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FPSにおすすめなゲーミングヘッドセット【足音の聴き取りやすくするポイントも解説】

投稿日:2020年7月19日 更新日:

FPS向けおすすめのゲーミングヘッドセット

FPSゲームをやっていると「足音が全然聴き取れない」「足音の方向がイマイチ捉えにくい」「近くの足音しか聴きとれない」など感じる場面が多々あるかと思います。

足音の聴き取りやすさはヘッドセットの音質だけでは決まらず、意識すべきポイントがいくつかあります。

当記事では足音が聴き取りやすくなるための意識するべきポイントや実際に聴きとりやすかったヘッドセットを紹介しています。




足音が聴き取りやすいゲーミングヘッドセットとは?

足音が聴き取りやすいゲーミングヘッドセットとは?

FPSにおいてヘッドセットに求める最も重要なことは足音が聴き取りやすいことだと思います。ということでどのようなヘッドセットを選べば足音が聴き取りやすくなるかを簡単に解説します。

音の傾向によって聴き取りやすさが変わる

音の傾向によって聴き取りやすさが変わる

ゲーミングヘッドセットには音の傾向というものがあり、ヘッドセットによって低音寄り/高音よりと言ったように音が低音が強く聴こえたり、高音が強く聴こえたりします。

そしてゲーム側にも低音が強いほうが足音が聴き取りやすいゲーム、高音が強いほうが足音が聴き取りやすいゲームなどがあります。

ややこしい話になってしまい申し訳ないですが、要は足音を聴きとりやすくするには足音が低音寄りのゲームをする場合には低音の出力が強い低音寄りヘッドセットを使えば聴き取りやすくなる傾向があるということです。

具体的に言うと、例えばApex LegendsやValorantの足音は高音が強めなので高音寄りのヘッドセットを使うと足音が聴き取りやすくなる傾向にあるということです。

⇓最近のFPSゲームの足音の特徴⇓

ゲームタイトル 足音が聴き取りやすくなる音の傾向
Apex Legends(エーペックスレジェンズ) 高音寄り
VALORANT(ヴァロラント) 高音寄り
CS:GO(カウンターストライク:グローバルオフェンシブ) 高音寄り
フォートナイト(FORTNITE) 低音寄り
PUBG 低音寄り
Escape from Tarkov(タルコフ) 高音寄り
Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ) 高音寄り
CoD:BOCW|Warzone 低音寄り

当記事で紹介しているヘッドセットには詳細欄に音の傾向を記載しているので、是非参考にしてみてください。

音の傾向が合わないヘッドセットだと使えないのか

では逆に高音寄りのヘッドセットを使っている場合、足音は低音が強いゲームはできないのかというとそうではありません。

イコライザー機能という音の周波数ごとに音を強めたり弱めたりと音の傾向を調整できる機能がオンボード(Realtek Audio)やヘッドセットのソフトウェアに備わっています。

そのイコライザー機能を使えば仮にゲームと相性の悪いヘッドセットを使っていても音を調整できるので問題なく足音を聴きとりやすくすることができます。

ただイコライザーで調整するにはそのゲームの足音の傾向を理解して、その足音に合わせて周波数ごとに調整するという作業が必要になります。その作業が面倒という場合は自分がメインにプレイするゲームに合った音の傾向を持つヘッドセットを選ぶことが重要になります。

各ゲームの音の傾向は以下の記事で解説しています。

Apex Legends向けイコライザー設定

Valorant(ヴァロラント)向けイコライザー設定

PUBG向けイコライザー設定

フォートナイト(FORTNITE)向けイコライザー設定

7.1ch、5.1chバーチャルサラウンドの足音の聴き取りやすさ

ゲーミングヘッドセットには7.1ch、5.1chバーチャルサラウンド対応/非対応がありますが、バーチャルサラウンドにすることで足音の聴き取りやすさが良くなることは正直あまりありませんでした。

むしろバーチャルサラウンドオフなら聴き取りやすいが、オンにすると聴き取りにくくなるというヘッドセットが多かった印象です。

なので特にこだわりが無い限りバーチャルサラウンド対応に拘る必要はないかと個人的には思います。

バーチャルサラウンドを有効にすることで音に臨場感や広がりを増すことができるので、音楽や映画鑑賞で使いたいという場合には良いかと思います。

 

