過去に書いたFPSゲームが上手くなるためのコツや方法などをまとめただけ。
かなり昔に書いたものもあり、現状の考え方とはそぐわないものあると思いますので、あくまで自分が共感できる部分だけを取り入れるようにお願いいたします。
- FPSとは
- 現状人気なおすすめのFPSゲーム
- 初心者がFPSを上達するためにまずやるべきこと
- 初心者がやりがちな気をつけたほうが良いこと
- 【FPS向け】マウスの持ち方
- マウス感度
- 戦うコツ、勝つコツ(※Apex向け)
- エイムを上達させるための設定やコツやポイント
- 動体視力や反応速度を維持・鍛える方法【トレーニングやサプリメントなど】
- 集中力を維持・鍛える方法【トレーニングやサプリメントなど】
- 立ち回りについて(※Apex向け)
- マウスの動かし方(AIMの仕方)
- スランプの原因と対処法
- FPS向け姿勢について|姿勢によってAIMのしやすさも変わる
- FPS向けゲーミングキーボードの置き方(配置)
- FPSが上達しない原因と対策
- FPSあるある
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FPSとは
FPSとはファーストパーソンシューター(First Person Shooter)のことで一人称視点でキャラクターを操作するシューティングゲームです。
ゲームタイトルに寄ってシステムの違いはありますが、基本的にはキャラクターを操作しながら銃で敵を倒し競い合うゲームです。
FPSゲームの種類
現状のFPSゲームの種類は大きく「本格FPS系」と「バトルロイヤル系(BR)」の2つに分けられます。
本格FPS系
小~中規模なマップで5対5など少人数で、チームデスマッチやサーチ&デストロイ(爆破)など様々なルールで競い合うゲーム。
初めから武器を保持しており戦い始めるまでの時間が速く、1試合が短時間で決まります。
”1度倒されたら終わり”というわけではなく倒されたらリスポーンしたり次のラウンドへ続いたり、最終的にキル数やポイント数で勝敗が決まるのが基本。
基本的に敵を倒さなければ勝利することは難しいので競技性が高い。
バトルロイヤル系(BR)
大規模なマップで60人や100人など大人数で武器や防具などが無い状態で一斉に始まります。マップ上に武器や防具などが落ちておりそれらを集めてから戦うというのが一連の流れになります。
キル数やポイント数で勝ち負けが決まるわけではなく、最後まで生き残った人が勝ちというルールで1試合が30分以上と長くなることもあります。
自分が戦わなくても敵同士が戦いあって数が減るのを待っていても順位を上げられるので競技性が低くくなりがち。
TPSとの違い
FPSは一人称視点(自分視点)ですが、TPSはサードパーソンシューター(Third Person Shooter)のことで三人称視点のことで自分のキャラクターを後方上部から見る形で操作するシューティングゲームです。
FPSとの一番の違いは遮蔽物から身体を出さなくても遮蔽物の先を見ることが出来ることです。
FPSは自分のキャラクター視点で見るので目の前に遮蔽物があれば当然遮蔽物で何も見えません。しかしTPSは自分のキャラクターの後方上部に視点があるので遮蔽物越しでもその先を見ることが出来ます。
そのためFPSよりも敵が来ることを察知しやすいです。
現状人気なおすすめのFPSゲーム
明確なアクセス数を調べることができないのであくまで雰囲気や独断と偏見で厳選しているので悪しからず^^。
本格FPS系
Valorant(ヴァロラント)
The本格FPS系のようなゲーム。CS:GOにキャラクター固有のスキルをプラスしたようなゲーム。
操作系がシンプルでスライディングや壁キックなど特殊な操作が無く、初心者でも取っつきやすい。
他のゲームと違う特徴としてはADS(武器のサイトを覗き込んだ状態)で敵を狙うのではなく、レティクルで狙うという点です。
ADSで狙うこともできますが、ADSで狙わなくても弾は真っすぐ飛ぶためわざわざ見づらいADSを使う必要があまりなく使用頻度は少なめです。
もう1つの特徴は止まった状態(キャラクターを操作していない状態)でないと弾の精度が悪くなってしまうことです。
FPS用語としてよく使われる”ストッピング”はこういったゲームで使われます。
公式サイト:Valorant(ヴァロラント)
Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)
世界各国の特殊部隊から構成された対テロ特殊部隊「レインボー」の活躍を描くゲームらしい。
基本的に攻撃側5人:防衛側5人の2チームに分けられオペレーターを選択し、ポイントを競い合うゲーム。
試合は準備フェーズとアクションフェースに分けられます。
準備フェーズは防衛側は壁の補強やガジェットの設置、攻撃側はドローンを使用し爆弾の位置や防衛側のオペレーターなどを偵察することができます。
そしてアクションフェースになると攻撃側は攻撃し、防衛側はそれを阻止します。
他のゲームと違う大きな特徴としては壁を破壊できることだと思います。
このゲームでは壁を撃つことで穴をあけそこから敵を撃ったり、移動ルート作ったりすることができかなり戦略的なプレイをすることができます。
公式サイト:Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)
Overwatch(オーバーウォッチ)
リアル系FPSとは違い、SFちっくな世界観の6対6で対戦するゲーム。
固有のアビリティを持つヒーローは数も多く、銃撃戦だけではなく様々な戦い方ができます。
他のゲームと違う大きな特徴としてはヒーローによって機動特化や攻撃特化などの特性が大きく違うところかと思います。
自分の得意なヒーローというだけではなく、マップによっての向き不向きやヒーロー同士の相性など戦略の幅が広め。
公式サイト:Overwatch(オーバーウォッチ)
Call of Duty(コール オブ デューティー)シリーズ
かなり歴史の長いゲームで今でもなかなか人気のゲームの1つ。
キャラクターの移動速度が速く、体力が低いため撃ち始めてから倒されるまでが速く展開にスピード感があり爽快なプレイができるゲームです。
他のゲームと違う特徴としてはキルストリークという戦略兵器が使用できる点です。
デスすることなくキルを重ねることでキルストリークのポイントが貯まっていき、ヘリガンナーやガンシップなどを使うことができます。
キルストリークを使うと沢山の敵を倒すことが出来、とても爽快なプレイをすることができます。
公式サイト:Call of Duty(コール オブ デューティー)シリーズ
バトルロイヤル系(BR)
Apex Legends(エーペックスレジェンド)
3人×20チームの計60人で競い最後まで生き残ったチームが勝利するバトルロイヤル形式のシューティングゲーム。
固有のスキルを持ったレジェンドを選択後、大規模マップに移動し一斉スタートします。
マッチ開始後は輸送機から自分のタイミングで飛び降り、各々マップに落ちている武器や防具を拾い集めてから戦い始めます。
他のゲームと違う特徴としてはBR系でレジェンド固有のスキルを持っていることだと思います。
銃は共通ですが、スキルはレジェンドによってかなり特性が違うためそれぞれの役割がしっかりしています。
公式サイト:Apex Legends(エーペックスレジェンド)
FORTNITE(フォートナイト)
TPS(三人称視点)のバトロワシューティングゲーム。
マッチ開始後は輸送機から自分のタイミングで飛び降り、各々マップに落ちている武器や防具を拾い集めてから戦い始めます。
キャラクター固有のスキル等はなく純粋に撃ち合いで戦います。
他のゲームと違う特徴としては壁や床などを建築できる点です。
どこでも建築で高所を取ったり壁を作って回復をしたりという戦い方ができるため、ほかのゲームと比べると立地の有利不利が出づらい。
