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マウス感度(センシ)は大体でいい!感度を合わせるのではなく自分を合わせる【FPS/TPS向け】

投稿日:2018年7月8日 更新日:

マウス感度は大体でいい!感度を合わせるのではなく自分を合わせる

今回はFPSにおける永遠の課題であるマウス感度についてです。

PUBGは特にスコープごとに感度が調整できるので大変ですよね。

僕の考えるマウス感度の違和感をなくす方法エイム力の上達について話します。

 




マウス感度で違和感を感じるときはどういう時でしょう?

パターン1

敵がいる!⇒敵にエイムを合わせたい⇒マウスを振る⇒行き過ぎるor届かない

 

パターン2

敵が動いている⇒敵の動きに合わせてマウスを動かす⇒早く行き過ぎるor遅れてしまう

 

パターン3

敵にエイムを合わせる時以外の視点移動がスムーズに出来ない

 

大体はこのパターンなんじゃないでしょうか?

では早速パターンごとの対処を書いていきます。

 

パターン1の場合

[敵からエイムが大きく外れてしまう場合]

大きく行き過ぎる場合は感度を下げましょう。大体いいところに合うようになればOK。

まったく届かない場合は感度を上げましょう。上と同じいいところに合うようになればOK。

 

[敵からエイムが若干ずれるという場合]

恐らくほとんどの人はこの若干ずれるに悩まされていると思うのですが、こういう人は若干行き過ぎたり若干たりなかったりまちまちですよね?

これは単純に今の感度に慣れていないだけです。特に変える必要はないです。

詳しいことを後で説明します。

 

パターン2の場合

[敵の動きに合わせてマウスを動かすと、エイムがどんどん先に行ってしまう場合]

感度が高いので下げましょう。

 

[敵の動きに合わせてマウスを動かすと、エイムがどんどん遅れてしまう場合]

感度が低いので上げましょう。

 

パターン3の場合

例えば後ろを向きたいのに一回転してしまうとかの場合は高すぎるので感度を下げましょう。

逆に横くらいまでしか向けない場合は感度を上げましょう。

 

後はこの3パターンを繰り返してある程度微調整できればOKです。

あれ?これだけ?そんなのもう何度もやってるよ!と思われるかもしれません。

感度は大体あっていれば問題ないです。

重要なのは合わせた感度に自分が慣れるということです。

詳しくは次から話します。

 

 

感度を合わせるのではなく自分を合わせる

敵をエイムすると若干ずれるしまう!という人は沢山居ると思います。なぜそういうことが起きるのでしょうか?

それは今の感度に自分が慣れていないからです。

 

経験したことがあるとは思いますが、感度調整をした当日はビタッっとエイムが合っていた・・・が次の日にはまた微妙に合わなくなってしまった・・・ということがあったと思います。

そういうことがなぜ起きるのか?感度は同じなのに・・・。

単純に体調であったり環境の違いであったりもあるとは思いますが、一番大きい要因は感覚のずれだと思います。

少し話がずれますが、人間の感覚は完璧でしょうか。

例えば、ストップウォッチで10.00秒を10回連続で出せと言われて出来るでしょうか?

まず出来ないと思います。一発で出来る人はそれは才能でしょう。

ただ、それを毎日続けていれば段々と感覚が掴めてきて、コンマ何秒ずつでも10.00秒に近い時間を連続で出せるようになると思います。

しかしそれを今日は10.00秒、明日は15.00秒としていると、感覚はなかなか研ぎ澄まされないと思います。

FPSも同様で、毎回完璧にエイムを合わせるのはプロでも至難の技でしょう。

だだ、毎日練習を続けていれば段々と感覚が研ぎ澄まれていき、上達していくのだと思います。

そんな時に目先の結果だけを求めるあまりに感度を毎回変えてしまっていたら感覚がなかなか研ぎ澄まされず、負のループに入り込んでしまいます。

プロゲーマーの方々が上手いのは才能もあるとは思いますが、恐らく練習量も相当なものだと思います。

つまり大事なのは、感度がある程度定まったら後はそれに自分を慣らすために練習しまくるのが上達するコツだと思います。

 

 

質の高い練習をする

エイム練習をするにあたってひたすらボット撃ちをしているという方いませんか?