ゲーミングヘッドセットの選び方

開放型か密閉型か

密閉型 開放型

ヘッドセットには開放型と密閉型のものがあります。

それぞれにメリットデメリットがあり、自分の環境に合わせて選択すると良いです。

開放型

●メリット

  • 通気性に優れていて熱が籠りづらい
  • 自分の声が聴きとりやすい
  • 周囲の音が聞き取りやすく、インターホンなどを聞き逃しにくい

●デメリット

  • 密閉型と比べて音が抜けやすく、低音が弱く感じられたり音漏れが多くなる
  • 種類が少ない

密閉型

●メリット

  • 音が抜けにくく全ての音をしっかり拾うことが出来る
  • 音漏れが少ない
  • 種類が豊富

●デメリット

  • 周囲の音が聴き取りにくくなるため、インターホンなどに気付かないことがある
  • 開放型と比べて通気性が悪く、熱が籠りやすい

ヘッドバント、イヤーパッドは布製かレザー製か

ヘッドバント、イヤーパッドは布製かレザー製か

ヘッドバント、イヤーパッドは布製のものやレザー製(合成皮革)のものがあります。

布製は通気性に優れており肌に優しく、音が漏れやすく拾いにくいのが特徴。汚れや臭いを吸いやすく、取るには洗う必要がある。

レザー製は通気性が劣り蒸れやすく、音が漏れづらく拾いやすいのが特徴です。汚れや臭いをふき取りやすい。

側圧の強さ

側圧の強さ

側圧とは耳に当たる部分の締め付けのことです。側圧もヘッドセットによって強さが全然違います。

側圧が弱いと耳の圧迫感がなく長時間着けていても耳が痛くなりませんが、その分ヘッドセットの重さが頭のヘッドバンド部分に乗るので頭が痛くなる可能があります。

側圧が強いとヘッドセットの重さがヘッドバンドとイヤーパッドでバランスよく分散されますが、耳が痛くなりやすいです。

側圧の強さは製品詳細にも載っていないので確認しづらい部分ではありますが、当記事で紹介するヘッドセットは私個人の感覚ではありますが記載しています。

重さ

重さ

ヘッドセットは重量差が結構あるデバイスです。400gくらいのものから250gくらいのものまで結構差があります。

首が疲れやすい方や長時間装着する方は軽めのヘッドセットを選ぶといいですね。

目安としては300g以下が比較的軽めと言った感じです。

マイクのタイプ

折り曲げ式 跳ね上げ式
脱着式 格納式

マイクには折り曲げ式、跳ね上げ式、脱着式、格納式といろいろなものがあります。

折り曲げ式は取り外したりヘッドセット本体に収納したりすることができません。マイクを折り曲げると形状を記憶してくれるので口元へ調節しやすいです。

跳ね上げ式はマイクを上げるだけでミュートにできるものが多いのでとても便利です。ヘッドセット本体に収納できるタイプもあり使わないときは邪魔になることがありません。

脱着式はマイクを使わないときは外しておくことができるため、邪魔にならないのとマイク分が軽くなるというメリットがあります。

格納式はヘッドセット本体にマイクを押し込んで格納できるようになっています。

接続端子(3極/4極プラグ、USB)

