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FPSにおすすめなゲーミングイヤホン【足音の聴き取りやすくするポイントも解説】

投稿日:2020年9月26日 更新日:

おすすめのゲーミングイヤホン【FPS向け】

FPSゲームをやっていると「足音が全然聴き取れない」「足音の方向がイマイチ捉えにくい」「近くの足音しか聴きとれない」など感じる場面が多々あるかと思います。

足音の聴き取りやすさはイヤホンの音質だけでは決まらず、意識すべきポイントがいくつかあります。

当記事では足音が聴き取りやすくなるための意識するべきポイントや実際に聴きとりやすかったイヤホンを紹介しています。




ゲーミングヘッドセットとゲーミングイヤホンの違い

ゲーミングヘッドセットとの違い

ゲーミングヘッドセットとの違いは以下があります。

  • ヘッドセットと比べると音漏れが少ない
  • 音の感じ方はヘッドセットのほうが音の振動を感じやすく、臨場感等は負ける
  • 音の拾いやすさはヘッドセットと比べても変わらないくらい拾えるため、FPSでもヘッドセットと変わらないくらい足音が聴き取れる
  • 頭に欠けなくていいため頭への負担や髪形を気にしなくていい
  • 耳を覆わないため通気性に優れ、蒸れにくい
  • ヘッドセットと比べると重量が圧倒的に軽く、首の負担が少ない

 

FPSならヘッドホンとイヤホンどっちが良いか

FPSならヘッドホンとイヤホンどっちが良いか

どちらが良いかはどちらのほうが集中できるかによると思います。

イヤホンは耳だけで支えるので、耳以外は楽です。ただ耳の圧迫感が強いです。ヘッドセットは頭と耳で支えるので、負担は分散されます。

恐らく長時間装着すると思うので、気にならないほうを選ぶべきかと思います。個人的にはヘッドセットのほうが気にならずゲームに集中できます。

音質面ではさすがにヘッドセットのほうが迫力や臨場感を味わいやすいですが、足音の拾いやすさとかは大差ありません。

またボイスチャットしながらゲームをしたい場合でマイクを買うので面倒という方は、イヤホンよりもヘッドセットのほうが良いかなとは思います。

 

FPS向けゲーミングイヤホンの選び方

音の傾向とゲームの相性が合ったものを選ぶ

音の傾向とゲームの相性が合ったものを選ぶ 音の傾向とゲームの相性が合ったものを選ぶ

イヤホンには低音寄りや高音寄りといったように音の傾向に違いがあります。つまりイヤホンによって音が低めに聴こえたり高めに聴こえたりするのです。

そしてFPSゲームにも低音が強いほうが足音が捉えやすかったり、高音が高いほうが捉えやすいなどがあります。

つまりイヤホンとFPSのゲームタイトルによって足音の聴き取りやすさが変わってきます。なので出来ることなら、よくやるゲームの音に合わせてイヤホンを選ぶと足音が聴き取りやすくなります。

⇓最近のFPSゲームの足音の特徴⇓

ゲームタイトル 足音が聴き取りやすくなる音の傾向
Apex Legends(エーペックスレジェンズ) 高音寄り
VALORANT(ヴァロラント) 高音寄り
CS:GO(カウンターストライク:グローバルオフェンシブ) 高音寄り
フォートナイト(FORTNITE) 低音寄り
PUBG 低音寄り
Escape from Tarkov(タルコフ) 高音寄り
Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ) 高音寄り
CoD:BOCW|Warzone 低音寄り

補足

イヤホンには音の傾向があると言いましたがこの音の傾向を調節するイコライザー機能が、サウンドカードやオンボードサウンド(Realtek Audio Console)にはあります。

イコライザー機能が無いという方やイコライザー機能を使うのが面倒くさいという方は音の特性を意識して選ぶと良いです。

また、ゲーム以外にも音楽鑑賞や映画鑑賞にも使いたいという方は低音寄りのイヤホンを選んだほうが音に迫力がでるためおすすめです。高音寄りのイヤホンだと少し音が安っぽくなりがちです。

有線タイプかワイヤレス(Bluetooth)タイプか

有線タイプ ワイヤレス(Bluetooth)タイプ

ゲーミングイヤホンには有線タイプとワイヤレス(Bluetooth)タイプがあります。

しかしFPSをするのに購入を検討しているのであれば有線タイプを選ぶことをおすすめします。

ワイヤレス(Bluetooth)タイプは実感できるほどの遅延があり、銃声や足音が遅れて聴こえてきます。それはFPSにとってはかなりのハンデになるのでおすすめできません。

