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FPS向けゲーミングマウスおすすめ

投稿日:2018年12月31日 更新日:

FPS向けゲーミングマウスおすすめ

FPSに特化したゲーミングマウスを紹介します。

ゲーミングマウスを選び方、選ぶときに確認しておいたほうが良いことなども合わせて解説します。




FPSに向いているゲーミングマウスとは?

手のひらにフィットしやすくするためエルゴノミクスデザイン(人間工学)が取り入れられているものが多い

ゲーミングマウスの普通のマウスとの違いは以下のようなものがあります。

  • ボタンの数が多い
  • ボタンごとに役割を設定できる
  • 速いマウス操作にも正確にとらえることができる
  • 速い応答速度
  • 正確なマウス操作がしやすい形状をしている

等ゲームに特化した性能を持っています。

その中でもFPSに向いているゲーミングマウスはボタンの数が多すぎない物が良いです。基本的にはサイドボタン2個のものが良いです。

多すぎると指がマウスに当たってしまい、操作感が悪くなったり誤爆の原因になってしまいます。

ゲーミングマウスは人の向き不向きに合わせて様々な用途を持ったものがあるので、自分に合ったゲーミングマウスを選ぶ必要があります。そこで次はゲーミングマウスの選び方について解説します。

 

ゲーミングマウスの選び方

マウスの持ち方に合ったゲーミングマウス

ゲーミングマウスを選ぶ際にもっとも重要なことはマウスの持ち方に合ったゲーミングマウスです。マウスの持ち方に合ったゲーミングマウスでないと精密なAIMができません。

マウスの持ち方は主にかぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちの3種類があります。

詳しいマウスの持ち方の説明はこちらの記事で解説しています。

まずはしっかり自分のマウスの持ち方を知ってからマウスを選ぶことをおすすめします。

まったくの初心者の方はかぶせ持ちから取っかかってみると良いと思います。

かぶせ持ちと相性の良いゲーミングマウス

かぶせ持ちと相性の良いゲーミングマウス

かぶせ持ちは「Razer DeathAdder」「SteelSeries RIVAL310」のような左右非対称のマウスと相性がいいです。

左右非対称マウスは手のひらにフィットしやすい形状をしており、かぶせ持ちは手のひらとマウスの接地面が多いほうが安定感が増すので相性がいいです。

また、左右非対称マウスの中でも小さすぎると手のひらとマウスの接地面が減って安定感が損なわれたり、つかみ持ちのような持ち方になったりするのでそれなりの大きさがあるマウスが良いです。

つかみ持ちと相性の良いゲーミングマウス

つかみ持ちと相性の良いゲーミングマウス

つかみ持ちは「Razer Viper」「Ray – PAWN」のような左右対称で長方形のマウスと相性が良いです。

つかみ持ちは指と手のひらの後部でマウスを支えます。

つかみ持ちのような指にある程度力を入れておく必要がある持ち方は左右対称のマウスだと指に力が入れやすく保持しやすいです。また、マウスの後部と手のひら後部が当たりやすいものだとかなり安定するので長方形のマウスが良い理由です。

つかみ持ちはどんなマウスでも扱えてしまう持ち方ではありますが、左右非対称マウスは高さが高い傾向にあり、高さが高いと指でマウスを操作する際に当たってしまい操作感が損なわれてしまう原因になることがあります。左右対称マウスは高さが低いので相性がいいです。

つまみ持ちと相性の良いゲーミングマウス

つまみ持ちと相性の良いゲーミングマウス

つまみ持ちは「Razer Viper」のような長方形のマウス、「Logicool G PRO HERO Gaming Mouse」のような卵型の小型マウスとの相性がいいです。

つまみ持ちは指だけでマウスを支えるため、つかみ持ちと同じように指に値肩を入れやすい左右対称マウスと相性がいいです。

また、つまみ持ちの強みは指での細かい操作ができるところにあります。

左右対称の長方形、または卵型のマウスは高さが低いので指で操作する際に手のひらとマウスが接地しないので操作の妨げにならないです。

また卵型の場合長さも短いため手のひら後部が当たらないので、上下のAIMをする際に指の可動域を広く確保できます。

つまみ持ちは指だけでマウスを支えるため、あまり重すぎないマウスにしましょう。

 

その他に確認しておいたほうが良いこと

有線と無線のゲーミングマウスではどちらが良い?

