キーボードおすすめ

FPS向けおすすめのゲーミングキーボード【選び方も解説】

FPS向けおすすめのゲーミングキーボード

投稿日:2020年5月18日 更新日:

当記事ではApex LegendsやVALORANTやフォートナイトなどのFPS向けおすすめのゲーミングキーボードを紹介します。

当記事で紹介するゲーミングキーボードは全てレビュー済みであり、同時押しが可能で操作性も良かったもので厳選しています。

キーボードの種類

まずはキーボードの種類について押さえておきましょう。

キーボードの種類は主にメンブレンキーボード/メカニカルキーボード/静電容量無接点式キーボードの3つがあります。

それぞれの特徴は以下になります。

メンブレンキーボード

メンブレン方式

キーの下に回路の張り巡らされたシートがあり、そのシートで押下されたキーを読み取る方式。

他の方式と比べると安めですが、同時押しに対応していなかったり打ち心地がグニグニしていたりとデメリットが少し目立ちます。

メカニカルキーボード

メカニカル方式

1つのキーに1つのスイッチが設けられている方式。

スイッチには青軸/赤軸/茶軸/銀軸などいくつか種類があり、打鍵感や打鍵音などに違いがあり選ぶことができます。

メンブレンと比べると少し高価ですが、ゲームをするのに必要な要素をしっかり満たしています。

静電容量無接点式キーボード

物理的な接点が無く電極が一定の距離に近づくことでキーの押下を認識する方式。

物理的な接触がないため、耐久性がとても高いです。押し心地も良く拘りを持つ方にははまり易いです。

しかしメンブレン、メカニカルと比べると高価で種類も少ないです。

FPSならメカニカルキーボードがおすすめ

現状の主流はメカニカルキーボードであり、おすすめもメカニカルキーボードです。

メンブレンキーボードは構造上の問題なのか10ロールオーバーとか書かれている製品でも、キーの組み合わせによって3キー以上の同時押しできないことがあります。故にFPSなどのゲームには向いていません。

静電容量無接点方式はゲームでも全く問題なく使用できるかと思いますが、いかんせん高価で種類も少なめです。拘りがある方は良いかと思いますが、ゲーム用途で検討しているのであればメカニカルキーボードで十分です。

メカニカルキーボードは青軸/赤軸/茶軸/銀軸などキースイッチの種類が豊富なため、好みの打鍵感や打鍵音で選んだり、反応速度重視で選んだりと選択の幅が広いです。

同時押し/同時入力にも対応しているので、FPSではメカニカルキーボード一択です。なので特別な理由が無い限りはメカニカルキーボードを選ぶことをお勧めします。

というわけで、次にメカニカル式ゲーミングキーボードの選び方について解説します。

ゲーミングキーボードの選び方

FPSにおいてゲーミングキーボードの選択で、勝敗が大きく分かれるということはありません。しかし僅かに操作感の違いがあるため、操作のしやすさなどに違いを感じる場合があります。

またゲーミングキーボードは普段使いとしても重要なデバイスで選び方次第で使いやすさに大きく違いが出るので、しっかり自分に合ったキーボードを選択するようにしましょう。

FPS向けゲーミングキーボードの選び方のポイントは以下があります。

  • キースイッチ(軸)|打鍵感、打鍵音
  • FPSをするなら大きさ(サイズ)はテンキーレス以下がおすすめ
  • キー配列(日本語配列、英語配列)
  • ライティング(バックライト)

これらポイントについて解説していきます。

キースイッチ(軸)|打鍵感、打鍵音

メカニカルキーボードには様々な個性を持ったキースイッチ(軸)が搭載されています。

キースイッチによって打鍵感や打鍵音が大きく異なるので、自分が重視したいポイントをしっかり押さえてどの軸を選択するか考える必要があります。

主なキースイッチの種類は以下になります。

青軸系(ブルー、クリッキー、グリーンなど)

青軸

青軸とはキースイッチが見た目が青色(青色以外もある)になっていることが特徴です。

タイピング感(打鍵感)はカチッと打鍵のタイミングを体感できるほどしっかりとしたフィードバックのある押し心地で、押下圧が少し重めなのでしっかりとしたクリック感を得ることが出来ます。

