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フォートナイトにおすすめなゲーミングマウスと選び方

投稿日:2020年12月17日 更新日:

フォートナイトにおすすめなゲーミングマウスと選び方

当サイトはFPS向けにゲーミングデバイスのレビューを行っています。

当記事ではフォートナイト(FORTNITE)におすすめなゲーミングマウスと選び方について解説します。




まず前提として

前提として

当記事では「フォートナイトにおすすめなゲーミングマウスと選び方」を解説していますが、だからと言ってほかのゲームで使えないかと言われればそんなことは一切ありません。

ゲーミングマウスの使いやすさはゲームタイトルでは決まらず、自分との相性がいかに合うかに寄ります。

フォートナイトで使いやすいゲーミングマウスはFPS全般で使いやすいと考えてもらって大丈夫です。

 

フォートナイトで使いやすいゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスの選び方は何を重視するかに寄るので、マウス選びに大事な要素にいくつかまとめて解説します。

マウスの持ち方に合った形状のマウスを選ぶ

かぶせ持ち つかみ持ち つまみ持ち

マウスを選ぶ際に最も重要な要素がこれです。というかもっともAIMに関係する部分と言えます。

そもそもマウスの持ち方には大きく3つに分けられます。

「かぶせ持ち」「つかみ持ち」「つまみ持ち」の3つがあり、若干の違いはあれど基本的にはこの3つにどれかに全ての人が当てはまります。

そしてゲーミングマウスはこの3つの持ち方にそれぞれ相性があり、持ち方に合った形状のマウスを選ぶことがとても重要です。

おすすめのゲーミングマウスを紹介する際には、どの持ち方が適しているかも記しておきます。

⇓自分のマウスの持ち方がどれか分からないという方は下の記事で確認できます⇓

大きさ(サイズ)

大きさ

大きさは自分の手のサイズに合った大きさのマウスを選ぶようにしましょう。サイズの合わないマウスを選んでしまうと自分の理想の持ち方ができなくなってしまう場合があります。

かぶせ持ちの場合、大きすぎるマウスは手のひらはしっかりフィットしますが、指が引っかかりにくい可能性があります。指の引っかかりが弱いとマウスの重さに負けて滑り落ちるような感覚がすることがあります。小さすぎるマウスは指のフィット感はそこまで影響ないものの、手のひらの接地面が少なくなるのでフィット感が減ります。また、手のひらがマウスパッドに触れやすくなるのでその分摩擦が強くなってしまうこともあります。

つかみ持ちの場合、マウスが大きすぎると指のフィットする位置から手のひら後部に当たる位置の位置が長くなるのでかぶせ持ちのような持ち方になってしまいます。小さすぎると手のひら後部がうまくマウスに接地しなくなるのでつまみ持ちのような持ち方になってしまいます。

つまみ持ちの場合、小さい分には特に問題はないですが大きすぎるとつかみ持ちのようになってしまいます。

有線か無線か

もしFPSを本気でプレイしていきたいと考えているのであれば個人的にはおすすめなのが圧倒的に無線ゲーミングマウスです。

以下に有線と無線のメリット、デメリットを解説します。

有線ゲーミングマウス

有線ゲーミングマウス

〇メリット

  • 価格が無線マウスと比べて安い
  • 無線マウス以上に種類が豊富で選びやすい
  • 無線マウスと比べて重さが軽い

〇デメリット

  • ケーブルがものに引っかかったり、引っ張られたりする
  • マウスバンジーといったケーブルを固定する物が必要になる

無線ゲーミングマウス

無線ゲーミングマウス

〇メリット

  • ケーブルの煩わしさが解消される
  • ケーブルが無い+マウスバンジー等が必要ない分机周りがスッキリする

〇デメリット

  • 価格が有線マウスと比べて高い
  • 種類が少ない
  • 有線マウスと比べて重さが重い
  • 定期的に充電もしくは電池交換が必要

なぜ無線がおすすめか

一見無線ゲーミングマウスのほうがデメリットが多そうですが、これらデメリットは大して気にならなくなるものがほとんどです。

価格が高い点は懐状況によるので何とも言えませんが、種類が少ない点は有線マウスと比べると少ないというだけで現状はかなり無線マウスが増えて様々な形状のものが出てきています。

重さも実際有線と比べると重いですが、ゲーミングマウス全体でみれば軽量マウスに分類されるものが多いです。(無線マウスは基本的に上位モデルなことが多いので)

