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SteelSeries QcK+をレビュー

投稿日:2020年3月6日 更新日:

SteelSeriesのゲーミングマウスパッド「SteelSeries QcK+」をレビュー

当サイトはゲーミングデバイスをFPSに観点を置いてレビューしています。

今回はSteelSeriesのゲーミングマウスパッド「SteelSeries QcK+」をレビューしていきます。

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特徴

特徴

プロゲーマーも多く使用する高い信頼度を誇るマウスパッド

プロゲーマーの使用率も高く、Amazon売れ筋上位にも入るほどの人気なマウスパッドです。

非常に低価格で手を出しやすいのも人気の1つ。

マウスパッドを購入するとき、どれを選んだらいいかわからず安いからコレにしようと選んだ人も少なくないはず。僕はその1人です。

選びやすい3種類のサイズ

サイズが大・中・小と分かれており、使用環境により選びやすい。

  • QcK mini:250mm x 210mmx 2mm
  • QcK:320mm x 270mm x 2 mm
  • QcK +:450mm x 400mm x 2 mm

 

外観や仕様

特徴

かなり使い込んだものなので少々汚れてしまっていますがご了承ください・・・。

デザインは至ってシンプルで、左下にSteelSeriesのロゴマークのみです。

素材

素材は布製でとてもサラサラとして肌触りで、手のひらや手首を擦ってもまったく痛みを感じることはありません。

厚みは2mmと薄く、クッション性はあまりありません。机の角に垂らしてクッション代わりにしたい場合は「SteelSeries QCK heavy」をおすすめします。Heavyの厚さは6mmあります。

縁

縁の縫込みはなく切られたようになっています。

しばらく使っていると周りからホツレがでてきます。そういう意味では縁は編み込まれているもののほうが長持ちすると思います。

裏面

裏面の滑り止めはラバーライプで、激しいマウス操作をしてもマウスパッドは一切動くことがなくしっかり止まります。

 

操作感や使ってみた感想

操作感や使ってみた感想

僕のFPSやるときのマウス感度は360°約22cmですが、大きさに関しては普通にプレイする分には特に不満はありません。

ただトリックショットとかをするときとかはたまにはみ出してしまうことがあるので、やっぱりマウスパッドはデカければデカいほどいいなというのが個人な感想です。

滑りやすさ、止めやすさなどは他のマウスパッドがないので今は比較できませんが、特に不満なくゲームプレイできています。

AIMのし辛さ等は特にないので扱いやすいマウスパッドだと思います。

またマウスパッドによっては、長い時間同じ位置に手を置いていると湿気っぽくなることがありますが、QcKではそのようなことは一切ありませんでした。

 

センサーテスト

『MouseTester』というソフトを使ってテストを行いました。

  1. 波線が綺麗に続いているほど、カーソルが飛んでしまうなどのおかしな挙動がない。
  2. ラインの動きドットの動きが一致しているほど、マウスの移動距離に対してのカーソルの移動距離が正確。

悪い例

FPSをプレイ中よくAIMが飛んでしまうマウスでのテストです。

○テスト環境

DPI:400

ポーリングレート:1000

よく飛ぶマウス

波線が途中で乱れているのは実際にカーソルが飛んでしまっている部分です。こういった波の乱れがあるものは良好なセンサーとは言えないです。

SteelSeries QcK+のセンサーテスト

とりあえず比較用にRazer DeathAdder EliteLogicool G Pro Wirelessでセンサーテストを行いました。

マウスパッドのセンサーテストは1発目なので比較はできませんが、今後の比較素材ということで。

Razer DeathAdder Elite

400dpi 800dpi
1600dpi 3200dpi

Logicool G Pro Wireless

400dpi 800dpi
1600dpi 3200dpi

比較できるマウスパッドが手に入ったら更新します。

 

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)

リフトオフレンジとは?

マウスを持ち上げたときにセンサーが感知する距離のことです。

このリフトオフレンジが長すぎると、マウスの持ち上げ動作時にセンサーが反応しなくていいタイミングで反応してしまいAIMがぶれてしまいます。

逆に短すぎるとマウスの持ち上げ動作からマウスパッドに置くと同時に視点移動をしようとするとセンサーの反応が遅れてしまい、マウスを動かしているのに視点が動かないタイミングがでてきます。

なのでリフトオフレンジは長すぎても短すぎてもダメということです。

リフトオフレンジの許容範囲

Cooler Master MM710のリフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)

画像の緑色の部分が違和感なくゲームプレイできた長さ、黄色い部分がセンサーの挙動に違和感を感じた長さです。

今のところ分かっていることはリフトオフレンジが0.3mm以下または1.6mm以上のマウスはちょっと違和感を感じるかもということです。

また、許容範囲内でもできるだけ短めのほうが違和感は少ないと言えると思います。これは個人的な意見ですが。

ちなみにこの表のデータは「SteelSeries QcK+」ではかったものです。

SteelSeries QcK+のリフトオフレンジ

こちらも比較用にRazer DeathAdder EliteLogicool G Pro Wirelessでリフトオフレンジを計りました。

Razer DeathAdder Elite:0.8mm

Logicool G Pro Wireless:0.5mm

こちらも今後の比較素材ということで。

 

まとめ

マウスパッドレビュー1発目ということで比較できるものがなく、微妙なレビューなってしまい申し訳ありません。

これからもっと多くレビューしていくつもりなので比較できるようになったらまた更新します。

QcK mini:250mm x 210mmx 2mm

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