しかし中には低遅延モード機能が搭載されているワイヤレスイヤホンがあり、そのようなイヤホンは遅延がほとんどなく違和感は少ないのでFPSでも使えると思います。

カナル型(密閉型)かインナーイヤー型(開放型)か

カナル型(密閉型) インナーイヤー型(開放型)

イヤホンにはカナル型とインナーイヤー型があります。

カナル型(密閉型)の特徴

カナル型は一般的によく見られるタイプのイヤホンで耳栓のように耳に差し込んで使用するタイプです。

カナル型は耳の穴に差し込むので全ての音を逃さず拾うことができます。遮音性に優れているため音抜けし辛く、通勤時などにも使いやすいです。

しかしその分耳への圧迫感が強く長時間の使用に向いていません。

インナーイヤー型(開放型)

インナーイヤー型は耳の穴に差し込むのではなく穴をかぶせる様に固定するタイプです。

耳への圧迫感が少なく長時間の使用に向いています。耳が密閉されていないので外の音(インターホンなど)を聞き逃しにくいです。

しかしその分カナル型と比べると音の拾いやすさは劣ります。音が抜けやすいため、通勤時などには不向き。

マイク機能

マイク機能

イヤホンにはマイク機能が搭載されたタイプがあります。しかしイヤホンのマイクはゲーミングヘッドセットのマイクと比べるとかなり音質が悪いです。

友達とゲーム中にボイスチャットをする程度の利用であれば問題ないかと思いますが、配信などをするのであれば別途マイクを購入することをおすすめします。

 

注意点

イヤホンのケーブルは短め

イヤホンのケーブルは短め

イヤホンのケーブルはヘッドセットのケーブルと比べてかなり短めです。

PCと直接接続して使用しようと考えている方は、ケーブルが短すぎて使い物にならない場合があります。

外付けサウンドカードと接続して使う場合は問題ないかと思いますが、PCに直接つなぐ場合は延長ケーブルが必要になる可能性があります。

 

FPS向けおすすめのゲーミングイヤホン

有線タイプ

Razer Hammerhead Pro V2

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向 低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ ネオジム磁石、10mmダイナミックドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 32Ω ± 15%
マイク 極性パターン 無指向性(オムニディレクショナル)
周波数 50Hz~10000Hz
ケーブル ラバータイプフラットスタイルケーブル 1.3m
重量 19.6g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)、二重フランジアタッチメント

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. 低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)、二重フランジアタッチメント付属
  4. Razer Hammerhead Proより20%大きい特大10 mm ダイナミックドライバー
  5. 耐久性の高いフラットスタイルケーブル
  6. クイックアクションコントロールボタン付きインラインマイク

【詳細はこちら】

 

Razer Hammerhead Duo

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向 やや高音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ ダイナミック型およびバランスドアーマチュア(BA)型のハイブリッド
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 32Ω ± 15%
マイク 極性パターン 無指向性(オムニディレクショナル)
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル 編組被覆ケーブル 1.2m
重量 17g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや高音寄りでクリアな音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)付属
  4. 重低音を中音・高音と分離することができるデュアル(ハイブリッド)ドライバー技術採用

【詳細はこちら】

 

HyperX Cloud Earbuds

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ インナーイヤー型(開放型)
ドライバ ネオジム磁石、ダイナミック14mm径
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 65Ω
マイク 極性パターン 無指向性(オムニディレクショナル)
周波数 100Hz~6300Hz
ケーブル ラバータイプフラットスタイルケーブル 1.2m
重量 19g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)

【特徴】

  1. インナーイヤー型(開放型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)付属
  4. インラインマイク搭載イヤホン

【詳細はこちら】

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ハイパーエックス(HyperX)
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Sennheiser IE40 PRO

接続方法 有線接続(3.5mm3極)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ ダイナミック
周波数 20Hz~18000Hz
インピーダンス 20Ω
マイク ×
ケーブル ラバータイプケーブル 1.3m
重量 18g
付属イヤーピース シリコンイヤーアダプター(S、M、L)、フォームイヤーアダプター(M)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコンイヤーアダプター(S、M、L)、フォームイヤーアダプター(M)付属
  4. 高低両方の音圧でサウンドを正確に伝えるダイナミックなインイヤーモニタリングヘッドホン
  5. 歪みのない均一なサウンド再生が可能なダイナミックドライバー

