ゲーミングチェアおすすめ

FPSにおすすめなゲーミングチェア【集中できる姿勢を維持できるかがポイント】

投稿日:2019年2月3日 更新日:

当記事ではFPS向けおすすめのゲーミングチェアを紹介します。

まず前提として

前提として

当記事ではFPS向けにおすすめのゲーミングチェアと選び方を解説しますが、他のゲームや普段使い(勉強/仕事など)に使えないというわけではありません。

FPSをする上で特にココが大切というポイントを解説しています。

ゲーミングチェアの特徴

ゲーミングチェアの特徴

正しい姿勢を長時間保持しやすい形状になっています。

ゲーマーは長時間椅子に座っていることが多いため、できるだけ身体の負担を減らし、ゲームに集中できるよう開発された椅子です。

なのでゲームは勿論、長時間作業にも向いていると言うことですね。

FPS向けゲーミングチェアの選び方

FPS向けゲーミングチェアの選び方のポイントは以下があります。

  • 姿勢を保持しやすいか
  • アームレストの仕様
  • ファブリック(布)かPUレザーか
  • リクライニング機能の角度
  • ヘッドレストの有無

これらポイントについて解説していきます。

姿勢を保持しやすいか

FPSをする上で最も重要なことは自分が最もゲームに集中できる姿勢を保ちやすいかです。

まずは自分が普段どのような姿勢でゲームをしているか思い出して見ましょう。

前傾姿勢

前傾姿勢

上体を前側に倒し顔をモニタ-に近づけてやるスタイル。

上体が腰より前にあるので重心が前側に行きます。そのため脚に少し力をいれて姿勢を保持します。

基本的にこの前傾姿勢は背もたれを使いません。なので姿勢は座面と脚で保つことになります。(人によっては肘もプラスされるかな?)

そこで重要になってくるのが座面です。この座面が低反発でフワフワのものだとお尻が沈み込んで後ろ側に滑り落ちていってしまいます。

お尻が沈み込むと脚の位置が高くなるので窮屈になってしまいます。

なので座面は、高反発のものを選ぶといいと思います。

ゲーミングチェアは基本的に高反発ですが、高いゲーミングチェアは硬すぎず柔らかすぎずバランスの取れたクッション性で姿勢の維持、リラックスがしやすいです。

安いゲーミングチェアは少し硬めで馴染むのに時間がかかるといった印象。

また座面のどの位置に座るかによっても変わってくるかと思います。

前側に座る場合はお尻の位置を固定しやすいですが、後ろ側に座る場合お尻が沈み込んで後ろに引っ張られる感覚になることがあると思います。

このようなことを防ぐのに便利なのがランバーサポートです。背もたれの腰あたりにあてるクッションのことで、コレを置くことでお尻が後ろに下がるのを防いでくれます。

後傾姿勢・垂直

後傾姿勢・垂直

上体を後ろ側、垂直にしてリラックスしながらやるスタイル。

重心が中心から後ろ側にいきます。そのため、背もたれに身を任せた感じに姿勢を保ちます。

なので姿勢は座面と背もたれで保つことになります。

そこで重要なのが座面と背もたれの高さです。

座面の反発が弱いとお尻が沈み込み、脚が上がって窮屈に感じられます。なので前傾姿勢同様にある程度反発のあるものが良いです。

また背もたれの高さはゲーミングチェアによって結構違いがあります。

自分の身長とサイズがあっていないと「イマイチ体とフィットしない」とか「出っ張りが当たって気になる・・・」ということがあります。

自分の身長で大きめのサイズが良いか小さめのサイズかいいか考えて選ぶようにしたほうがいいです。

また、後継姿勢だとモニターを見るために首に力が入りやすく疲れやすいです。

それを補助するためにヘッドレストという首にあてるマットがあるのですが、背もたれの高さがあっていないとヘッドレストも微妙にあわないことがあるので注意が必要です。

アームレストの仕様

アームレストの仕様

ゲームや作業時にアームレストを使う場合、高さ/前後/左右/回転の調節がどこまでできるか確認しておいた方がいいです。

ゲーミングチェアによって高さ調節しかできないものなどもあります。

ファブリック(布)かPUレザーか

ゲーミングチェアの表面素材には大きくファブリック(布)とPUレザーの2種類があります。

素材選びは好みなので以下のメリット/デメリットを確認して好きなほうを選べば良いかと思います。

ファブリック(布)

