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メンブレンゲーミングキーボードを買うくらいなら安いメカニカルを買うべき

投稿日:2020年11月15日 更新日:

メンブレンゲーミングキーボードを買うくらいなら安いメカニカルを買うべき

当サイトはFPS向けにゲーミングデバイスのレビューを行っています。

当記事ではメンブレンゲーミングキーボードを買うくらいなら安いメカニカルを買うべき理由について解説します。




メンブレンゲーミングキーボードを買うくらいなら安いメカニカルを買うべき理由

理由としては以下があります。

  1. 価格が安いメカニカルゲーミングキーボードも多々出てきておりメンブレンと大差ない
  2. メンブレンは同時入力に対応していない傾向がある
  3. 押し心地がイマイチ
  4. ほとんどがフルサイズ

価格が安いメカニカルゲーミングキーボードも多々出てきておりメンブレンと大差ない

ニュートラル ニュートラル

メンブレンはメカニカルよりも安いですが劇的に安いというわけではありません。

最近ではメカニカルでも4000~5000円前後でも買えるものがあり、質も決して悪くありません。

ほんの少しの安さのためにメンブレンを選ぶメリットはあまりないと思います。

メンブレンは同時入力に対応していない傾向がある

同時押しが可能か

ゲーミングキーボードは複数の同時入力に対応しており、10キーロールオーバーとかNキーロールオーバー書かれているものはキーを複数同時に押しても入力されるようになっています。

しかしこのロールオーバーとかの記述は案外あてにならず、実際は全てのキーの組み合わせで同時入力ができるわけではなく特定のキーのみ同時入力できるというものがありました。

そのようなキーボードはほぼメンブレンゲーミングキーボードが該当し、今までレビューしてきたすべてのメンブレンキーボードが同時押しできるキーとできないキーがありました。

メカニカルキーボードはそのようなものはなく、もしかしたら構造上の問題なのではないかと思います。

ゲームをする際には特に同時押しすることが多いのでメンブレンは不向きと言えます。

押し心地がイマイチ

キースイッチ

メンブレンはキーを押し戻す機構としてラバードームを採用しているので、押し心地がどのメンブレンキーボードもグニグニとした感じになっています。

メカニカルはキースイッチによってさまざまで自分好みに選ぶことができるため、少しの安さのために我慢する利点はあまりないと思います。

ほとんどがフルサイズ

Cynosa Lite-ニュートラル Apex Pro-ニュートラル ニュートラル

ゲーミングキーボードのサイズは大きくフルサイズ、テンキーレス、60%の3種類があります。メカニカルキーボードは全てのサイズで種類が豊富で選びやすいです。

しかしメンブレンキーボードはほとんどがフルサイズのキーボードで、少し大きさを我慢しなければいけない場合があります。

 

こういった場合は例外

同じ値段でライティング重視ならメンブレン

HyperX Alloy Core RGBの特徴

安めの値段でライティング重視でキーボードを選ぶのであればメンブレンでもありかと思います。

ライティング性能が高いものでメカニカルとなると1万を超えることが多いですが、メンブレンであればもう少し安く買うことが出来る場合があります。

ゲームをガチでやるわけではないという場合にはメンブレンも良いかと思います。

 

まとめ

ゲームをメインに利用を考えている場合は特にメカニカルをおすすめします。

FPSにもおすすめな安めのゲーミングキーボードは下の記事にまとめています。

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