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【FPS向け】おすすめのゲーミングキーボード

投稿日:2020年5月18日 更新日:

FPS向けおすすめのゲーミングキーボード

当サイトは主にFPSを観点にゲーミングデバイスのレビューを行っています。

当記事ではFPS向けおすすめのゲーミングキーボードを紹介します。




普通のキーボードとゲーミングキーボードとの違い

普通のキーボードとゲーミングキーボードとの違い

普通のキーボードとゲーミングキーボードには様々な違いがあります。

1つはキースイッチに違いがあります。FPSのようなコンマ数秒で勝敗が決まるゲームではゲーミングデバイスは高速な応答速度が求められます。ゲーミングキーボードも同様に応答速度を速くするため、キースイッチに様々な工夫がされています。また、クリック感やクリック音が違うキースイッチがあり自分の好みに合わせて選ぶことができます。

もう1つは同時押し(Nキーロールオーバー、アンチゴースト)に対応していることです。ゲーム中はキーを同時押しすることが多いため、同時押しに対応していないと操作性が落ちます。

もう1つはソフトウェアによるキーボード設定を行うことができることです。ショートカットやマクロなどのキー割り当てができるのでゲームの操作がよりやりやすくなります。

もう1つはライティングです。ゲーミングキーボードのライティングは色、明るさ、エフェクトなど細かく設定することができるため自分好みのライティングを作ることができます。キーボードによってはよく使うキー、補助系操作のキーなどでライティングを分けて視覚で判断したりすることもできます。

 

ゲーミングキーボードの種類

選ぶ前に簡単にゲーミングキーボードの種類を知っておいた方が良いので、解説します。

基本的にゲーミングキーボードの種類は以下の3種類。

メンブレン方式

メンブレン方式

キーの下に回路の張り巡らされたシートがあり、そのシートで押下されたキーを読み取る方式。

●メリット

  • ほかの方式と比べると安価

●デメリット

  • キーを押し戻す機構としてラバードームを採用しているので、打ち心地がグニグニとしている
  • 3キー以上の同時押しは組み合わせによってできない場合がある

メカニカル方式

メカニカル方式

1つのキーに1つのスイッチが設けられている方式。

スイッチには青軸/赤軸/茶軸などいくつか種類があり、打鍵感や打鍵音などに違いがあり選ぶことができます。

●メリット

  • 打鍵感や打鍵音の違うキースイッチで選択できる
  • 基本的にキー入力はどの組み合わせでも同時押し可能
  • 種類が豊富

●デメリット

  • メンブレン方式と比べると高価

静電容量無接点方式

物理的な接点が無く電極が一定の距離に近づくことでキーの押下を認識する方式。

●メリット

  • 物理的な接触がないため、耐久性がとても高い

●デメリット

  • メンブレン、メカニカルと比べると高価
  • 種類が少ない

どの方式が選ぶべきか

現状の主流はメカニカルキーボードであり、おすすめもメカニカルキーボードです。

メンブレンは構造上の問題なのか10ロールオーバーとか書かれている製品でも、キーの組み合わせによって3キー以上の同時押しできないことがあります。故にFPSなどのゲームには向いていません。

静電容量無接点方式はゲームでも全く問題なく使用できるかと思いますが、いかんせん高価で種類も少なめです。拘りがある方は良いかと思いますが、ゲーム用途で検討しているのであればメカニカルキーボードで十分です。

 

ゲーミングキーボードの選び方

キースイッチ(軸)の種類

青軸 茶軸 赤軸 銀軸
打鍵感 打鍵音 特徴
青軸 | クリッキー、グリーンなど カチカチとした心地よい打鍵感 カチカチとしっかりとした打鍵音 打鍵が体感できるしっかりとした打鍵感
茶軸 | タクタイル、オレンジなど 程よい打鍵感 程よい打鍵音 青軸と赤軸の中間といった感じの打鍵感
赤軸 | リニア、イエローなど スムーズな打鍵感 静音 打鍵音が静か
銀軸 | スピードなど スムーズな打鍵感 静音 アクチュエーションポイントが短く、反応速度が高速
OmniPoint スムーズな打鍵感 静音 SteelSeries Apex Proに搭載されているアクチュエーションポイントが調節可能なスイッチ

