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FPSガチ勢がおすすめするゲーミングマウス!選び方徹底解説!

投稿日:2018年12月31日 更新日:

【2019年】安い!使いやすい!FPS/TPS向けおすすめゲーミングマウス

ゲーミングマウスには様々な形があり、その中からどのマウスが自分にあっているか分からないという方はたくさんいると思います。これから解説するゲーミングマウスの選び方のポイントをしっかり押さえておけば、自分に合ったゲーミングマウスを選ぶことができるはずです。

ゲーミングマウスは自分に合ったマウスでないと、AIMが悪くなったりAIMに変な癖がついたりとプレイの質に大きな影響をあたる可能性があるので、自分に合ったマウスを使いましょう。




もくじ

普通のマウスとゲーミングマウスの違い

ゲーミングマウスは普通のマウスに比べて、ゲームで最高のパフォーマンスを発揮するために様々な工夫がなされています。

その工夫は下記のようなことが主になされています。

手のひらにフィットしやすくするためエルゴノミクスデザイン(人間工学)が取り入れられているものが多い

手のひらにフィットしやすくするためエルゴノミクスデザイン(人間工学)が取り入れられているものが多い

FPSのようなゲームの場合、マウス操作が勝敗に大きな影響を与えるためマウス操作に集中しやすくするためエルゴノミクスデザイン(人間工学)が採用されているものが多くあります。

エルゴノミクスデザイン(人間工学)により、疲れづらくなったりマウスを持ちやすくなったりなど様々なメリットがあります。

センサー性能が高い

センサー性能が高い

マウス操作が勝負のカギとなるようなゲームの場合、高精度なセンサーが求められるため、様々な技術が取り入れられているセンサーを採用しているマウスがほとんどです。

ゲーミングマウスのセンサーは一般的なマウス比べてDPI(解像度)やポーリングレート(応答速度)が高く設定されています。

通常のマウスだと高速なマウス操作にセンサーが追い付かずカーソルの飛びやブレなどが起こります。ゲーミングマウスは高速なマウス操作にも対応することができます。

また、リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)といった、マウスを浮かせた状態でセンサーが反応する距離がしっかり調整されており、マウスの持ちあ替え動作の際のカーソルのブレが抑えられます。

ソフトウェア機能が充実している

ソフトウェア機能が充実している

ソフトウェアでDPIやポーリングレートの設定やマウスパッドに合わせてセンサーのキャリブレーションを行うこともできます。

それらの設定を別のPCでも引き継ぎ使用することも可能なものもあります。

ライティングが鮮やか

ライティングが鮮やか

ゲーミングマウスは結構派手目なライティングものから地味目なものまでたくさんあります。

メーカーよってロゴマークやライティングパターンなどが違いこだわりとしては大きい。

耐クリック回数が高い

一般的な作業に比べてゲームの場合クリックの回数がけた違いに多いため、クリック耐性の強い設計がなされているマウスがほとんどです。

最近のゲーミングマウスでは7000万回ほどのクリック耐性があるものもあります。

 

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスの選び方

マウス選びで最も重視すべきことは持ち方に合った形状のマウスを選ぶこと

ゲーミングマウスを選ぶポイントとして最も大切なことは自分のマウスの持ち方に合ったマウスを選ぶということです。

自分に合わないマウスを使っていると違和感のせいでAIMが悪くなったり、変なクセが付いたりしてしまいます。

なのでマウスを選ぶ前に自分のマウスの持ち方が何なのか確認する必要があります。

 

あなたはマウスの持ち方はどれに当てはまりますか?

まずはあなたのマウスの持ち方を確認しましょう。

かぶせ持ち

かぶせ持ち(Palm grip)

1つはかぶせ持ちです。手全体でマウスを支えるもっともスタンダードな持ち方で、安定感と疲れづらさが特徴です。

つまみ持ち

つまみ持ち(Finger-tip grip)

2つめはつまみ持ちです。指だけでマウスを支える持ち方で、細かい操作が可能なことが特徴です。

つかみ持ち

つかみ持ち(Claw grip)

3つめはつかみ持ちです。かぶせ持ちとつまみ持ちの中間くらいの持ち方で、それなりの疲れづらさとそれなりの細かい操作が可能なことが特徴です。

 