建築はプレイヤーの練度に寄って速さや形に違いがでます。銃撃戦はもちろん、建築のうまさでも勝敗に大きく影響します。
公式サイト:FORTNITE(フォートナイト)
PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)
Theバトロワ系FPSというようなゲーム。FPSモードとTPSモードの両方があります。
FPSの中でもリアル系寄りのシューティングゲームで、スポーツ系FPSのような激しい動きはせず遠距離から射撃することが多いです。
そのためマップの立地や銃の偏差撃ちや反動制御が勝ち負けに影響しやすいです。
他のゲームと違う特徴としてはリアル系寄りのFPSと言う点かと思います。
激しい動きはできず、有利な場所に移動しながら正確に撃ち抜く必要があるため瞬発力よりも集中力を使うゲームと言った印象。
公式サイト:PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)
Call of Duty : Warzone(コール オブ デューティ ウォーゾーン)
CoDのBR系シューティングゲーム。
ほかのBR系同様、マッチ開始後は輸送機から自分のタイミングで飛び降り、各々マップに落ちている武器や防具を拾い集めてから戦い始めます。
他のゲームと違う特徴としては車両やヘリなどの乗り物で移動できることや敵の場所をレーダーで探知することができるUAV等を使えることかと思います。
キャラクターの移動も速く、素早く敵と会敵できるのでBR系の中でもスピード感のあるゲームができるかと思います。
公式サイト:Call of Duty : Warzone(コール オブ デューティ ウォーゾーン)
初心者がFPSを上達するためにまずやるべきこと
基本操作を体に覚えさせるべし
当たり前ですが、基本操作が出来ないと勝ち負け以前に戦いにすらないので、まずは意識しないでも前後左右の移動、ジャンプ、しゃがみ等を出来るようになりましょう。
それができるまでまだ深く考えないで良いと思います。まずは基本操作が出来るようになるまでプレイしてみましょう。
またFPSでは操作する上でキーボードを複数同時入力することが多々ありますが、安いキーボード(特にメンブレンキーボード)だと同時入力に対応しておらずキーを押しても反応しないということがあります。
なので高いキーボードの必要はありませんが、同時入力に対応しているものを使用することをおすすめします。
マップを覚えるべし
基本操作が出来るようになったら次はマップを覚えましょう。
まずはルート、マップの全体像が頭に入ったら敵がよくいる場所、強いポジション、高低差がある場所も覚えておくとAIM運びが効率的になったり、会敵したときに速く反応できようになったりします。
もっと慣れてくると「さっき敵はここにいたらあと何秒くらいにくるな」と敵が来るタイミングを逆算できるようになったり、「このポジションはこの状況なら敵はクリアリングしないだろう」といった心理的な部分まで見えるようにもなってきます。経験量にも比例するとは思いますが、マップを覚えることはとても大事なことなのでたまにマップを練り歩いてみるのも良いと思います。
マウス感度(センシ)は大体で合わせるべし
マウス感度は違和感無く視点移動できれば問題ないです。あんまりこだわっても翌日には「アレ?昨日はよかったのに・・・今日は微妙だな」となっていると思います。
ただ高感度派と低感度派がいるのは間違いないので、そこだけ自分はどっち派なのか見極めてから微調整をすると良いと思います。
上手い人のプレイをよくみるべし
上手い人のプレイを真似ることが初心者にとってもっとも効率的な上達法でしょう。
上手い人には上手いナリの理由が必ずあるはずです。今の動き良いいな思ったら真似をしてみて、出来れば何が良かったのかまで分析してみるとより取り入れられるものも多くなるでしょう。
あらゆる行動をパターン化するべし
勝てたとき、負けたときの状況を記憶しておいて「敵がココにいて自分がそこにいる場合はこうしたら勝てたから次同じ状況になったら同じ動きをしよう」といったパターンを沢山増やしていくことで、以前経験したことのある状況で負けづらくなります。
またパターン化しておくことで行動に迷いがなくなり迅速な行動ができるようにもなります。
あらゆる場所、あらゆる状態で勝てる行動パターンを用意しておけばあなたもプロのような映える動きができるようになるでしょう。
芋や角待ちはどんどん使うべし
芋や角待ちは悪ではありません。立派な戦略です。
それらに文句をいう人は有利不利のポジションを理解していなかったりクリアリングが出来ていないだけなので言わせておけばいいです。
まずは芋でも角待ちでも何でも使って勝つ方法や敵を欺くということを覚えましょう。
FPSで勝つにはAIMが全てではないということを知るべし
撃ち合いに強いのは良いことですが、一番いいのは撃ち合わずに勝つといことです。
一方的に撃つことができる状態を続けることがもっとも安全で勝ちやすい戦い方です。なるべく一方的に撃てる状況をつくるように意識しましょう。
デバイス系はマウスだけはこだわるべし
モニターやヘッドセットなどはFPSをやっていて不満を感じるようであれば買った良いと思いますが、マウスだけは自分にあったもの早めに買っておいたほうがいいです。
自分に合っていないマウスを慣れるまで使い続けると変なクセが付いてしまったりするので出来れば初心者のうちに自分に合ったマウスを見つけてそれを使い続けるようにしたほうがいいです。
上手くなりたいなら努力するべし
上手くなりたいなら遊び感覚でやっていてはだめです。やってもいいですが、遊ぶ時間の中で本気になる時間も取り入れてあげるようにしましょう。
人間の体は環境に適応しようする能力があるので、適当に遊んでいればそれに必要な最低限の能力まで下げるし、本気で取り組めばそれに必要な分まで能力を上げてくれます。
努力しているのに全然上手くならないという方は、努力しているつもりで実は努力量が足りていないか努力する方向が間違っているのだと思います。
上手くなりたいなら、それなりの努力をするようにしましょう。
初心者がやりがちな気をつけたほうが良いこと
芋や角待ちばかりする
芋や角待ちは強いですが、そればかりやっていると自分が成長しづらいです。
撃ちあう過程で反射神経やAIMの正確さだったり勝てるパターンなどを培っていけるので、時には積極的に攻めてみるのも大切です。
マウス感度(センシ)を高くしすぎてしまう
もちろんハイセンシがダメというわけではないです。
たまに見受けられるのが、マウス感度が高すぎてガックガクな視点移動をしている方がいるので、ある程度合わせたい位置に合わせられるレベルの感度にしましょう。
AIMが下に向きがち
この辺はゲームにもよるとは思いますが、CS:GOなどのARなどでヘッドショット一発で倒せるようなゲームではヘッドショットライン(HSライン)に合わせて移動するのが基本となります。※ヘッドショットライン(HSライン)とはある位置に敵が立ったときに頭が来る場所の基準線みたいなものです。
これをしているだけでAIMを頭に合わせる速度がかなり変わるので出来るだけHSラインを維持するようにするといいです。
あと単純に下を向いていると前方の視界が狭くなりますよね。
倒されることを恐れて動かない
動かなければ味方の援護に入れなかったり敵をしとめるチャンスを逃すこともあります。
倒される可能性があっても、倒されても別にいいやといった軽い気持ちで動くようにしたほうが案外うまくいったりします。
いつまでの初心者気分
「3ヶ月たったけど全然上手くならないなぁ~まぁ初心者だしな」とか思っている人。やり方に問題があると気づきましょう。
3ヶ月やって全く進歩がないのは何か問題があります。そういうときに考えたりやり方を変えたり出来る人は上達しますが、しない人はいつまでの初心者のままです。
【FPS向け】マウスの持ち方
FPSをやるにあたって無視できないこと。それはマウスの持ち方!