このほかにも独自のスイッチが搭載されているキーボードもあります。基本は上記のものが多いです。

搭載されている軸によって特徴が違うので、しっかりとした打鍵感が欲しい、静音なのがいい、反応速度重視がいいなど自分に合ったものを選択するようにしましょう。

大きさ(サイズ)

60% テンキーレス フルサイズ

キーボードの大きさには以下のものがあります。

  • フルサイズ:基本的になキーは全て搭載されており、やや大きめ
  • テンキーレス:テンキーが無く、フルサイズよりも幅が短い
  • 60%:テンキーとファンクションキーが無く、省スペース(中にはDEL/INSキーなどが右端縦一列に配置されているものもあり、ものにより違いがある)

基本的にFPS目的でキーボードを買う場合はテンキーレスがおすすめです。

フルサイズは横幅が長いので、マウスを激しく動かしたときにキーボードにぶつかってしまうことがあります。テンキーレスであれば横幅もかなり短くなるのでマウスの可動域をしっかり確保でき、テーブルの上もスッキリします。

60%でもゲームをする分には問題ありませんが、普段使いや作業には向いていません。

テンキーレスはゲーム/作業どちらをするにしても使いやすく万能です。

アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイントとはキーの押下時にスイッチがOFFからONに切り替わる距離のことです。(※ストロークとは違い、ストロークはキーの押し始めから押し切るまでの距離です。)

アクチュエーションポイントが長いとその分押し始めてからスイッチが切り替わる位置にたどり着くまでの時間が長くなるのでその分応答速度が遅くなります。逆に短ければ短いほどスイッチが切り替わる位置にたどり着くのが速くなるのでその分速くなります。なので応答速度が速いものが良い場合にはアクチュエーションポイントが短いものを選べば良いのです。

しかしアクチュエーションポイントが短いとキーに触れるだけで反応してしまうことがありミスタイプや誤操作につながることもあります。なので短すぎてもそれはそれで問題になります。

なのでゲームしかしないからゲーム用に応答速度重視でアクチュエーションポイントが短いものを買うとか、作業もしたいからミスタイプしないように短すぎない物を買うなどしっかり考える必要があります。

ちなみに個人的な感覚ですが1.5mm以下だとミスタイプや誤操作が頻繁に出るイメージでした。それ以上であれば問題なく扱えます。

アクチュエーションポイントが短いものは銀軸(スピード軸)に当たります。中にはアクチュエーションポイントを調節できるものもありますがかなり高額です。

ライティング(バックライト)

ライティング(バックライト)

ライティングはキーボードによってカスタマイズできる幅がかなり違います。

安いキーボードになるとカスタマイズの幅もクオリティも悪くなります。

ライティングにこだわりたいのであれば高めのキーボードを買う必要があります。※ライティングの参考動画も張っているので是非参考にしてください。

キー配列(日本語配列、英語配列)

日本語配列 英字配列

キー配列は日本語配列のものと英語配列のものがあります。

英語配列の違いは一部のキーの形状やサイズの違い、「全角/半角」「変換」「無変換」がない、キーの配置が違うなどがあります。

普段から英語配列を使っていて慣れているという人以外は日本語配列のキーボードを選んだほうが無難かと思いますが、中には英語配列しかないものもあります。

そのキーボードが日本語配列なのか英語配列なのかしっかり確認しておかないと後で後悔することになるので注意です。

 

FPS向けおすすめのゲーミングキーボード

Logicool G Pro Xキーボード

キースイッチ メカニカル式|GX BLUEクリッキー(青軸)、GX REDリニア(赤軸)、GX BROWNタクタイル(茶軸) アクチュエーションポイント 下記詳細
奥行 153mm キーストローク 下記詳細
361mm 押下圧 下記詳細
高さ 34mm レポートレート 1000Hz
接続方法 着脱式ケーブル 1,8 m 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列

プロゲーマーの使用率が高いゲーミングキーボードです。

このキーボードはキースイッチを交換できることが特徴です。

キースイッチはGX BLUEクリッキー(青軸)、GX REDリニア(赤軸)、GX BROWNタクタイル(茶軸)」の3種類があり特徴は以下になります。

GX BLUEクリッキー(青軸) GX BROWNタクタイル(茶軸) GX REDリニア(赤軸)
フィードバックタイプ 耳に心地よいクリック音 確かなフィードバック なめらかでスムーズ
アクチュエーション ポイント 2.0mm 2.0mm 1.9 mm
キーストローク 3.7mm 3.7mm 4.0mm
平均押下圧 50g 50g 50g
タクタイル圧 60g 60g なし