タイピング音(打鍵音)はカチカチと心地よい音がするので、気持ちよく打鍵することが出来ます。

気持ちよくタイピングをしたい、しっかりとした操作感がほしいという人におすすめ。

しかしタイピング音が大きいので、会話しながらゲームをする際にマイクに入ってしまう場合があるので注意。

赤軸系(レッド、リニアなど)

赤軸

赤軸とはキースイッチが見た目が赤色になっていることが特徴です。

タイピング感(打鍵感)はスコスコとしていてタクタイル感は一切なく、軽めな押下圧でスムーズな打鍵をすることができます。

タイピング音(打鍵音)はカチカチ音が無いので静かな打鍵が可能です。

軽快な操作感が欲しい、会話しながらゲームをする際にマイクにタイピング音が入らないようにしたいという人におすすめ。

茶軸系(ブラウン、タクタイル、オレンジなど)

茶軸

茶軸とはキースイッチが見た目が茶色(茶色以外もある)になっていることが特徴です。

タイピング感(打鍵感)は青軸と赤軸の中間のようなクリック感で、ほどよいカチカチ感があります。

タイピング音(打鍵音)も青軸と赤軸の中間といった感じで、ほどよいクリック音。

ナチュラルな操作感が欲しい、カチカチとした打鍵感が欲しいがタイピング音は静かが良いという人におすすめ。

銀軸系(シルバー、スピード、リニア、イエロー、OmniPointなど)

銀軸

銀軸とはキースイッチが見た目が銀色(銀色以外もある)になっていることが特徴です。

タイピング感(打鍵感)は赤軸とよく似た打鍵感で、スムーズな打鍵感になっています。

他のキースイッチと比べてアクチュエーションポイントが短く、キー応答速度が高速でゲームに最適なスイッチです。

タイピング音(打鍵音)も赤軸と同様で、静音です。

とにかくゲームに特化したキーボードが欲しいという人におすすめ。

FPSなら銀軸がおすすめ

アクチュエーションポイント

軸の選択によってFPSで極端に有利不利が別れることはありませんが、FPSに1点集中したいという場合には銀軸がおすすめです。

銀軸は他のキースイッチと比べてアクチュエーションポイントが短いため、反応速度が高速です。

アクチュエーションポイントとはキーの押下時にスイッチがOFFからONに切り替わる距離のことです。

その距離が短い分、キーを押し始めてからスイッチがOFFからONに切り替わるまでの時間が短く、速く反応するという仕組みです。

また銀軸は押下圧が他のキースイッチと比べて押下圧が軽めになっています。押下圧が軽い分、軽い力でキーを押下することが出来るので直感的な操作ができ、同時押しもしやすくゲームに向いた打鍵感になっています。

打鍵音も静かでボイスチャットに打鍵音が入ってしまうこともなく、まさにゲーム向けのキースイッチと言えます。

FPSをするなら大きさ(サイズ)はテンキーレス以下がおすすめ

60% テンキーレス フルサイズ

キーボードの大きさには以下のものがあります。

【サイズの種類】

  • フルサイズ:基本的になキーは全て搭載されており、やや大きめ
  • テンキーレス:テンキーが無く、フルサイズよりも幅が短い
  • 60%:テンキーとファンクションキーが無く、省スペース(中にはDEL/INSキーなどが右端縦一列に配置されているものもあり、ものにより違いがある)

FPS目的でキーボードを買う場合はテンキーレス以下のサイズがおすすめです。

フルサイズは横幅が長いので、マウスを激しく動かしたときにキーボードにぶつかってしまうことがあります。テンキーレス以下のサイズであれば横幅もかなり短くなるのでマウスの可動域をしっかり確保でき、テーブルの上もスッキリします。

またキーボードのサイズが大きければ大きいほど、右手と左手の距離が広がるので姿勢やエイムのしやすさにも影響してきます。小さいサイズであれば右手と左手の距離は調整しやすいです。

