボタン×2)
ケーブルタイプ Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 2.1m
長さ 127mm
61.7mm
高さ 42.7mm
重量 82g(ケーブルを除く)
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

 

Razer DeathAdder V2 Pro

相性の良い持ち方 かぶせ持ち
ボタン 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン×2、PROFILEボタン)+接続方式切替スイッチ
ケーブルタイプ ワイヤレス or Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 1.8m
長さ 127mm
61.7mm
高さ 42.7mm
重量 88g
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

【特徴】

  1. Razer DeathAdderシリーズの最上位モデル
  2. Razer DeathAdderシリーズの形状をそのままでワイヤレス化
  3. 手のひらにフィットしやすいエルゴノミクスデザインでかぶせ持ちとの相性が良い
  4. マウスパッドなどの表面に合わせてセンサーの較正をしてくれる機能やリフトオフレンジ(マウスを持ち上げた時にセンサーが感知する距離)を調整できる機能有り
  5. バッテリー持続時間(HyperSpeed Wirelessモード70時間:、BLEモード:120時間)

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Razer Viper

超軽量ゲーミングマウスです。その重さは69g(ケーブルを除く)ととても軽いです。

形状は左右対称でつかみ持ち、つまみ持ちとの相性がいいです。

大きさは左右対称マウスの中では標準的サイズです。

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ 有線
ケーブルタイプ 布巻き(RazerSpeedflexケーブル)
ケーブル長 約210cm
長さ 126.73mm
66.2mm
高さ 37.81mm
重量 100g(マウスのみ:69g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回

 

Razer Viper Ultimate

Viperシリーズ最上位のマウスです。Viperのワイヤレス版といった感じのマウスです。

このマウスの最大の売りは、現状ワイヤレスのゲーミングマウスの中ではもっとも重量が軽いということです。

センサーは「Razer Focus+ オプティカルセンサー」と搭載しており、スイッチも最新のものになっており高性能になっています。

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ ワイヤレスまたはケーブル接続(Speedflex ケーブル)
ケーブル長 約180cm
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
バッテリー接続時間 約70時間 (ライティング不使用時) (バッテリー持続時間は設定により異なります)

【少しだけ安い充電ドック無し版】

 

Razer Basilisk

Basiliskシリーズは形状が特徴的で、左サイドがスカート状になっており親指を置くように固定することできます。

形状は左右非対称でかぶせ持ちとの相性がいいです。

大きさはDeathAdderと同じくらいですが、実際に握った感じだとややDeathAdderよりも小さめに感じるくらいです。

Basiliskシリーズはホイールの負荷を調整できる機能も付いています。

「Razer 5G オプティカルセンサー」と搭載しており、コスパの良いゲーミングマウス。

ボタン 9箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI切替ボタン×2、プロファイルボタン、DPIクラッチボタン)
接続タイプ 有線
ケーブルタイプ ファイバーケーブル
ケーブル長 2.1m
長さ 124mm
75mm
高さ 43mm
重量 107g
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 5000万回
センサー Razer 5G オプティカルセンサー

 

Razer Basilisk V2

Basiliskのバージョンアップ版といった感じのマウスです。

形状はBasiliskシリーズを継承しておりセンサー、スイッチ、ケーブルの性能が上がっています。

ホイールの負荷を調整できる機能も付いています。

「Razer Basilisk」から軽量化されている部分もポイント。

ボタン 11箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、チルトボタン×2、DPI変更ボタン×2、マルチファンクションパドル、プロファイルボタン)
ケーブルタイプ Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 2.1m
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 92g(ケーブルを除く)
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

 

Razer Basilisk Ultimate

Basiliskシリーズ最上位のゲーミングマウスです。Basilisk V2のワイヤレス版といった感じのマウスです。

形状、センサー、スイッチなどはBasilisk V2と全く同じで違う点といえばワイヤレスになっているということです。

ホイールの負荷を調整できる機能も付いています。

ケーブルタイプ ワイヤレス、Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 2.1m
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 107g
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

【少しだけ安い充電ドック無し版】

 

Razer Basilisk X HyperSpeed

「Razer Basilisk Ultimate」の廉価版ワイヤレスマウスです。

Basilisk Ultimateと違う点はボタンの数が少ない、Razer 5G オプティカルセンサー、従来のスイッチ、充電式ではなく電池式、ホイール負荷調整機能がないということです。

形状はBasilisk Ultimateとほぼ同じです。

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI切替ボタン)
接続タイプ ワイヤレス
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 83g(電池除く)、107g
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 5000万回
センサー Razer 5G オプティカルセンサー

 

Razer(レーザー、レイザー)製全ゲーミングマウス比較

私は40種類以上のゲーミングマウスを所持しておりRazer(レーザー、レイザー)製ゲーミングマウスは13種類ほどレビューしてきました。

それらすべてのマウスをゲームに重要な観点から比較してみました。マウス選びの参考になるかと思います。

 

ゲーミングマウスと普通のマウスの違い

そもそもゲーミングマウスとは何ぞやという方は下の記事でまとめているので気になる方は是非ご覧ください。

 

マウスの滑りやすさはマウスパッドで調節したほうが良い

マウスによって滑りやすさがかなり違います。

ですがマウスの持ちやすさを犠牲にしてまで、滑りやすさを重視して選ぶのはもったいないです。

マウスパッドにも滑りやすいタイプ~滑りづらいタイプまでたくさんあるので、滑りやすさはマウスパッドで調節するようにすると良いです。

 

邪魔なケーブルはマウスバンジーで解消

FPSのようなマウスを激しく動かすゲームではケーブルが邪魔になり、マウス操作の妨げになることが良くあります。

マウスバンジーというケーブルを固定するアイテムを使うことでケーブルの煩わしさはかなり解消されるので、有線マウスを使用する場合は検討してみてはどうでしょうか。

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