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マウスの持ち方に最強はない!自分に合う持ち方をしよう

投稿日:2018年7月30日 更新日:




3種類の持ち方

FPSをやるにあたって無視できないこと。それはマウスの持ち方!

今回はマウスの持ち方で一般的に使われている3種類を紹介します。

ただその前に言っておきたいことがあります。

それはマウスの持ち方に最強はないということです。

もし最強の持ち方があるのであれば、プロゲーマーの方々は皆同じ持ち方をしているはずですがそうではないですよね。

参考にして持ち方を試してみる分には良いと思いますが、それにこだわるのはやめましょう。

自分が一番違和感のない持ち方が一番強い持ち方だと僕は思います。

では、3種類の持ち方の説明に入ります。

 

かぶせ持ち(Palm grip)

かぶせ持ち(Palm grip)

●特徴

最も一般的な持ち方のようです。

指、手のひら全体でマウスを支える持ち方。

指が使いにくいため、上下の操作は肘を前後に動かして行います。

手首支点が使いづらいため肘、肩支点になりがちです。

なので、ローセンシ向けになると思います。

 

●メリット

手のひらがマウスパッドに当たらないので、摩擦が少なく良くすべる

マウスと手の接地面が広いので手からマウスがずれにくく安定しています

指、手のひらでマウスを支えているので疲労感があまりなく、長時間プレイに向いていると思います。

 

●デメリット

大きく視点を動かす際、肩を支点にマウスを動かすので慣れるまでは肩が疲れます

指が使いにくいので、細かい操作が難しいです。

 

 

つかみ持ち(Claw grip)

つかみ持ち(Claw grip)

●特徴

手のひらの下側と親指、薬指、小指でマウスを支えます。

人差し指と中指を立ててクリックを行います。

指も可動できるので、若干の上下の操作が可能だが大きく動かす場合は肘を前後に動かす必要があります。

基本的には手首支点。

指、手首、肘、肩すべての支点が使えます。

ローセンシ~ハイセンシまで扱えます。

 

●メリット

高速タップ(高速でクリック)がやりやすい

指、手のひらでマウスを支えているので疲労感があまりなく、長時間プレイに向いている(つかみ持ちよりは疲れやすいかも)。

 

●デメリット

初めて挑戦する人は一番違和感と感じやすい持ち方かなと思います。

 

つまみ持ち(Finger-tip grip)

つまみ持ち(Finger-tip grip)

●特徴

親指、薬指、小指のみでマウスを支えます。

基本的には手首支点。

指、手首、肘、肩すべての支点が使えます。

ローセンシ~ハイセンシまで扱えます。

 

●メリット

指~肩まで全ての支点で操作ができるので、どんな状態でも対応がしやすい。

指での操作がメインなので、細かい操作が可能。又つかみ持ちよりも大きな上下の操作がしやすいです。

 

●デメリット

指のみでマウスを支えているため、指が疲れやすいです。そのため長時間プレイには向いていません

指のみでマウスを支えているため、指とマウスの接地面がズレやすくちょくちょく握り直したくなります。

手のひらがマウスパットに接地する面が広いため摩擦がつよく、たまにカクついてしまう。

 

 

持ち方にあったマウスを買おう

●かぶせ持ち(Palm grip)

小さいマウスの場合、手のひらとマウスの接地面が減り安定感が減ってしまいます

なので、小さすぎないマウスを選ぶと良いと思います。

かぶせ持ちの場合、あまり重さに影響を受けないと感じました。

なので重さは好みのもので良いと思います。

 

●つかみ持ち(Claw grip)

小さいマウスだと手のひらがマウスに当たらず、つまみ持ちのようになりがちです。

なので、マウスを支えている接地面がズレやすくなったり疲れやすくなるように感じました。

また、大きいマウスだとかぶせ持ちのようになりがちです。

小さすぎず大きすぎないマウスを選ぶと良いと思います。

 

●つまみ持ち(Finger-tip grip)

大きいマウスだと手のひらにマウスが当たりやすくなるので、上下の操作の可動域が狭くなります。

また、重いマウスだとマウスを持ち上げたときに、マウスと指の接地面がズレやすくちょくちょく握りなおさないといけなくなります。

なので、大きすぎず重すぎず、グリップ性の高いマウスを選ぶと良いと思います。

 

 

 

マウスの買い替えを考えている方へ

マウスによって持ち方を変えるのではなく、持ち方によってマウスを選んだほうがいいと思います。

マウスは買えば変えられますが、持ち方は変えてしまうと慣れるまでに時間が掛かってしまうし、かえってaimが悪くなってしまうかもしれません。

なので慣れた持ち方に合わせてマウスを選ぶと良いと思います。

 

『自分の手が小さい又は大きくてこの持ち方ができない』という方は、持ち方を変えるのではなく自分の手の大きさにあったマウスに変えてしまった方が僕はいいと思います。

もちろん今の持ち方に不満があるのであれば、色々試してみるといいと思います。

僕はつまみ持ちの場合aimが正確になったので慣れる為に練習しまくってました。

結果、腱鞘炎になりました^^;

 

 

まとめ

「かぶせ持ち(Palm grip)」はマウスのグリップ性、長時間プレイ重視。

「つかみ持ち(Claw grip)」はバランス型。グリップ性も良く、細かい操作も可能。

「つまみ持ち(Finger-tip grip) 」は細かい操作重視。

と言った感じでしょうか。

 

ちなみに僕はCSGOをするときには精度重視で、つまみ持ちでやっています。

PUBGをするときは長時間プレイになりやすいので、つまみ持ちとかぶせ持ちの中間くらいでやっています。

 

以上です

 

-FPS共通

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