またゲームをするときのキーボードの置き方は真っすぐ(ニュートラル)/ㇵの字/逆ㇵの字のいずれかをすると思いますが、テンキーレス以下のサイズであればどの置き方でもテーブルのスペースを気にせず置きやすいです。

キー配列(日本語配列、英語配列)

日本語配列 英字配列

キー配列は日本語配列のものと英語配列のものがあります。

英語配列の違いは一部のキーの形状やサイズの違い、「全角/半角」「変換」「無変換」がない、キーの配置が違うなどがあります。

普段から英語配列を使っていて慣れているという人以外は日本語配列のキーボードを選んだほうが無難かと思いますが、中には英語配列しかないものもあります。

そのキーボードが日本語配列なのか英語配列なのかしっかり確認しておかないと後で後悔することになるので注意です。

ライティング(バックライト)

ライティング(バックライト)

ライティングはキーボードによってカスタマイズできる幅がかなり違います。

安いキーボードになるとカスタマイズの幅もクオリティも悪くなります。

ライティングにこだわりたいのであれば高めのキーボードを買う必要があります。

※ライティングの参考動画はレビュー記事に張っているので是非参考にしてください。

同時押し/同時入力について

同時押し/同時入力について

同時押し/同時入力についてはメカニカルキーボードであれば全キー同時押し可能です。

当記事で紹介しているゲーミングキーボードは全て同時押しができることを確認しています。

全ゲーミングキーボード性能比較

今までレビューしてきた全ゲーミングキーボードの比較をしているので、より詳しく知りたいという方は下の記事からご確認ください。

全ゲーミングキーボード比較【FPS向け】

FPS向けおすすめのゲーミングキーボード

SteelSeries Apex Pro

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ OmniPointメカニカルスイッチ
OmniPoint
アクチュエーションポイント 0.4~3.6mm
キーストローク 3.6mm
押下圧 45g
耐久性 1億クリック
サイズ フォームファクター フルサイズ、テンキーレス
355.44mm
奥行 139.26mm
高さ 40.44mm
重量 771g
ケーブル ケーブル名 USBキーボードケーブル、USBパススルーケーブル
タイプ ラバー
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列、英語配列
ソフトウェア SteelSeries Engine3

【特徴】

  1. 現状最強とも言えるゲーミングキーボード
  2. アクチュエーションポイントを0.4~3.6mmの範囲で調節できる
  3. ライティングのエフェクト、速度、色などをキー1つ1つに設定することができるため自由度と表現力が高い
  4. キーボード本体にディスプレイが備わっており、設定を行ったりDiscordの通知を受けたりすることができる
  5. 赤軸のような控えめな打鍵感と静かな打鍵音

とにかく最強のゲーミングキーボードが欲しいという方におすすめなのが、「SteelSeries Apex Pro」です。

キー1つ1つにライティング効果の設定が可能、キーボード本体にディスプレイが備わっておりキーボード設定が可能、航空機グレードの高耐久フレーム、アクチュエーションポイントの調整が可能など他にも機能が豊富でキーボードの機能を全て詰め込んだようなものになっています。

機能面、耐久性、反応速度などあらゆる面で現状最強なゲーミングキーボードだと思います。

しかし高性能すぎるが故とても高価で、FPS目的だと少しオーバースペックに感じられる面もあります。ただ早々壊れるものではないので、良いもの長く使えるという点で十分選択する価値のあるキーボードです。

【⇓レビュー記事⇓】

「SteelSeries Apex Pro」レビュー

Pulsar Gaming Gears PCMK TKL

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ Kailhスイッチ、Gateronスイッチ
製品ページより確認可能
アクチュエーションポイント 製品ページより確認可能
キーストローク 製品ページより確認可能
押下圧 製品ページより確認可能
耐久性
サイズ フォームファクター テンキーレス、60%
テンキーレス:355mm
奥行 テンキーレス:127mm
高さ テンキーレス:22mm
重量 テンキーレス:498g
ケーブル タイプ 取り外し可能なUSB-C to USB-Aパラコードケーブル
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000Hz
配列 日本語配列、英語配列、ISO配列
ソフトウェア Fusion