基本的にはどのような方もこの3つの持ち方に分類されるかと思います。(中にはこの3つの持ち方のハイブリッドか、かなり特殊な持ち方をする方もいるかとは思います)

もし自分のマウスの持ち方が確立していない方は、まずは全ての持ち方を試してみて自分にあった持ち方を見つけることを優先しましょう。

FPS/TPSがまったくの初心者で、どの持ち方が合っているかまったく分からない方はとりあえずかぶせ持ちをしてみたらいいんじゃないかと思います。恐らく違和感は一番少ない持ち方かと思います。

 

マウスの持ち方ごとのマウス選びのポイント

自分のマウスの持ち方を確認できたら、次はマウスの持ち方ごとのマウス選びのポイントを解説します。

かぶせ持ち

かぶせ持ち(Palm grip)

●ポイント

  1. 左右非対称のIE3.0クローン系のマウス
  2. 小さすぎないマウス

かぶせ持ちにおすすめするマウスは断然IE3.0クローン系のマウスです。

IE3.0クローンとは、かつてFPSプレイヤーに絶大な支持を得ていた「IntelliMouse Explorer 3.0」というマウスがありまして、このマウスを模したゲーミングマウスが多く出てくるようになりました。

それらのマウスをIE3.0クローンと読んでいます。

このIE3.0クローン系マウスは、指や手のひらにフィットしやすい形になっていて非常にマウスを保持しやすくなっています。

そしてかぶせ持ちはIE3.0クローン系のマウスと非常に相性がよく、かぶせ持ちの特徴である安定感や疲れづらさを最大に引き立ててくれます。

 

もう1つのポイントは小さすぎないマウスです。

かぶせ持ちは安定感と疲れづらさが特徴ですが、マウスが小さすぎると手のひらとマウスの接地面が減ってしまい安定感が損なわれてしまいます。

安定感が損なわれると疲れやすさにも繋がってくるので手のサイズに合ったマウスを選ぶ必要があります。

 

つまみ持ち

つまみ持ち(Finger-tip grip)

●ポイント

  1. 左右対称のマウス
  2. 小さめのマウス
  3. 軽めのマウス

つまみ持ちはIEクローン系マウス等の非左右対称マウスとは違い、左右対称マウスとの相性が良いです。

IEクローン系マウスは手のひらに合わせた形になっているため、マウス上面の左側が大きく盛り上がる形になっています。

その盛り上がった部分が手のひらにぶつかり窮屈感が出てきます。そうなるとつまみ持ちの操作性に影響がでてくるので、出来ればこの盛り上がった部分はあまり手のひらに当たらないようにしたいところです。

左右対称マウスはこのような盛り上がりが小さいので、手のひらに当たることがないため窮屈な感じはなく、ストレスなくマウスを操作できます。

 

もう1つのポイントは小さめのマウスを選ぶことです。

小さめのマウスは手のひらに接地する面積を減らすことが出来るので、つまみ持ちの特徴である細かい操作をさらに容易にしてくれます。

 

もう1つのポイントは軽めのマウスを選ぶことです。

つまみ持ちは指だけでマウスを支えるためグリップ性が弱いです。

マウスが重いとマウスを持ち上げたときにズレたり滑ったりすることがあったり、指で操作しづらくなることもあります。

なので比較的軽めのマウスが良いでしょう。

 

つかみ持ち

つかみ持ち(Claw grip)

●ポイント

  1. 左右対称マウス
  2. 大きすぎず小さすぎないマウス

つまみ持ち同様で、IE3.0クローン系マウスはマウス上面の盛り上がりが手のひらに当たってしまい、窮屈感に繋がるので左右対称マウスが良いです。

とは言えつかみ持ちはかぶせ持ちとつまみ持ちの中間くらいの持ち方なのでIE3.0クローン系の小さめのマウスであれば全然使えます。

どちらかと言えば左右対称マウスですが、あとは好みといったところです。

 

もう1つのポイントは当たり前のことですが、大きすぎず小さすぎないマウスです。

大きすぎると上記に書いたように、窮屈感に繋がります。

小さすぎると今度は安定感が損なわれます。

つかみ持ちは指と手のひらの後部でマウスを支えますが、マウスが小さすぎると手のひらの後部がマウスに接地せず、つまみ持ちのような持ち方になってしまいます。

接地面が減ると安定感が減るので指と手のひらの後部でしっかり支えられる大きさである必要が有ります。

 

