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お試しにちょうどいい初心者向けゲーミングマウス

お試しにちょうどいい初心者向けゲーミングマウス

投稿日:2020年8月24日 更新日:

当記事ではお試しにちょうどいい初心者向けゲーミングマウスを紹介します。

ゲーミングマウスと普通のマウスの違い

ゲーミングマウスと普通のマウスの違いは基本的にゲームに最適化されているということです。

⇓詳しく知りたい方はこちらからどうぞ⇓

ゲーミングマウスと普通のマウスの違い

ゲーミングマウスの選び方

FPS/MMOかで選ぶ

FPS/MMOかで選ぶ

FPSでは敵を素早く正確に狙う必要があるので、グリップしやすく操作しやすいものを選ぶと良いです。

MMOではキーボード側の操作の負担を軽減するため多ボタンを重視すると良いです。

自分に合ったマウス

ゲーム初心者の場合、どのようなゲーミングマウスを使えば快適にプレイできるのかイメージできないかと思います。

自分に最適なゲーミングマウスを選ぶには「マウスの持ち方に合ったマウス」「自分の手の大きさに合ったサイズ」「重さ」など綿密に選び抜く必要があります。

しかし初心者の方にはその辺はまだ分からないかと思います。

なのでまずは安いゲーミングマウスを実際に使ってみてある程度自分のマウスの使い方を理解したら、しっかりと自分に合うものを選べば良いかと思います。

なので当記事では初心者向けのお試しにちょうどいいゲーミングマウスを紹介します。

今すぐ自分に合ったものを選びたいという方は下の記事で選び方をまとめているのでご確認ください。

ゲーミングマウスの選び方

お試しにちょうどいい初心者向けゲーミングマウス

良コスパ小型マウス「Logicool G203 LIGHTSYNC」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 85g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 充電ケーブル
ケーブルタイプ ラバー
ケーブル長 2.1m
センサー センサー名
DPI 200~8000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 200
最大加速度(G) 25
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. 左右対称の小型卵型のマウスで、つまみ持ちとの相性が良い
  2. エントリーモデルでコスパの高いマウス
  3. Logicool G PRO HEROとまったく同じ形状をしているが、センサー性能が抑えられておりその分安い。FPSで使用するにしても十分な性能な持つ

卵のような形状をしており、かぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちのどれでも無難にフィットしてくれます。自分に合った持ち方を探す際にも便利なゲーミングマウスです。

価格もゲーミングマウスの中ではかなり安くエントリー向けにはピッタリなマウスとなっています。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Logicool G203 LIGHTSYNC」レビュー

良コスパワイヤレスマウス「Logicool G304」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 99g(電池込み)
ケーブル ケーブル名
ケーブルタイプ
ケーブル長
センサー センサー名 HERO
DPI 200~12000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数 1000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 最大250時間
充電時間 電池交換
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. 高コスパワイヤレスマウス
  2. 左右対称の小型卵型のマウスで、つまみ持ちとの相性が良い
  3. 電池交換タイプ

「Logicool G203 LIGHTSYNC」と同じ形状でワイヤレスタイプのマウスです。

ワイヤレスマウスながらかなり低価格なのに遅延は一切なく、FPSゲームでも全く問題なく使用することが出来ます。

ケーブルが無い分かなり快適にマウスを操作することが出来ます。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Logicool G304」レビュー

多ボタンマウス「Logicool G502 HERO」

本体 ボタン 11箇所(左右クリックボタン、左サイド×3、左クリックサイド×2、ホイールボタン、左右チルト、ホイール下×1)+ホイールスピン切替ボタン
長さ 132mm
75mm
高さ 40mm
重量 121g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 充電ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.1m
センサー センサー名 HERO 25K
DPI 100~25600(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. Logicoolマウスで最高性能を持つ有線マウス
  2. 左右非対称形状の標準的サイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  3. ロジクール史上最高精度のセンサー「HERO 25K」
  4. 11個のプログラム可能な多ボタンマウス
  5. 3.6gのウェイトが5枚付属しており、126.5g~154.5gの範囲で調整可能
  6. ホイールをノッチあり(コリコリ感)とスピンで切替可能

多ボタンで高すぎないゲーミングマウスが欲しいという人におすすめゲーミングマウス。

多ボタンながら指に干渉してしまうほどの大量なボタンではなく、マウス操作に影響を与えない程度のボタン量になっています。

手のひら全体にフィットする形状で、FPSにも全く問題なく使用できます。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Logicool G502 HERO」レビュー

補足

ゲーミングマウスをもっと使いやすくする方法

マウスの滑りやすさはマウスパッドで調節したほうが良い

マウスによって滑りやすさに多少の違いがあります。

ですがマウスの持ちやすさを犠牲にしてまで、滑りやすさを重視して選ぶのはもったいないです。

マウスパッドにも滑りやすいタイプ~滑りづらいタイプまでたくさんあるので、滑りやすさはマウスパッドで調節するようにすると良いです。

FPS向けおすすめのゲーミングマウスパッド【滑りやすさ別】

邪魔なケーブルはマウスバンジーで解消

FPSのようなマウスを激しく動かすゲームではケーブルが邪魔になり、マウス操作の妨げになることが良くあります。

マウスバンジーというケーブルを固定するアイテムを使うことでケーブルの煩わしさはかなり解消されるので、有線マウスを使用する場合は検討してみてはどうでしょうか。

【FPS向け】おすすめのマウスバンジー【邪魔なケーブルを解消】

マウスソールを張り替える

ゲーミングマウスの底面にはマウスの滑りを良くすためのマウスソールが張られています。

マウスソールは使っていくうち摩耗し、滑りが悪くなっていきます。

マウスソールは単品で売られており張り替えも簡単なので、滑りが悪くなったなと感じたら張り替えると良いです。

おすすめのマウスソール

マウスのグリップ性を上げたい場合はグリップテープを張る

ゲーミングマウスはグリップ性を高めるためにマウスサイドに滑り止めラバーが張られていたり、グリップしやすい表面加工がされているものがあります。しかし中には滑りやすくしっかりグリップできないようなマウスもあります。

そんな時はグリップテープをマウスに張ることで簡単にグリップ性を高めることが出来、しっかりとマウスをグリップ出来るようになります。

おすすめのマウス・キーボード用グリップテープ

Amazonでお得な買い方

Amazonギフト券チャージしてから買うだけで最大2.5%ポイントが還元されるので、普通に買うよりもお得です。

コレをしないと常に数%分のポイントを損することになるので、絶対に知っておいた方が良いです。

詳細やその他お得な買い方を下の記事で解説しています。

Amazonでお得な買い方【ポイント還元・貯め方】

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Amazonプライムお得情報【ゲーマー向け】

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