今回はマウスの持ち方で一般的に使われている3種類を紹介します。
ただその前に言っておきたいことがあります。それはマウスの持ち方に最強はないということです。
もし最強の持ち方があるのであれば、プロゲーマーの方々は皆同じ持ち方をしているはずですがそうではないですよね。
参考にして持ち方を試してみる分には良いと思いますが、それにこだわるのはやめましょう。
自分が一番違和感のない持ち方が一番強い持ち方だと私は思います。
かぶせ持ち(Palm grip)
特徴
最も一般的な持ち方のようです。
指、手のひら全体でマウスを支える持ち方。
指が使いにくいため、上下の操作は肘を前後に動かして行います。
手首、肘、肩の支点が使えます。
メリット
手のひらがマウスパッドに当たりづらく、摩擦が少なく良くすべる。
マウスと手の接地面積が多いので手からマウスがずれにくく安定しています。
手のひら全体でマウスを保持することができるので力を入れなくてもしっかり保持することができ、疲労感が出づらく長時間プレイに向いている。
デメリット
指が使いにくいので、細かい操作が難しいです。
つかみ持ち(Claw grip)
特徴
手のひらの下側と親指、薬指、小指でマウスを支えます。
指も可動できるので、若干の上下の操作が可能ですが大きく動かす場合は肘を前後に動かす必要があります。
指、手首、肘、肩すべての支点が使えます。
メリット
高速タップ(高速でクリック)がやりやすい。
指、手のひらでマウスを支えているので疲労感があまりなく、長時間プレイに向いている(つかみ持ちよりは疲れやすいかも)。
デメリット
初めて挑戦する人は一番違和感と感じやすい持ち方かなと思います。
つまみ持ち(Finger-tip grip)
特徴
指のみでマウスを支えます。
指、手首、肘、肩すべての支点が使えます。
メリット
指~肩まで全ての支点で操作ができるので、どんな状態でも対応がしやすい。
指での操作がメインなので、細かい操作が可能。又つかみ持ちよりも大きな上下の操作がしやすいです。
デメリット
指のみでマウスを支えているため、指が疲れやすいです。
手のひらがマウスパットに接地する面が広いため摩擦がつよく、たまにカクついてしまう。
マウス感度
低感度(ローセンシ)
- 感度が低いとAIMが安定するが、テンポがとりにくいというか体感の感覚に合わない印象がある
- 感度が低いとマウスを大きく動かすことになるため、マウスの持つ力に力みが発生しにくく力んでもAIMに大きく影響しない
- 感度が低いほど敵のちょっとした動きに対してもマウスを大きく動かさなければいけないため、レレレなどの細かい動きを追いきれなかったり左右切替しが遅れることがある
- つかみ持ち、かぶせ持ちなど、手首や腕支点がメインの持ち方であれば感度が低いほうがAIMが滑らかで綺麗なトラッキングが出来る印象
- つまみ持ちも手首や腕支点の時は綺麗なトラッキングが出来るが、指で操作するときはAIMが追い付かないことがあり、カクつく原因になったりする
- ある程度低いとリコイルコントロールがしやすい、低すぎると難しい
- 指から手首支点、手首から腕支点に切り替えたときにAIMの移動量の変化が少なく、一貫した操作量でAIMできる
高感度(ハイセンシ)
- 感度が高いとAIMがブレ易いが、体感に合った操作(キビキビとした動き)が出来る
- 感度が高いとマウスを小さく動かすことが多くなるので、マウスの持つ力に力みが発生しやすくAIMがブレ易い
- 感度がある程度高いとレレレなど小さな動きであれば指の操作で追うことが出来るので、追いやすく左右の切り替えしを素早く行うことが出来る
- つかみ持ち、かぶせ持ちなど手首や腕支点がメインの持ち方の場合、感度が高いことにメリットは感じない
- つまみ持ちは指の操作で大きくAIMをすることが出来るので、素早く細かい操作が出来る
- リコイルコントロールが難しい
- 指から手首支点、手首から腕支点に切り替えたときにAIMの移動量の変化が大きく、支点を変えたときに操作量を意識して増減させる必要がある
その他
- エイムは動きにも影響する。エイムが良ければ敵を速く倒せるし、気持ちも強くなるので動きが良くなる
戦うコツ、勝つコツ(※Apex向け)
FPSはAIMが全て
FPSは大前提として、自分と相手でAIM力に大きな差がある場合はAIM力が強いほうが間違いなく勝つ。
AIMは立ち回りでカバーできるとか言われることがあるがそれも微々たるもので、基本はAIM力が勝っている方が勝てる。AIMは関係ないとか言っている奴はプロであろうがエアプ。立ち回りはAIM力に大きな差が無い場合に生きてくる。(現状PADが有利と言われているのもこの辺が理由。PADと言うかアシストだが。)
なのでFPSにおいて勝ちたいという場合にはまずはAIM力を鍛えることが最も近道であり、上位に上り詰めるための手段。これを怠って立ち回りとかに逃げ始めたら上位は難しい。
しかしAIM力はFPSにおいて最も才能に左右されるものであるため、頑張れば手に入れられるという物でもない。自分のAIMの最高値は見えるものでも無いため諦めるというタイミングは一生来ることは無いが、ある程度目標値を決めて立ち回りや戦略などの次のステップに移ることを考える必要はある。しかしながら先述したようにAIM力の最高値は見えるものでも無いため、ふとAIMのコツなど感じた際にはすぐにいろいろ試すということを絶えず行うようにしたほうが良いと思う。
常に高所を取る意識
高所は強い。
撃ち合っている最中も高所をとる意識を忘れず、登れそうな場所があればとりあえず登っておいても基本損はない。
人数差があるときは距離をとる
人数差があるときは距離を詰めてはいけない。余程対面に自信がある限り無理はしないほうが無難。距離を取り続け、頭出し/ドア前/高所などにポジションを取り一方的に撃てる状況を作ることを意識する。
詰める時は人数差が無くなったときかダメージレースで大きく勝っているとき。
近距離では複数人と同時に撃ち合わない
超至近距離で、顔を出したときに2人以上と目が合っている場合はすぐに引く判断をする。すでに引けない状態であれば出来るだけ1ダウンを狙う。
気持ちで負けない
最後は気合。FPSはゲームでありスポーツ。
エイムを上達させるための設定やコツやポイント
敵を狙う際に力が入ってしまわない感度に設定する
人によって意見が分かれるところではあるかと思いますが、私は敵を狙う際マウスを持つ手に力が入っていない状態だと滑らかで正確なエイムをすることが出来ることが多かったです。
手に力が入っている状態を具体的に言うと、「ウィングマンで敵を狙う際にフリックショットするつもりがないのにフリックショットみたいなエイムしてしまう」「腰撃ち(腰だめ)で近距離の敵を狙う際に滑らかに動かせない、左右行ったり来たりしてしまう」ような状態などです。
個人的には敵を狙っているときは力を抜いているほうが、しっかり狙えてレレレの切り返しも素早く反応できるので、力を抜いて狙える感度にするべきだと思います。
自分に合ったマウスの持ち方を探る
普段マウスを何気なく握っている方もいるかと思います。
マウスの持ち方にはいくつか種類があり、大きくかぶせ持ち/つかみ持ち/つまみ持ちの3種類があります。
このマウスの持ち方によってマウスの操作感は大きく変わります。
もしこれらのマウスの持ち方を試したことが無い場合には、一度試してみて自分に合った持ち方を探ってみると良いと思います。
マウスの持ち方の詳細はこちら
マウスの動かし方(AIMの仕方)を理解する
マウスの動かし方は支点で分けられ「指」「手首」「肘」「肩」の4か所を使ってマウスを動かします。全てを使うわけではなく人によりけりです。
大体の人は「手首エイム(aim)」「腕エイム(aim)」の2つの動かし方に分けられます。
手首エイム(aim)は手首エイム(aim)は手首をメインにAIMし補助的に細かい操作を指、振り向き等大きなAIMを手首または肘で行います。
腕エイム(aim)は肘をメインにAIMし補助的に細かい操作を指または手首、振り向き等大きなAIMを肘または肩で行います。