センサー機能は良好か

ゲーミングマウスの中にはセンサーの挙動がおかしいものがあります。しかし、そのあたりは使うまで分からないので判別することが難しいです。

自分がほしいと思ったマウスは、レビューや口コミなどで評価を確認したほうが良いです。

また、本記事ではおすすめのゲーミングマウスを紹介していますが、それらのマウスは全てセンサーに問題が無いことを確認しています。

 

DPI

DPIとは1インチ(2.54cm)あたりのドット数のことで、簡単に言ってしまえばマウス感度ことです。なので数値が高ければ高いほど良いマウスということはありません。

DPI設定はゲーミングマウスによって設定のやり方が様々です。

ソフトウェアによって細かく設定できるものやマウス本体のDPIスイッチによって切り替えるものもあります。

もしDPIを高い設定にしたい、50刻みで設定したいと言う方はソフトウェアで設定を行うことができるか、また細かく設定することができるか確認するようにしましょう。

 

マウス形状の左右対称や非対称の特徴

マウス形状の左右対称や非対称の特徴

マウスの形状で左右対称のものや非対称のものがありますが、どちらが良いかわからない方もいると思います。

この形状の違いでも、マウスの持ち方との相性に違いがでてきます。

左右対称のマウスはつまみ持ち、つかみ持ちとの相性がいいです。

左右非対称のマウスはかぶせ持ちとの相性がいいです。

自分の持ち方に合わせてマウスの形状を確認しましょう。

 

マウスの重さ

重量

マウスの重さも確認しておく必要があります。

マウスが軽すぎるとAIM(エイム)にカクつきが目立ってしまったり、ちょっと手が触れるだけで動いてしまったりすることもあります。その反面軽いほうが細かい操作がしやすかったり、手が疲れづらいという利点もあります。逆にマウスが重すぎると細かい操作がし辛かったり、手が疲れやすかったりします。その反面ではAIM(エイム)に安定感が増します。

マウスの重さでマウスの持ち方の相性が別れたりもします。

かぶせ持ちは重すぎず軽すぎない重さが一番フィットします。つまみ持ち、つかみ持ちは軽ければ軽いほど操作しやすいです。

ちなみに重いマウスはケーブル抜きで120g以上、軽いマウスはケーブル抜きで90g以下くらいかと思います。

 

サイドボタンの数

FPSにおいてゲーミングマウスのサイドボタンの数で最良は2つです。

MMORPG向けのゲーミングマウスのようなサイドにボタンがたくさんついているようなマウスは、マウス操作に影響するのでおすすめはしません。

 

ソフトウェアの有無

DPIやポーリングレートなどを設定するソフトウェアは全てのゲーミングマウスに付属しているわけではありません。

中にはDPIやポーリングレートなどをマウスのボタンで設定を変更するものもあります。

もしソフトウェアでプリセットを作りたいとかマクロ設定をしたいなどがあるのであれば、ソフトウェアの有無を確認するようにしましょう。

 

おすすめメーカー

ゲーミングマウスの人気メーカーはLogicool G,Razer,SteelSeries,BenQ Zowie,HyperXなどがあります。

あまり聞かないメーカーのゲーミングマウスだと保証がなかったり、センサーの挙動が不安定だったりするので注意が必要です。

 

ゲーミングマウス選びの失敗例

プロゲーマーや有名配信者が使っているマウスを選ぶ

あの人が使っているならきっと使いやすいマウスなんだろう!と思って買ってしまうパターンです。

ゲーミングマウスに関しては、相性は完全に人それぞれです。「あの人が使っているから自分も」ということはありません。強いていうなら、マウスの持ち方が同じであれば使いやすいかもしれません。

 

安さだけで選ぶ

1000円台、2000円台で買えるゲーミングマウスはやはりセンサーの挙動がおかしなものが結構ありました。

中にはちゃんとしたものもありますが、はやり買う際にはしっかり口コミやレビューで確認する必要があります。

 