【特徴】

  1. ボード、キースイッチ、キーキャップ等のカスタマイズ可能なメカニカルキーボード – 自分だけのキーボードが作れる
  2. カスタムキーボードの中でも安価で、かなりコスパが良い
  3. 底板がスケルトンカラーで基盤がのぞける芸術的なデザイン
  4. 基板内部のポリマーダンパーが基盤内部からくる雑音や振動音を排除し、より静かなタイピング音
  5. RGB Lite、マクロ、キー割当などを設定可能なFusionソフトウェア
  6. 壊れた部分だけを交換できるので、永久に使える
  7. 公式ページからの購入の場合、自作することで1000円安く購入可能

コスパの高いゲーミングデバイスを多く販売しているPulsar Gaming Gears(パルサーゲーミングギア)のカスタムキーボード「PCMK TKL」。

このキーボード特徴はボード、キースイッチ、キーキャップ等のカスタマイズ可能なメカニカルキーボードということです。

普通のゲーミングキーボードは完成されたキーボードを購入することになりますが、このキーボードであれば自分好みのキーボードを作ることが出来ます。

特にキースイッチは種類がとても豊富で自分好みの打鍵感、打鍵音のスイッチを選びやすくなっています。

このキーボードの特徴はそれだけではなくカスタムキーボードは基本的に価格が高くなりがちですが、「PCMK TKL」は普通のゲーミングキーボードと同等の価格で買うことができます。

カスタムキーボードなので壊れた部分のみを交換するということもできるため、永久的に使い続けることができるメリットもあります。

もちろんFPSでも全く問題なく使用することが出来、コスパ最強のゲーミングキーボードとなっています。

【⇓レビュー記事⇓】

「Pulsar Gaming Gears PCMK TKL」レビュー

Pulsar Gaming Gears PCMK 60%

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ Kailhスイッチ、Gateronスイッチ
製品ページより確認可能
アクチュエーションポイント 製品ページより確認可能
キーストローク 製品ページより確認可能
押下圧 製品ページより確認可能
耐久性
サイズ フォームファクター テンキーレス、60%
60%:296mm
奥行 60%:106mm
高さ 60%:22mm
重量 60%:341g
ケーブル タイプ 取り外し可能なUSB-C to USB-Aパラコードケーブル
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000Hz
配列 日本語配列、英語配列、ISO配列
ソフトウェア Fusion

【特徴】

  1. カスタマイズ可能なメカニカルキーボード – 自分だけのキーボードが作れる
  2. PCMK TKLよりもさらにコンパクトになり、FPSに最適なサイズ感
  3. PCMK TKLよりスイッチ数が少ない分、少し安い価格設定
  4. オンボードFNレイヤーのキー割り当てが自由にカスタマイズできる
  5. 底板がスケルトンカラーで基盤がのぞける芸術的なデザイン
  6. 基板内部のポリマーダンパーが基盤内部からくる雑音や振動音を排除し、より静かなタイピング音
  7. RGB Lite、マクロ、キー割当などを設定可能なFusionソフトウェア

「PCMK TKL」よりもさらにコンパクトな60%サイズキーボード。

卓上をよりスッキリさせたい場合におすすめです。

【⇓レビュー記事⇓】

「Pulsar Gaming Gears PCMK 60%」レビュー

ROCCAT Vulcan TKL

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ Titanメカニカルスイッチ
赤軸
アクチュエーションポイント 1.4mm
キーストローク 3.6mm
押下圧 45g
耐久性 5000万クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
360mm
奥行 133.3mm
高さ 34mm
重量 660g
ケーブル ケーブル名 着脱式USB Type-Cケーブル
タイプ ラバー
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列、英語配列
ソフトウェア ROCCAT Swarm

【特徴】

  1. 薄型デザイン
  2. 省スペースなテンキーレスデザイン
  3. フローティングデザインでライティングがとても綺麗
  4. 押下圧が軽い分、力を入れなくても押すことができるのでゲームの操作がしやすい
  5. 反応速度が速く、ミスタイプしにくいバランスの取れたアクチュエーションポイント
  6. 着脱可能なType-Cケーブル