どちらを使うかは感度によって使い分ける人が多いですが、自分がエイムしやすい支点がある場合はそれに合わせて感度を合わせるのも良いかと思います。
自分に合った滑りやすさのマウスパッドにする
マウスパッドによって滑りやすさは大きく異なります。
マウスパッドの滑りやすさによってマウスの操作感は大きく変わります。
滑りやすいマウスパッドはマウスを軽い力で操作できるのでスムーズなAIMがしやすいですが、細かい操作がしにくい傾向にあります。
滑りにくいマウスパッドはマウスを素早く動かしたときに止めやすいのと細かい操作しやすいですが、スムーズなAIMがしにくい傾向にあります。
もし今お使いのマウスパッドの操作感に不満がある場合は、自分に合った滑りやすさのマウスパッドを選ぶとエイムもしやすくなる可能性があります。
姿勢によってもエイムのしやすさは変わる
姿勢は前傾姿勢と後傾姿勢(垂直姿勢)の2つがあり、姿勢によってもエイムのしやすさは変わります。
例えば前傾姿勢の場合身体が前に出るので腕も前に出ます。腕が前に出ると肘がテーブルに乗りやすくなり、乗ってるか乗ってないかでどちらがエイムしやすいかが分かれます。
また体が前に倒れている分腕に体重が乗りやすく、少し腕に力が入りやすいです。
また体が前に倒れている分顔がモニターに近づくので、集中しやすいなどもあります。
後傾姿勢(垂直姿勢)にも様々なところで違いが出るので、今一度集中しやすい姿勢だったり力を抜ける姿勢だったりを見直してみると良いかと思います。
反射神経、集中力を上げる
身体能力を上げることでエイムも良くなる可能性はあるかと思います。
この辺を鍛えられるのかは定かではないですが、本気でFPSが上手くなりたいのであれば無視できない要素かと思います。
動体視力や反応速度を維持・鍛える方法【トレーニングやサプリメントなど】
動体視力や反応速度を鍛える方法
常に自分の最大限の力以上を出すことを意識する
常に自分の最大限の力以上を出していないと、反射神経・反応速度は現状維持か衰える一方です。なぜかというと、身体が現状以上の反射神経・反応速度を必要としていないと判断してしまうからです。
例えば筋肉を付けるには現状出せる100%の力より1%でも多く力を出して、筋肉に負荷をかける必要があります。現状で出せる最大以上の力を出すことで身体は今の筋肉量では現在の環境に耐えられないと判断し、筋肉を増やします。細かいことを言えばもっと色々ありますが、簡単に言えばそういうことです。
それをFPSやTPSで言うなら、反射神経や反応速度を上げるには現状で出せる最大の速さよりも1%でも速く反応することで、身体はもっと速く反応できるに身体を変化させないと現在の環境に適応できないと判断し、もっと速く反応できるように身体を変化させてくれると思います。(筋肉ではないので断言は出来ません)
ですので、普段のプレイの中でたまには「いつもより速く反応すること」を意識してみるといいかと思います。
遊び感覚でプレイしない
上記の内容と被るところがありますが、遊び感覚でプレイしていると、「現状で出せる最大の反応速度以上の速さを出さないプレイ」を続けることになります。
なので、遊び感覚ではなく「本気でプレイする」ということが重要になってきます。本気でプレイすることで最大以上の反射神経・反応速度を出すことができます。
常に本気でプレイしようとまでは言いませんが、遊びの中に時には本気でプレイする時間も取り入れるようにするといいと思います。
設定やプレイ環境を変えすぎない
マウス感度、FOVなどの設定やマウス、姿勢や室温などのプレイ環境をいつもと同じすることが重要です。欲を言えば、自分が一番やりやすい状態です。
こういった設定やプレイ環境が変わるとどうしても初めは違和感がでてきて、気になってしまい反射神経・反応速度が鈍くなります。
例えばマウス感度を速くしたとしたら、「少し速くしたから少しマウスを動かす距離を短くしないと・・・」などの思考する時間が増えるため、反応するまでの時間が延びてしまいます。なので、ある程度しっくりくる設定やプレイ環境が決まったら、それを維持して余計な思考する時間を短くしていくことを意識するといいと思います。
場数を踏む
正直、反射神経や反応速度を一番縮められるのはココだと思います。自分がやっているゲームで、反射神経・反応速度が遅くて困っているというのであれば、とにかくそのゲームをやり込むことが一番速くすること出来ると思います。
始めたてのゲームというのは、操作がおぼつかなかったり、マップが分からなかったりするのでどうしても反応は鈍くなるものです。
例えば、マップや地形が頭に入っていれば、視界外から敵に撃たれたとしても通路はココとココしかないからマウスをこれだけ振れば大体敵の位置に合わせることが出来るといったようなことが頭に入っているので、撃たれてもほぼ脊髄反射のレベルで反応できたりします。
ほかには、一度倒された場面は案外記憶に残るもので、似たような場面になった際に同じ倒され方をしないように意識できたりするものです。
そのような場面やパターンを沢山増やしていくことで、どんな場面でも速く反応できたりします。
このようなことはやはり場数を沢山踏んで、経験をつんでいくことが重要だと思います。
食べ物やサプリメントで目を保養する
目に良い食べ物・成分
目に良いとされる成分の中でよく言われているのがルテインです。
ほうれん草、ブロッコリー、かぼちゃなどの緑黄色野菜に含まれるルテインを摂取することでこの黄斑部の濃度が向上し、黄斑部の濃度が向上することで視覚処理速度が向上するといわれています。視覚処理速度とは目でみた情報を伝達する速度をさします。FPSやTPSで言うと、「敵を見た」という無意識下の情報を脳へ伝達する速度が上がるということっぽいです。
目の健康維持にも役立つ
視覚処理速度以外にも「色コントラスト感度の高める」「目の疲れ(眼精疲労)や涙の減少などの予防」にも効果があるようです。
色コントラスト感度とはある対象物と背景をはっきり区別することができる能力をいいます。色コントラスト感度が高まれば、暗いところに有る物や夜間の車や歩行者などが見えやすくなります。FPSやTPSで言うと、草むらなどの背景に隠れている敵や遠くにいる小さな敵などを視認しやすくなるということです。
またルテインにはブルーライトや紫外線などの光を吸収してくれる働きがあり、目の疲れ(眼精疲労)や涙の減少などの予防にも繋がるようです。目が疲れたり目が乾いたりすると画面に集中するのは難しく、画面に集中できないと動体視力や反応速度に悪影響を及ぼすのでしっかりと予防しておきたいところです。
【お試しにちょうど良いサプリメント】
【コスパ重視のおすすめサプリメント】
【ルテインをがっつり摂りたいという方におすすめ】
【粒状のものを飲むのは苦手という方におすすめのグミタイプ】
集中力を維持・鍛える方法【トレーニングやサプリメントなど】
室温
室温も集中力に関係します。ほとんどの方は毎日室温が違うと思います。
日によって集中しやすかったりし辛かったりする日があるのは、室温が違うことが関係しているのだと思います。もちろんほかにも要因は色々あるとは思いますが。
室温が低すぎれば手がかじかんで集中できなかったりするし、暑すぎるとボーっとして集中できないということもあります。
なので自分が一番集中できる室温を見つけて、ゲームプレイ時にその温度を保てるようにしておくと集中しやすくなると思います。
自分なりの集中力の上げ方をする
糖分を取る、コーヒーを飲むなど自分が一番効果的と思うものを取り入れて、集中力を高めるようするのもいいです。
また音楽を聴くことで興奮材料となり、集中力を高めてくれることもあります。
モニターと顔の距離
モニターと顔の距離の調整は集中力を高めるのに非常に大切なことです。集中力を高めるというよりは敵が見えやすくなると言う部分が大きいかもしれないです。
あまり目によくないですが、集中したいときは普段よりもモニターに顔を近づけてみてはどうでしょうか。
