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Apex Legendsで使えるおすすめのゲーミングイヤホン

投稿日:2020年10月15日 更新日:

Apex Legendsで使えるおすすめのゲーミングイヤホン

当サイトはゲーミングデバイスをFPSに観点を置いてレビューしています。

当記事ではApex Legends(エーペックスレジェンド)で使えるおすすめのゲーミングイヤホンを紹介します。




ゲーミングイヤホンの特性

ゲーミングイヤホンの特性

ゲーミングイヤホンにはそれぞれ音に特性があり、低音寄りであったり高音寄りであったりものによって違いがあります。

つまり使うイヤホンによってゲームの音が低めに聴こえたり高めに聴こえたりします。

 

Apex Legendsは高音寄りが向いている

Apex Legendsは高音寄りのほうが足音が聴き取りやすい傾向にあります。

Apex Legendsの音声の周波数ごとの音量

  • Hz:周波数(Hz)のことで数値が低いほど低い音、高い数値ほど高い音
  • dB:音量(dB)のことで上げればその周波数帯の音が上がる

上記の表は「Apex Legendsの音声の周波数ごとの音量」になります。数値は-表記になっていますが0に近いほど大きな音ということです。

基本的にはこの表の数値通りに音が強い部分に合わせて、イヤホンもその周波数帯の音がしっかり出力してくれるものを選べば聞き取りやすいと思います。

一見すると足音は31~62hzの低音域の音が強いため、イヤホンは低音よりの低音をしっかり出してくれるものが良いように考えてしまいますが、実際には違います。

31~62hzあたりが強い理由は実際には環境音が重なってしまっているせいで、環境音が足音のdBの数値を上回ってしまい足音の31~62hzあたりが強くなっているように見えてしまっているだけです。

なので低音が強いイヤホンだと足音よりも環境音のほうが強く聞こえてしまい余計に聞こえづらくなってしまう可能性があります。

なので実際は足音は125hz以上の中音~高音の部分が強く、中音~高音をしっかり出力してくれるイヤホンを使うとより聞き取りやすくなる傾向にあると思います。

 

ゲーミングイヤホンは低音寄りのものが多い

ゲーミングイヤホンどうしても低音寄りのものが多い傾向にあります。

ただ低音よりと言ってもがっつり低音に寄っているものや低音と高音がほぼバランス的なやや低音寄りといったように幅があるので、バランスよりなものであれば問題なく使用できるかと思います。

また高音よりは足音を聴きとる分にはいいですが、音楽や映画鑑賞には音の迫力がたりなく音が安っぽくなりがちです。なので無理に高音寄りにこだわる必要はないかと思います。

 

イコライザー機能で音の傾向を調整できる

イコライザーと言う音の傾向を調整できる機能があります。

Realtek Audioの「Realtek Audio Console」やサウンドカードのソフトウェアにイコライザーが備わっているため、そちらで音を調整しゲームをするときだけ高音寄りにするという使い方もありです。

⇓Realtek Audioでイコライザー設定する方法はこちらで確認できます。⇓

⇓おすすめのサウンドカードはこちらで確認できます。⇓

それが面倒という方は音の傾向をしっかり確認して選ぶようにしたほうがいいです。

 

注意点

イヤホンのケーブルは短め

イヤホンのケーブルは短め

イヤホンのケーブルはヘッドセットのケーブルと比べてかなり短めです。

PCと直接接続して使用しようと考えている方は、ケーブルが短すぎて使い物にならない場合があります。

外付けサウンドカードと接続して使う場合は問題ないかと思いますが、PCに直接つなぐ場合は延長ケーブルが必要になる可能性があります。

 

Apex Legendsで使えるおすすめのゲーミングイヤホン

有線タイプ

Razer Hammerhead Duo

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向 やや高音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ ダイナミック型およびバランスドアーマチュア(BA)型のハイブリッド
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 32Ω ± 15%
マイク 極性パターン 無指向性(オムニディレクショナル)
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル 編組被覆ケーブル 1.2m
重量 17g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや高音寄りでクリアな音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)付属
  4. 重低音を中音・高音と分離することができるデュアル(ハイブリッド)ドライバー技術採用

【詳細はこちら】

 

HyperX Cloud Earbuds

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ インナーイヤー型(開放型)
ドライバ ネオジム磁石、ダイナミック14mm径
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 65Ω
マイク 極性パターン 無指向性(オムニディレクショナル)
周波数 100Hz~6300Hz
ケーブル ラバータイプフラットスタイルケーブル 1.2m
重量 19g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)

【特徴】

  1. インナーイヤー型(開放型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)付属
  4. インラインマイク搭載イヤホン

【詳細はこちら】

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ハイパーエックス(HyperX)
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Sennheiser IE40 PRO