ROCCAT(ロキャット)のゲーミングキーボードで、とてもオシャレなキーボードになっています。

薄型デザインでフレームには航空機級のアルミニウムが使われており、スタイリッシュかつオシャレなデザインになっています。

キースイッチはTitanメカニカルスイッチ(赤軸)が搭載されており、通常の赤軸と比べてアクチュエーションポイントが短く反応速度が高速になっています。

価格も比較的安く、価格の割にかなり高クオリティーなキーボードです。

【⇓レビュー記事⇓】

「ROCCAT Vulcan TKL」レビュー

HyperX Alloy Origins Core

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ HyperXメカニカルキースイッチ
赤軸
アクチュエーションポイント 1.8mm
キーストローク 3.8mm
押下圧 45g
耐久性 8000万クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
360mm
奥行 132.5mm
高さ 34.5mm
重量 900g
ケーブル ケーブル名 着脱式USB Type-C – USB Type-Aケーブル
タイプ 布巻き
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列
ソフトウェア HyperX NGENUITY

【特徴】

  1. 軽くて静かな赤軸キースイッチ
  2. コンパクトなテンキーレスデザイン
  3. 航空機グレードのフルアルミボディー
  4. 取り外し可能なUSB Type-Cケーブル
  5. 掃除がしやすくライティングが映えるフローティングデザイン

高耐久な航空機グレードのフルアルミボディー、FPSに向いている赤軸とサイズ感、派手すぎずチープ感の無いデザイン、掃除がしやすくライティングが映えるフローティングデザインなどと価格を照らし合わせると全体的にバランスのとれたキーボード。

FPSプレイヤーが求める機能をしっかり搭載し、欲張らないといったような印象を受けるキーボードだと思います。

これを買っておけばとりあえず困ることは無いといった感じのキーボードです。

【⇓レビュー記事⇓】

「HyperX Alloy Origins Core」レビュー

Logicool G Pro X ゲーミングキーボード

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ GXメカニカルスイッチ
GX BLUEクリッキー(青軸)、GX REDリニア(赤軸)、GX BROWNタクタイル(茶軸)
アクチュエーションポイント クリッキー:2.0mm、タクタイル:2.0mm、リニア:1.9mm
キーストローク クリッキー:3.7mm、タクタイル:3.7mm、リニア:4.0mm
押下圧 クリッキー:50g、タクタイル:50g、リニア:50g
耐久性 7000万クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
361mm
奥行 153mm
高さ 34mm
重量
ケーブル ケーブル名 着脱式ケーブル
タイプ 布巻き
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. 軸(スイッチ)をGX BLUEクリッキー(青軸)、GX REDリニア(赤軸)、GX BROWNタクタイル(茶軸)で交換可能※別途購入、GX BLUEクリッキー(青軸)が標準搭載
  2. コンパクトなテンキーレスデザイン
  3. 日本語配列
  4. RGBライティングの表現が豊か – 重要なキーをハイライトすることも可能
  5. 着脱式ケーブル
  6. 角度は3ステップの調整が可能
  7. プロゲーマー利用者が多い

ゲーミングキーボードで最も人気と言えるものがこの「Logicool G Pro X ゲーミングキーボード」です。

プロゲーマーの使用者もとても多く、FPS使用での信頼が大きいキーボードになっています。

このキーボードの最大の特徴はキースイッチを交換できることです。

キースイッチはGX BLUEクリッキー(青軸)、GX REDリニア(赤軸)、GX BROWNタクタイル(茶軸)」の3種類があり特徴は以下になります。

GX BLUEクリッキー(青軸) GX BROWNタクタイル(茶軸) GX REDリニア(赤軸)
フィードバックタイプ 耳に心地よいクリック音 確かなフィードバック なめらかでスムーズ
アクチュエーション ポイント 2.0mm 2.0mm 1.9 mm
キーストローク 3.7mm 3.7mm 4.0mm
平均押下圧 50g 50g 50g
タクタイル圧 60g 60g なし

