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左右対称ゲーミングマウスのメリットとおすすめ

左右対称ゲーミングマウスのメリットとおすすめ

投稿日:2020年8月23日 更新日:

当記事では左右対称ゲーミングマウスのメリットとおすすめを解説します。

左右対称ゲーミングマウスのメリット

つかみ持ちとつまみ持ちとの相性が良い

つかみ持ち つまみ持ち

左右対称ゲーミングマウスは指が引っかかりやすく指に力を入れやすい形状をしているため、指でマウスを保持しやすくつかみ持ちとつまみ持ちとの相性が良いです。

また、非対称と比べて左右対称マウスは高さが低い傾向にあります。高さが高いと指でマウスを操作する際に手のひらにマウスが干渉していまい操作性を悪くすることがあります。左右対称マウスの場合手のひらに触れることが少ないのでとても操作がしやすいです。

両手で使える

両手で使える 両手で使える2

左右対称ゲーミングマウスは右手左手どちらでも使うことができます。

左手用非対称マウスは非常に少なく選ぶということがほとんどできません。

しかし左右対称ゲーミングマウスの数はとても多く、両側にサイドボタンが付いているものも多くあるので選択には困らないでしょう。

左右対称ゲーミングマウスの特徴・非対称との違い

非対称との違い

非対称との違い 非対称との違い2

左右対称ゲーミングマウスは非対称と比べると幅が短い傾向にあります。

そのためマウスを持った時に指の開き具合が左右対称は狭め、非対称は広めという感じになります。

かぶせ持ちの場合広めであろうが狭めであろうが大きな影響はありませんが、つかみ持ちやつまみ持ちは指で操作することが多いので幅は狭めでつまみやすいほうが指に力が入りやすく相性がいいです。

また、左右対称ゲーミングマウスは非対称と比べて高さが低めで手のひらに干渉しないため、指の操作性を落としません。

左右対称ゲーミングマウスは大きく2種類

左右対称ゲーミングマウスは大きく長方形型と卵型の2種類があります。

左右対称ゲーミングマウスは大きく2種類

長方形型マウスは横幅が短く長さが長めなので、指でつかみやすく手のひら後部に当てやすいのでつかみ持ち、つまみ持ちとの相性がいいです。代表的なマウスは「Razer Viper Ultimate」「Logicool G Pro Wireless」などです。

左右対称ゲーミングマウスは大きく2種類2

卵型はその名の通り卵のような形をしています。横幅、長さともに短めでつまみやすく手のひらに干渉しづらいのでつまみ持ちとの相性がいいです。代表的なマウスは「Logicool G PRO HERO」「Logicool G304」などです。

おすすめの左右対称ゲーミングマウス

Pulsar Gaming Gears X2:つかみ持ち/つまみ持ちでやや小さめなワイヤレスマウスが欲しいという人におすすめ

本体 ボタン 6ボタン(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、DPIボタン[底面])+電源スイッチ
長さ 120mm
63mm
高さ 38mm
重量 56g
ケーブル ケーブル名 着脱式Type-Cパラコードケーブル
ケーブルタイプ パラコード
ケーブル長 1.9m
センサー センサー名 PixArt PAW3395
DPI 50~26000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Kailh GM 8.0
耐クリック回数 8000万
バッテリー バッテリー寿命 最大70時間
充電時間
ソフトウェア Pulsar Fusion Wireless Mice

【特徴】

  1. つかみ持ちとつまみ持ち向けにデザインされた左右対称のX2シリーズの標準サイズゲーミングマウス
  2. ワイヤレスマウスながら59g超軽量
  3. PixArt社のフラッグシップモデル「PAW3395センサー」を搭載し、DPIは26000DPI、最大認識速度は650IPS、最大加速度は50Gと必要以上のパフォーマンス
  4. クリックボタンには高いクリック感と高耐久な「Kailh GM 8.0」を搭載
  5. スクロールホイールには「TTC Goldエンコーダー」を使用し心地の良いスクロール感を実現

Pulsar Gaming Gearsの左右対称超軽量ゲーミングマウス。

大きすぎず小さすぎず万人受けするサイズ感で、つかみ持ちやつまみ持ちで窮屈感の少ないグリップが出来ます。

59gと最近のゲーミングマウスの中でもかなり軽量で、素早いマウス操作を行うことが出来ます。

ソフトウェアではDPIやポーリングレートなどの一般的な設定はもちろんLoDやデバウンスタイム、リップル制御などコアな部分まで設定できたりとFPSゲーム向けの項目が豊富です。

