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Apex Legendsで使えるおすすめのゲーミングヘッドセット

投稿日:2020年7月15日 更新日:

Apex Legendsで使えるおすすめのゲーミングヘッドセット

当サイトはゲーミングデバイスをFPSゲームに観点を置いてレビューしています。

当記事ではApex Legends(エーペックスレジェンズ)で使えるおすすめのゲーミングヘッドセットを紹介します。




Apex Legendsで有利になれるヘッドセットとは?

Apex LegendsのようなFPSゲームでは足音を聞き取ることは非常に重要なことです。

足音の聞き取りやすさはヘッドセットによって大きく変わります。理由は以下があります。

ヘッドセットによって音の傾向が違う

ヘッドセットによって音の傾向が違う

ヘッドセットは「低音寄り」「高音寄り」といったように、音が低音が強めのものや高音が強めのものなどがありそれぞれ音の特性が違います。

そうすると当然ヘッドセットによっては足音が聞き取りやすいものと聞き取りづらいものが出てきます。

ではApex Legendsの場合どのようなヘッドセットが聞き取りやすいのでしょうか。

Apex Legendsの足音は中音~高音が強いほど聞き取りやすい

Apex Legendsの音声の周波数ごとの音量

Hz:周波数(Hz)のことで数値が低いほど低い音、高い数値ほど高い音

dB:音量(dB)のことで上げればその周波数帯の音が上がる

上記の表は「Apex Legendsの音声の周波数ごとの音量」になります。数値は-表記になっていますが0に近いほど大きな音ということです。

基本的にはこの表の数値通りに音が強い部分に合わせて、ヘッドセットもその周波数帯の音がしっかり出力してくれるものを選べば聞き取りやすいと思います。

一見すると足音は31~62hzの低音域の音が強いため、ヘッドセットは低音よりの低音をしっかり出してくれるものが良いように考えてしまいますが、実際には違います。

31~62hzあたりが強い理由は実際には環境音が重なってしまっているせいで、環境音が足音のdBの数値を上回ってしまい足音の31~62hzあたりが強くなっているように見えてしまっているだけです。

なので低音が強いヘッドセットだと足音よりも環境音のほうが強く聞こえてしまい余計に聞こえづらくなってしまう可能性があります。

なので実際は足音は125hz以上の中音~高音の部分が強く、中音~高音をしっかり出力してくれるヘッドセットを使うとより聞き取りやすくなる傾向にあると思います。

ゲーミングヘッドセットはほとんどが低音より

ゲーミングヘッドセットは低音よりなものがほとんどです。

いくつかレビューしていますが実際ほとんどがやや低音よりだったなと実感しています。

ですがやや低音よりとは言え、中音~高音が出ていないというわけではなくかなりバランス的な低音よりといった感じなので足音は問題なくとらえられると思います。

ヘッドセットはイコライザー機能があるものがおすすめ

イコライザー

ヘッドセットには専用ソフトウェアによってイコライザー設定を行うことができるものがあります。

イコライザーとは音の周波数ごとに強弱をつけて音に変化を付けることができる機能のことです。

これにより満足に足音が聞き取れない場合でもイコライザーで音を調節することにより聞き取りやすさがかなり改善されます。

 

Apex Legendsで使えるおすすめのゲーミングヘッドセット

Logicool G331

接続方法 4極ミニプラグ、3極ミニプラグ
タイプ 密閉型
音の傾向 やや低音寄り
重さ 259g(ケーブル除く)
側圧の強さ やや弱め
ヘッドバント 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製
マイク 跳ね上げ式
サラウンド ステレオ
イコライザー機能 ×

【特徴】

  • 低コスト
  • 重量が軽く、頭部への負担が少ない
  • マイクは上げるだけでミュートにできるので便利

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G433

接続方法 4極ミニプラグ、3極ミニプラグ、USB
タイプ 密閉型
音の傾向 やや低音寄り
重さ 259g(ケーブル除く)
側圧の強さ やや強め
ヘッドバント 布製
イヤーパッド 布製
マイク 着脱式
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
イコライザー機能