有線と無線それぞれにメリット、デメリットがあります。

そのメリット、デメリットから自分に合ったほうを選ぶようにしたほうが良いです。

有線のメリット、デメリット

BenQ ZOWIE S2の特徴

◎メリット

  • 無線ゲーミングマウスと比べて価格が安い
  • 無線ゲーミングマウスと比べて軽量
  • 種類が豊富

◎デメリット

  • ケーブルがマウスパッドに引っ張られる、物に引っかかる
  • マウスバンジー等ケーブルを固定する物が必要になる

無線のメリット、デメリット

ライティングが鮮やか

◎メリット

  • ケーブルが引っ張られたり、引っかかることがない
  • ケーブルが無い+マウスバンジー等が必要ないので机周りがスッキリする

◎デメリット

  • 充電、電池の交換が必要になる
  • 有線ゲーミングマウスと比べて価格が高い
  • 有線ゲーミングマウスと比べて、電池やバッテリー分の重さが加わるため重くなる

DPIはどれくらいあればいいの?

パフォーマンス

DPI(ドットパーインチ)とは1インチマウスを操作した際にポインターが何ドット移動するかを示す数値です。

数値が高いほどポインターが速く移動するようになります。

マウス感度を表現する際に使用されたりするもので、DPIは高ければ高いほど良いというわけではありません。

プロの方々でも1000DPI以下にしている方がほとんどと言ってもいいくらいです。

ほとんどのゲーミングマウスは3200DPI以上は設定できるのであまり気にする必要のない数値です。

ポーリングレートはどれくらいあればいいの?

1秒間にマウスの操作情報を送信する回数です。高い数値ほど1秒間に送信する回数が増えるので多いほうが応答速度が速いということになります。

基本的に度のゲーミングマウスも125、500、1000hzの中から設定することができるためあまり気にする必要がない数値です。

しかし格安ゲーミングマウスの中では125hzしかないものあるので、格安ゲーミングマウスを購入する場合には確認しておいたほうが良いかもしれません。

重量は軽いほうがいい?重いほうがいい?

軽いマウス、重いマウスにはそれぞれメリットデメリットがあります。

ただ基本的には軽いマウスを選ぶようにしたほうがいいです。

軽いマウスのメリット、デメリット

重量

◎メリット

  • マウスパッドとの摩擦が少なくなるので滑りやすくなる
  • 軽い力でマウスを動かすことができるので細かい操作ができる
  • マウスを保持する際、指に力を入れなくても保持できるので疲れづらい

◎デメリット

  • 軽い力でマウスが動くので手に力が入るとAIMが行き過ぎてしまったりすることがある

重いマウスのメリット、デメリット

重い重量

◎メリット

  • 重いと手に力が入ってもAIMが行き過ぎてしまうことが減るので安定する

◎デメリット

  • マウスを保持する際、指に力を入れていないと重さに負けて滑ってきてしまったりする。また、疲れやすい
  • マウスパッドとの摩擦が強くなるので滑りづらくなる

 