エイム慣らしでボット撃ちをする分にはいいと思います。

しかし、特訓という意味でボット撃ちをするには少々効率が悪いです。

なぜかと言うと、ボット撃ちでは反射神経は鍛えられないからです。

(反射神経を鍛えるという表現でいいのかは不明)

なぜ反射神経を鍛えられないかというと、ボット撃ちの場合、頭で敵はボットと理解しているからです。

頭でボットと理解していると自然と気が緩んでしまいます。

もしくは、ぼーっとしてても倒せてしまいます。

重要なのは普段よりもさらに早く反応速度を上げる練習をする必要があるのです。

 

ここで少し話が逸れますが、筋肉を付けるにはどうすればよいでしょう?ご存知の通り筋トレをするのです。

ただ、何となく筋トレをすれば筋肉が付くかといえばそうではありません

ずっと同じメニューの筋トレをしていても筋肉は増えません。

なぜかと言うと、同じメニューということは筋肉にかかる負荷が同じ体は今まで通りの筋肉量で問題ないと判断するからです。

人間の体には今の環境に適応しようとする能力が備わっています。

つまり、普段より強い負荷(高回数又は高重量)を与えると、体がその強い負荷に適応しなければいけないと判断し、筋肉つけるのです。

 

このことはFPSにおいても同じだと僕は考えています。

FPSにおいて鍛えられるものは色々あると思いますが、エイム練習で鍛えられるのは「反射神経」「動体視力」「目とマウスの連動」などかと思います。

ボット撃ちだと、多少遅い反応でもボットを倒せてしまうので、普段どおり(もしくはそれ以下)の反射神経しか使いません。

それはつまり、今ままどおりの反射神経があれば今の環境に十分適応できると体が判断してしまうため、反射神経が上がることはありません。

結果鍛えられるのは、せいぜい「動体視力」と「目とマウスの連動」くらいだと思います。

「動体視力」もどうなのかと思いますが・・・。

なので、効率よく鍛えるのであれば、ボット相手ではなくプレイヤーを相手にすることが出来る1vs多のチームデスマッチなどが良いと思います。

相手がプレイヤーと頭で理解できていれば、自然と集中しようとするはずです。

日々のエイム練習で「昨日よりもっと早く反応することを意識しよう」とか「昨日よりもっと正確に敵に合わせることを意識しよう」とかすることで体は今の環境に適応しようと、より早くより正確に狙えるように変化していくと思います。

 

 

まとめ

結局なにが言いたいかというと、感度は大体合っていればいいその感度に慣れる事が重要

あとはエイム練習で普段より集中して行うことで体にもっと反射神経、動体視力が必要だなと思わせること。

ということです。

 

 

以上です

 

-FPS共通, PUBG

執筆者:

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  1. 通りすがり より:

    感度に自分を合わせる
    それはマウス感度が体に染み付いていない人がやることで
    もう体にある一定の感度が染み付いてしまっている人向けの話ではないですね。

  2. 初心者 より:

    マウスの感度調整で疑問なのですが、
    パターン1が早過ぎるので遅く調整するとパターン2も大体合います。
    するとパターン3も遅くなるので真横にも向けなくなります。
    パターン3を早くすると
    パターン1と2が早くなってAIMが難しくなります。
    これでは調整出来ないのですが
    パターン1と2、パターン3の間を模索するという解釈でいいのでしょうか?

    • FPS酒場 より:

      コメント有難うございます。

      まず先に確認したいのですが、1つの支点で360度カバーしようとしていますか?
      仮に初心者さんのマウスの振り方が手首支点だとします。
      手首支点のみで360度カバーするとなるとかなり高感度にしないといけません。

      一般的に低感度の方々は前方のAIMは手首支点、後方など振り向く際は肘支点もしくわ肩支点でAIMする方が多いと思います。
      僕も手首支点のみだと横を向くことは出来ません。たぶん0~75度、285~0度は手首支点でそれ以外は肘支点、肩支点になっています。

      そうではなく初心者さんも手首支点や肘支点を合わせて使っているのであればその解釈であっています。

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