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Xtrfy B4をレビュー

投稿日:2020年7月28日 更新日:

Xtrfy B4をレビュー

当サイトはゲーミングデバイスをFPSに観点を置いてレビューしています。

今回はXtrfy(エクストリファイ)のマウスバンジー「B4」をレビューしていきます。




Xtrfy B4のパッケージ内容

梱包状態

梱包状態 梱包状態2

パッケージ内容

パッケージ内容

土台、着脱可能なアーム、ステッカー、製品情報ガイド。

 

Xtrfy B4の形状・外観

正面 後部

形状は至ってシンプル。四角い土台にシリコン製のアームを刺して使用します。

色は5色(ブラック、ホワイト、ピンク、ブルー、レトロ)あり、今回購入したのはホワイトです。

開封時は土台とアームが別れています。

右側面

土台は全体的に白一色。正面から見て右側にXtrfyの文字が描かれています。

表面

表面はちょっとした窪み?があり凸凹したデザインになっています。

土台の爪

背面にはケーブルの余った分を固定する爪が付いています。

底面

裏面は全面に滑り止めラバーが張られており、かなりしっかりとしたグリップをしています。

アーム アーム2

アームは土台に差し込む穴があり、そこに差して固定します。

アームはシリコン製でCの形になっており、隙間を広げてケーブルとかませるようになっています。

アームはとても柔らかくグニャグニャ曲がるようになっているので、ケーブルに引っ張られると自然とそちら側に向くようになっています。

重さ

重さは実測重量が266gと見た目に反して結構重め。土台内部にウェイトが入っているらしくかなかなしっかり固定されます。

 

対応しているケーブルの太さ

マウスのケーブルには太さや素材が様々です。それらケーブルの対応について検証してみます。

太めのケーブル(Razer DeathAdder V2 Mini)

太めのケーブル(Razer DeathAdder V2 Mini)

Razer DeathAdder V2 Miniのケーブルはかなり太目で現状私が持っているゲーミングマウスの中でも一番太いです。

Xtrfy B4のアームはシリコン製でとても柔らかく、かなり太いRazer DeathAdder V2 Miniのケーブルでも余裕で噛ませられるくらいでした。

また、噛ませられる範囲が広いのでかなり無理やりケーブルを引っ張っても外れたりズレたりすることはありませんでした。

外すときも柔らかいので簡単に外すことができます。その際にケーブルの布がほつれてしまうということはありません。

しかし、土台側の爪はプラスチック製で取り付けるのは簡単なのですが爪に返して付いており外れにくくなっています。

太いケーブルだと余計に外れにくく無理外すと布製のケーブルはほつれてしまう危険があります。なのでその点注意が必要です。というか噛ませないほうがよさそう。

標準サイズのケーブル(Razer DeathAdder V2)

標準サイズのケーブル(Razer DeathAdder V2)

太めのケーブル同様に取り付けやすく、外れづらくズレにくいです。

土台の爪は噛ませないほうが良さげ。

細めでビニールタイプのケーブル(Logicool G PRO HERO)

細めでビニールタイプのケーブル(Logicool G PRO HERO)

ビニールタイプのケーブルは細めのものが多いです。

細い分取り付けやすいですが、その分少しズレ易いように感じました。

アームがシリコン製なのでビニール製のケーブルとは摩擦が強く少しケーブルが引っ張られるくらいではズレたりはしませんが、無理に引っ張るとズレるといった感じ。

普通に使う分には問題ないレベルでしっかり固定されます。

また、ビニールタイプのケーブルであればホツレなどの心配はないので、土台の爪に噛ませても取り外しは特に問題なく行えます。

 

Xtrfy B4の使用感

マウスケーブルがあることで煩わしことは「ケーブルがマウスパッドなどに引っかかって引っ張られる感覚がする」「ケーブルがバネのように跳ね返してくる」「マウスを素早く動かしたときにケーブルに引っ張られる」「マウスを動かすたびにケーブルの位置がズレて邪魔」などだと思います。

これらがいかに解消されているかがマウスバンジーを使うことの意味なのでこれらを観点をおいてみていきます。

ケーブルがマウスパッドなどに引っかかって引っ張られる感覚がする

この現象はマウスパッドとケーブルが触れていることが原因で起こります。

Xtrfy B4を使うことである程度ケーブルを空中に保持した状態を保てるのですが、あまり高さがないので高さがあるマウスバンジーと比べると効果はやや薄いかなと感じなくもないです。

ただ使わないよりは圧倒的にマシになるので効果は十分あります。

また、マウスバンジーとマウス間のケーブルの長さによって変わるのでできるだけ短めにするとより効果を発揮できると思います。

ケーブルがバネのように跳ね返してくる

この現象はケーブルが硬さによる影響が大きいですが、ある程度解消することができます。

バネのように跳ね返されるタイミングは主に「ケーブルが何か物に当たってケーブルが曲がるタイミング」「ケーブルの余った部分がとぐろを巻いてそこに押されるタイミング」です。

これらはケーブルが中途半端に曲がらないように適切な長さをマウスを動かしても常に保てるようにすればこのような現象は抑えられるはずです。

Xtrfy B4とつなげる際に短めに調節しておいて、マウスを目いっぱい動かしたときにアームが曲がるくらいにしておくと、ケーブルが何か当たったりケーブルがぐちゃぐちゃにまとまったりすることはありませんでした。

マウスとXtrfy B4の距離が縮まるとどうしてもケーブルが当たって跳ね返される場面がありますが、それ以外は問題なく使えました。

マウスを素早く動かしたときにケーブルに引っ張られる

これはマウスを大きく高速に動かしたときにケーブルも引っ張られて鞭のようになり、マウスが引っ張られてしまいこのようなことが起きます。

これはケーブルの余った分が長ければ長いほど起きるので、余った分をできるだけ少なくすればこのようなことは減らすことができます。

Xtrfy B4で固定部分からマウス間の長さをできるだけ短くしておけば、引っ張られるケーブル分も少なくなるのでかなり減らすことでできます。

気持ち短すぎるくらいにしておいても、ケーブルが無理に引っ張られたときでもアームが曲がってある程度余分に動かすことができます。ケーブルが引っ張られても外れたりズレたりすることはまずないくらいしっかりしています。

マウスを動かすたびにケーブルの位置がズレて邪魔

これもケーブルの余分な長さがあるせいでケーブルがあっちこっちに動いてしまうので、長さを適切にしておけば解消できます。

Xtrfy B4でマウス操作ができるギリギリの長さにすることで解消することができました。

ただ短すぎると短すぎるでXtrfy B4本体にケーブルが当たったときに邪魔になることがあるので、やはり適切な長さにしておく必要があります。

使用感まとめ

「BenQ ZOWIE CAMADE」や「Razer Mouse Bungee V2」などのアームがバネのものよりも「Xtrfy B4」はアームが柔らかいので、マウスを大きく動かしたときにアームに引っ張られても大きな抵抗感がなく操作感がそこまで落ちないのが良かったです。

見た目に反して重さがしっかりしているので本体がズレてしまうことがなくとても安定的でした。

Xtrfy B4を使うことで基本的なケーブルの煩わしさは概ね解消できると思います。

 

まとめ

メリット

  • マウスバンジー本体の重さがしっかりしており、ケーブルが引っ張られても動かない
  • アームがシリコン製なので柔らかく、ケーブルが引っ張られてアームにストレスが掛かった状態でも抵抗感が少なくマウスの操作感がそこまで落ちない
  • どんな太さのケーブルにも対応している

デメリット

  • 土台のケーブルを固定する爪が外すときに布製のケーブルだとほつれてしまいそう

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