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エイム(aim)練習をしているのによくならない方に解説!よくならない理由と意識すべきこと

投稿日:2019年4月1日 更新日:

エイム(aim)練習をしているのによくならない方に解説!よくならない理由と意識すべきこと

「エイム練習しているのに全然当たらない・・・もっと鍛えないと・・・。」といったことをFPSやTPSをやっている方なら必ず一度は思ったことがあるでしょう。

しかしほとんどの方はエイム練習することで何を鍛えるのか明確にしておらず、なんとなくやっている場合がほとんどだと思います。エイムが一向に良くならないのはそこに問題があるからだと思われます。

本記事ではエイム練習をしているのによくならない理由、エイム練習することで鍛えられるモノ、練習方法を解説します。

 

 




エイム練習をしているのによくならない理由

エイム練習をしているのによくならない理由

まずエイム練習をする際に、今何を強化・鍛えようとしているのか意識できていますか?長時間エイム練習をすればエイムが上手くなると思っていませんか?

エイムが一向に良くならないのはそこに理由があると思います。

まずはエイム練習をすることで何が鍛えられるのか見ていきましょう。

 

 

エイム練習で鍛えられるモノ

エイム練習で鍛えられるモノ

エイム練習で鍛えられるものは以下の3つです。

  1. 初弾の命中率
  2. AIMの正確性(追従性)
  3. 反射神経・反応速度

細かく言えばもっとあるのかもしれませんが、大きくはこの3つだと思います。

エイム練習をする際、この3つのどれかにフォーカスをおいてトレーニングするのか効率的ですが、ほとんどの方は一辺に鍛えようとしているか意識すらしていないと思います。

もちろん3つ一辺に鍛えることも可能だと思いますが、それが出来る人は結構器用な方だと思います。

大体の方は3つ全てを意識的に鍛えることが出来ずに、伸び悩むということになるのだと思っています。

なので、エイム練習しても一向にうまくならないという方はどれか1つに絞って鍛えるようにしてもらいたいです。

 

 

エイム練習をする際に意識すべきこと(自論)

エイム練習をする際に意識すべきこと(自論)

人間の身体が変化(AIM力の向上とか)には必ず理由があります。

ここで例え話なのですが、筋肉を付けたいと思ったから筋トレをするとします。

軽々もてるダンベルで数回運動して「ふぅ~少し疲れたしこんなもんかな」程度の筋トレで筋肉が増えるでしょうか?増えませんよね。

筋肉を付けたいのであれば自分がこれ以上無理!と思ってる状態からさらに追い込むことで、人間の身体はこの過酷な環境に耐えなければいけないと判断し筋肉量を増やします。これが変化です。

エイム練習にも同じことが言えます。

エイム力を上げたい!エイムを良くしたい!というのあれば、現状で自分が発揮できる能力をさらに超える意識を持ってエイム練習をしなければいけないのです。

なので実際エイム練習をした後は、「体力的にもへとへとで集中力も全然なく精神的にきつい・・・」くらいになっていないとおかしいです。いわゆる生理的限界というやつです。

しかし大体の人はなんとな~く少し疲れる程度くらいまでやって「よしこんだけやれば完璧やな!」と思ってしまうと思います。コレではただの現状維持です。

FPSはスポーツと思うくらいで良いと思います。

なのでゲームの本番をやる前にエイム練習をするというのは間違っていて、本番が終わって一番最後にエイム練習をするべきだと思います。エイム練習が終わった後だと疲れて集中できませんからね。もちろんウォームアップは全然していいですが。

長くなりましたが、要はエイム練習で何を鍛えたいのか明確にして、それを限界まで追い込むことを意識することが重要ということです。

 

 

エイム練習のやり方とコツ

エイム練習のやり方とコツ

次は【2.】で紹介して鍛えられるものをそれぞれどのようにしてエイム練習すればいいかを解説します。

 

初弾の命中率

初弾の命中率とは敵を視認したときに素早くAIMして敵に標準が合っている確立みたいなものです。

初弾の必中率が高ければ敵を速く倒すことができる、2発目以降も続けて当てやすいなどのメリットがあります。

 

初弾の命中率を上げるエイム練習のやり方

初弾の命中率を上げる場合のエイム練習のやり方は、ボットや的などを相手に行えば良いです。

ボットや的から離れた場所にレティクルを置いておき、そこから一気にマウスを振ってボットや的にあわせます。このときゆっくりAIMしてはいけません。

これを左右をメインに何度も行います。高低差の多いゲームや敵が高くジャンプできるゲームなどでは上下を合わせる練習もしておくと有効です。

 

このトレーニングのときに意識してほしいこと

このトレーニングのときに意識してほしいことは、AIMを合わせる時のマウスの握る具合(力加減や握り方)とマウスを振る距離です。

自分の一番やりやすいマウスの握り具合、レティクルとボットとの距離に対するマウスを振る距離を身体に覚えさせることで、実践でも精度の高いAIMを出来るようになってくると思います。

また、この感覚が研ぎ澄まされてこればほぼ無意識でAIMを合わせられるようになってくるので反応速度も速くなります。

 

