イヤホンおすすめ

おすすめの安いゲーミングイヤホン【4000円以下】

【コスパ重視】FPSでも使える安いおすすめのゲーミングイヤホン

投稿日:2022年1月19日 更新日:

当記事では安くて音質も良いコスパの優れるおすすめのゲーミングイヤホンを紹介しています。

実際にFPSで足音が聞き取りやすくて、安めのイヤホンで厳選しています。

安いイヤホンと高いイヤホンの音質の違い

安いイヤホンと高いイヤホンの音質の違い

安いイヤホンは高いイヤホンに比べて音質は悪いのか気になるかと思います。

実際高いイヤホンのほうが音質は良い傾向にあるのは間違いないですが、安いイヤホンでも音楽/映画鑑賞用途はもちろんFPSでも問題なく使用できるくらいには音質が良いものもあります。

なのでよっぽど音にこだわりたいという場合以外は、無理に高いものを購入する必要はありません。

当記事で紹介するイヤホンは比較的安価で、「実際に足音が聞き取りやすかったもの」か「実際に音質が良かったもの」のみを紹介しています。

ゲーミングイヤホンの選び方

音の傾向で選ぶ

音の傾向のイメージ

イヤホンには低音が強く高音が弱いとか低音と高音が強く中音が弱いなどと言ったような音の傾向があります。

この音の傾向はイヤホンによって大きく違い、聞く音が同じでもイヤホンによって聞こえ方に違いが出てきます。

この音の傾向に合わせてイヤホンを選ぶことによって、より用途に合った選び方をすることが出来ます。

※低音、中音、高音の周波数は具体的に定義されているわけではないので、私が勝手に低音は31~125Hz、中音は250~1kHz、高音は2k~16kと決めて話しています。

FPSメインなら高音が強いイヤホンを選ぶ

FPSメインなら高音が強いヘッドセットを選ぶ

足音の聞こえやすさや定位感(方向や距離感)を捉えやすくするには、高音が強いイヤホンを使うことでより捉えやすくなる傾向にあります。

厳密に言えばゲームタイトルによって足音が違うためゲームタイトルに合わせてイヤホンも選択するのが確実ですが、そうなると複数のゲームをする場合に複数イヤホンを用意しなくてはいけなくなるため現実的ではありません。

またイヤホンの選択だけで足音の聞き取りやすさを最大限高めることは困難なので、高音が強いイヤホンを選んでおけばある程度聞き取りやすくなる程度に認識しておいていただければいいかと思います。

音の傾向は製品説明欄に記載しています。

音楽/映画鑑賞メインなら低音と高音が強く中音が弱いイヤホンを選ぶ

音楽/映画鑑賞メインなら低音と高音が強く中音が弱いヘッドセットを選ぶ

音楽/映画鑑賞メインであれば、低音と高音が強く中音が弱いイヤホンを選ぶことをおすすめします。

低音が強いことで、音に迫力が増し臨場感や心地よさを強く体感できます。

高音が強いことで、音楽のメインのメロディー部分やボイス部分が明瞭になりメリハリのある音になります。

中音が弱いことで、籠ったような音が無くなり自然な音になります。

低音と高音が強く中音が弱いことで、メリハリのある高音質感がある音になるので音質を重視したい場合はおすすめです。

音の傾向は製品説明欄に記載しています。

さらに詳細なゲーミングイヤホンの選び方

ゲーミングイヤホンをしっかり活用するには、自分に合ったイヤホンを選ぶことが重要です。

さらに詳細なゲーミングイヤホンの選び方を下の記事にまとめているので、興味がある方は是非ご確認ください。

ゲーミングイヤホンの選び方

おすすめの安いゲーミングイヤホン

JBL Quantum 50

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向
  • 低音:やや強め
  • 中音:やや弱め
  • 高音:やや弱め
ヘッドホン タイプ カナル型(密閉型)
ドライバ 8.6 mmダイナミックドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 16Ω
マイク 極性パターン
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル ラバー+布巻きタイプケーブル 1.3m
重量 21.5g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)

【特徴】

  1. カナル型(密閉型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)付属
  4. 音量スライダーとマイクミュートコントローラー付き
  5. インラインボイスフォーカスマイク