ヘッドセットには3極/4極プラグ接続のものとUSB接続のものがあります。

3極/4極プラグ接続

3極プラグ 4極プラグ

3極プラグはヘッドホン端子とマイク端子で二股に分かれているものです。

4極プラグはヘッドホン端子とマイク端子が1本にまとまっているものです。

内臓サウンドカードや外付けサウンドカードなどを通して使いたい場合、プラグタイプのヘッドセットでないと使えないのでプラグタイプを選ぶといいです。

USB接続

USB接続

専用ソフトウェアやライティング機能があるものは大体がUSB接続です。

USB接続は内臓サウンドカードや外付けサウンドカードに接続することが出来ません。サウンドカードを通して使いたい場合はプラグタイプを選択しましょう。

逆にサウンドカード等は使っておらずオンボードサウンドの性能が低く音質に満足が行っていない場合、USBタイプを選択すると良い場合があります。

USBタイプはサウンドカードを内臓しており、ヘッドセット単体でそれなりに音質が良くなる場合があります。

オンボードのサウンドに満足していないけどサウンドカードを買うほど拘っていないという方は、USBタイプが良いかもしれません。

有線か無線(ワイヤレス)か

ヘッドセットには有線タイプと無線(ワイヤレス)タイプがあります。それぞれのメリット/デメリットは以下。

有線タイプ

有線

●メリット

  • 無線タイプよりも軽い
  • 無線タイプよりも安価
  • 種類が豊富
  • 充電が不要

●デメリット

  • ケーブルが邪魔
  • ヘッドセットを付けたまま移動できない

無線(ワイヤレス)タイプ

無線

●メリット

  • ケーブルの煩わしさが無い
  • ヘッドセットを装着したまま移動できる

●デメリット

  • 定期的に充電が必要
  • 有線タイプよりも重め
  • 有線タイプよりも高価
  • 種類が少なめ
  • USB接続なため、サウンドカードと併用できない

無線(ワイヤレス)ヘッドセットの遅延について

無線(ワイヤレス)ヘッドセットはUSBを使用した2.4GHzワイヤレス接続で、遅延は全くと言っていいほどありません。

FPSゲームや音楽ゲームでも遅延は一切感じないので、問題なく使用することが出来ます。

ただしBluetooth接続のヘッドセットは遅延があるので注意です。

当記事で紹介しているヘッドセットは全て2.4GHzワイヤレス接続で遅延がないものです。

イコライザー機能があるか

イコライザー機能

イコライザーとは音の周波数ごとに強弱をつけて音に変化を付けることができる機能のことです。

これにより満足に足音が聞き取れない場合でもイコライザーで音を調節することにより聞き取りやすさがかなり改善されます。

FPSゲームのような足音が重要なものではイコライザーはかなり重宝します。正直これがあれば音に関してはすべて解決できるレベルだと思います。

イコライザー機能は専用ソフトウェアで設定を行いますが、中には専用ソフトウェアがなかったりイコライザー機能がないものもあります。

無くても良いという方やサウンドカードを使うから良いという方はなくても良いと思いますが、それ以外の方はしっかり確認しておきましょう。

見た目

見た目 見た目2

ゲーミング感満載なイカツイものもあればシンプルなものまでさまざまなものがあります。

人によって外出中も使いたいという方もいると思うのでそのような場合はシンプル目のものを選んでおいたほうがいいかもしれないですね。まぁ完全に好みですね。

 

FPS向けおすすめのゲーミングヘッドセット

Logicool G331

接続方法 有線(3極、4極)
サラウンド ステレオ
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ 50mmドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 39Ω(パッシブ)、5kΩ(アクティブ)
マイク タイプ 跳ね上げ式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 100Hz~20000Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 2m
3極変換ケーブル 0.12m
ヘッドバンド 合成皮革
イヤーパッド 合成皮革
側圧の強さ やや弱め
重量 259g(ケーブル除く)
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. 低コスト
  2. 重量が軽く、頭部への負担が少ない
  3. マイクは上げるだけでミュートにできるので便利

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G335

接続方法 有線接続(3極、4極)
サラウンド ステレオ
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ 40mmネオディミウムドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 36Ω
マイク タイプ 跳ね上げ式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 1.8m
3極変換ケーブル 0.12m
ヘッドバンド サスペンションヘッドバンド
イヤーパッド スポーツメッシュ
側圧の強さ やや強め
重量 240g(ケーブル含む)
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. 240gと超軽量
  2. ブラック、ホワイト、ミントと色のバリエーションが豊富
  3. ゴム製のサスペンションヘッドバンドで快適な着け心地
  4. 低反発で通気性に優れるスポーツメッシュ素材のイヤーパッド
  5. 跳ね上げ式マイクで簡単にミュート可能

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G733 LIGHTSPEED

接続方法 ワイヤレス接続(USB)
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
音の傾向 フラット寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ PRO-G 40mm
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 39Ω(パッシブ)、5kΩ(アクティブ)
マイク タイプ 着脱式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル USB-C – USB-A充電ケーブル 約1.8m
ヘッドバンド リバーシブルソフトヘッドバンド
イヤーパッド 布製
側圧の強さ やや弱め
重量 278g
バッテリー駆動時間 ライトなし 29時間
デフォルトライト 20時間
イコライザー機能

【特徴】

  1. 278gと超軽量なワイヤレスヘッドセット
  2. 4色展開(ブラック、ホワイト、ライラック、ブルー)
  3. 2つのゾーンのフロントフェースライトを約1680万色からカスタマイズ可能
  4. カスタマイズ可能なリバーシブルサスペンションストラップとマイクカバー