ファブリック(布)

●メリット

  • 通気性に優れているので、籠りにくい
  • 匂いが付きにくい
  • PUレザーを比べると表面が丈夫

●デメリット

  • 飲み物など汚れを取ることが出来ない
  • 埃や髪の毛などが貯まりやすい

PUレザー

PUレザー

●メリット

  • 汗や汚れなどを拭き取りやすい
  • 埃や髪の毛などが貯まりにくい&簡単に掃除できる
  • 飲み物をこぼしてもすぐに染み込まない
  • 高級感がある

●デメリット

  • 汗などによる匂いが付きやすい
  • 劣化により表面のPUレザーが剥げ落ちてくる(どんなに高いものでもファブリックと比べると耐久性は低い)

リクライニング機能の角度

リクライニング機能の角度

ゲーミングチェアによってリクライニング機能の限界角度は変わってきます。

180°まで下げることができるものもあれば、135°までしか下げれない物など様々です。

ゲーミングチェアで仮眠を取りたいという場合には180°まで下げられた方が好みに合わせやすいので便利。

ヘッドレストの有無

ヘッドレストの有無

背もたれにもたれ掛かりながら動画鑑賞をしたいという場合は、ヘッドレストがあると便利です。

背もたれにもたれ掛かりながらモニターを見ようとすると首が疲れてしまいますが、ヘッドレストがあれば枕のように使えるため楽になります。

安いゲーミングチェアと高いゲーミングチェアの違い

基本的にはどちらもゲーミングチェアとしての機能はしっかり持っています。

ただ安いゲーミングチェアはクッションが少し硬めだったり、揺らすとガタガタいったり、キャスターが転がりにくかったりします。

座り心地や細かいところで若干違いがありますが、安いゲーミングチェアでも十分使用することはできます。

しかし椅子に関しては安さに拘らないほうが良いと思っています。

ゲーミングチェアはそうそう買い替えるものではなく、安いものを買って失敗したと思っても使い続けなければいけません。

それに他のゲーミングデバイスと違って、横着すると股関節や腰が痛くなったりと体に影響する可能性もあります。

毎日使うものでもあり、ベッドと同じでできればいいものを選んだほうがいいと個人的には思います。(生活の質を上げるという意味で)

FPS向けおすすめのゲーミングチェア

AKRacing Pro-X V2

素材 PUレザー
アームレスト 4D(高さ/前後/左右/回転)
ヘッドレスト
ランバーサポート
座面高さ調節 45~52cm
リクライニング機能 180°
耐荷重 150kg

【特徴】

  1. AKRacingハイエンドゲーミングチェア、Nitroシリーズよりゆったりとした座り心地
  2. 高級感あふれる上質なPUレザー素材
  3. 高さ・前後・左右・回転の調整が可能な4Dアジャスタブルアームレスト
  4. 座面と背もたれの角度を固定したまま、最大12°の角度まで全体を傾けることができるロッキング機能付き
  5. PU(ポリウレタン)製キャスターにより、床面を傷つけにくい
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エーケーレーシング(Akracing)
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AKRacing Nitro V2

素材 PUレザー
アームレスト 1D(高さ)
ヘッドレスト
ランバーサポート
座面高さ調節 43~50cm
リクライニング機能 180°
耐荷重 150kg

【特徴】

  1. 経年劣化に強い高耐久仕様のPUレザーにアップグレード
  2. 座面と背もたれの角度を固定したまま、最大12°の角度まで全体を傾けることができるロッキング機能付き
  3. PU(ポリウレタン)製キャスターにより、床面を傷つけにくい
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AKRacing WOLF