接続方法 有線接続(3.5mm3極)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ ダイナミック
周波数 20Hz~18000Hz
インピーダンス 20Ω
マイク ×
ケーブル ラバータイプケーブル 1.3m
重量 18g
付属イヤーピース シリコンイヤーアダプター(S、M、L)、フォームイヤーアダプター(M)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコンイヤーアダプター(S、M、L)、フォームイヤーアダプター(M)付属
  4. 高低両方の音圧でサウンドを正確に伝えるダイナミックなインイヤーモニタリングヘッドホン
  5. 歪みのない均一なサウンド再生が可能なダイナミックドライバー

【詳細はこちら】

【Black】

【Clear】

 

SHURE SE215 Special Edition

接続方法 有線接続(3.5mm3極)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ シングルダイナミック型MicroDriver
周波数 22Hz~17500Hz
インピーダンス 17Ω
マイク ×
ケーブル ラバータイプケーブル 1.16m
重量 30g
付属イヤーピース フォームイヤパッド(S、M、L)、ソフトフレックスイヤパッド(S、M、L)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. フォームイヤパッド(S、M、L)、ソフトフレックスイヤパッド(S、M、L)付属
  4. 低域を強化したダイナミック型ドライバー
  5. 周囲の騒音をブロックする高遮音性デザイン
  6. 着脱式ケーブルと曲がり具合を保持するワイヤー

【詳細はこちら】

 

JBL Quantum 50

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ 8.6 mmダイナミックドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 16Ω
マイク 極性パターン
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル ラバー+布巻きタイプケーブル 1.3m
重量 21.5g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)付属
  4. 音量スライダーとマイクミュートコントローラー付き
  5. インラインボイスフォーカスマイク

【詳細はこちら】

 

低遅延無線(ワイヤレス)タイプ

Razer Hammerhead True Wireless

接続方法 ワイヤレス接続(Bluetooth)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ インナーイヤー型(開放型)
ドライバ 13mmダイナミックドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 32Ω ± 15%
マイク 極性パターン 無指向性(オムニディレクショナル)
周波数 300Hz~5000Hz
ケーブル
重量 45g
付属イヤーピース シリコン製イヤフォンパッド
ワイヤレス接続 Bluetoothバージョン Bluetooth5.0
対応コーデック SBC、AAC
対応プロファイル
通信距離 10m
バッテリー バッテリー寿命 最大16時間(イヤホン4時間+充電ケース12時間)
充電時間 最大1.5時間

【特徴】

  1. Bluetooth接続完全ワイヤレスイヤホン
  2. インナーイヤー型イヤホン
  3. 60msの低レイテンシー(ゲーミングモード)
  4. バッテリー持続時間最大16時間(イヤホン4時間+充電ケース12時間)
  5. 耐水性に優れたIPX4設計(水の飛沫程度)

【詳細はこちら】

 

XROUND AERO Wireless

接続方法 ワイヤレス接続(Bluetooth)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ 6mmチタンコートドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 16Ω
マイク 極性パターン
周波数
ケーブル
重量 21.5g
付属イヤーピース Spinfitイヤーピース(S、M、L)、遮音イヤーピース(S、M、L)
ワイヤレス接続 Bluetoothバージョン Bluetooth5.0
対応コーデック SBC、AAC
対応プロファイル AVRCP1.6 / HSP1.2 / HFP1.7 / A2DP1.3.1
通信距離 10m
バッテリー バッテリー寿命 イヤホン本体:6時間 / 充電ケース含む:24時間※AAC規格、同時にゲーミングモード+サラウンドオン音量50%でテスト
充電時間 1時間内にフル充電

【特徴】

  1. ゲームに特化した完全ワイヤレスイヤホン
  2. 50msの低遅延(ゲーミングモード)
  3. 音の位置や距離感をはっきり感じ取ることができるサラウンドシステム「XROUND Lite」
  4. マイクアレイによる通話時のノイズ除去
  5. カナル型イヤホン

【詳細はこちら】

【XROUND Bluetooth 5.0 トランスミッター XRD-XT-01】

※PC/PS4/SwitchなどのBluetooth非対応機器と接続するのに使用

XROUND Bluetooth 5.0 トランスミッター XRD-XT-01
エックスラウンド(Xround)

 

補足

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Amazonでよく買い物をする方はAmazonプライムを利用するとお得です。

プライム会員だと「注文金額が2000円未満」「お急ぎ便」「日時指定」でも配送料が無料だったり、TwitchPrime限定のゲームアイテムを貰えたりといろいろな特典があります。

下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

ゲーミングイヤホンの選び方

ゲーミングイヤホンの選び方は下の記事で解説しています。

音質に不満があるのであればサウンドカードを通せば良くなるかも

音質に不満があるのであればサウンドカードを通せば良くなるかも

オンボードサウンド+イヤホンで音楽を聴いているとどうしても音質が悪く感じる場合があります。

オンボードサウンドの性能が良ければサウンドカードとほとんど変わらない音質で聞くことができますが、性能が悪いとどうしても音質が悪くなってしまいます。

音質に不満があるのであれば外付けのサウンドカードを使うことで手っ取り早く音質を改善することができます。

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