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G933s

接続方法 ワイヤレス接続(USB)、有線接続(3極、4極)
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ PRO-G 50mm
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 39Ω(パッシブ)、5kΩ(アクティブ)
マイク タイプ 跳ね上げ式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 1.5m
3極変換ケーブル 0.12m
充電ケーブル 2m
ヘッドバンド 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製
側圧の強さ やや弱め
重量 379g(ケーブルおよびUSBレシーバーを除く)
バッテリー駆動時間 ライトなし 12時間
デフォルトライト 8時間
イコライザー機能

【特徴】

  1. 2.4GHzのワイヤレス通信
  2. Pro-G 50mmドライバー
  3. DTS Headphone:X 2.0
  4. 跳ね上げ式マイク

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G Pro X

接続方法 有線接続(USB、3極、4極)
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ PRO-G 50mm
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 35Ω
マイク タイプ 着脱式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル(パソコン用) 2m
3.5mm4極ケーブル(モバイル用) 1.5m
3極変換ケーブル 0.12m
サウンドカード内臓USB 0.1mm
ヘッドバンド 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製(交換用布製イヤーパッド付)
側圧の強さ 標準的
重量 320g(ケーブルを除く)
イコライザー機能

【特徴】

  1. マイク音声のノイズ除去や音声をクリアする「BLUE VO!CE」
  2. Pro-G 50mmドライバー
  3. DTS Headphone:X 2.0
  4. アルミとスチールで補強されたヘッドバンドで高耐久なデザイン
  5. プロが設定したマイクやヘッドセットのイコライザー設定が使える

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G PRO X Wireless

接続方法 ワイヤレス接続(USB)
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
音の傾向 やや高音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ PRO-G 50mm
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 32Ω
マイク タイプ 着脱式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル USB-C – USB-A充電ケーブル 1.8m
ヘッドバンド 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製(交換用布製イヤーパッド付)
側圧の強さ やや弱め
重量 370g
バッテリー駆動時間 20時間
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. Pro-G 50mmドライバー
  2. マイク音声のノイズ除去や音声をクリアする「BLUE VO!CE」
  3. DTS Headphone:X 2.0
  4. 遅延の少ない安定したワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」
  5. アルミとスチールで補強されたヘッドバンドで高耐久なデザイン

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Razer BlackShark V2 X

接続方法 有線接続(3極、4極)
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ Razer TriForce 50mm
周波数 12Hz~28000Hz
インピーダンス 32Ω @ 1kHz
マイク タイプ 折り曲げ式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 100Hz~10000Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 1.3m
3.5mm3極延長ケーブル 1.5m
ヘッドバンド 合成皮革製
イヤーパッド 側面と内側はレザータイプ、耳や頭に触れる表面はベロア(布)タイプ
側圧の強さ 標準的
重量 240g
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. RAZER TRIFORCE 50MM ドライバー
  2. RAZER HYPERCLEAR カーディオイドマイク
  3. 高度パッシブノイズキャンセリング
  4. 240gと軽量

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

HyperX Cloud II

接続方法 有線接続(USB、4極)
サラウンド バーチャル7.1サラウンド(USB接続の場合)
音の傾向 フラット寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ ネオジム磁石、ダイナミック53mm径
周波数 10Hz~25000Hz
インピーダンス 60Ω
マイク タイプ 着脱式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 50Hz~18000Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 1m
USBケーブル 2m
ヘッドバンド レザーレット(人工皮革)
イヤーパッド レザーレット(人工皮革)
側圧の強さ 標準的
重量 320g、350g(マイクとケーブルを含む)
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. ドライバーレス
  2. コントロールボックス
  3. レザータイプとベロアタイプで交換可能なイヤーパッド

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

HyperX Cloud Revolver + 7.1

接続方法 有線接続(USB、4極)
サラウンド バーチャル7.1サラウンド(USB接続の場合)
音の傾向 フラット寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ ネオジム磁石、ダイナミック50mm径
周波数 10Hz~23200Hz
インピーダンス 32Ω
マイク タイプ 着脱式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 50Hz~7700Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 1m
USBケーブル 2m
ヘッドバンド レザーレット(人工皮革)
イヤーパッド レザーレット(人工皮革)
側圧の強さ 標準的
重量 360g、376g(マイク含む)
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. 本当に足音が捉えやすくなるバーチャル7.1サラウンドサウンド
  2. 耳に対して平行に配置された50mm径指向性ドライバー
  3. サウンドカード内臓の多機能USBオーディオコントロールボックス
  4. 耐久性に優れたスチールフレーム
  5. 装着するだけで自動的に調節されるサスペンション形式ヘッドバンド
  6. 高級レザーレット+低反発なイヤーパッド
  7. 着脱式ノイズキャンセリングマイク