キースイッチの種類は少ないですが、王道の青軸/茶軸/赤軸が揃っているので大体の人には合うものがあるかと思います。

注意点として青軸がデフォルトで搭載されており、茶軸/赤軸を使いたいという場合は別途購入する必要があります。

【⇓レビュー記事⇓】

「Logicool G Pro Xキーボード」レビュー

Logicool G913 TKL

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ 薄型GLメカニカルスイッチ
クリッキー、タクタイル、リニア
アクチュエーションポイント クリッキー:1.5mm、リニア:1.5mm、タクタイル:1.5mm
キーストローク クリッキー:2.7mm、リニア:2.7mm、タクタイル:2.7mm
押下圧 クリッキー:50g、リニア:50g、タクタイル:50g
耐久性
サイズ フォームファクター フルサイズ、テンキーレス
テンキーレス:368mm
奥行 テンキーレス:150mm
高さ テンキーレス:22mm
重量 テンキーレス:810g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Micro USB Type-Bケーブル(充電ケーブル)
タイプ ラバー
長さ 1.8m
レポートレート(Hz)
配列 日本語配列、英語配列
ソフトウェア G Hub
バッテリー寿命 30時間(輝度100%)、フル充電:3時間

【特徴】

  1. 薄型GLメカニカルスイッチ(クリッキー、タクタイル、リニア)搭載(※ホワイトはタクタイルのみ)
  2. 超薄型で高級感のあるデザイン
  3. 高速で安定したLIGHTSPEEDワイヤレス接続
  4. 1680万色からカスタマイズできるLIGHTSYNC RGB
  5. ケーブルは着脱可能で持ち運びにも便利

Logicool(ロジクール)のLIGHTSPEEDとBluetoothのワイヤレス接続が可能な、超高級ゲーミングキーボードです。

とても高級ですがその価格に見合ったデザインをしており、薄型かつアルミニウム合金製のフレームでとてもオシャレでカッコいいデザインをしています。間違いなくゲーミングキーボードの中で最もカッコイイデザインと言えます。

LIGHTSPEEDとBluetoothのワイヤレス接続が可能で、ゲームでは高速なLIGHTSPEED、仕事では省電力のBluetoothなどの使い分けが可能です。

FPSでももちろん使えますが、様々な用途での使用が使えるのがこのキーボードの強みかと思います。

ただFPS使用だけで考えるとあまりに高価で、使いきれる人がなかなかいないんじゃないかなと思います。

【⇓レビュー記事⇓】

「Logicool G913 TKL」レビュー

ASUS ROG STRIX SCOPE TKL

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ Cherry MXスイッチ
銀軸/赤軸
アクチュエーションポイント 銀軸:1.2mm、赤軸:2.0mm
キーストローク 銀軸:3.4mm、赤軸:4.0mm
押下圧 銀軸:45g、赤軸:45g
耐久性 1億クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
奥行 136.2mm
356mm
高さ 39.7mm
重量 820g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 取り外し可能な布巻きUSB Type-Cケーブル
タイプ 布巻き
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列
ソフトウェア Armoury Crate

【特徴】

  1. Cherry MXスイッチ(銀軸/赤軸)搭載
  2. コンパクトなテンキーレスデザイン
  3. 日本語配列
  4. 大型のL-Ctrlキーで小指で押しやすい
  5. 取り外し可能なUSB Type-Cケーブル
  6. すべてのアプリが非表示になり、音声をミュートにする「ステルスモード」
  7. 高耐久のスタイリッシュなスラッシュマークデザインのアルミ製トッププレート

FPSに向いているキースイッチ(銀軸/赤軸)を搭載、FPS向きのサイズ感、アルミフレーム+1億クリックと高耐久なスイッチ、大型のL-Ctrlキーなど全体的にクオリティーが高いのにも関わらず価格も高すぎずとてもコスパに優れるキーボードです。

キースイッチが銀軸と赤軸で選べるのはとてもありがたく、銀軸だとゲームにはいいですが文字入力が多い作業や普段使いだとミスタイプが出やすくやや使いにくい場合があります。