【特徴】

  • 重量が259gと軽く高い耐久性を持つ
  • スポーツタイプのメッシュ製イヤーパッド
  • ノイズキャンセリング ブームマイク搭載

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G733 LIGHTSPEED

接続方法 USB(ワイヤレス)
タイプ 密閉型
音の傾向 バランス的
重さ 278g
側圧の強さ やや弱め
ヘッドバント リバーシブルソフトヘッドバンド
イヤーパッド 布製
マイク 着脱式
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
イコライザー機能

【特徴】

  • 278gと超軽量なワイヤレスヘッドセット
  • 4色展開(ブラック、ホワイト、ライラック、ブルー)
  • 2つのゾーンのフロントフェースライトを約1680万色からカスタマイズ可能
  • カスタマイズ可能なリバーシブルサスペンションストラップとマイクカバー

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G933s

接続方法 4極ミニプラグ、3極ミニプラグ、USB
タイプ 密閉型
音の傾向 やや低音寄り
重さ 379g(ケーブルおよびUSBレシーバーを除く)
側圧の強さ やや強め
ヘッドバント 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製
マイク 跳ね上げ式
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
イコライザー機能

【特徴】

  • 2.4GHzのワイヤレス通信
  • Pro-G 50mmドライバー
  • DTS Headphone:X 2.0
  • 跳ね上げ式マイク

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G Pro X

接続方法 4極ミニプラグ、3極ミニプラグ、USB
タイプ 密閉型
音の傾向 やや低音寄り
重さ 320g(ケーブルを除く)
側圧の強さ 普通
ヘッドバント 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製(交換用布製イヤーパッド付)
マイク 着脱式
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
イコライザー機能

【特徴】

  • マイク音声のノイズ除去や音声をクリアする「BLUE VO!CE」
  • Pro-G 50mmドライバー
  • DTS Headphone:X 2.0
  • アルミとスチールで補強されたヘッドバンドで高耐久なデザイン
  • プロが設定したマイクやヘッドセットのイコライザー設定が使える

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Logicool G PRO X Wireless

接続方法 USB(ワイヤレス)
タイプ 密閉型
音の傾向 やや高音寄り
重さ 370g
側圧の強さ やや弱め
ヘッドバント 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製(交換用布製イヤーパッド付)
マイク 着脱式
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
イコライザー機能

【特徴】

  • Pro-G 50mmドライバー
  • マイク音声のノイズ除去や音声をクリアする「BLUE VO!CE」
  • DTS Headphone:X 2.0
  • 遅延の少ない安定したワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」
  • アルミとスチールで補強されたヘッドバンドで高耐久なデザイン

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Razer Kraken X USB

接続方法 USB
タイプ 密閉型
音の傾向 バランス的
重さ 275g
側圧の強さ 標準的
ヘッドバント 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製
マイク 折り曲げ式
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
イコライザー機能 ×

【特徴】

  • Krakenシリーズのエントリー向けヘッドセット
  • USB接続
  • 275gと超軽量

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

Razer BlackShark V2 X

接続方法 3.5mm4極ケーブル(ゴム製)、3.5mm3極変換ケーブル(ゴム製)
タイプ 密閉型
音の傾向 やや低音寄り
重さ 240g
側圧の強さ 標準的
ヘッドバント 合成皮革製
イヤーパッド 側面と内側はレザータイプ、耳や頭に触れる表面はベロア(布)タイプ
マイク 折り曲げ式
サラウンド 7.1chバーチャルサラウンド(ソフトウェア依存)
イコライザー機能 ×

【特徴】

  • RAZER TRIFORCE 50MM ドライバー
  • RAZER HYPERCLEAR カーディオイドマイク
  • 高度パッシブノイズキャンセリング
  • 240gと軽量

