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【FPSが上達しない人向け】FPSが上手くなる考え方

投稿日:2019年1月29日 更新日:

【FPSが上達しない人向け】FPSが上手くなる考え方

FPSが上達しない系の悩み・・・FPSプレイヤーなら一度は悩んだことがあることがあると思います。

上手いことキルが出来ていると「俺つえぇわ」だったり、デス続きだと「俺センスねぇわ」と一喜一憂したことがあるでしょう。それがFPSってものだと皆わかっています。

しかしそれがずーっと負けてばかりだとさすがに面白くないですよね。

そこでFPSが上達しない理由を経験からもとにまとめました。

FPSが上達しなくてツライという方に参考になれば幸いです。

※注意してほしいのはここで書かれていることがあくまで自論なので根拠は一切ありません。

 




FPSが上達しない原因と対策

プレイ時間が短い

まず単純にプレイ時間が凄く短いパターン。

ボット撃ちなどで練習だったり普通にプレイするにしてもプレイ時間が短すぎると、自分の出せる最大のパフォーマンスを出せずに終わってしまいます。

スポーツと同じである程度体を動かしていると段々と自分が出せるパフォーマンスが上がっていき、自分の最大の力、もしくわそれ以上を出せるようになるはずです。

FPSで言うパフォーマンスとはAIM力のことも勿論ですが、集中力(反射神経、動体視力)にも同じことが言えると思います。

つまりプレイ時間が短いと自分が出せるパフォーマンスを最大限出さずにやめてしまうということです。

だから何だと思われるかも知れないですが、大事なことです。

人間は環境に合わせて変化できる生き物です。

例えば、ボット撃ちの練習で「今日は昨日より速く反応すること意識して練習しよう」と決めてやるとします。

頑張って集中していつもの101%の反応速度を発揮できた場合、次の日には昨日の101%が100%の力で出せるようになっているのです。

コレは身体が101%の力を出す環境に順応しようとするためです。

AIM力や集中力にも言えることで、この毎日の小さな積み重ねで他の人と差をつけることで勝てるようになります。

それが毎日短いプレイ時間だと101%を出す前に終わってしまうため身体は現状を維持、もしくは現状よりも力を抑えようとしてしまう可能性もあります。

長くなりましたが用は自分が出せる最大のパフォーマンスを超えるプレイを毎回やることを意識して、それを身体に慣れさえることが大事ということです。そのためにはしっかり準備する時間をとる必要がありますよということでした。

反射神経や反応速度を鍛える方法などをこちらの記事で解説しています。

 

常に遊び感覚でプレイしている

上手い人に共通していることって「トレーニングの時間」と「遊びの時間」が有ると思います。

ココで言うトレーニングの時間はボット撃ちなどの練習と言うよりは、自分が出せる最大のパフォーマンスを超えるプレイをする時間のことです。

遊びの時間は自分が出せる最大のパフォーマンス以下でプレイする時間です。

たぶん一向にFPSが上達しないという方は遊びの時間長いんだと思います。

これはあくまで僕の考えでしかないのですが、歳を重ねると負けても悔しいと感じなかったり、負けてムキになったらかっこ悪いと思ったりで本気を出さない時間が多くなる気がするんですよね。

僕の若い頃は負けるとすぐ「あいつ殺す」ってなって本気になってたりしたのですが、最近は負けても「うまいっ!」で終わってしまうのでどんどん衰えていっている気がします。

「本気を出さない時間=遊びの時間」なので歳をとると下手になる理由はこういうとこにあるんじゃないかなと思っています。

話が逸れてしまいましたが、上達を感じられないという方はボット撃ちでも普通のチームデスマッチでもなんでもいいんですが、少しでも本気を出すプレイを意識して「トレーニングの時間」を増やすようにしてみるといいと思います。

 

人のプレイを観察してしない

人のプレイを参考にする・真似をすることはもっとも上達の早道です。特に始めたての人は上手い人のプレイを真似することで急速に上達すると思います。

キルを沢山とる人・ぜんぜんデスしない人は、他の人と比べて何かしら優位になる行動をしているはずです。

そういう人のプレイを観察して何が良かったのか分析して参考・真似てみると、案外うまくいったりするのでどんどん取り入れていきましょう。

 

質の低い練習をしている

FPSの上達で悩んでいる人は特に、ボット撃ちなどにも力を入れていると思いますがなんとなくやるのではなく、しっかり目的を意識して練習することをおすすめします。

そこでどのようなことを意識するといいかいくつか挙げていきます。

昨日よりももっと速く反応することを意識する

上記でも話しましたが速く反応することを意識することで反応速度を鍛える。

速く反応するためのコツとしては、敵が見えて撃つまでの流れとして①マウスを動かして敵にAIMを合わせる、②敵にAIMが合っているか確認する、③撃つが基本的な流れだと思いますがこの②を取り除いて、①と③だけやるようにすることです。

