キーボードレビュー

「SteelSeries Apex Pro TKL(2023)」レビュー|ラピッドトリガー搭載キーボード

「SteelSeries Apex Pro TKL(2023)」レビュー|ラピッドトリガー搭載キーボード

当記事ではSteelSeries(スティールシリーズ)のゲーミングキーボード「Apex Pro TKL(2023)」をレビューしていきます。

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SteelSeries
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特徴

特徴
  1. キースイッチには「OmniPoint 2.0 HyperMagneticスイッチ」を搭載 – アクチュエーションポイントが0.1~4.0mmで調整が可能で、レスポンスタイムが0.5~0.7msと超高速
  2. ファームウェアアップデートにより新機能「ラピッドトリガー」が追加され、スイッチの物理的な動作から生じるレイテンシーを排除
  3. 軽いタッチで徒歩、深く押すと全力疾走など、同じキーに2つの異なるアクションをプログラムできる「2-IN-1のアクションキー」
  4. キーボード本体の有機ELスマートディスプレイにより、ソフトウェアを介さず設定が可能
  5. 耐久性の高く溶けにくい「2層成型PBTキーキャップ」を採用

性能(スペック)

接続方式 有線(USB)
キースイッチ スイッチ OmniPoint 2.0 HyperMagneticスイッチ
アクチュエーションポイント 0.1~4.0mm
キーストローク
押下圧
耐久性 1億クリック
キーキャップ PBT 2層成型(ダブルショット)
サイズ フォームファクター TKL
355mm
奥行 128mm
高さ 42mm
重量 960g
ケーブル タイプ 取り外し可能な編組USB-C to USB-Aケーブル
長さ 1.8m
レポートレート(Hz)
配列 日本語配列、英語配列
ソフトウェア SteelSeries GG
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パッケージ内容

梱包状態

梱包状態 梱包状態 - 2
梱包状態 - 3 梱包状態 - 4

パッケージ内容

パッケージ内容

キーボード本体、取り外し可能な編組USB-C to USB-Aケーブル、磁気リストレスト、キーキャッププーラー、説明書。

仕様

デザイン

表面 前面 左側面
裏面 後面 右側面

デザインは旧型よりもよりシンプルになったデザインと言った印象です。旧型では手前側と奥側がトッププレートと繋がっており斜めに面取りされたような形状でしたが、2023モデルではシンプルに四角といった感じです。旧モデルよりもゲーミング感が減りどこでも誰でも使いやすいと言った印象は受けますがシンプル過ぎるので、結構好みは別れそうです。また掃除のしやすさも旧モデルのほうがしやすそうではあります。

トッププレート

トッププレート

トッププレートには航空機級のアルミニウム合金が使われており頑丈なつくりになっています。表面は光沢の無いザラザラとした質感で高級感があります。

キーキャップ

キーキャップ

キーキャップは2層成型(ダブルショット)PBTキーキャップで、ザラザラとした質感の僅かに光沢のあるキーキャップです。ダブルショット加工されているためバックライトが裏から透過するので、暗いところでも印字がはっきり見えライティングが良く映えます。かな印字は無く、一部表面プリントによる印字があります。

キーはフレームからむき出しになっているフローティングデザインで、掃除がし易いタイプ。

キーキャップの形状はスペースキー以外は凹状になっています。スペースキーは凸状。スペースキーの幅は日本語配列にしては大きめでキー5.2個分といった感じです。その分最下段のキーは全体的に旧モデルと比べて小型になっています。また旧モデルではスペースキーがCキーを重なっていなかったため親指で同時に押すということが出来ませんでしたが、2023モデルでは押しやすくなっています。

配列

配列 配列 - 2

※日本語配列の場合

基本は一般的なTKLサイズの配列とキー数ですが、右上に有機ELスマートディスプレイがあるため「PrintScreen」「ScrollLock」「Pause」の3つは省略されています。