そう言った場合赤軸を選択するとゲームでも作業でも使用することができるため、使い方で選択できるのはとても助かります。

【⇓レビュー記事⇓】

「ASUS ROG STRIX SCOPE TKL」レビュー

Razer Huntsman Tournament Edition

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ Razerオプティカルスイッチ
Razerリニアオプティカルスイッチ
アクチュエーションポイント 1.0mm
キーストローク 3.5mm
押下圧 40g
耐久性 1億クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
362mm
奥行 140mm
高さ 37mm
重量 739g
ケーブル ケーブル名 取り外し可能な USB-C 編みファイバーケーブル
タイプ 布巻き
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列、英語配列
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. 高速な応答速度と最高1億キーストロークの耐久性をもつRAZERリニアオプティカルスイッチ
  2. 高耐久で印字が消えないダブルショット PBT キーキャップ
  3. どこでも設定を利用できるオンボードメモリ
  4. テンキーレスデザインなので省スペース

Razer(レーザー)のオプティカルスイッチを搭載したゲーミングキーボード。

このキーボードの最大の特徴はRazerオプティカルスイッチを搭載しているという点です。

Razerオプティカルスイッチはスイッチの動作に物理的接点が少ないため耐久性が高く、応答速度が高速なことが特徴です。

軸の種類はリニア(赤軸)となっており静音で、普通の赤軸よりもアクチュエーションポイントが短いため応答速度が速くFPSにも最適です。

【⇓レビュー記事⇓】

「Razer Huntsman Tournament Edition」レビュー

Razer Huntsman Mini

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ Razerオプティカルスイッチ
クリッキー、リニア
アクチュエーションポイント クリッキー:1.5mm、リニア:1.0mm
キーストローク クリッキー:3.5mm、リニア:3.5mm
押下圧 クリッキー:45g、リニア:40g
耐久性 1億クリック
サイズ フォームファクター 60%
293mm
奥行 103mm
高さ 37mm
重量 450g
ケーブル ケーブル名 着脱式USB-Cケーブル
タイプ 布巻き
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列、英語配列
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. コンパクトな60%キーボード
  2. RAZERオプティカルスイッチ(クリッキー、リニア)
  3. 酷使してもラベルが消えないダブルショットPBTキーキャップ
  4. 着脱式USB-Cケーブル

Razer(レーザー)のオプティカルスイッチを搭載したゲーミングキーボード「Razer Huntsman Tournament Edition」をさらにコンパクトにしたキーボード。

ファンクションキーやデリートキー周辺や矢印キーを省略し、幅/奥行ともに短くなりコンパクトなデザインになっています。

デスクのスペースが少ない場合や持ち運びに便利で、マウス側の操作範囲の確保にも最適です。

また「Razer Huntsman Tournament Edition」ではキースイッチがリニア(赤軸)のみでしたが、こちらはクリッキー(青軸)とリニア(赤軸)がラインナップされています。

【⇓レビュー記事⇓】

「Razer Huntsman Mini」レビュー

Razer BlackWidow Lite

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ Razerメカニカルスイッチ
Razer オレンジスイッチ
アクチュエーションポイント 1.9mm
キーストローク 4.0mm
押下圧 45g
耐久性 8000万クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
361mm
奥行 133mm
高さ 36mm
重量 682g
ケーブル ケーブル名 取り外し可能な編組ファイバー被膜ケーブル(マイクロUSB)
タイプ 布巻き
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列、英語配列
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. クリック感がありクリック音が静かな「RAZER オレンジスイッチ」を採用
  2. テンキーレス+専用キーがないので省スペース
  3. ライティングが白1色だが、それがむしろ黒い盤面を際立たせてくれる
  4. 取り外し可能な編組ファイバー被膜ケーブル

Razer(レーザー)のRazerメカニカルスイッチを搭載した、コスパ重視のキーボード。

ライティングの色が白色しか無くライティング設定のバリエーションがあまりないですが、その分価格が安くなっています。

FPSゲーマーにはゲーミングキーボードが欲しいがライティングに拘りは無いという人がいるかと思うので、そういった人にお勧めなキーボードです。

【⇓レビュー記事⇓】

「Razer BlackWidow Lite」レビュー

Logicool K835 TKL

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ メカニカルスイッチ
クリッキー(青軸)、リニア(赤軸)
アクチュエーションポイント
キーストローク 4.0mm
押下圧 45g
耐久性 5000万クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
355mm
奥行 127mm
高さ 36.3mm
重量 650g
ケーブル ケーブル名
タイプ ラバー
長さ 1.5m
レポートレート(Hz)
配列 日本語配列
ソフトウェア