GX BLUEクリッキー(青軸)が標準搭載されており、GX REDリニア(赤軸)、GX BROWNタクタイル(茶軸)に変えたい場合は別途購入する必要があります。

テンキーレスで省スペースなので配置がとても楽なのもポイントが高いです。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【Logicool G Pro Xキーボードのライティング、照明】

【Logicool G Pro Xキーボードの打鍵音、タイピング音】

 

Razer BlackWidow Lite

キースイッチ メカニカル式|RAZER オレンジスイッチ アクチュエーションポイント 1.9mm
奥行 133mm キーストローク 4.0mm
361mm 押下圧 45g
高さ 36mm レポートレート 1000hz
接続方法 マイクロUSB(ストラップ付き、取り外し可能な編組ファイバー被膜ケーブル) 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列、英語配列

Razer BlackWidow Lite JPはRAZER オレンジスイッチを搭載しています。そのほかのRazerのキースイッチの特徴は以下になります。

RAZER グリーンスイッチ RAZER オレンジスイッチ RAZER イエロースイッチ
アクチュエーション ポイント 1.9mm 1.9mm 1.2mm
キーストローク 4.0mm 4.0mm 3.5mm
平均押下圧 50g 45g 45g
特徴 しっかりとしたクリック感とクリック音がなる。 僅かなクリック感と静かなクリック音。 速い反応速度と静かなクリック感。クリック感はない。

RAZER オレンジスイッチは中間的にはクリック感を持つスイッチで、控えめなクリック感としっかりとした静音性が特徴です。

付属に静音性を高める「O-リング」が備わっており、これを付けることでさらに静かな打鍵音にすることができます。

また、ライティングは白のみとなっているので注意。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【Razer BlackWidow Lite JPのライティング、照明】

【Razer BlackWidow Lite JPの打鍵音、タイピング音

 

Razer Huntsman TE

キースイッチ メカニカル式|RAZERリニアオプティカルスイッチ アクチュエーションポイント 1.0mm
奥行 140mm キーストローク
362mm 押下圧 40g
高さ 37mm レポートレート 1000hz
接続方法 取り外し可能な USB-C 編みファイバーケーブル 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列、英語配列

究極の速度を求めたゲーミングキーボード。

Razer Huntsman TEはRAZERリニアオプティカルスイッチを搭載しています。

RAZERリニアオプティカルスイッチはアクチュエーションポイントが短いため、高速な応答速度を可能にしています。打鍵から画面へ反映される時間が速いのでコンマ数秒で争うゲームでは強みになります。

しかしアクチュエーションポイントが短い分、文字入力などの作業ではミスタイプが出やすいため、ゲーム特化のゲーミングキーボードといった感じです。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【Razer Huntsman TEのライティング、照明】

【Razer Huntsman TEの打鍵音、タイピング音

 

Razer Huntsman Mini

キースイッチ メカニカル式|RAZERオプティカルスイッチ(クリッキー、リニア) アクチュエーションポイント クリッキー:1.5mm、リニア:1.0mm
奥行 103mm キーストローク クリッキー:3.5mm、リニア:3.5mm
293mm 押下圧 クリッキー:45g、リニア:40g
高さ 37mm レポートレート 1000hz
接続方法 着脱式USB-Cケーブル 同時押し
フォームファクター 60% 配列 日本語配列、英語配列

Razer Huntsman TEの60%サイズ版。とても小サイズでテーブルが小さい場合にも配置に困りません。

英語配列+60%なので文字入力等の作業に不向き。ゲーム特化のゲーミングキーボードです。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【Razer Huntsman Miniのライティング、照明】

【Razer Huntsman Miniの打鍵音、タイピング音

 

Razer BlackWidow V3 TKL

 

キースイッチ メカニカル式|RAZER グリーンメカニカルスイッチ アクチュエーションポイント 1.9mm
奥行 155mm キーストローク 4.0mm
365mm 押下圧 50g
高さ 41mm レポートレート 1000hz
接続方法 ゴム製USB 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列、英語配列

Razer BlackWidowシリーズゲーミングキーボード。

キーはむき出しになっているフローティングデザインで掃除がしやすく、ライティングが良く映えます。

標準的なアクチュエーションポイントと軽すぎない押下圧でミスタイプが少なく作業、ゲームともに使いやすいです。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【Razer BlackWidow V3 TKLのライティング、照明】