滑り止め

滑り止め 滑り止め - 2 滑り止め - 3

滑り止めは上段と下段に細長い滑り止めが3枚ずつ張られています。

グリップ性はそこまで強い印象はありませんが、実用上問題ないレベルかと思います。

スタンドにも一応滑り止めが張られていますがかなりサラサラとしたゴムなので、スタンドを立てるとグリップ性は落ちます。

サイズ

サイズ サイズ - 旧モデル

実測のサイズは以下になります。

2023モデル 旧モデル
横幅 355mm 354mm
奥行 129mm 140mm

旧モデルと比べると手前側と奥側の形状の違いから少しだけ奥行きが短くなっています。

角度調節

【2023モデル】

角度調節1 角度調節2 角度調節3
角度調節1-2 角度調節2-2 角度調節3-2

【旧モデル】

角度調節1 - 旧モデル 角度調節2 - 旧モデル

角度調節のスタンドは2段階で調節できます。旧モデルでは1段階だったので細かく角度調節できるようになっています。

角度による実測の高さは以下。

2023モデル 旧モデル
奥側 手前側 奥側 手前側
角度0 41~42mm 31~33mm 38~40mm 29~31mm
角度1 45~47mm 31~32mm 50~53mm 31~32mm
角度2 51~54mm 32mm

旧モデルと比べると2023モデルはスタンドを立てていない状態だと全体的に少しだけ高さが高め。角度を一番高くすると前モデルよりも少しだけ高くなります。大きな差は無いですが、若干高く感じるかと思います。

またスタンドを一番高い状態にすると旧モデルと比べて少しだけ角度が強くつきます。個人的には旧モデルだと角度が浅く感じられていたので、ここは使いやすくなっているように感じます。

ケーブル

ケーブル ケーブル - 2

ケーブルは取り外し可能な編組USB-C to USB-Aケーブル。

旧モデルでは着脱できなかったのでその点は良い改良点かと思います。しかし旧モデルではケーブルの出口を替えられたのに対し、2023モデルでは左側固定になっています。

長さは約2.3mと十分な長さ。

有機ELスマートディスプレイ

有機ELスマートディスプレイ

右上には設定を行う「有機ELスマートディスプレイ」が搭載されています。ディスプレイの右側にボタンとスクロールがあるので、それを使って操作します。

ディスプレイを見ながら各種設定を行うことが出来るので、PC(ソフトウェア)を介さず設定を行うことが出来るようになっています。(ソフトウェアよりは設定項目が少なめ)

またディスプレイにはドット絵やアニメーションを表示したりDiscordからの情報を表示したりと、様々な使い方が出来ます。

設定方法は下のほうで説明します。

磁気リストレスト

磁気リストレスト 磁気リストレスト - 2 磁気リストレスト - 3

リストレストはキーボード本体にマグネットでひっつく仕様。

質感はかなりさらさらとしたラバー面で、手のひらに引っ付く感じが少なく触り心地が良いです。

クッション性は無いため、キーボードとの高さの差を少なくするのに使用するといった感じになりそうです。

キーキャッププーラー

キーキャッププーラー キーキャッププーラー - 2 キーキャッププーラー - 3

底面のカバーを外すとキーキャッププーラーが格納されています。

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ソフトウェア(SteelSeries GG)

キーバインド

キーバインド

キー割り当てを設定する項目。

全てのキーが割り当て変更可能です。

アクチュエーション

アクチュエーション

アクチュエーションポイント(AP)とはキーの押下時にスイッチがOFFからONに切り替わる距離のことです。APが浅いほど押し初めてからスイッチが切り替わるのが速いので反応速度が速くなります。しかしAPが浅いほど底打ちしてからスイッチがOFFになるまでの距離が延びるので、キーがリセットされるまでの時間が長くなります。

