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多ボタンゲーミングマウスのおすすめと選び方

投稿日:2020年8月21日 更新日:

多ボタンゲーミングマウスのおすすめと選び方

当記事では多ボタンゲーミングマウスのおすすめと選び方を紹介します。

私はFPS歴10年以上、ゲーミングマウス40種類以上所持しています。その中で本当に使いやすかったものやレビューはしてないものの使いやすいであろうゲーミングマウスを紹介します。




多ボタンマウスの利点

多ボタンマウスの利点

多ボタンマウスの利点はキーボード操作の負担を少なくすることができることです。

MMOやスキルや補助操作の多いFPSなどはキーボード側での割り当てがどうしても増えてしまい操作の負担が大きくなってしまいます。

それらのキーボードに割り振っていた操作をマウス側のボタンに割り振ることで快適にゲームすることでできるようになります。

しかしボタンが多いことのデメリットも当然あります。

1つはボタンが指に当たってしまい操作性を悪くするということです。この辺はマウスによってボタンの位置や数が違うので全てのマウスに言えるわけではないですが、左サイドにボタンが集中しているものによく見られる傾向にあります。

もう1つは重量が重くなることです。ボタンが多ければ多いほどその分重量が重くなる傾向にあります。FPSゲームで使う場合、重すぎると操作性を悪くするのでその点を踏まえて選ぶ必要があります。

 

多ボタンゲーミングマウスの選び方

MMOで使うかFPSで使うか

MMOで使うかFPSで使うか

MMOで使用する場合、操作のしやすさよりも割り当てられる数を増やして快適にゲームができるものを選んだほうが良いです。

ボタンの数はマウスによって違いますが、左サイドに集中しているタイプがボタンの数は多い傾向にあります。

FPSで使用する場合、操作のしやすさがとても重要なのでマウスを保持しやすいものを選んだほうが良いです。

ボタンが左サイドに集中しているマウスだとボタンが指にあたってしまい操作性を悪くするためあまりよくありません。そのためFPSの場合は左サイドではなくクリックボタンの横に付いているものやチルトホイールのマウスを選ぶと良いです。

有線か無線か

有線か無線か

多ボタンマウスにもワイヤレスのものがあります。

有線マウスと比べて少し価格が高めですが、かなり快適になります。

また、それぞれにメリットデメリットがあります。

有線のメリット、デメリット

BenQ ZOWIE S2の特徴

◎メリット

  • 無線ゲーミングマウスと比べて価格が安い
  • 無線ゲーミングマウスと比べて軽量
  • 種類が豊富

◎デメリット

  • ケーブルがマウスパッドに引っ張られる、物に引っかかる
  • マウスバンジー等ケーブルを固定する物が必要になる

無線のメリット、デメリット

ライティングが鮮やか

◎メリット

  • ケーブルが引っ張られたり、引っかかることがない
  • ケーブルが無い+マウスバンジー等が必要ないので机周りがスッキリする

◎デメリット

  • 充電、電池の交換が必要になる
  • 有線ゲーミングマウスと比べて価格が高い
  • 有線ゲーミングマウスと比べて、電池やバッテリー分の重さが加わるため重くなる

その他マウス選びの観点

その他にも「自分のマウスの持ち方に合ったマウス」「重さ」など確認しておきたいことがいくつかあります。特にFPSのようなマウス操作で勝敗を分けるゲームでは綿密に選ぶ必要があります。

気になる方は下の記事でまとめているので是非ご確認ください。

 

おすすめの多ボタンゲーミングマウス

Razer Basilisk V2

割り当て可能なボタン 13箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、上下スクロール、チルトボタン×2、DPI変更ボタン×2、マルチファンクションパドル、プロファイルボタン)
ケーブルタイプ Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 2.1m
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 92g(ケーブルを除く)
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

【特徴】

  1. ボタン数11個
  2. FPS/MMO向け
  3. 「Razer Basilisk」の上位互換、基本的な形状は継承され、センサー、メインスイッチ、ケーブル、重さなどの性能が上がっている
  4. スクロールホイールの重さを調整できる機能付き
  5. 従来のスイッチと比べ応答時間より高速、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上を実現したRazerオプティカルマウススイッチを採用
  6. とても柔らかく低摩擦なRazerSpeedflexケーブル
  7. マウスパッドなどの表面に合わせてセンサーの較正をしてくれる機能やリフトオフレンジ(マウスを持ち上げた時にセンサーが感知する距離)を調整できる機能有り