おすすめのゲーミングマウス紹介

次はおすすめのゲーミングマウスを評価込みで紹介したいと思います。

なので先に評価項目の説明を致します。

かぶせ持ちとの相性 かぶせ持ちとの相性です。星の数が少ないほど相性が悪く、多いほど相性がいいです。
つまみ持ちとの相性 つまみ持ちとの相性です。星の数が少ないほど相性が悪く、多いほど相性がいいです。
つかみ持ちとの相性 つかみ持ちとの相性です。星の数が少ないほど相性が悪く、多いほど相性がいいです。
グリップ性 マウスを握った時の指や手のひらのズレやすさ。星の数が少ないほどズレやすく、少ないほどズレづらい。
大きさ マウスの大きさ。星の数が少ないほど小さく、多いほど大きい。なので星の数が良し悪しには繋がりません。
滑りやすさ マウスパッド上の滑りやすさ。星の数が少ないほど滑りづらく、多いほど滑りやすい。
DPI DPI設定の細かさ。星の数が少ないほど大雑把にしか設定できない(400/800/1600のみとか)。多いほど細かく設定できる。(50刻みとか)
ケーブル ケーブルの邪魔さ加減。星の数が少ないほどケーブルが太い/固い/マウスパッドとの摩擦が強い/重い。多いほどケーブルが細い/柔らかい/マウスパッドとの摩擦が弱い/軽い。
重量 マウスのみの重量。星の数が少ないほど軽く、多いほど重い。なので星の数が良し悪しには繋がりません。
左右メインボタンの重さ 左右メインボタンの重さ。星の数が少ないほど軽く、多いほど重い。なので星の数が良し悪しには繋がりません。

 

 

Razer DeathAdder Elite

ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン×2)
ケーブル長 布製、約2.1m
サイズ 127mm(長さ)×70mm(幅)×44mm(高さ)
実測重量 129g(マウスのみ:約97g)
DPI 100~16000(100刻み)
ポーリングレート 125、500、1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 最大5000万クリック

IE.3.0クローンマウスの代表と言えるのではないでしょうか。RazerのDeathAdderシリーズ、「DeathAdder Elite」 です。

かぶせ持ちとの相性が良いです。

大きさと重量はゲーミングマウスの中では標準的です。

マウス両サイドにはグリップ用のラバーが付いており、とても持ちやすいです。

ケーブルは布巻きで柔らかくて軽くとても優秀です。

値段も6000円台とコスパはとても良いです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

Razer Viper

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ 布巻き(RazerSpeedflexケーブル)
ケーブル長 約210cm
長さ 126.73mm
66.2mm
高さ 37.81mm
重量 100g(マウスのみ:69g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回

最近発売されたRazer Viperです。

このマウスはゲーミングマウスの良いところを集めました的なマウスです。

なんといっても注目すべきは重量です。69g(マウスのみ)と驚異的な軽さになっており非常に操作がしやすいです。

またRazer ViperはRazer™ オプティカルマウススイッチが採用されており、最高速0.2ミリ秒の応答時間、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上を実現しました。

ケーブルはRazerSpeedflexケーブルという新しいケーブルになっており、非常に柔らかく癖がつきにくくなっています。まったく邪魔にならないので無線と変わらないレベルで扱いやすいです。

また、ソフトウェアでお使いのマウスパッドに合わせて較正することができ、常に高精度なセンサーを体験することができます。また、リフトオフレンジの調整も可能で違和感があれば自分好みに合わせることができます。

ようやく形状ですが、左右対称で大きさは標準的です。つまみ持ち、かぶせ持ちと相性が良いです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量

Razer Viper Ultimate

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたはケーブル接続(Speedflex ケーブル)
ケーブル長 約180cm
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
バッテリー接続時間 約70時間 (ライティング不使用時) (バッテリー持続時間は設定により異なります)

Razer Viperのワイヤレスマウス版、Razer Viper Ultimateです。

基本的にはRazer Viperと同じですが、センサーがさらにパワーアップしており、DPIが20000まで設定可能で最大認識速度が650IPSまで向上しています。精度もかなり高くより正確なAIMが可能となりました。

Razer Viper UltimateはRAZER HYPERSPEED ワイヤレス技術によりほかのワイヤレスゲーミング技術よりも25%高速になり、遅延の軽減を実現しました。また、RAZER HYPERSPEED ワイヤレス技術はノイズにも強く、タイムラグや途切れのないワイヤレス接続が可能です。

重量も74gと非常に軽く、ワイヤレスマウスの中ではトップに位置する軽さです。

形状はRazer Viperと全く同じで左右対称で、大きさは標準的です。つまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量

Logicool G304

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレス
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 95.5g
DPI 200~12000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 1000万回