センサーやクリックスイッチも高性能なものを搭載しており全体的にかなり充実したパフォーマンスを持っていながら、ワイヤレスマウスの中では比較的安価とかなりコスパに優れるマウスになっています。

【⇓詳しくはこちら⇓】

Pulsar Gaming Gears「Xlite V2/Xlite V2 Mini/X2/X2 Mini」を一斉比較レビュー

Pulsar Gaming Gears X2 Mini:つかみ持ち/つまみ持ちで小さめなワイヤレスマウスが欲しいという人におすすめ

本体 ボタン 6ボタン(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、DPIボタン[底面])+電源スイッチ
長さ 116mm
61mm
高さ 37mm
重量 52g
ケーブル ケーブル名 着脱式Type-Cパラコードケーブル
ケーブルタイプ パラコード
ケーブル長 1.9m
センサー センサー名 PixArt PAW3395
DPI 50~26000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Kailh GM 8.0
耐クリック回数 8000万
バッテリー バッテリー寿命 最大70時間
充電時間
ソフトウェア Pulsar Fusion Wireless Mice

【特徴】

  1. 「Pulsar Gaming Gears X2」の小型モデル
  2. 小型な分、少しだけ軽い52g

「Pulsar Gaming Gears X2」の小型モデルで、ゲーミングマウス全体見てもしっかり小ぶりなマウスとなっています。

小ぶりな分、つかみ持ちで指をしっかり立てて保持したり、つまみ持ちで指の可動域を広く確保出来たりします。しっかり小ぶりなので自分が小ぶりなマウスを好むということを確信している場合に、購入を検討したほうが良いです。

基本的な性能は「Pulsar Gaming Gears X2」と全く同じです。

【⇓詳しくはこちら⇓】

Pulsar Gaming Gears「Xlite V2/Xlite V2 Mini/X2/X2 Mini」を一斉比較レビュー

Razer Viper Ultimate:つまみ持ちユーザーやつかみ持ちで後部の高さが低いタイプが好きという人でワイヤレスマウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 Razer Focus+ オプティカルセンサー
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 約70時間(ライティング不使用時)
(バッテリー持続時間は設定により異なります)
充電時間
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. Razer Viperシリーズの上位モデル
  2. 左右対称形状の標準的サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  3. つかみ持ちユーザーで後部の高さが低めが好きという人にも向いている
  4. 高性能な「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)」
  7. ワイヤレスマウスながら74gと超軽量
  8. 充電ドックに乗せるだけ充電できる

Razer Viperシリーズの上位モデルマウスです。

センサー性能はもちろん軽さ、グリップしやすさ、利便性面など全ての面で優秀なマウスとなっています。

形状は左右対称で横幅が大きくなく、高さも低いのでまさにつまみ持ちに最適な形状と言えます。重量も74gととても軽く、つまみ持ちとの相性が抜群です。

後部の高さが低いため、つかみ持ちユーザーで後部の高さが低めのマウスが好きという人にもおすすめです。

さらに乗せるだけ充電できる充電ドックも備わっており、利便性もとても高いです。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「Razer Viper Ultimate」レビュー

【少しだけ安い充電ドック無し版】

Razer Viper V2 Pro:競技レベルのマウスが欲しいという人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1、底面×1)
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 Black:58g、White:59g
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex Type-C 充電ケーブル
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 Razer Focus Pro 30K オプティカルセンサー
DPI 30000
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 750
最大加速度(G) 70
スイッチ スイッチ名 第3世代Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 9000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 約80時間
充電時間
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. 「Razer Viper Ultimate」から全体的にアップグレードされた後継モデル
  2. 20%以上軽量化され、58~59gと超軽量になった
  3. 最大36000DPI + 最大認識速度750IPS + 最大加速度70Gに強化された「Razer Focus Pro 30K オプティカルセンサー」を搭載
  4. 耐クリック回数が9000万回の耐久性とタクタイル感が強化された「第3世代 Razer オプティカルマウススイッチ」を搭載
  5. 電力効率が改善され、最大バッテリー持続時間が70時間から80時間に強化

