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R6S向けおすすめのゲーミングマウス

【R6S】おすすめのゲーミングマウス

投稿日:2021年2月1日 更新日:

当記事ではRainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)向けおすすめのゲーミングマウスを紹介します。

まず前提として

前提として

当記事では「R6S向けおすすめのゲーミングマウス」を解説していますが、だからと言ってほかのゲームで使えないかと言われればそんなことは一切ありません。

ゲーミングマウスの使いやすさはゲームタイトルでは決まらず、自分との相性がいかに合うかに寄ります。

R6Sで使いやすいゲーミングマウスはFPS全般で使いやすいと考えてもらって大丈夫です。

ゲーミングマウスの選び方

最も大切なのはマウスの持ち方に合った形状を選ぶこと

FPS向けゲーミングマウス選びで最も重要なことはマウスの持ち方に合った形状を選ぶことです。

マウスの持ち方は主にかぶせ持ち/つかみ持ち/つまみ持ちの3種類があります。細かく見れば他にも持ち方はあるでしょうが、この3つの持ち方に近いもので選べば問題ないはずです。

この持ち方ごとにマウスとの相性があり、相性に合ったものを選ぶことでより自然なグリップと正確なAIMがしやすくなります。

なので自分がゲームをしているときどの持ち方をしているかを理解したうえでマウスを選ぶようにしましょう。もし自分の持ち方が分からないという場合には、下の記事でまとめているので確認してみてください。

【FPS向け】マウスの持ち方

次にそれぞれの持ち方のマウスの選び方を解説します。

かぶせ持ち

かぶせ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス かぶせ持ち2

かぶせ持ちは指~手のひら全体でマウスをかぶせる様にマウスを支える持ち方です。

そのためマウスを選ぶポイントとしては以下が挙げられます。

  1. 指~手のひら全体がマウスにフィットすること
  2. 左右非対称であること
  3. 自分の手の大きさに対し大きすぎないこと – 大きすぎると手のひらはフィットしやすいですが、マウスを持ち上げにくくなったり指が窮屈になる
  4. 自分の手の大きさに対し小さすぎないこと – 小さすぎると指~手のひら全体のフィット感が悪くなり、つかみ持ちのような持ち方になってしまう

これらポイントを網羅するマウスは「Razer DeathAdderシリーズ」「Logicool G703 HERO(G703h)」のような左右非対称マウスが該当します。

Razer DeathAdderシリーズ Logicool G703 HERO(G703h)

左右非対称のマウスは左右対称よりも高さが高めで、マウス表面の山の部分が左寄りになっている場合が多いので手のひらに自然とフィットする形状になっています。

手のひらとのフィット感が強いほど力を入れなくてもマウスを保持できるため、力を抜いてAIMすることができるようになります。

つかみ持ち

つかみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス つかみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス2

つかみ持ちは指と手のひら後部でマウスを保持する持ち方です。

そのためマウスを選ぶポイントとしては以下が挙げられます。

  1. 指と手のひら後部がフィットすること
  2. 指だけでもマウスを保持できること
  3. 小指、薬指が窮屈にならないこと
  4. マウス後部の高さが高めであること
  5. 自分の手の大きさに対し大きすぎないこと – 大きすぎると指のフィットする位置から手のひら後部に当たる位置の位置が長くなるのでかぶせ持ちのような持ち方になってしまう
  6. 自分の手の大きさに対し小さすぎないこと – 小さすぎると手のひら後部がうまくマウスに接地しなくなるのでつまみ持ちのような持ち方になってしまう

これらポイントを網羅するマウスは「ENDGAME GEAR XM1r」のような左右対称でマウスサイド後部が大きく膨らむ形状でかつマウス表面後部の高さが高めの形状をしているマウスもしくは、「SteelSeries Prime」のような左右非対称で右サイドの膨らみが大きすぎなく後部の高さがしっかりあるマウスが該当します。