おすすめのゲーミングマウス紹介

次はおすすめのゲーミングマウスを評価込みで紹介したいと思います。

なので先に評価項目の説明を致します。

かぶせ持ちとの相性 かぶせ持ちとの相性です。星の数が少ないほど相性が悪く、多いほど相性がいいです。
つまみ持ちとの相性 つまみ持ちとの相性です。星の数が少ないほど相性が悪く、多いほど相性がいいです。
つかみ持ちとの相性 つかみ持ちとの相性です。星の数が少ないほど相性が悪く、多いほど相性がいいです。
グリップ性 マウスを握った時の指や手のひらのズレやすさ。星の数が少ないほどズレやすく、少ないほどズレづらい。
大きさ マウスの大きさ。星の数が少ないほど小さく、多いほど大きい。なので星の数が良し悪しには繋がりません。
滑りやすさ マウスパッド上の滑りやすさ。星の数が少ないほど滑りづらく、多いほど滑りやすい。
DPI DPI設定の細かさ。星の数が少ないほど大雑把にしか設定できない(400/800/1600のみとか)。多いほど細かく設定できる。(50刻みとか)
ケーブル ケーブルの邪魔さ加減。星の数が少ないほどケーブルが太い/固い/マウスパッドとの摩擦が強い/重い。多いほどケーブルが細い/柔らかい/マウスパッドとの摩擦が弱い/軽い。
重量 マウスのみの重量。星の数が少ないほど軽く、多いほど重い。なので星の数が良し悪しには繋がりません。
左右メインボタンの重さ 左右メインボタンの重さ。星の数が少ないほど軽く、多いほど重い。なので星の数が良し悪しには繋がりません。

 

 

Razer – DeathAdder Elite

ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン×2)
ケーブル長 布製、約2.1m
サイズ 127mm(長さ)×70mm(幅)×44mm(高さ)
実測重量 129g(マウスのみ:約97g)
DPI 100~16000(100刻み)
ポーリングレート 125、500、1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 最大5000万クリック

IE.3.0クローンマウスの代表と言えるのではないでしょうか。RazerのDeathAdderシリーズ、「DeathAdder Elite」 です。

かぶせ持ちとの相性が良いです。

大きさと重量はゲーミングマウスの中では標準的です。

マウス両サイドにはグリップ用のラバーが付いており、とても持ちやすいです。

ケーブルは布巻きで柔らかくて軽くとても優秀です。

値段も6000円台とコスパはとても良いです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

Razer Viper

 

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ 布巻き(RazerSpeedflexケーブル)
ケーブル長 約210cm
長さ 126.73mm
66.2mm
高さ 37.81mm
重量 100g(マウスのみ:69g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回

最近発売されたRazer Viperです。

このマウスはゲーミングマウスの良いところを集めました的なマウスです。

なんといっても注目すべきは重量です。69g(マウスのみ)と驚異的な軽さになっており非常に操作がしやすいです。

またRazer ViperはRazer™ オプティカルマウススイッチが採用されており、最高速0.2ミリ秒の応答時間、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上を実現しました。

ケーブルはRazerSpeedflexケーブルという新しいケーブルになっており、非常に柔らかく癖がつきにくくなっています。まったく邪魔にならないので無線と変わらないレベルで扱いやすいです。

また、ソフトウェアでお使いのマウスパッドに合わせて較正することができ、常に高精度なセンサーを体験することができます。また、リフトオフレンジの調整も可能で違和感があれば自分好みに合わせることができます。

ようやく形状ですが、左右対称で大きさは標準的です。つまみ持ち、かぶせ持ちと相性が良いです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
Razer Viper ゲーミングマウス 軽量 69g 16000DPI 8ボタン 光学スイッチ 柔らかい布巻ケーブル Chroma対応 【日本正規代理店保証品】 RZ01-02550100-R3M1
created by Rinker

Razer Viper Ultimate

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたはケーブル接続(Speedflex ケーブル)
ケーブル長 約180cm
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
バッテリー接続時間 約70時間 (ライティング不使用時) (バッテリー持続時間は設定により異なります)

Razer Viperのワイヤレスマウス版、Razer Viper Ultimateです。

基本的にはRazer Viperと同じですが、センサーがさらにパワーアップしており、DPIが20000まで設定可能で最大認識速度が650IPSまで向上しています。精度もかなり高くより正確なAIMが可能となりました。