「Razer Viper Ultimate」が競技向けにさらなる進化を遂げたViperシリーズ最上位モデル。

基本的な形状は「Razer Viper Ultimate」のままに、性能、軽さがアップグレードされています。

センサーは「Razer Focus Pro 30K オプティカルセンサー」が搭載され、DPIは最大30000DPI、最大認識速度は750IPSとRazerゲーミングマウスの中でトップの性能を持っています。

スイッチは「第3世代Razer オプティカルマウススイッチ」が搭載され、高い耐久性と確かなタクタイル感を持っています。

軽さを追求するため余計なボタンやライティング機能は排除されており、ワイヤレスながら58~59gと超軽量を実現しています。

これほどの性能が必要なのか?と思われるほど高性能で、FPSゲームを本気で取り組みたいという人に向いているゲーミングマウスです。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「Razer Viper V2 Pro」レビュー

Logicool G PRO X SUPERLIGHT:ワイヤレスで軽さを追求するならコレ

本体 ボタン 5箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン)+ワイヤレス接続切替スイッチ
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 <63g
ケーブル ケーブル名 充電ケーブル
ケーブルタイプ ビニール被膜
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 HERO 25K
DPI 100~25600(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数
バッテリー バッテリー寿命 最大70時間
充電時間
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. ワイヤレスゲーミングマウス最軽量の63g
  2. Logicoolマウスで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  3. 左右対称形状の標準的サイズで、つかみ持ちつまみ持ちとの相性が良い
  4. 摩擦が少なくスムーズなマウス操作ができる大きなPTFEフィート
  5. 遅延の少ない安定したワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」
  6. ロジクール史上最高精度のセンサー「HERO 25K」

今となっては知らない人はいないのではないかというくらい有名になりましたが、かつてゲーミングマウスと言えばコレといった「Logicool GPRO WIRELESS」がさらに軽量化されて登場したマウスです。

このマウスの一番の強みはワイヤレスマウスながら63gという驚異の軽さという点です。現状ワイヤレスマウスの中ではトップレベルの軽さで、軽さを追求するのであればこのマウス一択です。

形状的には全体的に癖が少なくかぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちどれでも無難なグリップ感が得られます。特に指をメインにグリップする持ち方との相性が良く、つかみ持ちとつまみ持ちとの相性が良いです。

性能はLogicool製マウスの中でもトップレベルでFPSゲームでも全く問題なく使用することが出来るので、迷ったらとりあえずコレを買っておけばいいというマウスですね。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」レビュー

Logicool G203 LIGHTSYNC:出来るだけ安く卵型のゲーミングマウスを使いたいという人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 85g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 充電ケーブル
ケーブルタイプ ラバー
ケーブル長 2.1m
センサー センサー名
DPI 200~8000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 200
最大加速度(G) 25
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. 左右対称の小型卵型のマウスで、つまみ持ちとの相性が良い
  2. エントリーモデルでコスパの高いマウス
  3. Logicool G PRO HEROとまったく同じ形状をしているが、センサー性能が抑えられておりその分安い。FPSで使用するにしても十分な性能な持つ

「Logicool G PRO HERO」同形状で、性能を抑えてより安くなっているゲーミングマウス。

出来るだけ安くゲーミングマウスを使いたいという人におすすめです。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Logicool G203 LIGHTSYNC」レビュー

Logicool G304:出来るだけ安く卵型のゲーミングマウスを使いたいという人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 99g(電池込み)
ケーブル ケーブル名
ケーブルタイプ
ケーブル長
センサー センサー名 HERO
DPI 200~12000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数 1000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 最大250時間
充電時間 電池交換
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. 高コスパワイヤレスマウス
  2. 左右対称の小型卵型のマウスで、つまみ持ちとの相性が良い
  3. 電池交換タイプ

「Logicool G PRO HERO」同形状で、性能を抑えてより安くなっているゲーミングマウス。

出来るだけ安くワイヤレスゲーミングマウスを使いたいという人におすすめです。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Logicool G304」レビュー

MSI CLUTCH GM41 LIGHTWEIGHT WIRELESS:コスパに優れるワイヤレスゲーミングマウス

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 130.1mm
67mm
高さ 38.3mm
重量 74g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 FriXionFreeケーブル
ケーブルタイプ 布巻きタイプ
ケーブル長 2m
センサー センサー名 PixArt PAW3370
DPI 100~20000(100刻み)、デフォルト:400/800/1600/3200/6400
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G)
スイッチ スイッチ名 オムロン製メカニカルスイッチ
耐クリック回数 6000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 最大80時間
充電時間 10分で最大9時間分、最大90分(0%⇒100%)
ソフトウェア Dradon Center