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

HyperX Cloud Revolver S

接続方法 4極ミニプラグ、3極ミニプラグ、USB
タイプ 密閉型
音の傾向 バランス的
重さ 360g(ケーブルを除く)
側圧の強さ やや弱め
ヘッドバント 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製
マイク 着脱式
サラウンド 7.1バーチャルサラウンド(USB)
イコライザー機能 ×

【特徴】

  • 7.1chサラウンド
  • サウンドカードを内蔵したUSBオーディオコントロールボックス
  • HyperX独自の低反発クッション
  • ノイズキャンセリングマイク

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

HyperX Cloud Stinger

接続方法 3.5mm4極ケーブル(ゴム製)、3.5mm3極変換ケーブル(ゴム製)
タイプ 密閉型
音の傾向 やや低音寄り
重さ 275g
側圧の強さ やや緩め
ヘッドバント 合成皮革製
イヤーパッド 合成皮革製
マイク 跳ね上げ式
サラウンド ステレオ
イコライザー機能 ×

【特徴】

  • 90度回転式イヤーカップ
  • 50ミリ指向性ドライバー
  • 275gと軽量
  • スイングでミュートが可能なノイズキャンセリングマイク
  • イヤーカップに音量コントロール機能を搭載
  • HyperX独自の低反発クッション
  • 調整可能なスチールスライダー

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

EPOS|Sennheiser GSP600

接続方法 4極ミニプラグ、3極ミニプラグ
タイプ 密閉型
音の傾向 高音寄り
重さ 395g(ケーブルを除く)
側圧の強さ 側圧調節可能
ヘッドバント 布製
イヤーパッド 外側:合成皮革、表面と内側:布
マイク 跳ね上げ式
サラウンド ステレオ
イコライザー機能 ×

【特徴】

  • ゲーマー向けにチューニングされており全ての音の細部を感じ取れる
  • イヤーパッドは耳に触れる部分はベロア生地、内側はメッシュ、外側はレザーになっており装着感や通気性が良い
  • 側圧調節機能付き
  • ノイズキャンセリングマイク

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

 

ASTRO A40 TR + MixAmp Pro TR

接続方法 4極ミニプラグ
タイプ 開放型
音の傾向 やや低音寄り
重さ 369g(ケーブルを除く)
側圧の強さ やや弱め
ヘッドバント 布製
イヤーパッド 布製
マイク 着脱式
サラウンド バーチャルサラウンド対応(PC/PS4)
イコライザー機能

【ASTRO A40 TRの特徴】

  • ゲーミング専用にチューニングされており、明瞭な高音、クリアな中音そして引き締まった歪みのない低音をバランスの取れた解像度で実現
  • 高級素材を使った軽量かつ丈夫な構造を備え、頭に負担をかけない低圧力のフィット感
  • 通気性が高く肌に優しい布製イヤーパッド
  • 単一指向性マイクで周囲の音を拾いにくい

【MixAmp Pro TRの特徴】

  • MixAmp Pro TRと接続することでPC,ゲーム機ともにバーチャルサラウンド化することができ、足音の方向や臨場感を増すことができる
  • イコライザの設定が可能で切替が容易
  • 音量やゲーム音とボイスチャット音量のバランスをダイヤルで簡単に調節可能

⇓詳細はこちらで解説しています。⇓

【ヘッドセット単品】

【アンプ単品】

 

補足

イコライザー機能に関してはサウンドカード(アンプ)にも大抵はイコライザー機能は備わっていますし、Realtek Audioの「Realtek Audio Console」でもできるのでそちらでやってもいいです。

⇓Realtek Audioでイコライザー設定する方法はこちらで確認できます。⇓

 

それぞれのレビュー記事

それぞれのレビュー記事は以下で確認できます。

-Apex Legends, ゲーミングデバイスおすすめ, ヘッドセットおすすめ

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