ENDGAME GEAR XM1r SteelSeries Prime

これらのマウスは小指、薬指が窮屈にならず手のひら後部のフィット感も強いので、自然でかつしっかりとしたグリップをすることができます。

指のフィット感が強いので指だけでもマウスを支えることが出来、指だけでマウスを操作したい際にも適しています。

つまみ持ち

つまみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス つまみ持ち2

つまみ持ちは指のみでマウスを保持する持ち方です。

そのためマウスを選ぶポイントとしては以下が挙げられます。

  1. 指がフィットすること
  2. 指だけでもマウスを保持できること
  3. 小指、薬指が窮屈にならないこと
  4. マウス全体の高さが低いこと
  5. 小さめのマウスを選ぶこと
  6. マウス後部が手のひら後部に当たらないこと
  7. 左右対称であること
  8. 自分の手の大きさに対し大きすぎないこと – 大きすぎると指を広げた持ち方になるので操作性が落ちることと、マウス後部と手のひら後部が当たったしまい指で前後の操作がしにくくなる
  9. 自分の手の大きさに対し小さすぎないこと – 小さすぎると指が縮こまった持ち方になるので窮屈になる

これらポイントを網羅するマウスは「Razer Viperシリーズ」「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」のような左右対称で、高さが低めで小さめな形状をしているマウスが該当します。

Razer Viperシリーズ Logicool G PRO X SUPERLIGHT

左右対称マウスは左右で指のグリップ感に違いがでづらく、違和感のないグリップができます。

左右対称のマウスは左右非対称マウスを比べ高さが低めな傾向があるため、指でマウスを操作する際に手のひらに干渉しづらいと言う点も相性が良い理由です。

その他ゲーミングマウスの選び方のポイント

下の記事にさらに詳細な選び方をまとめているので是非参考にしてください。

ゲーミングマウスの選び方

ゲームタイトルに合わせてマウスを選択するべきか

良くゲームタイトル別のおすすめゲーミングマウスを問われますが、ゲーミングマウスはゲームタイトルに寄って拭き不向きが別れることはありません。

たしかにゲーム寄ってエイムの仕方が少し違い場合はありますが大部分のエイムの仕方は同じで、やはり自分の手にフィットするかとか持ち方に合っているかのほうが重要でAIMにも関わってきます。

また複数のゲームをする場合ために複数マウスを用意するというのも現実的ではないので、ゲームタイトルに合わせてマウスを選択するべきではないと思います。

R6S向けおすすめのゲーミングマウス

SteelSeries Prime Wireless:かぶせ持ち、左右非対称派でつかみ持ちをする人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、底面×1)+電源スイッチ
長さ 125.3mm
前部:59mm、後部:67.9mm
高さ 前部:23mm、後部:42.4mm
重量 80g
ケーブル ケーブル名 USB-C to USB-Aケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Air
DPI 18000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 Prestige OMスイッチ
耐クリック回数 1億クリック
ソフトウェア SteelSeries GG

【特徴】

  1. プロと共同開発されたPrimeシリーズ
  2. かぶせ持ち、つかみ持ち向け
  3. ワイヤレスながら80gと軽量
  4. 磁力を利用して抵抗を作り出し一貫したクリック感を実現した「Prestige OMスイッチ」搭載
  5. マウスを持ち上げた時、傾けた時も一貫したトラッキング精度を持つ「TrueMove Airセンサー」
  6. ケーブルと変わらないパフォーマンスを実現した「Quantum 2.0 Wireless」
  7. 粗い質感を出したマット仕上げによりグリップを強めた表面
  8. 100%PTFE製マウスソール
  9. 一回の充電で100時間以上のバッテリー寿命

プロと共同開発されたSteelSeriesのPrimeシリーズワイヤレスゲーミングマウスです。

形状、センサー性能、軽さ、マウスソールの滑りやすさ、グリップしやすい表面加工などあらゆる点で高性能なゲーミングマウスとなっています。

個人的に特に優秀だと感じられたのが、かぶせ持ちとつかみ持ちに適した形状です。

Primeシリーズの形状は左右非対称形状で手のひらにフィットしやすく、さらに右サイド前方側の薬指と小指が当たる部分が上手く引っかかりやすい形状をしているのでマウスを持ち上げやすいです。

多くの左右非対称マウスはこの薬指と小指が当たる部分の引っかかりが弱く持ち上げにくかったのですが、Primeシリーズの形状は難なく持ち上げることが出来ます。

手のひらのフィット感も良く指の引っかかりもしっかりしているので安定したグリップと操作が可能で、現状かぶせ持ちで最強のゲーミングマウスだと思います。

また右サイドの膨らみが大きすぎず、小指と薬指側に窮屈感を感じにくい形状をしています。

マウス後部の高さもしっかりあるので、手のひら後部が接地しやすくかなり安定したつかみ持ちをすることができます。

つかみ持ちユーザーには左右対称マウス派と左右非対称マウス派がいると思いますが、左右非対称マウス派にはベストなマウスだと思います。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「SteelSeries Prime Wireless」レビュー