【特徴】

  1. 性能面は有名メーカーの最新モデル並みでかつ充電ドック付きで1万円を切る超コスパ
  2. 左右対称形状で手のひら後部に引き付けやすい形状でつかみ持ちとつかみ持ちとの相性が良い
  3. ワイヤレスマウスながら74gと超軽量
  4. 最大20000DPIと400IPSの高精度を兼ね備えたPixArt PAW 3370光学センサー
  5. 低遅延な2.4GRFワイヤレステクノロジーを採用
  6. 6000万クリック以上の耐久性を持つオムロン製メカニカルスイッチ
  7. ダイヤモンドカットされたしっかりとしたグリップ性のサイドグリップ

有名ゲーミングマウスメーカーの最上位モデルクラスの性能を持ちながら価格も安く、かなりコスパに優れるゲーミングマウス。

左右対称形状で手のひら後部に引き付けやすい形状で、つかみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いマウスとなっています。

乗せるだけで充電ができる充電ドックも付属しており、とにかくコスパに関しては優秀過ぎるゲーミングマウスです。

【⇓詳細はこちら⇓】

「MSI CLUTCH GM41 LIGHTWEIGHT WIRELESS」レビュー

ENDGAME GEAR XM1r:左右対称派でつかみ持ちするひとにおすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、底面×1)
長さ 122.14mm
65.81mm
高さ 38.26mm
重量 約70g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Flex Cord 2.0
ケーブルタイプ 布巻きタイプ
ケーブル長 1.85m
センサー センサー名 PixArt PAW3370
DPI 50~19000(50~10000(50刻み)、
10000~19000(100刻み))
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Kailh GM 8.0スイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
ソフトウェア XM1r

【特徴】

  1. XM1のフォルムと握り心地はそのままに、基幹部分を改善したリニューアルモデル
  2. 左右対称形状でつかみ持ちに理想的な形状
  3. 約70gの軽量かつ剛性の高いシェル構造
  4. XM1を上回る性能の「PixArt PAW3370センサー」搭載
  5. 快適かつ高速なクリックを実現した「Kailh GM 8.0スイッチ」
  6. XM1と同等の柔軟性で耐久性を向上させた「Flex Cord 2.0」
  7. PTFE製マウスソール大・小付属

前モデルの「ENDGAME GEAR XM1」のフォルムと握り心地はそのままに、センサー、スイッチ、ケーブルなどの基幹部分を改善したリニューアルモデルです。

XM1シリーズの形状は左右対称で両サイドの後部が大きく膨らむ形状をしていることが特徴で、この形状がつかみ持ちにかなりフィットします。

かなりの数のマウスを触ってきましたが、現状ではつかみ持ちで最も操作しやすい形状です。

重量も70gと軽くとても扱いやすいマウスとなっているため、個人的につかみ持ちユーザーに最も押したいゲーミングマウスです。

後はこれが無線(ワイヤレス)になれば完璧。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「ENDGAME GEAR XM1r」レビュー

Glorious Model O- Wireless:左右対称で小さめのワイヤレスマウスが欲しいという人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1、底面×1)+電源スイッチ(底面)
長さ 120mm
前部:57mm、中部:58mm、後部:63mm
高さ 35mm
重量 65g
ケーブル ケーブル名 Ascended USB-Cケーブル
ケーブル長 2m
センサー センサー名 Glorious BAMFセンサー
DPI 19000
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Gloriousスイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
ソフトウェア Glorious Core

【特徴】

  1. 左右対称形状の小型サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  2. 通常サイズのModel Oから小型軽量化されたワイヤレスモデル
  3. ワイヤレスながら65gと超軽量
  4. 高性能、低消費電力向けプログレードワイヤレスセンサー「Glorious BAMFセンサー」
  5. 高速でラグの無い2.4GHZワイヤレス接続
  6. 充電しながらプレイできる柔軟な「Ascended USB-Cケーブル」
  7. スムーズに滑る100%PTFE製「GloriousG-Skates」
  8. 最大71時間のバッテリー寿命

「Glorious Model O Wireless」の小型版と言ったようなゲーミングマウス。

小型な分重量も僅かに軽量。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Glorious Model O- Wireless」レビュー