Razer Viper UltimateはRAZER HYPERSPEED ワイヤレス技術によりほかのワイヤレスゲーミング技術よりも25%高速になり、遅延の軽減を実現しました。また、RAZER HYPERSPEED ワイヤレス技術はノイズにも強く、タイムラグや途切れのないワイヤレス接続が可能です。

重量も74gと非常に軽く、ワイヤレスマウスの中ではトップに位置する軽さです。

形状はRazer Viperと全く同じで左右対称で、大きさは標準的です。つまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
Razer レーザーViper Ultimate RZ0103050100R3A1(2485739)送料無料
created by Rinker

Logicool G304

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレス
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 95.5g
DPI 200~12000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 1000万回

Logicool G PRO HERO Gaming Mouseに非常によく似ていてG PRO HEROのワイヤレス版と言えなくもないマウスです。

形状はまったくG PRO HEROと同じで左右対称で小型のためつまみ持ちに最適なマウスです。

ワイヤレスマウスなのでG PRO HEROと比べれると若干重いですが、それでも十分軽いです。

DPIは200~12000の50刻みで幅広く細かい設定が可能です。

G304はワイヤレスマウスでありながら価格が4000円台(2019/11/26時点)で購入が可能です。ワイヤレスマウスがいいけど高いマウスは買いたくない!という方におすすめです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ
【PUBG JAPAN SERIES 2019推奨ギア】 ロジクール G304 LIGHTSPEED ワイヤレスゲーミングマウス
created by Rinker

Logicool G403 HERO

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPIサイクルボタン)
ケーブルタイプ 布製
ケーブル長 2.1m
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 135g(マウスのみ:87.3g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するゲーミングマウスです。

形状は左右非対称で手のひらにフィットしやすいようにエルゴノミクスデザインを採用しているマウスです。手のひらにフィットしやすいのでかぶせ持ちと相性が良いです。

重量が87.3gと軽めですが、軽すぎる場合には付属に加重用の10gウェイトが付いているのでそれを取り付けて調節することもできます。

G403hも高性能ながら価格は8000円台(2019/11/26時点)と比較的入手しやすい価格になっています。

※旧モデルのレビューです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

Logicool G502 HERO

ボタン 12箇所(左右メイン、左サイド×2、DPIクイック切り換えボタン×2、DPIシフトボタン、ホイールボタン、プロファイルサイクルボタン、チルトホイールボタン左右、ホイールスピン切替ボタン)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.10m
長さ 132mm
75mm
高さ 40mm
重量 126.5g(マウスのみ)、154.5(3.6gウェイト×5搭載)
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するゲーミングマウスです。

形状は左右非対称マウスでかぶせ持ちとの相性が良いです。

G502 HEROは重量がとても重いマウスで126.5gとなかなかの重量級です。さらに付属に3.6gのウェイトが5枚付いており全て取り付けると154.5gになります。なので重いマウスが好きという方におすすめです。

また、G502 HEROは非常にボタンが多いマウスで12個もボタンが着いています。これほど多いとFPSのようなゲームだと邪魔になるのではと思ったりもしますが案外邪魔になることはありませんでした。

ボタンが多いとキーボードで行う操作を減らすことができるので、移動に集中できるのが魅力です。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
ロジクール G502RGBh ロジクールG HERO ゲーミングマウス
created by Rinker

Logicool G703 HERO

 

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたはケーブル(布巻き)
ケーブル長 1.80m
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 95.5g
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するワイヤレスゲーミングマウスです。

G403hととてもよく似ていてG403hのワイヤレス版と思ってもらえれば良いです。

形状はG403hとほぼ同じで左右非対称でエルゴノミクスデザインです。かぶせ持ちとの相性が良いです。

重量はワイヤレスのため、G403hよりも若干重くなっており95gですが比較的軽いマウスです。

価格はG403hよりも若干高くなっており10000円(2019/11/26時点)を超えます。少しでも安く抑えたいならワイヤードマウスのG403hにするなどの検討をすると良いと思います。

※旧モデルのレビューです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
【PUBG JAPAN SERIES 2019推奨ギア】 ロジクール G703 HERO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス
created by Rinker

Logicool G PRO HERO Gaming Mouse

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ビニール被膜
ケーブル長 2.1m
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 109.5(マウスのみ:83g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 5000万回
センサー HERO 16K
オンボードメモリ プロファイル×5