【Razer BlackWidow V3 TKLの打鍵音、タイピング音

 

SteelSeries Apex Pro

キースイッチ メカニカル式|OmniPointスイッチ アクチュエーションポイント 0.4~3.6mm
奥行 139.26mm キーストローク 3.6mm
355.44mm 押下圧 45g
高さ 40.44mm レポートレート 1000hz
接続方法 USBキーボードプラグ、USBパススループラグ 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列、英語配列

おそらく現状最強であろうゲーミングキーボードです。

機能が多すぎてここには書ききれないですが一番の強みはアクチュエーションポイントを調節できることです。

0.4~3.6mmまでのアクチュエーションポイントを調節することができ、ゲームや作業等目的に合わせてアクチュエーションを使い分けることができます。

そのためゲーム用、作業用とキーボードを別途購入する必要がなくこれ1つあればすべてこなせる素晴らしいキーボードです。

その他機能も豊富でゲーミングキーボードのできる機能は全て備わっているともいえますが、その代償として超高額になっています。公式ページで見た「人生で最後に購入する究極のキーボード」にふさわしいゲーミングキーボードです。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【SteelSeries Apex Proのライティング、照明】

【SteelSeries Apex Proの打鍵音、タイピング音

 

HyperX Alloy FPS Pro

キースイッチ メカニカル式|Cherry MX メカニカルキー(リニア、クリッキー) アクチュエーションポイント 2mm
奥行 130mm キーストローク 4mm
360mm 押下圧 45g
高さ 36mm レポートレート 1000hz
接続方法 着脱式布巻きケーブル、Mini USB Type-B、2m 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 英語配列

掃除がしやすくライティングが映えるフローティングデザイン。

コンパクトなテンキーレスデザインで配置に困らないです。

英語配列のみなので注意。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【HyperX Alloy FPS Proのライティング、照明】

【HyperX Alloy FPS Proの打鍵音、タイピング音

【青軸】

【赤軸】

 

HyperX Alloy Origins Core

キースイッチ メカニカル式|HyperXメカニカルキースイッチ(赤軸) アクチュエーションポイント 1.8mm
奥行 132.5mm キーストローク 3.8mm
360mm 押下圧 45g
高さ 34.5mm レポートレート 1000hz
接続方法 着脱式布巻きケーブル、USB Type-C – USB Type-A、1.8m 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列

掃除がしやすくライティングが映えるフローティングデザイン。

コンパクトなテンキーレスデザインで配置に困らないです。

HyperX Alloy FPS Proとは違い日本語配列。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【HyperX Alloy Origins Coreのライティング、照明】

【HyperX Alloy Origins Coreの打鍵音、タイピング音

 

Corsair K63

キースイッチ メカニカル式|CHERRY MX REDスイッチ アクチュエーションポイント 2.0mm
奥行 171mm キーストローク 4.0mm
356mm 押下圧 45g
高さ 41mm レポートレート 1000hz
接続方法 ゴム製USBケーブル 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列

赤軸でクリック音がとても静かでゲーム中のボイスチャットの妨げにならずゲームに最適。

押下圧も比較的軽めでサクサク押すことができるのでゲームの操作性は高く、文字入力等の作業でもサクサク行うことができます。

比較的安価でコスパがなかなかいいです。

LEDは赤色のみなのでライティングを拘りたい方は注意が必要です。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【Corsair K63のライティング、照明】

【Corsair K63の打鍵音、タイピング音】

 

Corsair K65 RAPIDFIRE

キースイッチ メカニカル式|CHERRY MX SPEEDスイッチ(銀軸) アクチュエーションポイント 1.2mm
奥行 166mm キーストローク 3.4mm
356mm 押下圧 45g
高さ 37mm レポートレート 1000hz
接続方法 USBキーボードプラグ、USBパススループラグ 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列、英語配列

「本気でゲームをプレイしていきたい」という場合でコスパの良いゲーミングキーボードがこれ。

Corsair K65 RAPIDFIREのキースイッチは銀軸というまたの名をスピード軸と言うキー応答速度が速いキースイッチを採用しています。

キー応答速度が速い理由はアクチュエーションポイントというキーを押下してから反応するまでの距離が短いため、素早く反応することができます。

通常アクチュエーションポイントは2.0~2.2mほどですが、Corsair K65 RAPIDFIREの銀軸は1.2mmととても短いです。

応答速度が速ければコンマ数秒の世界で競うゲームでは有利になる場面もあるかもしれません。

また、ライティング性能も非常に優秀なので購入した際は、拘ってみてはどうでしょうか。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【Corsair K65 RAPIDFIREのライティング、照明】