カナル型(密閉型)イヤホンで音を拾いやすく音漏れが少ないので通勤でも使いやすいです。その分インナーイヤー型(開放型)と比べると圧迫感が強く長時間の装着には不向きです。

低音強めの音質で迫力のある音の傾向をしており、音楽/映画鑑賞に向いています。

中音と高音もある程度出ており、FPSでも比較的足音を捉えやすく十分使用可能です。

【詳細はこちら】

「JBL Quantum 50」レビュー

HyperX Cloud Earbuds

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向
  • 低音:やや強め
  • 中音:やや弱め
  • 高音:やや弱め
ヘッドホン タイプ インナーイヤー型(開放型)
ドライバ ネオジム磁石、ダイナミック14mm径
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 65Ω
マイク 極性パターン 無指向性(オムニディレクショナル)
周波数 100Hz~6300Hz
ケーブル ラバータイプフラットスタイルケーブル 1.2m
重量 19g
付属イヤーピース シリコン製イヤーピース(S、M、L)

【特徴】

  1. インナーイヤー型(開放型)
  2. やや低音寄りで迫力のある音質
  3. シリコン製イヤーピース(S、M、L)付属
  4. インラインマイク搭載イヤホン

インナーイヤー型(開放型)で耳にバランスよくフィットするので圧迫感や不快感が少なく長時間の装着に向いています。その分カナル型(密閉型)と比べると音が拾いにくく音漏れが多いため通勤などにはやや不向きです。

低音強めの音質で迫力のある音の傾向をしており、音楽/映画鑑賞に向いています。

中音と高音が弱く、FPS少し足音は捉えにくいです。もちろん全く聞こえないということはなく、ある程度は聴き取れるので使えないことはありません。

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「HyperX Cloud Earbuds」レビュー

Apple EarPods with 3.5mm Headphone Plug

接続方法 有線接続(3.5mm4極)
音の傾向
  • 低音:やや強め
  • 中音:弱め
  • 高音:普通
ヘッドホン タイプ インナーイヤー型(開放型)
ドライバ
周波数
インピーダンス
マイク 極性パターン
周波数
ケーブル ラバータイプフラットスタイルケーブル 1.2m(実測)
重量 12g(実測)
付属イヤーピース

【特徴】

  1. インナーイヤー型(開放型)有線イヤホン
  2. EarPodsの3.5mm3極プラグ接続タイプ
  3. 音の出力を最大にし、音の劣化を最小に抑えるように設計された内部スピーカー
  4. 音量の調節、音楽やビデオ再生の操作、電話への応答と通話終了などが可能なリモートコントローラー搭載

インナーイヤー型(開放型)で耳にバランスよくフィットするので圧迫感や不快感が少なく長時間の装着に向いています。その分カナル型(密閉型)と比べると音が拾いにくく音漏れが多いため通勤などにはやや不向きです。

低音強めの音質で迫力のある音の傾向をしており、音楽/映画鑑賞に向いています。

中音と高音が弱く、FPS少し足音は捉えにくいです。もちろん全く聞こえないということはなく、ある程度は聴き取れるので使えないことはありません。

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「Apple EarPods with 3.5mm Headphone Plug」レビュー

補足

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コレをしないと常に数%分のポイントを損することになるので、絶対に知っておいた方が良いです。

詳細やその他お得な買い方を下の記事で解説しています。

Amazonでお得な買い方【ポイント還元・貯め方】

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下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

Amazonプライムお得情報【ゲーマー向け】

音質に不満があるのであればサウンドカードを通せば良くなるかも

音質に不満があるのであればサウンドカードを通せば良くなるかも

オンボードサウンド+イヤホンで音楽を聴いているとどうしても音質が悪く感じる場合があります。

オンボードサウンドの性能が良ければサウンドカードとほとんど変わらない音質で聞くことができますが、性能が悪いとどうしても音質が悪くなってしまいます。

音質に不満があるのであれば外付けのサウンドカードを使うことで手っ取り早く音質を改善することができます。

またサウンドカードがあればイヤホンでもイコライザー設定が使える様になるのもメリットです。

【FPS向け】おすすめの外付けサウンドカード(USBDAC・アンプ)

FPSにおすすめのゲーミングヘッドセット

FPSにおすすめのゲーミングヘッドセットは下の記事で解説しています。

おすすめのゲーミングヘッドセット【FPS向け選び方も解説】

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