アクチュエーションポイントは0.1~4.0mmの長さを各キーごとに設定できます。

Rapid Trigger

※ラピッドトリガーはファームウェアアップデートを行ってから設定できるようになります。

ラピッドトリガーとはキーを押し込んだ後にキーを戻すとリセットされるという機能。

本来であればAPより深くキーを押した場合にキーがアクティブになり、APよりもキーを上げることでリセットされます。ラピッドトリガーをONにすることでアクティブ状態から少しでもキーを上がった時点でキーがリセットされます。(APよりも低い位置で上下した場合、少しでも上げたらリセットされ少しでも押し込んだらアクティブになるといった感じになります。)

これによりキーを押し切ってからAPまで戻すのにかかる時間を無くすことが出来ます。FPSゲームではキャラクター操作でのキーを戻すまでの僅かな余韻を減らせるので、よりキビキビとしたキャラクター操作ができるようになります。

wootingやRealForceのラピッドトリガーはラピッドトリガーの感度(キーをどれだけ戻せばリセットするか)の調整もできるようですが、Apex Proは今のところ感度の調整はできず少しでも戻したらリセットされる仕様です。さすがに追加してくれるとは思いますが・・・。

ラピッドトリガーの設定はキーごとのチェックマークに✅を入れるとONに出来ます。

Dual Bindings

Dual Bindings

1つのキーにAPを2つ設定し、それぞれに機能を割り当てられる機能。押下する深さに応じて1つのキーで2つの操作をすることが出来るようになります。

2つ目のAPはDual Actuationで設定可能です。

Dual Actuation

Dual Actuation

Dual Bindingsで設定した機能をアクティブにするためのAPを設定する項目。

メタバインド

メタバインド

キーボード右下のSteelSeriesキーを押している間だけ有効にされるキーの設定。

OLED&設定

OLED&設定

有機ELスマートディスプレイのドット絵やアニメーションの設定。

Prism

Prism

ライティングの設定は上記の設定項目とは別の場所にあり、SteelSeries GG⇒Engine⇒Prismから設定できます。

プリセット、明るさ、色、速さなどの設定をキー1つ1つに行うことが出来ます。

ライティングについて

明るさとしては明るすぎず暗すぎずちょうど良い明るさで、トッププレートが反射しにくい表面をしているため隣同士のライトが混ざって放射的に映ります。光がトッププレートに強く反射するわけではなくぼんやり映る感じなので目に優しいです。

キーの印字部分の透過で薄くなっている印象も無く、クッキリと映っています。

色の濃さもしっかりしており、薄く感じることはありません。

有機ELスマートディスプレイによる設定

有機ELスマートディスプレイで設定する場合、ディスプレイの右側にボタンとスクロールで操作します。設定画面はボタンを長押しすることで開きます。

ソフトウェアを起動している場合はソフトウェアと連動します。

ILLUMINATION

ILLUMINATION BRIGHTNESS

ディスプレイでは明るさのみ設定可能。ライティングを細かく設定したい場合はソフトウェアが必要っぽい。

MACROS

MACROS
RECORD DELETE

マクロのレコードと削除が出来ます。

ACTUATION

ACTUATION
ACTUATION - 2 ACTUATION - Rapid Trigger

APを0.1~4.0mmの範囲から0.2mm刻みで設定可能です。

スクロールボタンを押下することで、Rapid TriggerのON/OFFが出来ます。

キー1つ1つに設定することは出来ません。

PROFILES

PROFILES
LOAD PROFILE SAVE PROFILE PROFILE KEY ACTION DEACTIVATE PROFILES

プロファイルの保存、読み込みなど。

DISPLAY

DISPLAY
TIMEOUT DISPLAY - BRIGHTNESS LOCK INDICATOR

ディスプレイの表示時間、明るさなど。

ABOUT

ABOUT
FACTORY RESET VERSION

出荷時の状態にリセット、バージョンの表示。

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キースイッチ(軸)

キースイッチ(軸)