【Corsair K65 RAPIDFIREの打鍵音、タイピング音】

 

Corsair K70 RGB MK.2 RAPIDFIRE

キースイッチ メカニカル式|CHERRY MX スイッチ(Blue、Brown、Red、Speed、Silent) アクチュエーションポイント Blue:2.2mm|Brown:2.0mm|Red:2.0mm|Speed:1.2mm|Silent:1.9mm
奥行 165mm キーストローク Blue:4.0mm|Brown:4.0mm|Red:4.0mm|Speed:3.4mm|Silent:3.7mm
436mm 押下圧 Blue:60g|Brown:55g|Red:45g|Speed:45g|Silent:45g
高さ 38mm レポートレート 1000hz
接続方法 布製USBケーブル 同時押し
フォームファクター フルサイズ 配列 日本語配列

K70 RGB MK.2 RAPIDFIREのキースイッチはCHERRY MX スイッチ(Blue、Brown、Red、Speed、Silent)と種類が豊富です。AmazonではBrown、Red、Speedの3種類が販売されています。※2020/10/29時点

フルサイズなので文字入力等の作業で足りないと感じる部分な有りません。しかしその分サイズが大きいので配置することを注意する必要があります。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【Corsair K70 RGB MK.2 RAPIDFIREのライティング、照明】

【Corsair K70 RGB MK.2 RAPIDFIREの打鍵音、タイピング音】

 

ROCCAT Vulcan TKL

キースイッチ メカニカル式|リニア(赤軸) アクチュエーションポイント 1.4mm
奥行 133.3mm キーストローク 3.6mm
360mm 押下圧 45g
高さ 34mm レポートレート 1000hz
接続方法 着脱可能なビニールケーブル、USB Type-C 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列、英語配列

薄型のテンキーレスでかなりスッキリとしたデザインになっています。

キーはフレームからむき出しになっているフローティングデザインで掃除がしやすくライティングがよく映えます。

ソフトウェアによるライティング機能もかなり凝っており、ライティング性能はかなり高い印象です。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【ROCCAT Vulcan TKLのライティング、照明】

【ROCCAT Vulcan TKLの打鍵音、タイピング音】

 

ELECOM ゲーミングキーボード「TK-G01UKBK」

キースイッチ メカニカル式|茶軸 アクチュエーションポイント 1.9mm
奥行 142.6mm キーストローク 4.0mm
366.3mm 押下圧
高さ 37mm レポートレート 1000hz
接続方法 ゴム製USB 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 日本語配列

個人的メカニカルゲーミングキーボード最もコスパの良いゲーミングキーボードです。

キー割り当てやマクロ機能、ゲームとの連動などの機能がないですが、基本的な機能はほかのゲーミングキーボードと同等レベル。

ゲーム、作業ともに使いやすくおすすめ。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【ELECOM ゲーミングキーボード「TK-G01UKBK」のライティング、照明】

【ELECOM ゲーミングキーボード「TK-G01UKBK」の打鍵音、タイピング音】

 

e元素メカニカルゲーミングキーボード

キースイッチ メカニカル式|赤軸、青軸、茶軸 アクチュエーションポイント
奥行 123.6mm キーストローク 2.0±0.6mm
310.6mm 押下圧 60±1.5g
高さ 35.5mm レポートレート 1000hz
接続方法 ビニールケーブル、USB Type-C、1.8m 同時押し
フォームファクター テンキーレス 配列 英語配列

4000円台で買えるとは思えないクオリティーのゲーミングキーボード。

操作性は高級ゲーミングキーボードと変わらないほど。とにかく安いメカニカルゲーミングキーボードが良いという方におすすめ。

英語配列という点に注意。

詳しくは以下をご覧ください。⇓レビュー記事⇓

【e元素メカニカルゲーミングキーボードのライティング、照明】

【e元素メカニカルゲーミングキーボードの打鍵音、タイピング音】

【青軸】

【赤軸】

【茶軸】

 

全ゲーミングキーボードのレビュー記事まとめ

全ゲーミングキーボードのレビュー記事まとめはこちらで確認できます。

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