特に椅子の背もたれにもたれ掛かって座る方はモニターと顔の距離が離れがちなので、少し意識してみるといいかもしれません。
当然近ければ近いほど良いわけではないので、自分に合った距離を見つけていつもその距離を保持できるようにしておくと良いと思います。
余計なことに集中力を使わない
ココで言う余計なことというのはマウスなどのデバイスや姿勢などです。
例えばマウスでいうと、自分のマウスの持ち方や手の大きさに合っていないマウスを使っているとマウスを握ることに集中力を取られて肝心のゲームに集中できないということがあります。
他には、姿勢が毎回違うなどです。
姿勢が変わるとモニターと顔との距離や高さ、もしくはマウスの持つ手と身体との距離や肘の角度なども変わってくるので若干いつもと違う感覚になります。そこで違和感を感じて集中力がきれたり集中し辛くなったりします。
なのでいつでも自分が慣れ親しんだ姿勢を保つことが集中力を高めることには重要なことなのです。
集中するということを常に意識する
集中できない人にありがちなのは、ゲームをプレイ中に常にのほほんとプレイしていることだと思います。
集中力高めるには毎日集中する時間を設ける必要があります。ゲームプレイ中常に集中し続けるのは大変なので、会敵したときだけ集中するとかでもかなり違うと思います。
別にゲームをするときに限らず、日常生活で集中する時間を取り入れるクセを付けて、日々集中力を鍛えるようにしましょう。
質の高い集中をするようにする
なんとな~く長時間集中するよりも、最大限の集中を短時間するほうが効果的だと僕は考えます。
この手の話をする際よく筋トレを例にだすのですが、ここでも筋トレを例に解説したいと思います。
筋肉を付けたい場合は筋トレをしますよね。ただ筋トレといっても軽いダンベルをいくら振っても負荷が上手く与えられず筋肉はつきづらいです。ある程度高重量でしっかり限界まで追い込むこと必要があります。
集中力を高める場合も同じで、質の低い集中を長時間やったところで集中力を高めるまでに繋げづらいと思います。
大事なのは一瞬でも最大限の集中をすることです。最大限の集中をすることで自分の最高の集中力を上げていくことが出来ると思います。
これを続けていけば段々と集中力が高まっていき、自分ではあまり集中しているつもりがなくとも、質の高い集中が出来るようになっていくと思います。
集中力を高める行動を継続する
どんなことも継続しなければ成果は見えてこないし、誰よりも一歩秀でるということもないです。
強くなりたいと思うのであればそれなりの努力は必要です。
食事から集中力を高める
集中力を高める食べ物としてイワシやサバなどの青魚が有名です。
イワシやサバなどの青魚にはDHAとEPAという成分含まれており、DHAとEPAを摂取すると脳の働きを活発にすると言われています。
DHAとEPAの効果
【DHA(ドコサヘキサエン酸)】
- 脳の働きを活発にする
- 脳神経の発達や情報伝達を助ける
【EPA(エイコサペンタエン酸)】
- 血流がよくなり、頭の回転がよくなる。
サプリメントで摂取する
普段から青魚を食べている方は問題ないかと思いますが、これから普段の食事に取り入れていこうと思うと「今日も食べないと・・・」と義務感から食べるようになってしまい続けるのがきつくなったりすると思います。
DHAとEPAはサプリメントからでも摂取することができるので、面倒な方におすすめです。青魚を毎日食べるよりサプリメントでDHAとEPAを摂取するようにしたほうが金銭面的にもメンタル的にも続けやすく、便利です。
立ち回りについて(※Apex向け)
立ち回りとは
出来るだけ有利に戦うための動き(ムーブ)のことです。
敵の裏を取ることだけが立ち回りではなく遮蔽物から遮蔽物までの移動や高所への移動、弾をかわすようなちょっとした動きも立ち回りの1つです。
立ち回りの種類
立ち回りは大きく「被弾を減らす立ち回り」「当てやすくする立ち回り」「敵の不意をつく立ち回り」の3種類に分けられます。この3つを意識することで有利に戦うことが出来ます。
ではこの3つが具体的にどのような動きをするかの解説をしていきます。
被弾を減らす立ち回り
射線を減らす
複数に敵を相手にしているとき、1:複数ではなく1:1を複数繰り返すのが基本です。
複数の敵から狙われてしまうような場所でも少し壁に寄ったりしゃがんだりするだけで射線を減らすことが出来ます。
初めから複数に狙われる可能性のある場所には入らないのが無難ですが、敵も動くので常にそうできるわけではありません。小さな動きですが咄嗟にできるかできないかで被弾率はかなり変わります。
撃たれづらい動き
イメージしてほしいのですが、一定方向に動き続ける目標と左右に動く目標ではどちらのほうが狙いやすいでしょうか。
当然一定方向に動き続ける目標のほうが当てやすいと思います。AIMというのは常に見えるものを追い続けているわけではなくある程度目標の動きを予想してそれに合わせてAIMしています。左右に動かれると左右切り替えしのたびに目で狙う必要があり左右切り替えしのタイミングは予想しづらいので一気にAIMしづらくなります。
それが左右だけではなく上下も増えるとさらに狙いにくくなります。FPSをやっているとわかると思いますが左右のAIMはやりやすいですが上下はやりづらいと感じると思います。ゲームにも寄りますが左右の動きにジャンプやしゃがみなどを合わせるとかなり被弾率を下げることができます。
高所を取る
FPSの基本ですが高所は基本強いです。
高所は自分のタイミングで顔を出すことも隠すこともできるのでとても有利です。また、下にいる人は見上げることになるので太陽などの光で見づらくなったりするので視覚的にも有利なことがあります。
敵の武器に合った距離
SMGやSG系の武器は近距離は当てやすいですが遠距離は当てにくいです。SR系の武器は遠距離が当てやすいですが近距離は当てづらいです。
相手の武器に合わせて距離を取ることで被弾率を下げることが出来ます。
頭だけを出せる場所、すぐに身を隠せる場所
頭だけを出せる場所であれば敵から見れば的が小さくなるので当てにくくなります。すぐに身を隠せる場所であればパッとでてパッと隠れることができるので敵は一瞬しか撃つタイミングが無くすぐに狙いを定める必要があります。
そのような場所を常に移動し続けることを意識するだけで被弾率を減らすことが出来ます。
敵に射線に合わせてジグザグに動く
遮蔽物がない開けた場所で撃たれてしまった際、真っすぐ同じ方向に逃げるのではなくジグザグ動いたほうが狙いづらく被弾率を少なくすることが出来ます。
敢えて唐突に止まる
相手が連射系の武器を使っていたら効果は薄いですが、SR系の武器だった場合敵が撃ってくるであろうタイミングで唐突に止まることで移動先にAIMしてしまい外させるということもできます。
裏取りされづらいポジション
強ポジと言われるような場所でも常に強いわけではなくタイミング次第では弱くなることもあります。
前方の敵には強いが後ろから来られたら弱いという場所も良くあるため、後ろも警戒しておくか全方向に対して強いという場所を考慮して移動するといいです。
当てやすくする立ち回り
得意な距離
人によって当てやすい距離や得意な距離があると思います。
マウス感度によっても高感度は近距離が狙いやすいとか低感度は遠距離が狙いやすいなどもあると思います。
敵が苦手な距離にいる場合戦わない、自分が得意な距離まで合わせるなどをして当てやすい位置を意識するのも有利に戦うには有効だと思います。
個人的には苦手な距離は練習して全距離戦えるようにしておくべきだと思いますが。
自分の武器に合った距離
武器によってほとんどダメージを与えられない距離であったり当てにくい距離だったりがあります。
自分が持っている武器に合った距離だけを戦うことはとても大切です。
敵を強ポジからずらす
敵が体の一部しか見えない場所やチラチラ身体を出してくるような場所でも移動したり少し角度を変えたりするだけで体を隠しづらくなったりチラチラしずらくなったりすることがあります。
自分の戦っている場所が不利に感じたら移動してみるのもいいです。
先回りする