SteelSeries Prime:Prime Wirelessの有線モデル

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、底面×1)
長さ 125.3mm
前部:59mm、後部:67.9mm
高さ 前部:23mm、後部:42.4mm
重量 69g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 スーパーメッシュケーブル
ケーブルタイプ マイクロファイバー製
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Pro
DPI 18000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 450
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Prestige OMスイッチ
耐クリック回数 1億クリック
ソフトウェア SteelSeries GG

【特徴】

  1. プロと共同開発されたPrimeシリーズ
  2. かぶせ持ち、つかみ持ち向け
  3. 磁力を利用して抵抗を作り出し一貫したクリック感を実現した「Prestige OMスイッチ」搭載
  4. 高精度な「TrueMove Proセンサー」
  5. 粗い質感を出したマット仕上げによりグリップを強めた表面
  6. 着脱可能な「スーパーメッシュケーブル」

上記の「SteelSeries Prime Wireless」と同様プロと共同開発されたPrimeシリーズゲーミングマウスで、有線タイプとなっています。

多少の違いはありますが、有線/無線という点以外はほぼ全く同じマウスです。

有線なので充電の必要が無く、「SteelSeries Prime Wireless」よりも安価です。

ケーブルはとても柔らかく着脱可能で、FPSでもケーブルの煩わしさはそこまで無いと思います。

有線なので「SteelSeries Prime Wireless」よりも重量が軽いので、出来るだけ軽いほうが良いという方はこちらを選択するのもありです。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「SteelSeries Prime」レビュー

SteelSeries Prime Mini Wireless:Prime Wirelessよりも小さめが良い人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、底面×1)+底面(電源スイッチ)
長さ 120.3mm
66.2mm
高さ 40.7mm
重量 73g
ケーブル ケーブル名 USBスーパーメッシュUSB-Cケーブル
ケーブルタイプ マイクロファイバー
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Air
DPI 18000
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 Prestige OMスイッチ
耐クリック回数 1億クリック
ソフトウェア SteelSeries GG

【特徴】

  1. プロと共同開発されたPrimeシリーズ
  2. 手が小さめの人でかぶせ持ち、つかみ持ち向け
  3. Prime Wirelessの形状をそのままにさらに小型化、73gとさらに軽量化
  4. 磁力を利用して抵抗を作り出し一貫したクリック感を実現した「Prestige Optical Magneticスイッチ」搭載
  5. マウスを持ち上げた時、傾けた時も一貫したトラッキング精度を持つ「TrueMove Airセンサー」
  6. ケーブルと変わらないパフォーマンスを実現した「Quantum 2.0 Wireless」
  7. 粗い質感を出したマット仕上げによりグリップを強めた表面
  8. 滑らかかつ軽やかな100%PTFE製マウスソール
  9. 100時間を超える高パフォーマンスの1,000Hzゲームプレイと急速充電
  10. 柔らかいマイクロファイバー製スーパーメッシュケーブル

「SteelSeries Prime Wireless」をそのまま小さくしたような形状で、「SteelSeries Prime Wireless」が大きいと感じられていた人にお勧めなマウスです。

基本的な形状はそのままで小さくなっただけなので、手が小さめな人でかぶせ持ちかつかみ持ちをする人にはかなりフィットする形状だと思います。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「SteelSeries Prime Mini Wireless」レビュー

ENDGAME GEAR XM1r:左右対称派でつかみ持ちするひとにおすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、底面×1)
長さ 122.14mm
65.81mm
高さ 38.26mm
重量 約70g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Flex Cord 2.0
ケーブルタイプ 布巻きタイプ
ケーブル長 1.85m
センサー センサー名 PixArt PAW3370
DPI 50~19000(50~10000(50刻み)、
10000~19000(100刻み))
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Kailh GM 8.0スイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
ソフトウェア XM1r