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

HyperX Cloud Stinger

接続方法 有線接続(3極、4極)
サラウンド ステレオ
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ ネオジム磁石、ダイナミック50mm径
周波数 18Hz~23200Hz
インピーダンス 30Ω
マイク タイプ 跳ね上げ式
極性パターン 単一指向性(カーディオイド)
周波数 50Hz~18000Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 1.3m
3.5mm3極延長ケーブル 1.7m
ヘッドバンド 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製
側圧の強さ やや弱め
重量 275g
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. 90度回転式イヤーカップ
  2. 50ミリ指向性ドライバー
  3. 275gと軽量
  4. スイングでミュートが可能なノイズキャンセリングマイク
  5. イヤーカップに音量コントロール機能を搭載
  6. HyperX独自の低反発クッション
  7. 調整可能なスチールスライダー

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

EPOS|Sennheiser GSP300

接続方法 有線接続(3極、4極)
サラウンド ステレオ
音の傾向 低音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ ダイナミック
周波数 15Hz~26000Hz
インピーダンス 19Ω
マイク タイプ 跳ね上げ式
極性パターン
周波数 10Hz~24000Hz
ケーブル 3.5mm3極ケーブル 2m
4極変換ケーブル 0.1m
ヘッドバンド 布製
イヤーパッド 合成皮革製
側圧の強さ 標準的
重量 287g
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. 3色展開(Blue:300、White:301、Black:302)
  2. 重低音の高品質オーディオ
  3. 本体にボリューム調節のダイヤル付き
  4. 跳ね上げるだけでミュートにできる跳ね上げ式マイク

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

EPOS|Sennheiser GSP600

接続方法 有線接続(3極、4極)
サラウンド ステレオ
音の傾向 高音寄り
ヘッドホン タイプ 密閉型
ドライバ ダイナミック
周波数 10Hz~30000Hz
インピーダンス 28Ω
マイク タイプ 跳ね上げ式
極性パターン
周波数 10Hz~18000Hz
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 1.5m
3.5mm3極ケーブル 2.5m
ヘッドバンド 布製
イヤーパッド 外側:合成皮革、表面と内側:布
側圧の強さ 側圧調節可能
重量 395g(ケーブルを除く)
イコライザー機能 ×

【特徴】

  1. ゲーマー向けにチューニングされており全ての音の細部を感じ取れる
  2. イヤーパッドは耳に触れる部分はベロア生地、内側はメッシュ、外側はレザーになっており装着感や通気性が良い
  3. 側圧調節機能付き
  4. ノイズキャンセリングマイク

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

ASTRO A40 TR + MixAmp Pro TR

接続方法 有線接続(4極)
サラウンド バーチャルサラウンド(MixAmp Pro TR)
音の傾向 やや低音寄り
ヘッドホン タイプ 開放型
ドライバ 40mm径ダイナミック サウンドドライバー
周波数 20Hz~20000Hz
インピーダンス 48Ω
マイク タイプ 着脱式
極性パターン 単一指向性
周波数
ケーブル 3.5mm4極ケーブル 2m
Micro USBケーブル 3m
TOSLINKオプティカルケーブル 3m
デイジーチェーンケーブル 0.5m
ヘッドバンド 布製
イヤーパッド 布製
側圧の強さ やや弱め
重量 369g(ケーブルを除く)
イコライザー機能

【ASTRO A40 TRの特徴】

  1. ゲーミング専用にチューニングされており、明瞭な高音、クリアな中音そして引き締まった歪みのない低音をバランスの取れた解像度で実現
  2. 高級素材を使った軽量かつ丈夫な構造を備え、頭に負担をかけない低圧力のフィット感
  3. 通気性が高く肌に優しい布製イヤーパッド
  4. 単一指向性マイクで周囲の音を拾いにくい

【MixAmp Pro TRの特徴】

  1. MixAmp Pro TRと接続することでPC,ゲーム機ともにバーチャルサラウンド化することができ、足音の方向や臨場感を増すことができる
  2. イコライザの設定が可能で切替が容易
  3. 音量やゲーム音とボイスチャット音量のバランスをダイヤルで簡単に調節可能

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

【ヘッドセット単品】

【アンプ単品】

 

補足

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下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

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FPSにおすすめのイヤホンは下の記事で解説しています。

FPSにおすすめのサウンドカード

FPSにおすすめのサウンドカードは下の記事で解説しています。

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