このトレーニングをする際の注意点

このトレーニングをするときは、自分がメインでやっているゲームでトレーニングするようにしましょう。

ゲームによってAIMの感覚が結構違うことがあるので、別のゲームでやっても微妙に感覚があわないということがあると思います。

初弾の命中率は感覚を研ぎ澄ますことが重要なので、メインのゲームでやるようにしましょう。

 

AIMの正確さ(追従性)

AIMの正確さ(追従性)とは敵の動きに合わせてぴったりAIMをあわせ続ける精度のことです。

AIMの正確さ(追従性)が求められるゲームの特徴としては、沢山弾を当てないと倒せないようなゲームだとかなり重要です。最近ではApex Legendsが当てはまります。

逆にcsgoのようなゲームは初弾で頭に当てれば大抵勝てるので、AIMの正確さ(追従性)よりは初弾の命中率のほうが重要です。

そしてAIMの仕方でもっとも難しいのがこのAIMの正確さ(追従性)でもあります。

 

AIMの正確さ(追従性)を上げるエイム練習のやり方

AIMの正確さ(追従性)を上げるエイム練習のやり方は、まず練習に用いるゲームは何でも良いと思います。

ボットでトレーニングするのであれば、ボットが動いてくれるゲームにしましょう。

的を使うのであれば、的が動くやつがいいです。

僕が良く練習で使うのはこれです。

Shoot – シュート

やり方としてはボットや的に合わせて出来るだけしっかりAIMを追従させることだけです。

このトレーニングのときに意識してほしいこと

AIMの正確さ(追従性)を上げるのに重要なものはズバリ集中力だと僕は思っています。

敵の動きに合わせてマウスを動かし続けるのですから常に集中していなくてはいけません。しかも、敵は機敏に動くので極限の集中状態を保ち続ける必要があります。

ただ逆に言えば、集中力さえあればそれだけAIMの正確さ(追従性)も上がるといえると思います。

では具体的に何を意識すれば良いかというと、トレーニングをする際にただなんとなくボットや的にAIMを追従させるのではなく、普段集中しているときよりさらに極限の集中をするつもりで行います。

そうすると結構疲労感が出てくるので、もう無理だと思うところまで追い込みます。それを何度も繰り返すということを行っていきます。

これを行っていれば、おのずと集中するという感覚、集中できる時間、集中の質が高まってくると思います。

このトレーニングをする際の注意点

AIMの正確さ(追従性)を鍛えるというよりかは、集中力を上げる方法に近い練習方法なので結構難しい気がします。

AIMを合わせるということよりも集中するということを意識するように注意してもらえれば良いと思います。

 

反射神経・反応速度

反射神経・反応速度とは反射神経とは視覚などの情報などを脳に伝達され、反応するまでの速さのことを言います。FPSで言うと、敵を視認してからAIMを合わせるまでの時間・早さのことです。

反射神経・反応速度が速ければそれだけ敵よりも速く行動を始めることができるので有利になります。

1つ反射神経・反応速度を鍛えることの問題があって、トレーニングをすることで反射神経・反応速度、つまりは脳への伝達速度などが速くなるのかが不明確ということです。

筋トレとは違うので実感がわきづらく、効果も薄いようにも感じられます。しかし、敵に会敵して素早く反応するという行動自体に慣れておけば、結果的に反射神経・反応速度を速くすることができると僕は考えます。

 

反射神経・反応速度を鍛えるエイム練習のやり方

速く反応するという行為を出来ればいいので、ボット撃ちでも普通にチームデスマッチとかでも良いと思います。重要なので突発的な会敵に素早く反応することです。

なのでShoot – シュートのようなゲームでも有効です。

 

このトレーニングのときに意識してほしいこと

このトレーニングにおいて重要なことは、普段ではこんなに速く反応できないというくらいの速さで反応することを意識することです。

上のほうでも記述しましたが、身体に今の環境に適応するにはもっと反射神経・反応速度を高める必要があるんだなと思わせることが大切です。

 

このトレーニングをする際の注意点

速く反応することを意識しているとAIMが合わなくなったりして気分が落ち気味になりますが、今は反射神経・反応速度を鍛えることにフォーカスを当てているので気にしなくて良いです。

多少AIMが合わなくてもいいので、速く反応するようにしましょう。

 

 

補足

適当に選んだマウスを使っている方は、エイム練習を行う前にちゃんと自分に合ったマウスを使ってエイム練習をするようにすることをおすすめします。

自分に合ったマウスと合っていないマウスとでは慣れたあとでも精度に差が出ると思います。

こちらの記事ではゲーミングマウスの選び方を解説しています。

マウスパッドも合わせてどうぞ。

 

 

まとめ

本記事ではAIMが良くならない理由とAIM練習の方法を解説しましたがどうだったでしょうか。自分が今までやっていたやり方や意識に違いはあったでしょうか。

もし違いがあったなら是非とも試してみてほしいと思います。

 

-FPS共通

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  1. Airizer より:

    ここ1年程FPSを触らなかった為AIMの乱れに悩んでいました。この記事を参考にして練習して行きたいと思います!

    • FPS酒場 より:

      コメントありがとうございます。

      1年触らなかったら感覚も完全に忘れそうですね。
      僕もまだまだ未熟なのでもっと練習していこうと思います。

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