【特徴】

  1. XM1のフォルムと握り心地はそのままに、基幹部分を改善したリニューアルモデル
  2. 左右対称形状でつかみ持ちに理想的な形状
  3. 約70gの軽量かつ剛性の高いシェル構造
  4. XM1を上回る性能の「PixArt PAW3370センサー」搭載
  5. 快適かつ高速なクリックを実現した「Kailh GM 8.0スイッチ」
  6. XM1と同等の柔軟性で耐久性を向上させた「Flex Cord 2.0」
  7. PTFE製マウスソール大・小付属

前モデルの「ENDGAME GEAR XM1」のフォルムと握り心地はそのままに、センサー、スイッチ、ケーブルなどの基幹部分を改善したリニューアルモデルです。

XM1シリーズの形状は左右対称で両サイドの後部が大きく膨らむ形状をしていることが特徴で、この形状がつかみ持ちにかなりフィットします。

かなりの数のマウスを触ってきましたが、現状ではつかみ持ちで最も操作しやすい形状です。

重量も70gと軽くとても扱いやすいマウスとなっているため、個人的につかみ持ちユーザーに最も押したいゲーミングマウスです。

後はこれが無線(ワイヤレス)になれば完璧。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「ENDGAME GEAR XM1r」レビュー

Xtrfy M42:左右対称派でつかみ持ちをする人で小さめが良い人におすすめ

本体 ボタン 5箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、
ホイール下×1、底面×1)+ポーリングレート切替スイッチ
長さ 118mm
前部:57mm、中部:56mm、後部:63mm
高さ 前部:22mm、中部:38mm、後部:
モジュラーシェル1(33.8/28.5/19) | モジュラーシェル2(35.8/32/23)
重量 59g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Xtrfy EZコード
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 Optical Pixart 3389
DPI 400/800/1200/1600/3200/4000/7200/16000
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Omron 20M(OF)
耐クリック回数 2000万クリック
ソフトウェア

【特徴】

  1. マウス上部が2つのサイズで交換可能(モジュラーシェル)で、手のひらのフィット感を調整可能
  2. 左右対称形状のやや小さめなサイズで、つかみ持ちとの相性が良い
  3. マウスに穴が空いているハニカム構造で59g(ケーブル除く)と超軽量
  4. 柔軟で低摩擦な「Xtrfy EZコード」
  5. 予備のPTFEソール付属

持ち手部分が細身でつかみ持ちをした際に、小さめに感じられる形状をしています。

左右対称形状と程よくマウス後部の高さがあり手のひら後部としっかりフィットするため、かなり安定したつかみ持ちをすることが出来ます。

またこのマウスは後部の形状をモジュラーシェルで調整できるようになっており、高めか低めか自分の手に合わせて交換することが出来るようになっています。

重量も59g(ケーブル除く)とかなり軽量で、握り心地から操作感まで優秀なマウスとなっています。

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「Xtrfy M42 RGB」レビュー

Logicool G PRO X SUPERLIGHT:ワイヤレスで軽さを追求するならコレ

本体 ボタン 5箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン)+ワイヤレス接続切替スイッチ
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 <63g
ケーブル ケーブル名 充電ケーブル
ケーブルタイプ ビニール被膜
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 HERO 25K
DPI 100~25600(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数
バッテリー バッテリー寿命 最大70時間
充電時間
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. ワイヤレスゲーミングマウス最軽量の63g
  2. Logicoolマウスで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  3. 左右対称形状の標準的サイズで、つかみ持ちつまみ持ちとの相性が良い
  4. 摩擦が少なくスムーズなマウス操作ができる大きなPTFEフィート
  5. 遅延の少ない安定したワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」
  6. ロジクール史上最高精度のセンサー「HERO 25K」

今となっては知らない人はいないのではないかというくらい有名になりましたが、かつてゲーミングマウスと言えばコレといった「Logicool GPRO WIRELESS」がさらに軽量化されて登場したマウスです。

このマウスの一番の強みはワイヤレスマウスながら63gという驚異の軽さという点です。現状ワイヤレスマウスの中ではトップレベルの軽さで、軽さを追求するのであればこのマウス一択です。

形状的には全体的に癖が少なくかぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちどれでも無難なグリップ感が得られます。特に指をメインにグリップする持ち方との相性が良く、つかみ持ちとつまみ持ちとの相性が良いです。

性能はLogicool製マウスの中でもトップレベルでFPSゲームでも全く問題なく使用することが出来るので、迷ったらとりあえずコレを買っておけばいいというマウスですね。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」レビュー