素材 ファブリック(布)
アームレスト 1D(高さ)
ヘッドレスト
ランバーサポート
座面高さ調節 43~50cm
リクライニング機能 180°
耐荷重 150kg

【特徴】

  1. 心地より肌ざわりと通気性を併せ持ったファブリック生地
  2. 座面と背もたれの角度を固定したまま、最大12°の角度まで全体を傾けることができるロッキング機能付き
  3. PU(ポリウレタン)製キャスターにより、床面を傷つけにくい
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DXRacer Formula DXR

素材 ファブリック(布)
アームレスト 1D(高さ)
ヘッドレスト
ランバーサポート
座面高さ調節 41~51cm
リクライニング機能 135°
耐荷重 90kg

【特徴】

  1. スタンダードのサイズ・形状のFormulaシリーズ
  2. 通気性に優れるファブリック素材
  3. 15度ロッキング(ゆりかご)機能

DXRacer Formula DXZ

素材 ファブリック(布)
アームレスト 1D(高さ)
ヘッドレスト
ランバーサポート
座面高さ調節 42~52cm
リクライニング機能 135°
耐荷重 90kg

【特徴】

  1. スタンダードのサイズ・形状のFormulaシリーズ
  2. 上質で高級感のあるPUレザー素材
  3. 15度ロッキング(ゆりかご)機能

Gtracing GT002

素材 PUレザー
アームレスト 1D(高さ)
ヘッドレスト
ランバーサポート
座面高さ調節 42~50cm
リクライニング機能 165°
耐荷重 136kg

【特徴】

  1. Amazonゲーミングチェア売れ筋No1
  2. 出来るだけ安いものが良い人向け
  3. 揺りかご機能付き

Gtracing GT901

素材 PUレザー
アームレスト 1D(高さ)
ヘッドレスト
ランバーサポート
高さ調節 42~50cm
リクライニング機能 170°
耐荷重 136kg

【特徴】

  1. Amazonゲーミングチェア売れ筋No2
  2. 出来るだけ安いものが良い人向け
  3. 収納式オットマンが付いており、脚を伸ばせる
  4. 揺りかご機能付き

補助アイテム

フローリングが傷つくのが気になる方はチェアマットを敷こう

フローリングに直接椅子を置くと結構傷ついてしまいます。

座りながら移動することが多い人は敷いておくと安心。

補足

Amazonでお得な買い方

Amazonギフト券チャージしてから買うだけで最大2.5%ポイントが還元されるので、普通に買うよりもお得です。

コレをしないと常に数%分のポイントを損することになるので、絶対に知っておいた方が良いです。

詳細やその他お得な買い方を下の記事で解説しています。

Amazonでお得な買い方【ポイント還元・貯め方】

Amazonプライムを利用するといろいろお得

Amazonでよく買い物をする方はAmazonプライムを利用するとお得です。

プライム会員だと「注文金額が2000円未満」「お急ぎ便」「日時指定」でも配送料が無料だったり、Prime Gaming限定のゲームアイテムを貰えたりといろいろな特典があります。

下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

Amazonプライムお得情報【ゲーマー向け】

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執筆者:


  1. めんたいこ より:

    PUレザーは通気性ないので、汗が染みこんで臭うなんてことはあまりないと思うのですが、本革とお間違えでは?

    汗を拭き取りやすいのに臭いが付きやすいとはどういうことでしょうか?

    レザーについてあまりご存知ないようですから、もう少し調べて書いてください。

    • FPS酒場 より:

      私は専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、経験上PUレザーはファブリックと比べて汗や脂などの汚れが表面上に残りやすく臭いがつきやすい印象だったのでそのように書いています。
      ファブリックは汗や脂などの汚れが染み込んでしまうのでふき取ることは出来ませんが、PUレザーは表面上に汚れが付くのでふき取れるという意味合いで書いています。
      紛らわしい書き方で申し訳ありません。

  2. 匿名 より:

    エンボディ入ってなくて草
    腰痛・痔・下半身の痺れ全てから解放された椅子が入ってないのは残念なの

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