Logicool Gの「PRO HERO Gaming Mouse」です。

左右対象マウスで、かなり小ぶりのマウスです。

つまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いです。

重量がとても軽いので、つまみ持ちやつかみ持ちの操作をよりやり易くしてくれます。

DPIは100~16000を50刻みで設定できるのでとても良いです。

またケーブルはビニール被膜タイプですが、細くて柔らかく、そしてとても軽いです。ビニール被膜タイプだとマウスパッドとの摩擦が気になるところですが、このケーブルはまったく気になりません。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

Logicool G Pro Wireless

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたはケーブル(ビニール被膜)
ケーブル長 1.80m
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 80.5g
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 5000万回

ロジクール最高峰のワイヤレスゲーミングマウスでesportsプロのために究極を目指して開発されたマウスです。

プロゲーマーでも使用者がとても多く、信頼できるゲーミングマウスです。

形状は左右対称で大きさは少し小さめといったところ、重量も80.5gととても軽くつまみ持ちとつかみ持ちとの相性がいいです。

G Pro Wirelessは左右両方にサイドボタンがあり両手どちらでも使用することができます。またサイドボタンは取り外しが可能でサイドボタンにサイドカバーを取り付けることもできるといった拡張性もあります。

クリック耐性も高く5000万回のクリックにたえることができます。

このように究極を求めたマウスがために価格も非常に高価になっています。ゲームを本気で取り組みたいと思うのであれば検討してみると良いと思います。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
重量
ロジクール(Logicool) G-PPD-002WL PRO Wireless Gaming Mouse ワイヤレスゲーミングマウス [LIGHTSPEEDワイヤレス] (GPPD002WL)
created by Rinker

steelseries – RIVAL110

形状 エルゴノミクス&ユニバーサルデザイン
ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブル長 ビニール皮膜、2m
長さ 120.6mm
58mm(前部)、57mm(中央)、68mm(後部)
高さ 38.1mm
実測重量 118.5g(マウスのみ:87.5g)
CPI 200~7200(100刻み)
ポーリングレート 125,250,500,1000
最大認識速度 240IPS
最大加速度 30G
耐クリック回数 3000万クリック
OS Windows、Mac、Linux

steelseriesの「RIVAL110」です。

左右対称マウスで、比較的小ぶりなマウスです。

つまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いです。

重量もかなり軽く、つまみ持ちやつかみ持ちの操作をよりやり易くしてくれます。

ケーブルはビニール皮膜タイプで少しクセが付きやすいです。太さは細く、とても軽いのでマウスパッドとの摩擦は気になりません。

値段も4000円台ととても手の出しやすいです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

SteelSeries Sensei Ten

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ラバー製
ケーブル長 約200cm
長さ 126mm
63mm (前部)、68mm (後部)
高さ 21mm (前部)、39mm (後部)
重量 92g(マウスのみ)
DPI 50~18000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 6000万回

SteelSeries Senseiの形状をそのままで性能を上げたSensei Tenです。

左右対称マウスで、左右対称マウスの中では比較的大きめです。つかみ持ちとの相性が良いです。

TRUEMOVE PROセンサー採用されており、DPIも最大18000DPIまで設定可能です。

チルトトラッキングにより、マウスが傾いた状態でも追跡機能は一貫性を失うことなく、正確にトラッキングすることができるようになりました。

6,000万回クリック保証メカニカルスイッチ。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
【クーポン有】 SteelSeries Sensei Ten 左右両対応 有線 ゲーミングマウス # 62527 スティールシリーズ (マウス) [PSR]
created by Rinker

Ray – PAWN

ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン×2)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
寸法 123mm(長さ)×66mm(幅)×38mm(高さ)
実測重量 約129.5g(マウスのみ:85g)
DPI 400-レッド / 800-ブルー / 1600-イエロー / 2400-オレンジ / 3200-グリーン / 12000-パープル
ポーリングレート 125/500/1000
センサー PMW3360