Pulsar Gaming Gears Xlite Wireless:かぶせ持ちで軽いワイヤレスマウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 5箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン)+電源スイッチ
長さ 122.66mm
66.17mm
高さ 42mm
重量 58g
ケーブル ケーブル名 USB-Cパラコードケーブル
ケーブルタイプ パラコード
ケーブル長
センサー センサー名 PAW3370
DPI 20000(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Kailh GM 8.0スイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
ワイヤレス接続 2.4Ghz ラグフリーワイアレス接続
バッテリー バッテリー寿命 最高70時間
充電時間
ソフトウェア Xlite Wireless

【特徴】

  1. 58gと超軽量なワイヤレスマウス
  2. 穴あき構造ながら従来のマウスと遜色ない耐久性にデザイン
  3. 最大8000万クリックと高耐久な「Kailh GM 8.0スイッチ」搭載
  4. 最新のフラグシップセンサー「PAW3370センサー」搭載
  5. 純100%PTFE製マウスソール採用
  6. ラグや遅延が無い2.4Ghz WIRELESS接続
  7. バッテリー寿命最高70時間

最近コスパの高いゲーミングデバイスを多く販売している「Pulsar Gaming Gears」のワイヤレスゲーミングマウス。

「Pulsar Gaming Gears」のゲーミングデバイスはどれもコスパがとてもよく、当ゲーミングマウスも他社製のゲーミングマウスと比べるとかなりコスパが高いです。

コスパが良いことも売りの一つですが、このマウスの良いところは他にもあり重量がとても軽いということです。

このマウスは左右非対称形状でワイヤレスですが、その重さは58gと超軽量となっています。

左右非対称形状のマウスはサイズが少し大きめなので重くなりがちなのですが、左右対称形状を超える軽さになっています。有線マウスと比べても上位に入るほどの軽さです。

今までレビューしてきた左右非対称形状のマウスの中でも最も軽く、軽さを求める方にはとても優秀なマウスです。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「Pulsar Gaming Gears Xlite Wireless」レビュー

Pulsar Gaming Gears ワイヤレス ゲーミングマウス Xlite PXW02 超軽量 58グラム エルゴノミクス 2.4Ghz 1ms 20000 DPI Optical Sensor PAW3370 国内正規品 (マウス単品, White)
Pulsar Gaming Gears

Logicool G703 HERO(G703h):出来るだけ安くかぶせ持ち、つかみ持ち向けワイヤレスマウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 95g
ケーブル ケーブル名 充電ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 HERO 25K
DPI 100~25600(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数
バッテリー バッテリー寿命 ライティングなし:最長60時間、
デフォルトライト:約35時間
充電時間
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. Logicoolマウスで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  2. 左右非対称形状の標準的サイズで、かぶせ持ちとつかみ持ちとの相性が良い
  3. 遅延の少ない安定したワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」
  4. ロジクール史上最高精度のセンサー「HERO 25K」

今となっては古いゲーミングマウスですが、十分現役で使えるのがこのLogicool G703 HERO(G703h)です。

性能面はLogicool製ゲーミングマウスの最新モデルと同じ性能を持ちながら、古いマウスということもあり価格もやすいのでかなりコスパに優れたマウスとなっています。

左右非対称形状なので指から手のひら全体のフィット感が良く、自然なグリップが可能です。

このマウスのSUPERLIGHTが出れば流行りそうなんですけどね。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「Logicool G703h」レビュー

SteelSeries Aerox 3 Wireless:左右対称派でつかみ持ち向けのワイヤレスマウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)+ワイヤレス接続切替スイッチ
長さ 120.55mm
前部:57.91mm、後部:67.03mm
高さ 前部:21.53mm、後部:37.98mm
重量 66g
ケーブル ケーブル名 スーパーメッシュUSB-Cケーブル
ケーブルタイプ メッシュ
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 SteelSeries TrueMove Air
DPI 100~18000(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 2.4GHz:最長80時間、Bluetooth:最長200時間
充電時間
ソフトウェア SteelSeries Engine 3