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Razer Basilisk Ultimate

割り当て可能なボタン 13箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、上下スクロール、チルトボタン×2、DPI変更ボタン×2、マルチファンクションパドル、プロファイルボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレス、Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 2.1m
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 107g
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

【特徴】

  1. ボタン数11個
  2. FPS/MMO向け
  3. 「Razer Basilisk」シリーズの最上位マウス、「Razer Basilisk V2」をそのままワイヤレスにしたようなマウス
  4. スクロールホイールの重さを調整できる機能付き
  5. 従来のスイッチと比べ応答時間より高速、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上を実現したRazerオプティカルマウススイッチを採用
  6. とても柔らかく低摩擦なRazerSpeedflexケーブル
  7. マウスパッドなどの表面に合わせてセンサーの較正をしてくれる機能やリフトオフレンジ(マウスを持ち上げた時にセンサーが感知する距離)を調整できる機能有り
  8. 充電ドックに乗せるだけ充電できる

【⇓詳細はこちら⇓】

【少しだけ安い充電ドック無し版】

 

Razer Naga Trinity

ボタン 19箇所(左右メイン、左サイド×最大12、DPIボタン×2、ホイールボタン、上下スクロール)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.1m
長さ 119mm
74mm
高さ 43mm
重量 120g(ケーブル除く)
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G

【特徴】

  1. ボタン数19個
  2. FPS/MMO向け
  3. 2ボタン、7ボタン、12ボタンでカスタマイズ可能なサイドプレート

 

Logicool G502 HERO(G502h)

割り当て可能なボタン 11箇所(左右メイン、左サイド×2、左クリックサイド×2、DPIシフトボタン、プロファイルサイクルボタン、ホイールボタン、チルトホイールボタン左右)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.10m
長さ 132mm
75mm
高さ 40mm
重量 126.5g(マウスのみ)、154.5(3.6gウェイト×5搭載)
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

【特徴】

  1. ボタン数11個
  2. FPS/MMO向け
  3. ロジクール史上最高精度のゲーミングセンサー「HERO 16K」を搭載
  4. 126.5gとなかなかの重量級。3.6gのウェイトが5枚付属しており、126.5g~154.5gの範囲で調整可能
  5. ホイールをノッチあり(コリコリ感)とスピンで切替可能

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Logicool G600t

割り当て可能なボタン 20箇所(左右メイン、左サイド×12、右サイド×1、DPIボタン×2、ホイールボタン、チルトホイールボタン左右)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.10m
長さ 118mm
75mm
高さ 41mm
重量 133g(ケーブル除く)
DPI 200~8200dpi
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 160IPS
最大加速度 30G

【特徴】

  1. ボタン数20個
  2. MMO向け
  3. Gシフトボタンで割り当てられる数が倍になる
  4. チルトホイール機能付き
created by Rinker
Logicool G(ロジクール G)
¥7,382 (2020/10/01 11:17:35時点 Amazon調べ-詳細)

 

Logicool G604

割り当て可能なボタン 15箇所(左右メイン、左サイド×6、左クリックサイド×2、ホイールボタン、上下スクロール、チルトホイールボタン左右)
ケーブルタイプ ワイヤレス
ケーブル長
長さ 130mm
80mm
高さ 45mm
重量 135g
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

【特徴】

  1. ボタン数14個
  2. FPS/MMO向け
  3. ワイヤレス
  4. ロジクール史上最高精度のゲーミングセンサー「HERO 16K」を搭載
  5. チルトホイール機能付き

 

ゲーミングマウスと普通のマウスの違い

そもそもゲーミングマウスとは何ぞやという方は下の記事でまとめているので気になる方は是非ご覧ください。

 

マウスの滑りやすさはマウスパッドで調節したほうが良い

マウスによって滑りやすさがかなり違います。

ですがマウスの持ちやすさを犠牲にしてまで、滑りやすさを重視して選ぶのはもったいないです。

マウスパッドにも滑りやすいタイプ~滑りづらいタイプまでたくさんあるので、滑りやすさはマウスパッドで調節するようにすると良いです。

 

マウスバンジーを使ってケーブルの煩わしさを解消

FPSのようなマウスを激しく動かすゲームではケーブルが邪魔になり、マウス操作の妨げになることが良くあります。

マウスバンジーというケーブルを固定するアイテムを使うことでケーブルの煩わしさはかなり解消されるので、有線マウスを使用する場合は検討してみてはどうでしょうか。

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