敵が見えたらすぐにマウスを振ってAIMが合っていようが合っていまいが撃ってしまいます。撃ちあいでは負けてしまうかも知れませんが、反応を速くすることが目的なので問題ありません。

反射神経や反応速度を鍛える方法などをこちらの記事で解説しています。

●反射神経や反応速度を鍛えるAIM練習方法

 

昨日よりもっとリコイルコントロール(反動抑制)を意識する

ここらはゲームによって必要あったりなかったりすると思いますが、リコイルが大きいゲームだとリコイルコントロールに必要なマウスの動きがとてもシビアになります。

リコイルコントロールが出来る人と出来ない人では戦績は大きく差ができるでしょう。

リコイルコントロールは練習してても咄嗟に出来ないことが多いので、無意識でもできるように身体に染み付ける気持ちで練習するといいと思います。

 

命中率を上げることを意識する

命中率を上げるにはレティクルを敵に追従させることができる必要が有ります。これは会敵してパッとAIMをあわせることよりも難しく敵の動きに合わせてAIMを動かす必要があるのでかなりの集中力が必要だと思います。

練習の際にはマウスをスムーズ(滑らか)に動かすことを意識するといいと思います。

 

上手い人のプレイを真似ることを意識する

上手い人のプレイを真似て普段自分がしないようなことをしてみる。すると案外しっくりはまったりすることがあります。

 

MAPの形状を覚えることを意識する

MAPの形状を覚えることはとても重要です。

MAPの形状を覚えていないと敵から見える射線が分からないためクリアリングする順番(優先順位)が分からないということになります。

もしくわ単純に強いポジションだったり見えづらいポジションは特に注意するとかも大事です。

 

HS(ヘッドショット)ラインを意識する

これもゲームによって必要あったり無かったりします。CS:GOなんかだと基本になりますよね。

HSラインとは、会敵した際に頭に最短ルートでAIMをあわせるためのライン的なものです。

基本的にHSラインは壁の模様などで高さを覚えてHSラインをあわせます。

 

偏差撃ちが必要なゲームなら距離や高さを意識する

バトルロワイヤル系のゲームに流行初めて、意識する必要が出てきたもの。

感覚で覚える人や何か基準を作って覚える人もいるかと思いますが、偏差撃ちが上手いと遠距離の戦いで圧倒的に有利になるので是非身に付けたいです。

 

PC周りのデバイス系で意識すること

マウスの握り方、持ち方、握りの強さ、ひじの角度、身体とマウスの距離

マウスの握り方、持ち方は基本的に3種類に分類され、ほとんどの方はその3種類のどれかに該当すると思います。

持ち方によって感覚はまったく違います。また、それぞれにメリットデメリットがあります。

マウスの握り方、持ち方を今一度ためしてみて、自分にベストなものを探してみると上達への近道になったりする場合もあるでしょう。

 

 

 

そのほかに握りの強さ、ひじの角度、身体とマウスの距離などで全然感覚が違ったりするので自分がもっともやりやすい場所を研究してみるのもいいと思います。

 

ゲーミングデバイス

マウスは特にこだわるべきデバイスだと僕は思っています。

FPSプレイヤーなら必ず自分に合ったゲーミングマウスを買っておきましょう。

 

 

 

ヘッドセットやモニターも出来ればそろえた方がいいのですが、なにせ高価なものが多いので後回しでもいいと思います。

ですが、PC版の方でモニターのリフレッシュレートが60Hzの方はさすがに買い換えたほうが良いと思います。

今は2~3万程度で144Hzのモニターが買えますし、60Hzモニターのプレイヤーと144Hzモニターのプレイヤーではかなりのハンデになると思いますよ。

 

その他のことで意識すること

室温

FPSを毎日プレイしていて、日によって調子の良し悪しがあるのはコレに大きな原因があると思っています。

寒すぎると手がかじかんでしまうし、暑いと集中力が落ちてしまいます。

僕の場合冬の寒い時期だと、厚着をして室温が23~24度くらいだともっとも集中できます。

 

モニターと顔の距離

モニターと顔の距離によって敵を見つける早さが違うような気がします。

僕の場合40cmくらい間をとると一番しっくりきます。

 

食事

食事から目の視機能を良くして、反射神経を上げることができます。

また疲れ目や眼精疲労の予防にもなるので、「モニターに集中できない」「長い間目を開けていられず、瞬きの回数が多い」などを解消できるかもしれません。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

まとめ

FPSはゲームだからと言って適当にやっていると負け続けてどんどんつまらなくなってしまいます。

楽しく遊び続けるためにもしっかり目的にそった意識をもってプレイするといいと思います。

 

以上です

 

-FPS共通

執筆者:

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  1. 匿名 より:

    的を射たいい記事だと思います

    • FPS酒場 より:

      コメント有難うございます。

      自分の考えが間違っていないか不安だったので、そう言ってもらえると安心できます!

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