【特徴】

  1. SteelSeriesマウスで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  2. 重量が66gと非常に軽く、ワイヤレスマウスの中でトップクラスの軽さ
  3. 左右対称形状のやや小さめなサイズで、つかみ持ちとの相性が良い
  4. TrueMove Air光学ゲーミングセンサー
  5. 超低レイテンシーワイヤレス技術「Quantum 2.0 Wireless」
  6. 耐水性に加えて、ほこりや汚れ、油、毛などから保護する「AquaBarrier」

SteelSeriesの軽量系であるAeroxシリーズワイヤレスマウスです。

重量がワイヤレスながら66gと超軽量で、軽快なマウス操作が可能です。

性能面もSteelSeriesマウスの中で最高峰レベルで、FPSをガチでやりたいという方には特に向いています。

左右対称マウスで指が自然にフィットしマウス後部の高さがそこそこあるので、つかみ持ちとの相性が良いです。

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「SteelSeries Aerox 3 Wireless」レビュー

Razer Viper Ultimate:つまみ持ちユーザーやつかみ持ちで後部の高さが低いタイプが好きという人でワイヤレスマウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 Razer Focus+ オプティカルセンサー
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 約70時間(ライティング不使用時)
(バッテリー持続時間は設定により異なります)
充電時間
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. Razer Viperシリーズの上位モデル
  2. 左右対称形状の標準的サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  3. つかみ持ちユーザーで後部の高さが低めが好きという人にも向いている
  4. 高性能な「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)」
  7. ワイヤレスマウスながら74gと超軽量
  8. 充電ドックに乗せるだけ充電できる

Razer Viperシリーズの上位モデルマウスです。

センサー性能はもちろん軽さ、グリップしやすさ、利便性面など全ての面で優秀なマウスとなっています。

形状は左右対称で横幅が大きくなく、高さも低いのでまさにつまみ持ちに最適な形状と言えます。重量も74gととても軽く、つまみ持ちとの相性が抜群です。

後部の高さが低いため、つかみ持ちユーザーで後部の高さが低めのマウスが好きという人にもおすすめです。

さらに乗せるだけ充電できる充電ドックも備わっており、利便性もとても高いです。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「Razer Viper Ultimate」レビュー

【少しだけ安い充電ドック無し版】

Razer Viper V2 Pro:競技レベルのマウスが欲しいという人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1、底面×1)
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 Black:58g、White:59g
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex Type-C 充電ケーブル
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 Razer Focus Pro 30K オプティカルセンサー
DPI 30000
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 750
最大加速度(G) 70
スイッチ スイッチ名 第3世代Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 9000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 約80時間
充電時間
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. 「Razer Viper Ultimate」から全体的にアップグレードされた後継モデル
  2. 20%以上軽量化され、58~59gと超軽量になった
  3. 最大36000DPI + 最大認識速度750IPS + 最大加速度70Gに強化された「Razer Focus Pro 30K オプティカルセンサー」を搭載
  4. 耐クリック回数が9000万回の耐久性とタクタイル感が強化された「第3世代 Razer オプティカルマウススイッチ」を搭載
  5. 電力効率が改善され、最大バッテリー持続時間が70時間から80時間に強化

「Razer Viper Ultimate」が競技向けにさらなる進化を遂げたViperシリーズ最上位モデル。

基本的な形状は「Razer Viper Ultimate」のままに、性能、軽さがアップグレードされています。

センサーは「Razer Focus Pro 30K オプティカルセンサー」が搭載され、DPIは最大30000DPI、最大認識速度は750IPSとRazerゲーミングマウスの中でトップの性能を持っています。

スイッチは「第3世代Razer オプティカルマウススイッチ」が搭載され、高い耐久性と確かなタクタイル感を持っています。

軽さを追求するため余計なボタンやライティング機能は排除されており、ワイヤレスながら58~59gと超軽量を実現しています。

これほどの性能が必要なのか?と思われるほど高性能で、FPSゲームを本気で取り組みたいという人に向いているゲーミングマウスです。

【⇓詳しくはこちら⇓】

「Razer Viper V2 Pro」レビュー

Razer Viper Mini:安めでとにかく小さめで軽いマウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 118.3mm
53.5mm
高さ 38.3mm
重量 61g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 8500 DPI 高精度オプティカルセンサー
DPI 200~8500(100刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 300
最大加速度(G) 35
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 5000万クリック
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. 「Razer Viper」をさらに小型にした形状
  2. 左右対称形状の小型サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  3. 61g(ケーブル除く)と超軽量
  4. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  5. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル」
  6. (注意)リフトオフディスタンスが長め