【特徴】

  1. 低価格で買える高コスパなメカニカルキーボード
  2. 滑らかで静音なリニアスイッチ(赤軸)
  3. コンパクトなテンキーレスデザイン
  4. 丈夫なアルミニウムフレーム
  5. カラー展開(グラファイト スレートグレー、オフホワイト シルバー)
  6. キースイッチ(クリッキー(青軸)、リニア(赤軸))

このキーボードはゲーミング用ではなく、通常のキーボードですがFPSでの使用も十分可能です。

ゲーミング用ではないため専用ソフトウェアやライティング機能はないですが、その分価格が安いです。

ゲーム用にメカニカルキーボードが欲しいがキーカスタマイズやライティング機能はいらないという人は結構いるかと思うので、そういった人におすすめです。

【⇓レビュー記事⇓】

「Logicool K835 TKL」レビュー

ELECOM ゲーミングキーボード「TK-G01UKBK」

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ メカニカルスイッチ
茶軸
アクチュエーションポイント 1.9mm
キーストローク 4.0mm
押下圧
耐久性 5000万クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
366.3mm
奥行 142.6mm
高さ 37mm
重量 976.8g
ケーブル ケーブル名
タイプ ラバー
長さ 2m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列
ソフトウェア

【特徴】

  1. 低価格で買える高コスパなメカニカルキーボード
  2. ほどよいクリック感と重さがあり、うるさくならない茶軸キースイッチ
  3. コンパクトなテンキーレスデザイン
  4. 5000万回の高耐久スイッチ
  5. 全キーロールオーバー対応

ELECOM(エレコム)の低価格ゲーミングキーボード。

メカニカルキーボードの中ではかなり低価格で、出来るだけ安くメカニカルキーボードを買いたいという方にお勧めなキーボードです。

ソフトウェア機能がありませんが、大まかな設定はキーボード本体で設定することが出来ます。

最低限の機能は備わっているので、FPSでも問題なく使用することが出来ます。

【⇓レビュー記事⇓】

「ELECOM TK-G01UKBK」レビュー

どうしても選べない人にイチオシ

「イマイチ自分に合ったキーボードが分からない」「自分好みのキースイッチ(軸)が無くて選べない」という方もいるかと思います。

そう言った方にコレを選んでおけばとりあえず大きな失敗はしないであろうイチオシのキーボードを紹介します。

HyperX Alloy Origins Core

キースイッチ 方式 メカニカル式
スイッチ HyperXメカニカルキースイッチ
赤軸
アクチュエーションポイント 1.8mm
キーストローク 3.8mm
押下圧 45g
耐久性 8000万クリック
サイズ フォームファクター テンキーレス
360mm
奥行 132.5mm
高さ 34.5mm
重量 900g
ケーブル ケーブル名 着脱式USB Type-C – USB Type-Aケーブル
タイプ 布巻き
長さ 1.8m
レポートレート(Hz) 1000
配列 日本語配列
ソフトウェア HyperX NGENUITY

【特徴】

  1. 軽くて静かな赤軸キースイッチ
  2. コンパクトなテンキーレスデザイン
  3. 航空機グレードのフルアルミボディー
  4. 取り外し可能なUSB Type-Cケーブル
  5. 掃除がしやすくライティングが映えるフローティングデザイン

FPSに向いている赤軸で、FPSと普段使いとしても不便を感じないテンキーレスデザイン。

全体的にクセの少ないバランスの取れた仕様で、初めてゲーミングキーボードを使う人でも違和感なく使い始めることが出来ると思います。

価格的にも比較的安く、これを買っておけばとりあえず困ることは無いといった感じのキーボードです。

【⇓レビュー記事⇓】

「HyperX Alloy Origins Core」レビュー

補足

Amazonでお得な買い方

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コレをしないと常に数%分のポイントを損することになるので、絶対に知っておいた方が良いです。

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