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かぶせ持ち向けゲーミングマウス!Logicool G402レビュー

投稿日:2019年9月30日 更新日:

かぶせ持ち向けゲーミングマウス!Logicool G402レビュー

今回は普段使わないいかついサイドボタン多めのG402をレビューします。

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Logicool G402の最大の特徴

Logicool G402の最大の特徴

最大の特徴はサイドボタンの多さだと思います。

左メインボタンの横に2個、サイドボタンが2個、マウスサイドに1個でサイドボタンが5個あります。

サイドボタンが多いマウスの弊害として親指が当たってしまい邪魔になることがあり、FPSに向いていないことが多いですがこのマウスはまったく邪魔にならないのでFPSでも問題なく使用できます。

 

形状・外見

表面、底面

前後左右

マウスサイド

左右非対称のマウスで比較的大きめなマウスです。というか長めです。

表面の質感は全体的にさらさらとしています。グリップ部分もゴム感があまりなくさらさらしています。

上部は左側が大きく盛り上がっていて、右側になだらかに下がっていくような形になっています。

マウスサイドの親指が当たる部分の溝がかなり深めです。親指は当てるというより乗っける感じになります。

底面のソールは上下左右に4枚とセンサー周りに2枚ついています。ソールが多めですが滑りはとてもいいです。

ケーブル

ケーブルはビニール被膜で細めですが少し硬いです。ケーブルが当たってマウスが跳ね返えされるような感覚になることがあるのでケーブルホルダーで押さえておくといいです。

重量

重量は左右非対称のマウスの中でも少しだけ重めです。かぶせ持ちの場合は問題ないですがほかの持ち方だと重く感じるかもしれません。

シール

こちら付属品。

 

ボタンとクリックについて

左右メインボタンのクリック感は浅めでしっかり重みを感じるくらいです。音は比較的小さめで高い音が鳴ります。

サイドボタンはしっかり押し込むような深めな押し込みで音は比較的小さく高い音です。

それぞれのボタンは誤クリックやマイクに音が入ってしまうという心配はなさそうです。

 

ソフトウェア

LightSync

LightSync

  • オフ
  • 固定:選択している色を点灯し続ける
  • ブリージング:ふわっとついたり消えたりする

割り当て

割り当て

それぞれのボタンの役割を設定することができます。

感度(DPI)

dpi,ポーリングレート

DPIとポーリングレートの設定を行えます。

DPIは300~4000の間を50刻みで設定できます。

ポーリングレートは125/250/500/1000の中から選択できます。

 

Logicool G402の性能(スペック)

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、DPI切替ボタン×2、ホイールボタン、DPIクイック切替ボタン)
ケーブルタイプ ビニール被膜
ケーブル長 210cm
長さ 136mm
72mm
高さ 41mm
重量 131g(ケーブル抜き:104g)
DPI 300~4000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 500IPS
最大加速度 16G
耐クリック回数 2000万回

ゲーミングマウスに良く使われる用語集

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使用感

センサーの挙動に関しては変な飛びなどはありませんでした。しかし、リフトオフレンジが少し長いように感じました。

次は持ち方ごとの使用感です。

かぶせ持ちでの使用感

かぶせ持ち

手のひらをマウスに乗せたとき手のひら全体がマウスに接地していることがよくわかります。接地面が広いほどグリップ力が強くなり安定感が増すのでとても良い感じです。

ほとんど力を入れずにマウスを保持することができます。

かぶせ持ちによくマッチした形をしていて使いやすく感じました。

つかみ持ちでの使用感

つかみ持ち

つかみ持ちの良いところ、大抵のマウスが使えるということが効いてまぁ悪くない感じ扱えます。しかし完全に良いとは言い切れない感じです・・・。

親指のグリップがやや弱いように感じます。左サイドの溝がかなり深いので滑りやすいのだと思います。

つまみ持ちでの使用感

つまみ持ち

薬指、小指の部分はしっかりグリップされていますが、親指部分が少し滑り感覚を感じました。マウスサイドのグリップ部分はツルツルなゴムっぽい素材なので指だけで支えるには少しグリップが足りないように感じます。

あとマウスの重量が少し重めなので指だけでの保持が難しいようにも感じました。

不満点

リフトオフレンジ(マウスを持ち上げた時にセンサーが感知する距離)が少し長いです。マウスを完全に降ろす前に反応してしまうので少しぶれてしまいます。

ソフトウェアで調整する機能があればよかったのですが、G402にはないようです・・・。

持ち上げ動作が多い人は少し気になってしまうかもしれません。

 

センサーテスト

『MouseTester』というソフトを使ってテストを行いました。

  1. 波線が綺麗に続いているほど、カーソルが飛んでしまうなどのおかしな挙動がない。
  2. ラインの動きドットの動きが一致しているほどセンサーの精度が高い。

悪い例

FPSをプレイ中よくAIMが飛んでしまうマウスでのテストです。

○テスト環境

DPI:400

ポーリングレート:1000

よく飛ぶマウス

波線の途中、飛び出したりしている部分があると思います。その部分がAIMが飛んでしまうタイミングのもの。

Logicool G402のセンサーテスト

400dpi800dpi

1600dpi3200dpi

あまり新しいマウスではないので不安だったのですが思いのほか綺麗な形になっていました。

実際に使った感じでも違和感はリフトオフレンジ以外はなかったので大きな問題はなさそうです。

 

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)

リフトオフレンジとは?

マウスを持ち上げたときにセンサーが感知する距離のことです。

このリフトオフレンジが長すぎると、マウスの持ち上げ動作時にセンサーが反応しなくていいタイミングで反応してしまいAIMがぶれてしまいます。

逆に短すぎるとマウスの持ち上げ動作からマウスパッドに置くと同時に視点移動をしようとするとセンサーの反応が遅れてしまい、マウスを動かしているのに視点が動かないタイミングがでてきます。

なのでリフトオフレンジは長すぎても短すぎてもダメということです。

リフトオフレンジの許容範囲

リフトオフレンジ

画像の緑色の部分が違和感なくゲームプレイできた長さ、黄色い部分がセンサーの挙動に違和感を感じた長さです。

今のところ分かっていることはリフトオフレンジが0.3mm以下または1.6mm以上のマウスはちょっと違和感を感じるかもということです。

ちなみにマウスパッドはSteelSeries QcKです。

Logicool G402のリフトオフレンジ

Logicool G402のリフトオフレンジは1.8mmでした。

はやり結構長いです。持ち上げ動作が多い人、持ち上げ動作時あまり持ち上げないでマウスパッドすれすれを移動させるという人はセンサーが反応してしまってストレスがたまるかもしれません。

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