「Razer Viper」の形状をそままに小型化された、Viperシリーズの小型モデルです。

つまみやすい小さめな形状でつまみ持ちに向いています。手が小さめという人にも向いていると思います。

性能は控えめですがFPSゲームでも全く問題なく使えるレベルで、価格も比較的安めなのでコスパにも優れています。

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「Razer Viper Mini」レビュー

Glorious Model O- Wireless:つまみ持ち向けで小型なワイヤレスマウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、
ホイール下×1、底面×1)+電源スイッチ(底面)
長さ 120mm
前部:57mm、中部:58mm、後部:63mm
高さ 35mm
重量 65g
ケーブル ケーブル名 Ascended USB-Cケーブル
ケーブル長 2m
センサー センサー名 Glorious BAMFセンサー
DPI 19000
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Gloriousスイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
ソフトウェア Glorious Core

【特徴】

  1. 左右対称形状の小型サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  2. 通常サイズのModel Oから小型軽量化されたワイヤレスモデル
  3. ワイヤレスながら65gと超軽量
  4. 高性能、低消費電力向けプログレードワイヤレスセンサー「Glorious BAMFセンサー」
  5. 高速でラグの無い2.4GHZワイヤレス接続
  6. 充電しながらプレイできる柔軟な「Ascended USB-Cケーブル」
  7. スムーズに滑る100%PTFE製「GloriousG-Skates」
  8. 最大71時間のバッテリー寿命

Glorious Model Oシリーズの小型ワイヤレスマウスです。

左右対称+小型+65gの超軽量でつまみ持ちとかなり相性の良いマウスとなっています。

価格的にも有名メーカーの上位モデルよりも安めの価格設定で、手を出しやすいマウスになっています。

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「Glorious Model O- Wireless」レビュー

Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town:とにかく小さくて軽いマウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 116mm
54mm
高さ 36mm
重量 47g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 ファントムコード
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.9m
センサー センサー名
DPI 400/800/1600/3200
ポーリングレート 500
最大認識速度(IPS)
最大加速度(G)
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数
ソフトウェア

【特徴】

  1. ハニカムデザインでゲーミングマウスの中で最も軽い47g
  2. 左右対称形状の超小型サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  3. 抵抗が少なく柔らかい「ファントムコード」
  4. 小さすぎるなと感じたときにかさ増しできる「INFINITYSKIN」付属

「小さくて軽い」を極限まで追求したようなゲーミングマウス。

このマウスは重量が47gと超軽量で、今までレビューしてきたゲーミングマウスの中でトップの軽さになっています。

サイズもかなり小さく、今までレビューしてきたゲーミングマウスの中でトップレベルの小ささです。

「小さくて軽い」はまさにつまみ持ちに最適な要素で、究極の操作性を持っています。

とても高価なマウスですが、FPSをガチでやる人にとってはそれだけの価値があるマウスとなっています。

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「Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town」レビュー

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ASUS TUF GAMING M4 AIR:出来るだけ安い超軽量系マウスが欲しい人におすすめ

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 126mm
64mm
高さ 40mm
重量 49g
ケーブル ケーブル名 TUFGamingパラコード
ケーブルタイプ パラコードケーブル
ケーブル長 2m
センサー センサー名 PixArt PMW3335
DPI 16000(デフォルト:400/800/1600/3200)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数 6000万クリック
ソフトウェア Armoury Crate

【特徴】

  1. 耐久性と超軽量で47gのAir Shellデザイン
  2. IPX6の耐水性で不意に水をこぼしたり、手のひらに汗をかいたりしても安心
  3. 柔らかく軽量で柔軟性のある繊維で作られたTUFGamingパラコード
  4. 滑りやすい100%PTFE製のマウスソール
  5. 表面とサイドボタンにはASUS抗菌ガード銀イオン処理が施されており、表面を清潔で衛生的に保つ
  6. 頑丈な構造で作られており、マウスを握ってもきしむ音がしない
  7. ゲームグレードの16,000dpi光学センサー
  8. オンボードメモリープロファイルスイッチ搭載

ついに「Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town」の47gという軽さに迫るマウスが出てくれました。それが「ASUS TUF GAMING M4 AIR」です。