ゲームにも寄りますが回復があるゲームだった場合、敵はダメージを受けたら回復するために時間が稼げる場所や逃げやすい場所移動するはずです。
そのような場所を知っていれば無理に逃げる敵を同じルートから追わないでも撃てる場所に移動することで楽に倒すことができたりします。
逆の立場だった場合でも敵が追ってこないでこっちから撃ってくるかもしれないとイメージすることもできるようになります。
敵の不意をつく立ち回り
大きく回って敵が意識している方向とは違う角度に移動する
意識している場所から目標が出てくればすぐに反応できますが、意識していない場所から出てこられたらそちらに向きなおしてAIMする必要があり撃たれ始める速度がかなり変わります。
単純に先に撃ち始めることもできたりするのでそういった単純な立ち回りももちろん有効です。
視認しにくい場所
草の生い茂る場所、暗い場所、角などに入ることで先に撃ち始めることができたり逃げたりすることができます。
真っ向勝負だけではなく撃ち始めるタイミングを少し伺うだけで戦況は大きく変わります。
普通は登れないような意識して見ない場所
交戦中に咄嗟にこのような場所登ったり、戦う前からその場にいるのもどちらも有効です。
戦う前からいれば先に撃ち始めることができるし、咄嗟にそのような場所を取れれば不利な状況から一気に取り返すことができたりもします。
そのような場所は知っていないとなかなか咄嗟には取れない物です。登れる場所登れない場所をたくさん知っていればその場所はもちろん、知らない場所でも咄嗟に動けるようになったりします。
騙す動き
逃げるような動きをして実際には逃げず敵が詰めてくるのをまったり、足音を立ててこっそり逆方向に進み誘い込むなどすることで敵の不意をつくことが出来たりします。
このような動きは自分が逆の立場だったときにどのような行動をするかをしっかりイメージできているとこのような動きがしやすくなってきます。
良い立ち回りをするために意識すること
MAPを覚える
立ち回りにしたって地形や建物の形が理解できていないと「あそこに行けば勝てる」といったイメージができません。
MAP構成の覚えている量によって立ち回りの精度は大きく変わるので、出来るだけ細かく覚えられるだけ覚える様にしたほうがいいです。
強い場所、弱い場所を意識する
強い場所、弱い場所を常に意識しながら移動することで不意な攻撃にも素早く対応出来たり、そもそも不利な戦いをさせられるということを減らすことにもつながります。
【強いポジションとは】
基本的には身体の一部だけ出して撃てる場所、隠れやすい場所、高所と考えておけばいいかと思います。
細かいところは狙いやすい場所、敵が意識的に見ない場所などもありますがその辺はやっていくうちに覚えていけばいいかなと思います。
【弱いポジションとは】
遮蔽物が周りにない場所、低い場所は基本的に弱いです。
そういった場所はできるだけ通らないか素早く通り抜けるかするように意識したほうがいいです。
相手の心理を考える
「相手がこう動いてくるだろう」とか「自分ならこうする」といったイメージがあればどこに行けばいいか判断しやすいし、その判断も速くなります。
こういったことはイメージしろと言われてできるような簡単なことではありません。なので「こういった状況の時にこうしたら勝った」とか「こういった状況の時にこうしたら負けた」という経験を覚えておいてこういう場合はこうするこうしないを全てパターン化するのも手です。
撃たれたら撃ち返すが全てではない
撃たれたら撃ち返したくなりますが、撃ち返してもほぼ勝てない状況は普通にあります。
そういった時は撃ち返すよりも立ち回って回復を優先したほうが挽回できるということもあるので、出来れば直感でどっちを優先するべきか判断できるように意識したほうがいいです。
マウスの動かし方(AIMの仕方)
FPS向けマウスの動かし方(AIMの仕方)
FPSマウスの動かし方は支点で分けられ「指」「手首」「肘」「肩」の4か所を使ってマウスを動かします。全てを使うわけではなく人によりけりです。
大体の人は「手首エイム(aim)」「腕エイム(aim)」の2つの動かし方に分けられます。
手首エイム(aim)の特徴
一番使用者が多い動かし方です。
手首エイム(aim)は手首をメインにAIMし補助的に細かい操作を指、振り向き等大きなAIMを手首または肘で行います。
基本的に可動範囲が狭いのでミドルセンシ~ハイセンシの人が多いです。
可動範囲が狭いので細かい操作ができるつまみ持ちとの相性が良いです。
腕エイム(aim)の特徴
腕エイム(aim)は肘をメインにAIMし補助的に細かい操作を指または手首、振り向き等大きなAIMを肘または肩で行います。
基本的に可動範囲が狭いのでローセンシ~ミドルセンシの人が多いです。
可動範囲が広くマウスを速く振り回すのでマウスが手元からズレにくいかぶせ持ち、つかみ持ちとの相性が良いです。
動かし方に影響すること
手首、肘の位置
テーブルに手首のみを乗せる、肘を乗せるかでマウスを動かすときの摩擦の強さや腕への負担が変わってきます。
慣れによる部分もありますが手首だけを乗せる場合は摩擦は受けづらいですが腕に力が入りやすく、肘を乗せると摩擦を受けやすいですがリラックスしやすい印象です。
肘の角度
腕を伸ばすか曲げるかでAIMの集中のしやすさが変わることがあります。
どちらのほうが力を抜いてマウスを動かせるか、どちらのほうがリラックスできるか試してみると良いと思います。
テーブルと椅子の高さ
テーブルと椅子の高さによって肘(腕)の高さも変わります。肘(腕)の高さによって力の入り具合、リラックスのしやすさが変わってきます。
テーブルの高さは変えられないことがほとんどだと思いますが、椅子は高さ調節ができるものがあると便利。
姿勢(椅子の座り方)
姿勢(椅子の座り方)には前傾姿勢と後傾姿勢(垂直姿勢)があります。
姿勢によって身体全体の力の入り具合、肘(腕)の位置、モニターとの距離が変わります。
マウスパッドによって滑り方が違う
マウスパッドにはハードタイプ(プラスチック製)とソフトタイプ(布製)がありハードとソフトでは滑りやすさにかなり差があります。
ソフトタイプは種類も豊富でそれぞれ滑りやすさに違いがあります。
滑りやすさによってマウスを動かす力の入れ具合が変わるため使用するマウスパッドによってもマウスの動かし方は影響します。
滑りやすいマウスパッドの場合、手首エイムのような小さくマウスを動かす動かし方のであれば細かい操作もしやすいですが腕エイムのような大きなマウス操作をする動かし方の場合速くマウスを振るため行き過ぎてしまったり止めづらかったりすることがあります。
逆に滑りづらいマウスパッドの場合、大きく素早くマウスを動かす腕エイムであれば止めやすくコントロールしやすいですが小さくゆっくり動かす手首エイムだと力が滑り出しづらかったりカクつく原因になったりします。
マウスによって動かしやすさが大きく変わる
ゲーミングマウスは形状が大きく異なりマウスの持ち方や手のサイズによっても握りやすさにかなり違いが出てきます。
そうなれば当然動かしやすさにも影響が出るので、自分に合ったマウスを選ぶ必要があります。
マウスの持ち方
マウスの持ち方には大きく「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」の3種類があります。
持ち方によって指で操作出来たりできなかったり、手首で動かししやすかったり動かしづらかったり、素早く動かしてもマウスが手からズレにくかったりします。
アームカバー
腕をマウスパッドやテーブルに乗せてマウスを動かす人の場合、摩擦が原因でマウス操作が重く感じられることがありますがアームカバーを付けることでその摩擦を減らしスムーズに動かすことができたりもします。
スランプの原因と対処法
敵が強い
スランプの原因は単純に調子が悪いということもあると思いますが、ほとんどの場合敵が強いせいです。