【詳細はこちら】

【Black】

【Clear】

 

SHURE SE215 Special Edition

接続方法 有線接続(3.5mm3極)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ シングルダイナミック型MicroDriver
周波数 22Hz~17500Hz
インピーダンス 17Ω
マイク ×
ケーブル ラバータイプケーブル 1.16m
重量 30g
付属イヤーピース フォームイヤパッド(S、M、L)、ソフトフレックスイヤパッド(S、M、L)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. フォームイヤパッド(S、M、L)、ソフトフレックスイヤパッド(S、M、L)付属
  4. 低域を強化したダイナミック型ドライバー
  5. 周囲の騒音をブロックする高遮音性デザイン
  6. 着脱式ケーブルと曲がり具合を保持するワイヤー

【詳細はこちら】

 

JBL Quantum 50

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ 8.6 mmダイナミックドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 16Ω
マイク 極性パターン
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル ラバー+布巻きタイプケーブル 1.3m
重量 21.5g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)付属
  4. 音量スライダーとマイクミュートコントローラー付き
  5. インラインボイスフォーカスマイク

【詳細はこちら】

 

低遅延無線(ワイヤレス)タイプ

Razer Hammerhead True Wireless

接続方法 ワイヤレス接続(Bluetooth)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ インナーイヤー型(開放型)
ドライバ 13mmダイナミックドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 32Ω ± 15%
マイク 極性パターン 無指向性(オムニディレクショナル)
周波数 300Hz~5000Hz
ケーブル
重量 45g
付属イヤーピース シリコン製イヤフォンパッド
ワイヤレス接続 Bluetoothバージョン Bluetooth5.0
対応コーデック SBC、AAC
対応プロファイル
通信距離 10m
バッテリー バッテリー寿命 最大16時間(イヤホン4時間+充電ケース12時間)
充電時間 最大1.5時間

【特徴】

  1. Bluetooth接続完全ワイヤレスイヤホン
  2. インナーイヤー型イヤホン
  3. 60msの低レイテンシー(ゲーミングモード)
  4. バッテリー持続時間最大16時間(イヤホン4時間+充電ケース12時間)
  5. 耐水性に優れたIPX4設計(水の飛沫程度)

【詳細はこちら】

 

XROUND AERO Wireless

接続方法 ワイヤレス接続(Bluetooth)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ 6mmチタンコートドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 16Ω
マイク 極性パターン
周波数
ケーブル
重量 21.5g
付属イヤーピース Spinfitイヤーピース(S、M、L)、遮音イヤーピース(S、M、L)
ワイヤレス接続 Bluetoothバージョン Bluetooth5.0
対応コーデック SBC、AAC
対応プロファイル AVRCP1.6 / HSP1.2 / HFP1.7 / A2DP1.3.1
通信距離 10m
バッテリー バッテリー寿命 イヤホン本体:6時間 / 充電ケース含む:24時間※AAC規格、同時にゲーミングモード+サラウンドオン音量50%でテスト
充電時間 1時間内にフル充電

【特徴】

  1. ゲームに特化した完全ワイヤレスイヤホン
  2. 50msの低遅延(ゲーミングモード)
  3. 音の位置や距離感をはっきり感じ取ることができるサラウンドシステム「XROUND Lite」
  4. マイクアレイによる通話時のノイズ除去
  5. カナル型イヤホン

【詳細はこちら】

【XROUND Bluetooth 5.0 トランスミッター XRD-XT-01】

※PC/PS4/SwitchなどのBluetooth非対応機器と接続するのに使用

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エックスラウンド(Xround)
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補足

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Amazonでよく買い物をする方はAmazonプライムを利用するとお得です。

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下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

音質に不満があるのであればサウンドカードを通せば良くなるかも

音質に不満があるのであればサウンドカードを通せば良くなるかも

オンボードサウンド+イヤホンで音楽を聴いているとどうしても音質が悪く感じる場合があります。

オンボードサウンドの性能が良ければサウンドカードとほとんど変わらない音質で聞くことができますが、性能が悪いとどうしても音質が悪くなってしまいます。

音質に不満があるのであれば外付けのサウンドカードを使うことで手っ取り早く音質を改善することができます。

FPSにおすすめのゲーミングヘッドセット

FPSにおすすめのゲーミングヘッドセットは下の記事で解説しています。

-イヤホンおすすめ, ゲーミングデバイスおすすめ

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