「Apex Pro TKL(2023)」には「OmniPoint 2.0 HyperMagneticスイッチ」が搭載されています。

キースイッチ(軸) OmniPoint 2.0 HyperMagnetic
特徴 スムーズなクリック感
アクチュエーションポイント 0.1~4.0mm
ストローク
押下圧
耐久 1億回

タイピング感、タイピング音

タイピング感としては前モデルと同じスコスコといった感じ。前モデルと比べて少しだけ押下圧が重く感じられます。ストロークや押下圧は公表されていませんが、タクタイル感が無くスムーズでストロークは標準的、押下圧は重すぎず軽すぎずといった感じで基本赤軸に近いクリック感といった感じです。

タイピング音としてはうるさくはないですが、底打ち音は普通になるといった感じ。またかなり強くタイプしたときに金属音が少しだけ聞こえます。ほとんど聞こえないレベルなので音の敏感な人でもその点は問題ないのではないかと思います。

文字入力作業での使用感

文字入力メインの作業で使っても普通に使いやすいタイピング感です。押下圧は指に力を入れなくてもスムーズに押し込むことが出来、意識的に深く押さないといけないほどのストロークでもないので基本不自由なく作業できていました。ただ個人的にはもう少し押下圧は軽く、ストロークは浅いほうが文字入力メインの作業としては扱いやすいかなとは感じました。

TKLサイズと言う点では、普段からTKLサイズを使用しているので何不自由なく作業できました。60%サイズのようにFNキーを組み合わせて使うということが無く、1つのキーでほとんどの操作が出来るのでとても作業がしやすいです。PrintScreenキーが無い点はデフォルトのままでは不便に感じますが、キーバインドで使わないキーに割り当てることで問題なく作業を行うことが出来ました。

文字入力作業での使用感としてはタイピング感、配列ともに不満点はほぼありません。

同時入力テスト

同時入力テスト

ゲームをする際、2~3つのキーを同時に入力することも多々あると思います。そこで同時入力をいくつまで受け付けるのかテストしました。

同時入力テストのテストに「キーテスト」を使わせていただきました。

検証結果

できるだけいっぺんにキーを押しても全てのボタンが反応してくれました。

すべてのキーをいっぺんに押すことはできないので最大いくつまでなのかはわかりませんが普通に使う分には困ることはまずなさそうです。

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クリック反応速度

反応速度測定-改 反応速度測定-改2

クリック反応速度を計っていきます※純粋なキーボードの応答速度を計っているわけではないので参考程度にお考え下さい。

測定には「反応速度測定-改」というゲームを使わせていただいています。

測定結果

AP2.0 AP0.1 旧モデル – AP0.1
最速 0.157 0.143 0.142
最遅 0.167 0.159 0.159
平均 0.16300 0.15373 0.15307

まずAPによるタイム差はAPが短いほど早く反応することが出来ていました。なのでFPSゲームなどの反応速度を求められるゲームでは、出来るだけAPは短めに設定しておくと有利です。

2023モデルと旧モデルの差は無いので、レスポンスタイムという点で見ればどちらでもよさそうです。

ゲームでの使用感

ApexLegends

ゲームは「ApexLegends」で確認してみました。

配置のしやすさ

TKLサイズで大きすぎないサイズ感なのでテーブルのどこにでも配置しやすく、向き調整もしやすかったです。

操作感

操作感としてはやはり旧モデルと比べると押下圧が少し重く、個人的にはもう少し軽めのほうがサクサク押せて操作しやすい印象でした。

またキーキャップの形状が旧モデルと違いがあり、2023モデルは旧モデルよりも若干小さくなっています。そのため指の収まりが悪く指の位置が安定しないように感じられます。キーキャップの質感としても旧モデルはツルツルしている表面なのに対し、2023モデルはサラサラとしているので指が滑りやすく指の位置が安定しないように感じられます。