相手が初心者のようなまだ慣れてない人が相手だと当てやすい動きをすることが多いので簡単にキルすることができて調子がいいように感じますが、敵が強いと当然動きも機敏になるので当てづらい動きをされたり先に倒されたりして調子が悪く感じてしまうもんです。
スランプと感じる原因は自分だけではないということです。
対処法
原因は自分には無いのであまり気にする必要が無いですが、どうしても解決したいなら強くなるしかないですね。
もっとAIMを磨いたり立ち回りを意識したりキャラコンを磨いたりしましょう。
久々にプレイした
FPSは特に感覚が重要になってくるゲームで長い間プレイしていないとどうしても感覚は忘れてしまいがちです。
どんなことにも言えますが、触れていない期間が長ければ長いほど衰えていってしまいます。
対処法
上達させたいことは定期的に行う必要があります。
毎日でなくてもできるだけ触れるときは触っておくと衰えは抑えられると思います。
やり過ぎ
FPSを上達させるにはそれなりに練習は必要ですが、やり過ぎはあまり効果的ではないと思います。
初めのうちは集中してプレイ出来ていても時間がたてば集中力も切れてきてプレイの質が下がり、勝てなくなったりもすると思います。
対処法
話は少しズレますが筋トレはやればやるほど良いというわけではなく、やり過ぎると筋肉が増えるどころか減ってしまう原因になることもあるといわれています。
ゲームに関しても集中できる時間だけガッとやってできるだけ良質なプレイを心がけると、その時に勝ちやすくなるし将来的にもプラスになるかと思います。
理想が高すぎる
FPSを上手くなるのに理想を追い求めるのは良いことですが、その理想が高すぎると仮に良いプレイができていたとしても良いプレイだったを感じないため「今日は良いプレイができなかったな・・・」とスランプ気味に感じてしまうことがあります。
対処法
良いプレイをしようとするのではなく悪いプレイを減らすという考えに変えると良いと思います。
良いプレイをするのは普段の自分を超える必要がある分難しいですが、悪いプレイをしないのは普段やってしまうことをしなければいいだけなのでどちらかと言えば意識しやすい印象を受けます。
マウスパッドの劣化
マウスパッドはデバイスの中でも劣化が速く消耗品だといわれています。
マウスパッドは汚れやすく、汚れると露骨の滑りがわるくなります。滑りが良かったときはマウスがスムーズに進むので滑らかなAIMができるので当てやすかったのに汚れて当てにくくなるということもあります。
対処法
汚れは洗えばある程度落ちますが長く使っているとほつれたりどうしても落ちない汚れがあったりと限界があります。
洗っても滑りが良くならない場合は諦めて新しいものを買ったほうが無難です。
スランプをプラスにとらえる
スランプを感じるということは普段より衰えた部分あるから感じるということなので、衰えた部分や苦手な部分を見つめなおすきっかけになります。
スランプだからとマイナスにとらえずプラスにできないか考えるとよりFPSを楽しく感じられると思います。
FPS向け姿勢について|姿勢によってAIMのしやすさも変わる
FPS向け姿勢の特徴
姿勢は疲れやすさだけではなく、AIMのしやすさにも大きく関わっている要素です。自分に合った姿勢をすることがゲームの質に大きく関わってきます。
FPSをする際の姿勢は大きく2種類の姿勢に分けられます。それは前傾姿勢と後傾姿勢(垂直姿勢)です。
前傾姿勢の特徴
上体を前側に倒して身体を保持するスタイル。キーボードとマウスをゲームをするPCゲーマーに多い印象です。
椅子の前側に座って足に力を入れて姿勢を保持します。椅子の背もたれは使わずお尻、脚、僅かに腕でバランスを取る座り方。
上体が前側に倒れる分、顔がモニターに近づくのでモニターを見やすく集中しやすいです。
前傾姿勢は身体の重心が前側に行くので足に力が入りやすく少し足が疲れやすい印象。また、腕全体も前に出るので手首や腕をマウスパッドに押し付ける様にしてしまいがちで力が入ってしまう印象を受けます。
上体が前側に出る分腕も前に出るので、肘がテーブルに乗りやすく肘は曲げた状態になりやすいです。
後傾姿勢(垂直姿勢)
上体を後ろ側、垂直にして体を保持するスタイル。CSの方に多い印象。
椅子を深く座り、背もたれにもたれ掛かって姿勢を保持します。お尻、脚、背もたれで姿勢を保ちバランスを取る必要がなくリラックスできる座り方。
上体が後ろ側に倒れる分、顔がモニターから遠ざかるのでモニターが見づらく集中しづらい印象です。
後傾姿勢は体重のほとんどを尻と背もたれに預けるので足に力が入らず疲れづらいです。腕全体もテーブルに乗せるだけなので力が入らずリラックスできます。
上体が後ろ側に倒れる分腕も後ろ側に引っ張られるので、腕がテーブルに乗りづらく手のひらくらいしか乗らないという状態になりやすいです。肘も伸ばした状態になりやすい印象です。
FPS的にはどちらの姿勢がいいのか
基本的には自然な座り方ができるほうで良いと思います。ただ個人的意見としては前傾姿勢のほうがFPS向けかなと感じでいます。
前傾姿勢は顔をモニターに近づけやすいので集中がしやすいです。またプロゲーマーの方々の姿勢を見ると大体は前傾姿勢に見えるのでやはり集中しやすい姿勢なんじゃないかと思います。
単純な見方をすれば前傾姿勢は集中重視、後傾姿勢(垂直姿勢)はリラックス重視かなと思います。
正直どっちがいいとは言い切れないので、両方試して調子の良い方を取るのが一番だと思います。
姿勢は椅子によっても変わる
前傾か後傾かの大きな部分は変わらないと思いますが、腕の位置や足の力の入り方など細かい部分が椅子によって変わってきます。
というのも椅子には高さがありテーブルにも高さがあります。その高さの違いによって腕の位置や足の角度なども細かく変わってくるので姿勢の保持のしやすさも変化します。
椅子のクッションの柔らかさなどによっても沈み方が変わってくるので結構違いが出てきます。
そういったことが細かく考えられているものがゲーミングチェアで、高さや背もたれの角度などの調整が可能です。ゲーミングチェアによってクッションの柔らかさも様々です。
FPS向けゲーミングキーボードの置き方(配置)
FPS向けのキーボードの置き方は基本的にニュートラル、ハの字、逆ハの字の3つに分かれます。
この3つの違いは角度が違うだけですが、角度が変わるとそれだけで様々な違いが出てきます。
ニュートラル
テーブルに水平に配置する置き方です。
ほかの置き方と比べて一番幅を取る置き方でフルサイズのキーボードだとマウス側がやや窮屈になりがちです。
手首や肘は自然な角度を保つことができるためモニターとの位置を見やすい角度に調整しやすいです。
操作性としてはキーボードに対して手首が真っすぐ向くのでどのキーも無難に押しやすいのが特徴。
ハの字
キーボードの右側が上にくる置き方です。
角度を付けて配置することでニュートラルよりも横幅のスペースに余裕ができるためマウス側の可動域を広げることができます。
角度がきつくなると手首の角度もきつくなるので、キーボードに対して体の位置が右側に寄りやすくなります。そのためテーブルの広さにも寄りますが、体に対してモニターが左に寄りがち。
操作性としてはキーボードの左側が全体的に下がるので数字キーが押しやすいですがCTRLキーが押しにくい印象です。
逆ハの字
キーボードの左側が上にくる置き方です。
角度を付けて配置することでニュートラルよりも横幅のスペースに余裕ができるためマウス側の可動域を広げることができます。
八の字よりも角度をつけても手首が窮屈になりにくいので角度を調整しやすいです。角度がきつくなると肘が曲がり前のめりになっていきます。キーボードに対して体の位置が左側に寄りやすく、体に対してモニターが左に寄りがち。
操作性としては人差し指が動かしやすくRよりも奥のボタンも押しやすい印象、逆に数字キーは押しにくい印象を受けます。
キーボードサイズによっても配置のしやすさが違う
※キー数は物により違いあり
- フルサイズ:アルファベットキー、ファンクションキー、DELETEキー群、テンキー、矢印キーなどキーボードにある基本的なキーは全て搭載されている