ASUS TUF GAMING M4 AIR:出来るだけ安い超軽量系マウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 126mm
64mm
高さ 40mm
重量 49g
ケーブル ケーブル名 TUFGamingパラコード
ケーブルタイプ パラコードケーブル
ケーブル長 2m
センサー センサー名 PixArt PMW3335
DPI 16000(デフォルト:400/800/1600/3200)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数 6000万クリック
ソフトウェア Armoury Crate

【特徴】

  1. 耐久性と超軽量で47gのAir Shellデザイン
  2. IPX6の耐水性で不意に水をこぼしたり、手のひらに汗をかいたりしても安心
  3. 柔らかく軽量で柔軟性のある繊維で作られたTUFGamingパラコード
  4. 滑りやすい100%PTFE製のマウスソール
  5. 表面とサイドボタンにはASUS抗菌ガード銀イオン処理が施されており、表面を清潔で衛生的に保つ
  6. 頑丈な構造で作られており、マウスを握ってもきしむ音がしない
  7. ゲームグレードの16,000dpi光学センサー
  8. オンボードメモリープロファイルスイッチ搭載

ついに「Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town」の47gという軽さに迫るマウスが出てくれました。それが「ASUS TUF GAMING M4 AIR」です。

「ASUS TUF GAMING M4 AIR」は「Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town」よりも大型ながら47gと同じ重量になっています。

さらに「Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town」は非常に高額なマウスですが、「ASUS TUF GAMING M4 AIR」は標準的な価格設定で誰でも手を出しやすいマウスです。

出来るだけ価格を抑えて軽いマウスを使いたいという場合には最適なマウスとなっています。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「ASUS TUF GAMING M4 AIR」レビュー

補足

ゲーミングマウスをもっと使いやすくする方法

マウスの滑りやすさはマウスパッドで調節したほうが良い

マウスによって滑りやすさに多少の違いがあります。

ですがマウスの持ちやすさを犠牲にしてまで、滑りやすさを重視して選ぶのはもったいないです。

マウスパッドにも滑りやすいタイプ~滑りづらいタイプまでたくさんあるので、滑りやすさはマウスパッドで調節するようにすると良いです。

FPS向けおすすめのゲーミングマウスパッド【滑りやすさ別】

邪魔なケーブルはマウスバンジーで解消

FPSのようなマウスを激しく動かすゲームではケーブルが邪魔になり、マウス操作の妨げになることが良くあります。

マウスバンジーというケーブルを固定するアイテムを使うことでケーブルの煩わしさはかなり解消されるので、有線マウスを使用する場合は検討してみてはどうでしょうか。

【FPS向け】おすすめのマウスバンジー【邪魔なケーブルを解消】

マウスソールを張り替える

ゲーミングマウスの底面にはマウスの滑りを良くすためのマウスソールが張られています。

マウスソールは使っていくうち摩耗し、滑りが悪くなっていきます。

マウスソールは単品で売られており張り替えも簡単なので、滑りが悪くなったなと感じたら張り替えると良いです。

おすすめのマウスソール

マウスのグリップ性を上げたい場合はグリップテープを張る

ゲーミングマウスはグリップ性を高めるためにマウスサイドに滑り止めラバーが張られていたり、グリップしやすい表面加工がされているものがあります。しかし中には滑りやすくしっかりグリップできないようなマウスもあります。

そんな時はグリップテープをマウスに張ることで簡単にグリップ性を高めることが出来、しっかりとマウスをグリップ出来るようになります。

おすすめのマウス・キーボード用グリップテープ

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスの選び方は下の記事で解説しています。

ゲーミングマウスの選び方

Amazonでお得な買い方

Amazonギフト券チャージしてから買うだけで最大2.5%ポイントが還元されるので、普通に買うよりもお得です。

コレをしないと常に数%分のポイントを損することになるので、絶対に知っておいた方が良いです。

詳細やその他お得な買い方を下の記事で解説しています。

Amazonでお得な買い方【ポイント還元・貯め方】

Amazonプライムを利用するといろいろお得

Amazonでよく買い物をする方はAmazonプライムを利用するとお得です。

プライム会員だと「注文金額が2000円未満」「お急ぎ便」「日時指定」でも配送料が無料だったり、Prime Gaming限定のゲームアイテムを貰えたりといろいろな特典があります。

下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

Amazonプライムお得情報【ゲーマー向け】

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