充電や電池交換に関しては一度充電すればかなりの時間持つものがほとんどで、充電時間もそこまで長くなく全然気にならないレベルだと個人的には思います。

これらデメリットよりも有線マウスのケーブルの煩わしさは無視できないほどのデメリットです。

実際私も昔は有線マウスを使っていましたが、無線に変えてからはもう有線マウスは使う気が起きません。

ケーブルはAIMに明らかな悪影響を及ぼすので、本気でFPSをプレイしたいというのであれば無線マウスを選ぶことをお勧めします。

重さ

重い 軽い

拘りがなければ特に気にする必要はない部分かなと個人的には思います。

最近ゲーミングマウスは極端に軽いものはありますが、極端に重いものはほぼありません。

「どれくらいの重さが良いか気になってしかたない・・・!」という方は基本的に軽めのものを選べば問題ないかと思います。

目安としては90g以下は軽め、それ以上は普通か重めくらい思っておけば良いです。

ボタン数の多さ

多ボタンマウスの利点

フォートナイトの場合、普通のFPSの操作にプラスして建築の操作も加わるため少し操作量が多いゲームです。

その操作をキーボード側に割り振っているとキーボード側の負担が大きくなってしまいます。その負担を少しでもマウス側に割り振ることで、両手でバランスよく操作を行うことが出来ます。

そうなった場合ある程度ボタン数の多いゲーミングマウスを選びたいところですが、ボタンは多ければ多いほど良いというわけではありません。

ボタン数が多いほどいくつかデメリットが出てきます。そのデメリットは以下になります。

  1. ボタン数が多いほどスイッチの数が増え、重量が重くなる
  2. ボタン数が多いほど操作時に指が干渉してしまいやすくなる
  3. ボタン数が多いほどボタン1つ1つの大きさが小さくなり、押しづらくなる
  4. ボタン数が多いマウスが高価な傾向にある

マウスが重かったり、ボタンが指に当たってしまうと操作性を落とす原因になります。

ボタン数が多ければ多いほど良いわけではなく、操作性を落とさずある程度のボタン数でバランスの取れたマウスを選ぶことが重要になってきます。

自分がどれくらいのボタン数がほしいかをしっかり考えて選ぶようにしましょう。

 

その他特に気にしなくてもいいけど知っておいたほうが良いこと

DPI

DPI(ドットパーインチ)とは1インチマウスを操作した際にポインターが何ドット移動するかを示す数値です。

数値が高いほどポインターが速く移動するようになります。

(例)DPI400、ゲーム内感度2でDPI800にした場合、単純に感度は2倍になります。ゲーム内感度を4にしたのと同じです。

マウス感度を表現する際に使用されたりするもので、DPIは高ければ高いほど良いというわけではありません。

プロの方々でも1000DPI以下にしている方がほとんどと言ってもいいくらいです。

ほとんどのゲーミングマウスは3200DPI以上は設定できるのであまり気にする必要のない数値です。

DPI調整する理由としてはゲーム内のマウスカーソルの感度はDPIでしか変えられないからです。

例えば敵を倒した後素早くアイテムを漁りたいという際にマウスカーソルが遅くてモタモタしてしまうという場合にDPIで調節するといった具合。

ちなみにおすすめのDPI数値は400,800,1200…といった感じで400刻みで調節する感じが良いと思います。

別にいくつでもいいのですが大抵の人は400刻みで設定しており、プロの方でもほとんどそうなので参考にする際に合わせやすいためです。

⇓DPIについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ⇓

ポーリングレート

1秒間にマウスの操作情報を送信する回数です。高い数値ほど1秒間に送信する回数が増えるので多いほうが応答速度が速いということになります。

基本的にどのゲーミングマウスも125、500、1000hzの中から設定することができるためあまり気にする必要がない数値です。

⇓ポーリングレートについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ⇓

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)とは?

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)とはマウスを持ち上げたときにセンサーが感知する距離のことです。リフトオフレンジはゲーミングマウスによって長さに違いがあり中には長すぎて使い物にならないものあります。

リフトオフレンジが長すぎると、マウスの持ち上げ動作時にセンサーが反応しなくていいタイミングで反応してしまいAIMがぶれてしまいます。

逆に短すぎるとマウスの持ち上げ動作からマウスパッドに置くと同時に視点移動をしようとするとセンサーの反応が遅れてしまい、マウスを動かしているのに視点が動かないタイミングがでてきます。

なのでリフトオフレンジは長すぎても短すぎてもダメということです。

当記事で紹介しているゲーミングマウスはこのリフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)がちょうど良い長さであることを全て確認しているので問題なくゲームをすることができると思います。

リフトオフレンジについて詳しく知りたいという方は下の記事から確認できます。

滑りやすさ

ゲーミングマウスによって滑りやすさはかなり違います。

滑りやすさはAIMに大きく関係してくる部分ではありますが、上記の要素を無視してでも滑りやすさを重視するのは違うと思います。

「滑りやすさも自分好みに合わせたい」という方はマウスで選ぶのではなく、マウスパッドで調整することをおすすめします。

ケーブルの煩わしさはマウスバンジーで解消

有線マウスはどうしてもケーブルが邪魔になることがありますが、マウスバンジーを使うことである程度煩わしさを解消することが出来ます。

 

フォートナイトにおすすめなゲーミングマウス

フォートナイトにおすすめなゲーミングマウスは下の記事にまとめているので上記のポイントを押さえて選んでみてください。

当記事ではフォートナイトにおすすめなゲーミングマウスの選び方を最低限で解説しましたが、FPSでする上で重要なマウスを選ぶ際のポイントもまとめているので合わせて確認してもらえるとより失敗のないマウス選びができると思います。

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