- テンキーレス(TKL、80%):フルサイズからテンキーを省略したサイズ
- 75%:フルサイズからテンキーを省略し、DELETEキー群や矢印キーを内側に寄せられて配置されているサイズ
- 65%:フルサイズからファンクションキーとテンキーを省略し、DELETEキー群や矢印キーを内側に寄せられて配置されているサイズ
- 60%:フルサイズからファンクションキー、DELETEキー群、テンキー、矢印キーを省略したサイズ
基本的にはキーボードサイズは小さめの方が配置がし易く、マウス操作の妨げになりにくいです。逆に小さい程、普段使いで使いにくくなります。
FPSが上達しない原因と対策
プレイ時間が短い
まず単純にプレイ時間が凄く短いパターン。
ボット撃ちなどで練習だったり普通にプレイするにしてもプレイ時間が短すぎると、自分の出せる最大のパフォーマンスを出せずに終わってしまいます。スポーツと同じである程度体を動かしていると段々と自分が出せるパフォーマンスが上がっていき、自分の最大の力、もしくわそれ以上を出せるようになるはずです。FPSで言うパフォーマンスとはAIM力のことも勿論ですが、集中力(反射神経、動体視力)にも同じことが言えると思います。つまりプレイ時間が短いと自分が出せるパフォーマンスを最大限出さずにやめてしまうということです。
だから何だと思われるかも知れないですが、大事なことです。人間は環境に合わせて変化できる生き物です。例えば、ボット撃ちの練習で「今日は昨日より速く反応すること意識して練習しよう」と決めてやるとします。頑張って集中していつもの101%の反応速度を発揮できた場合、次の日には昨日の101%が100%の力で出せるようになっているのです。コレは身体が101%の力を出す環境に順応しようとするためです。
AIM力や集中力にも言えることで、この毎日の小さな積み重ねで他の人と差をつけることで勝てるようになります。それが毎日短いプレイ時間だと101%を出す前に終わってしまうため身体は現状を維持、もしくは現状よりも力を抑えようとしてしまう可能性もあります。
長くなりましたが用は自分が出せる最大のパフォーマンスを超えるプレイを毎回やることを意識して、それを身体に慣れさえることが大事ということです。そのためにはしっかり準備する時間をとる必要がありますよということでした。
常に遊び感覚でプレイしている
上手い人に共通していることって「トレーニングの時間」と「遊びの時間」が有ると思います。
ココで言うトレーニングの時間はボット撃ちなどの練習と言うよりは、自分が出せる最大のパフォーマンスを超えるプレイをする時間のことです。遊びの時間は自分が出せる最大のパフォーマンス以下でプレイする時間です。たぶん一向にFPSが上達しないという方は遊びの時間長いんだと思います。
これはあくまで僕の考えでしかないのですが、歳を重ねると負けても悔しいと感じなかったり、負けてムキになったらかっこ悪いと思ったりで本気を出さない時間が多くなる気がするんですよね。僕の若い頃は負けるとすぐ「あいつ殺す」ってなって本気になってたりしたのですが、最近は負けても「うまいっ!」で終わってしまうのでどんどん衰えていっている気がします。「本気を出さない時間=遊びの時間」なので歳をとると下手になる理由はこういうとこにあるんじゃないかなと思っています。
話が逸れてしまいましたが、上達を感じられないという方はボット撃ちでも普通のチームデスマッチでもなんでもいいんですが、少しでも本気を出すプレイを意識して「トレーニングの時間」を増やすようにしてみるといいと思います。
人のプレイを観察してしない
人のプレイを参考にする・真似をすることはもっとも上達の早道です。特に始めたての人は上手い人のプレイを真似することで急速に上達すると思います。
キルを沢山とる人・ぜんぜんデスしない人は、他の人と比べて何かしら優位になる行動をしているはずです。そういう人のプレイを観察して何が良かったのか分析して参考・真似てみると、案外うまくいったりするのでどんどん取り入れていきましょう。
質の低い練習をしている
FPSの上達で悩んでいる人は特に、ボット撃ちなどにも力を入れていると思いますがなんとなくやるのではなく、しっかり目的を意識して練習することをおすすめします。
そこでどのようなことを意識するといいかいくつか挙げていきます。
昨日よりももっと速く反応することを意識する
上記でも話しましたが速く反応することを意識することで反応速度を鍛える。
速く反応するためのコツとしては、敵が見えて撃つまでの流れとして①マウスを動かして敵にAIMを合わせる、②敵にAIMが合っているか確認する、③撃つが基本的な流れだと思いますがこの②を取り除いて、①と③だけやるようにすることです。
敵が見えたらすぐにマウスを振ってAIMが合っていようが合っていまいが撃ってしまいます。撃ちあいでは負けてしまうかも知れませんが、反応を速くすることが目的なので問題ありません。
●反射神経や反応速度を鍛えるAIM練習方法
昨日よりもっとリコイルコントロール(反動抑制)を意識する
ここらはゲームによって必要あったりなかったりすると思いますが、リコイルが大きいゲームだとリコイルコントロールに必要なマウスの動きがとてもシビアになります。リコイルコントロールが出来る人と出来ない人では戦績は大きく差ができるでしょう。
リコイルコントロールは練習してても咄嗟に出来ないことが多いので、無意識でもできるように身体に染み付ける気持ちで練習するといいと思います。
命中率を上げることを意識する
命中率を上げるにはレティクルを敵に追従させることができる必要が有ります。これは会敵してパッとAIMをあわせることよりも難しく敵の動きに合わせてAIMを動かす必要があるのでかなりの集中力が必要だと思います。
練習の際にはマウスをスムーズ(滑らか)に動かすことを意識するといいと思います。
上手い人のプレイを真似ることを意識する
上手い人のプレイを真似て普段自分がしないようなことをしてみる。すると案外しっくりはまったりすることがあります。
MAPの形状を覚えることを意識する
MAPの形状を覚えることはとても重要です。
MAPの形状を覚えていないと敵から見える射線が分からないためクリアリングする順番(優先順位)が分からないということになります。もしくわ単純に強いポジションだったり見えづらいポジションは特に注意するとかも大事です。
HS(ヘッドショット)ラインを意識する
これもゲームによって必要あったり無かったりします。CS:GOなんかだと基本になりますよね。
HSラインとは、会敵した際に頭に最短ルートでAIMをあわせるためのライン的なものです。基本的にHSラインは壁の模様などで高さを覚えてHSラインをあわせます。
偏差撃ちが必要なゲームなら距離や高さを意識する
バトルロワイヤル系のゲームに流行初めて、意識する必要が出てきたもの。
感覚で覚える人や何か基準を作って覚える人もいるかと思いますが、偏差撃ちが上手いと遠距離の戦いで圧倒的に有利になるので是非身に付けたいです。
その他のことで意識すること
室温
FPSを毎日プレイしていて、日によって調子の良し悪しがあるのはコレに大きな原因があると思っています。
寒すぎると手がかじかんでしまうし、暑いと集中力が落ちてしまいます。
僕の場合冬の寒い時期だと、厚着をして室温が23~24度くらいだともっとも集中できます。
モニターと顔の距離
モニターと顔の距離によって敵を見つける早さが違うような気がします。
僕の場合60cmくらい間をとると一番しっくりきます。
食事
食事から目の視機能を良くして、反射神経を上げることができます。
また疲れ目や眼精疲労の予防にもなるので、「モニターに集中できない」「長い間目を開けていられず、瞬きの回数が多い」などを解消できるかもしれません。
FPSあるある
- 右見たら左からくる
- AIMを置いてて目を離した瞬間出てくる
- 見方が居る時より一人になったときのほうが強くなる
- その日最強の感度見つけたと思っても次の日には微妙になっている
- その時その時でメタ武器があるが、結局得意な武器が一番強い