「ASUS TUF GAMING M4 AIR」は「Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town」よりも大型ながら47gと同じ重量になっています。

さらに「Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town」は非常に高額なマウスですが、「ASUS TUF GAMING M4 AIR」は標準的な価格設定で誰でも手を出しやすいマウスです。

出来るだけ価格を抑えて軽いマウスを使いたいという場合には最適なマウスとなっています。

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「ASUS TUF GAMING M4 AIR」レビュー

どうしても選べない人にイチオシ

「イマイチ自分に合ったマウスが分からない」「自分の持ち方が分からないから選べない」という方もいるかと思います。

そう言った方にコレを選んでおけばとりあえず大きな失敗はしないであろうイチオシのマウスを紹介します。

Logicool G Pro Wireless

本体 ボタン 5箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン)+ワイヤレス接続切替スイッチ
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 <63g
ケーブル ケーブル名 充電ケーブル
ケーブルタイプ ビニール被膜
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 HERO 25K
DPI 100~25600(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名
耐クリック回数
バッテリー バッテリー寿命 最大70時間
充電時間
ソフトウェア G Hub

【特徴】

  1. 「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」の前モデル
  2. 左右対称形状の標準的サイズで、つかみ持ちつまみ持ちとの相性が良い
  3. ワイヤレスながら80gと軽量
  4. 遅延の少ない安定したワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」
  5. ロジクール史上最高精度のセンサー「HERO 25K」
  6. 両サイドにサイドボタンが備わっており両手対応

「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」の1つ前のモデルのゲーミングマウス。

「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」と同じ形状でとにかくクセの少ない形状をしており、どのような持ち方でも問題なくグリップすることが出来ます。

自分のマウスの持ち方が決まっておらず仮にこの先持ち方が変わったとしても、このマウスであれば問題なく使い続けることが出来るかと思います。

価格も「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」ほど高くは無く、合わなくてもメンタルへのダメージはそこまで少ないかと思います。

本来であれば自分の持ち方に合わせて選択するべきですが、どうしても今欲しいという場合には選択するのもアリです。

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「Logicool G Pro Wireless」レビュー

補足

ゲーミングマウスをもっと使いやすくする方法

マウスの滑りやすさはマウスパッドで調節したほうが良い

マウスによって滑りやすさに多少の違いがあります。

ですがマウスの持ちやすさを犠牲にしてまで、滑りやすさを重視して選ぶのはもったいないです。

マウスパッドにも滑りやすいタイプ~滑りづらいタイプまでたくさんあるので、滑りやすさはマウスパッドで調節するようにすると良いです。

FPS向けおすすめのゲーミングマウスパッド【滑りやすさ別】

邪魔なケーブルはマウスバンジーで解消

FPSのようなマウスを激しく動かすゲームではケーブルが邪魔になり、マウス操作の妨げになることが良くあります。

マウスバンジーというケーブルを固定するアイテムを使うことでケーブルの煩わしさはかなり解消されるので、有線マウスを使用する場合は検討してみてはどうでしょうか。

【FPS向け】おすすめのマウスバンジー【邪魔なケーブルを解消】

マウスソールを張り替える

ゲーミングマウスの底面にはマウスの滑りを良くすためのマウスソールが張られています。

マウスソールは使っていくうち摩耗し、滑りが悪くなっていきます。

マウスソールは単品で売られており張り替えも簡単なので、滑りが悪くなったなと感じたら張り替えると良いです。

おすすめのマウスソール

マウスのグリップ性を上げたい場合はグリップテープを張る

ゲーミングマウスはグリップ性を高めるためにマウスサイドに滑り止めラバーが張られていたり、グリップしやすい表面加工がされているものがあります。しかし中には滑りやすくしっかりグリップできないようなマウスもあります。

そんな時はグリップテープをマウスに張ることで簡単にグリップ性を高めることが出来、しっかりとマウスをグリップ出来るようになります。

おすすめのマウス・キーボード用グリップテープ

Amazonでお得な買い方

Amazonギフト券チャージしてから買うだけで最大2.5%ポイントが還元されるので、普通に買うよりもお得です。

コレをしないと常に数%分のポイントを損することになるので、絶対に知っておいた方が良いです。

詳細やその他お得な買い方を下の記事で解説しています。

Amazonでお得な買い方【ポイント還元・貯め方】

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