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レビュー

【レビュー】1000円台激安ゲーミングマウス「Qtuo – ゲーミングマウス【PC109A】」

投稿日:2018年12月16日 更新日:

1000円台激安ゲーミングマウス「Qtuo - ゲーミングマウス【PC109A】」

Amazonで1000円台で買えてしまう激安ゲーミングマウスです。

高いマウスと安いマウスがどう違うのか検証の意味も兼ねて買ってみました。

 




形状と外観

全体像

形状はDeath Adder(以下DA)とよく似ています。DAを少し大きくした感じです。

後部

マウス上部はマウス左側が少しだけ高くなっており、手のひらにしっかりフィットする形になっています。

左サイド-左PC109A:右DeathAdder

右サイド-左PC109A:右DeathAdder

サイドはDAよりもくびれが深くなっています。なのでDAよりもつかむ広さが少しせまいです。

サイドグリップはゴム製で指だけでもしっかりグリップすることができます。

底面-ソール

底面のソールはあまり見ないタイプの鉄製のものです。前部に2枚、後部に3枚付いています。

滑り具合はプラスチック製と遜色ないくらい滑りがよくスムーズにマウスを動かすことができます。

重さはマウスの中でもとても重いほうで、168.5g(マウスのみ:124g)となっています。

ケーブル

ケーブルはビニール製です。

少し固めで太いクセのが付きやすいタイプです。ケーブルホルダーがないと結構気になります。

 

ボタンとクリックについて

クリック感は結構軽めです。

音は『カチッ』っとした軽い音です。

クリックが軽いことで高速クリックがやりやすいです。

クリックが軽いと誤クリックが頻発していまいがちですが、使っていて誤クリックしてしまうことはありませんでした。

 

ソフトウェア設定

ドライバCD

ドライバのインストールは付属品のCDから行います。ダウンロードサイトはないようです。

 

DPIとポーリングレート

DPIとポーリングレート

DPI250,500,750,1000,1250,1500,1750,2000,2500,3000,3500,4000,5500,7250の中から選択できます。

DPI Settingでどの番号が選択されているかでマウスホイールのライトの色が変わります。

DPI変更ボタンを押した場合、色を見ることで選択されているDPIを確認することができます。

  1. 薄い青

ポーリングレート125,250,500,1000から選択できます。

 

高度な設定

高度な設定

Mouse Move Speed

マウス加速。Enhance Pointer Precisionにチェックが入っているとマウス加速が適応されます。

 

Mouse Scroll Speed

スクロールホイールを回したときのスクロールする量。

Scroll A Pageにチェックが入っていると1画面ずつスクロールされます。

 

Double Click Speed

どれほどの時間間隔で2回クリックをするとダブルクリック判定とするかの設定。

左に行くほどダブルクリック判定が広く、右に行くほどダブルクリック判定が狭い。

 

ライトエフェクト

Ripple:左前方から反時計回りに流れるように色を変化させながら点灯します。

Neon Mode:色を変化させながら点灯します。

Flowing:左前方から右前方へ、右前方から左前方へと1個の光が通るように点灯します。往復するたびに色が変化します。

Macro

簡単なマクロは組むことができるみたいです。

設定したマクロはボタン設定でマクロを選択すると使用できます。

 

使用感

まず思ったことはとにかくデカイ!そして重い!です。

今まで触ってきたマウスの中で一番デカく重いです。

僕のマウスの持ち方はつまみ持ちなので、出来るだけ小さく軽いマウスがいいのですが見事にその逆の性質をもっているので少々使い辛かったです。

ただこういったマウスはかぶせ持ちとの相性はとてもよく、実際やってみると手にしっかりフィットしてやりやすかったです。

なので手の小さい人、かぶせ持ち以外の人は使いづらいと思います。

逆に手が大きい人、かぶせ持ちをする人には素晴らしいマウスではないかと思います。

 

ゲーミングマウス【PC109A】のスペック

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
実測ケーブル長 約180cm(ビニール製)
実測長さ 132mm
実測幅 70mm(前部)、60mm(中央)、71mm(後部)
実測高さ 43mm
実測重量 168.5g(マウスのみ:124g)
DPI 250/500/750/1000/1250/1500/1750/2000/

2500/3000/3500/4000/5500/7250

ポーリングレート 125/250/500/1000
最大加速度 20G

 

センサーテスト

『MouseTester』というソフトを使ってテストを行いました。

  1. 波線が綺麗に続いているほど、カーソルが飛んでしまうなどのおかしな挙動がない。
  2. ラインの動きドットの動きが一致しているほどセンサーの精度が高い。

悪い例

FPSをプレイ中よくAIMが飛んでしまうマウスでのテストです。

○テスト環境

DPI:400

ポーリングレート:1000

よく飛ぶマウス

波線の途中、飛び出したりしている部分があると思います。その部分がAIMが飛んでしまうタイミングのもの。

 

ゲーミングマウス【PC109A】のセンサーテスト

○テスト環境

DPI:500/1000/2000/3000

ポーリングレート:1000

500dpi1000dpi

2000dpi3000dpi

コレ本当に1000円台のマウスなんでしょうか?めちゃくちゃ綺麗なラインとドットでした。

しかもラインとドットがほぼほぼ一致しているので実記録が目標通りに動いてくれているということです。

間違いなく今まで一番いい性能のセンサーなんですが・・・。

実際に使っているときも違和感はまったくなかったのでセンサーは確実に良好に働いてくれていると思います。

 

まとめ

1000円台で買えるとはとても思えないほどのマウスです。

形も性能もソフトウェアも全て良い感じでした。

ただデカくて重いので僕には合わないのが非常に残念です。

手が大きい人かかぶせ持ちの人は買って損はないです。

 

以上です

 

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