Rayの「PAWN」です。

左右対称マウスで、大きさは標準的です。

つかみ持ちとの相性が良いです。

小さすぎず大きすぎないので、つかみ持ちの指と手のひらの後部で支える持ち方にマッチしています。

さらに、重量が軽いので操作がしやすくなっています。

ケーブルは布巻きですが、太く重くクセが強いです。ゲームを始める前にクセを直すのとケーブルホルダーでケーブルを固定することをおすすめします。

値段は4000円台と良心的です。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

BenQ ZOWIE – EC2-B

ボタン 5箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン)
ケーブル長 2m
サイズ 120(長さ)×61~64(幅)×40(高さ)
実測重量 137g(ケーブル抜き:92g)
DPI 400/800/1600/3200
ポーリングレート 125/500/1000

BenQ ZOWIEの「EC2-B」です。

IE3.0クローン系マウスで、少し小さめのマウスです。

つまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いです。

マウスパッドとの摩擦が非常に少なく、ちょっと触れただけで動くレベルです。

僕が買った当初は安く買えたのですが、今は8000~9000円するので紹介するべきか迷ったのですが、非常に使いやすかったので一応お勧めしたいと思いました。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

ASUS ROG – Gladius

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブル長 布巻きタイプ:2m、ラバータイプ:1m
実測長さ 127mm
実測幅 70mm(前部)、67mm(中央)、70mm(後部)
実測高さ 47mm
実測重量- マウスのみ 116.5g
実測重量 – 布巻きケーブル 149.5g
実測重量 – ラバーケーブル 141g
DPI 50~6400(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000/1500/2000
リフトディスタンス 1.5mm
最大認識速度 200IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 2000万回
付属品 マウスソール×4、左右クリックボタン交換用スイッチ×2

ASUS ROGの「Gladius」です。

IE3.0クローン系マウスで、DeathAdder Eliteととてもよく似た形をしています。

かぶせ持ちとの相性が良いです。

この製品の特徴は付属品の豊富さです。交換用マウスソールに加え、左右クリックボタン交換用スイッチと布巻きタイプケーブル(2m)とビニール被膜タイプケーブル(1m)が付いています。

この布巻きタイプケーブルがとても優秀で、非常に軽くてマウスパッドとの摩擦が少ないです。マウスを多きく振り回しても邪魔になりません。

マウス自体の重量は重めのマウスなので、つまみ持ちやつかみ持ちの場合疲労感が出てくるかもしれません。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

HyperX – Pulsefire FPS Gaming Mouse

形状 エルゴノミクス
ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルの種類 布巻き
ケーブル長 1.8m
寸法 128mm(長さ)×71mm(幅)×42mm(高さ)
実測重量 120.5g(マウスのみ95g)
DPI 400/800/1600/3200
ポーリングレート 1000hz固定
最大認識速度 130IPS
最大加速度 30G
耐クリック回数 2000万回

HyperXの「Pulsefire FPS Gaming Mouse」です。

IE3.0クローン系マウスで、DeathAdder Eliteととてもよく似た形をしていてDeathAdder Eliteを少しだけ大きくして感じです。

かぶせ持ちとの相性が良いです。

重量が標準的で、安定感や操作感を損なうことがなく、かぶせ持ちには最適な重量だと思います。

ケーブルは布巻きタイプで少し固めですが、ケーブルの重量が軽くマウスパッドとの摩擦がほとんどないです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

Microsoft Pro IntelliMouse

ボタン 5箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン)
ケーブル 布巻き
長さ 132mm
69mm
高さ 43mm
重量 105g(ケーブルを除く)
DPI 200~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000Hz

IntelliMouseExplorer 3.0を姿かたちをそのままでゲーマー向けに改良されたマウス。

左右非対称マウスでエルゴノミクスデザイン(人間工学)を取り入れられており、手のひらにフィットしやすくなっています。比較的大きめでかぶせ持ちと相性が良いです。

センサーの性能が向上しただけではなく、元祖IE3.0はケーブルがビニール被膜で固めだったため悩まされた方も多かった思いますが、Proになってからは布巻きタイプになり柔らかめのため邪魔にならないようになった。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
マイクロソフト Microsoft Pro IntelliMouse Shadow Black NGX-00018 [5ボタン /USB /有線][NGX00018]
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まとめ

ゲーミングマウスはFPSにおいてもっとも強さに関わってくるデバイスです。

人それぞれの好みのゲーミングマウスがあると思います。少しでもマウス選びの助けになればうれしいです。

-デバイス-周辺機器

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