その他は特に不満は無いですが、個人的には旧モデルのほうがFPSゲームとしては操作感は良かった印象です。

アクチュエーションポイントの違いによる操作感の違い

まず一番短い「0.1mm」だと指を置いているだけでキーが反応してしまうため、とてもじゃないですがまともに操作できません。反応速度は最速かもしれませんが、コレで使うには指を浮かせるように意識しながら操作する必要があります。指を置いても反応しない最も短いAPは個人的には「0.8mm」でした。これぐらいに設定しておけば操作ミスが出づらいかつ、最大限レスポンス速度を速めることが出来ます。指の置く強さは人に寄って違うはずなので、自分でどれくらいのAPで操作ミスがでないかを確認しながら出来るだけ短いAPにすると良いと思います。

逆に一番長い「4.0mm」にしてみるとキーによってはかなり強く押し込まないと反応しないキーが出てきてしまい、押したつもりでもキーが反応していないという場面が多発していました。基本的にFPSゲームでは出来るだけAPは短い設定にしておいた方が有利なのでわざわざ長めにする人は中々いないかと思いますが、反応速度よりも操作ミスを減らすことを重視したい場合はAPを長すぎない程度に伸ばすようにすると良いと思います。

アクチュエーションポイントの違いによる体感の反応速度の違いとしては、数mm程度の差では感じられませんが1.0mmと3.0mmほどの差があった場合は体感として感じるほどしっかりとした違いが感じられました。操作性が良いほうは当然短く設定した方で、少なからずアクチュエーションポイントによって操作感への影響はあるため、出来るだけAPは短くしておいた方がFPSゲームでは有利なのは間違いないかと思います。

余談ですが、スーパーグライドでVキーにしゃがみを割り当てている場合、Vキーよりも少しだけスペースキーのAPを短くしておくと出しやすくなります。

ラピッドトリガーによる操作感の違い

ラピッドトリガーをONにすることでApexでの操作感に違いが感じられました。特に感じたのはレレレとエアストレイフのキレです。

ラピッドトリガーOFFだとレレレは高速ですると左右の切り返しで遅延が感じられますが、ONにすることで押すタイミングと離すタイミングが体感としっかり一致しており、かなりキリキリと動いているように感じられます。

エアストレイフではラピッドトリガーOFFだと垂直ジャンプをしてしまう場面がちょくちょくありましたが、ONだとそれが少なく曲がる角度もかなり鋭利で速度感のあるエアストレイフが出来ていた印象です。

ラピッドトリガーをONにすることであらゆる操作で体感とのタイムラグが少なり、キビキビとした動きができるようになります。今まで気づきませんでしたが、キーが戻るまでの遅延が思ったよりも操作感に影響していたことが分かりました。

ただメリットばかりではなく、現状ラピッドトリガーの感度を変えられないためちょっとキーを戻すだけで入力がリセットされてしまいます。指を置いたキーが少しグラつくだけでリセットされてしまうという場面もあったため、一長一短あるといった感じです。今後感度を変えられるようになればかなり扱いやすくなるかと思います。

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まとめ

ラピッドトリガーの登場により最強格から外されていた印象でしたが、ラピッドトリガーが追加され現状まごうことなき最強格キーボードに仲間入りしました。

現状Apex Proのラピッドトリガーは感度の調整が出来ないためやや不便ですが、さすがにこのままということは無いと思うので追加されることを期待します。

2023モデルと旧モデルのどちらを買うべきかという点ですが、デザイン以外ほとんど違いが無いためぶっちゃけどっちでも良いです。すでに旧モデルを持っている人は買う必要はありません。個人的には旧モデルのほうが指のフィット感が良いので旧モデルを使い続けようと思います。

Apex Proはプラットフォームが60%/TKL/フルサイズでかつ日本語配列と英語配列の両方があるため、選びやすいという点も非常にポイントが高いです。ラピッドトリガーが搭載されているキーボードは小型サイズか英語配列が多い印象なので、選択肢に入らなかった人も多いかと思います。Apex Proの追加で一気に選択肢が増えた印象です。65%は無いので他メーカーから選択する必要がありますが・・・。

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