Logicool G PRO HERO Gaming Mouseに非常によく似ていてG PRO HEROのワイヤレス版と言えなくもないマウスです。

形状はまったくG PRO HEROと同じで左右対称で小型のためつまみ持ちに最適なマウスです。

ワイヤレスマウスなのでG PRO HEROと比べれると若干重いですが、それでも十分軽いです。

DPIは200~12000の50刻みで幅広く細かい設定が可能です。

G304はワイヤレスマウスでありながら価格が4000円台(2019/11/26時点)で購入が可能です。ワイヤレスマウスがいいけど高いマウスは買いたくない!という方におすすめです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

Logicool G403 HERO

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPIサイクルボタン)
ケーブルタイプ 布製
ケーブル長 2.1m
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 135g(マウスのみ:87.3g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するゲーミングマウスです。

形状は左右非対称で手のひらにフィットしやすいようにエルゴノミクスデザインを採用しているマウスです。手のひらにフィットしやすいのでかぶせ持ちと相性が良いです。

重量が87.3gと軽めですが、軽すぎる場合には付属に加重用の10gウェイトが付いているのでそれを取り付けて調節することもできます。

G403hも高性能ながら価格は8000円台(2019/11/26時点)と比較的入手しやすい価格になっています。

※旧モデルのレビューです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

Logicool G502 HERO

ボタン 12箇所(左右メイン、左サイド×2、DPIクイック切り換えボタン×2、DPIシフトボタン、ホイールボタン、プロファイルサイクルボタン、チルトホイールボタン左右、ホイールスピン切替ボタン)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.10m
長さ 132mm
75mm
高さ 40mm
重量 126.5g(マウスのみ)、154.5(3.6gウェイト×5搭載)
DPI 100~16000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するゲーミングマウスです。

形状は左右非対称マウスでかぶせ持ちとの相性が良いです。

G502 HEROは重量がとても重いマウスで126.5gとなかなかの重量級です。さらに付属に3.6gのウェイトが5枚付いており全て取り付けると154.5gになります。なので重いマウスが好きという方におすすめです。

また、G502 HEROは非常にボタンが多いマウスで12個もボタンが着いています。これほど多いとFPSのようなゲームだと邪魔になるのではと思ったりもしますが案外邪魔になることはありませんでした。

ボタンが多いとキーボードで行う操作を減らすことができるので、移動に集中できるのが魅力です。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量

Logicool G703 HERO

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたはケーブル(布巻き)
ケーブル長 1.80m
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 95.5g
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

ロジクール史上最高精度のセンサー(HERO 16K)を搭載するワイヤレスゲーミングマウスです。

G403hととてもよく似ていてG403hのワイヤレス版と思ってもらえれば良いです。

形状はG403hとほぼ同じで左右非対称でエルゴノミクスデザインです。かぶせ持ちとの相性が良いです。

重量はワイヤレスのため、G403hよりも若干重くなっており95gですが比較的軽いマウスです。

価格はG403hよりも若干高くなっており10000円(2019/11/26時点)を超えます。少しでも安く抑えたいならワイヤードマウスのG403hにするなどの検討をすると良いと思います。

※旧モデルのレビューです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量

Logicool G PRO HERO Gaming Mouse

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ビニール被膜
ケーブル長 2.1m
長さ 116.6mm
62.15mm
高さ 38.2mm
重量 109.5(マウスのみ:83g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 5000万回
センサー HERO 16K
オンボードメモリ プロファイル×5

Logicool Gの「PRO HERO Gaming Mouse」です。

左右対象マウスで、かなり小ぶりのマウスです。

つまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いです。

重量がとても軽いので、つまみ持ちやつかみ持ちの操作をよりやり易くしてくれます。

DPIは100~16000を50刻みで設定できるのでとても良いです。

またケーブルはビニール被膜タイプですが、細くて柔らかく、そしてとても軽いです。ビニール被膜タイプだとマウスパッドとの摩擦が気になるところですが、このケーブルはまったく気になりません。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ

Logicool G Pro Wireless

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ワイヤレスまたはケーブル(ビニール被膜)
ケーブル長 1.80m
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 80.5g
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 5000万回

ロジクール最高峰のワイヤレスゲーミングマウスでesportsプロのために究極を目指して開発されたマウスです。

プロゲーマーでも使用者がとても多く、信頼できるゲーミングマウスです。

形状は左右対称で大きさは少し小さめといったところ、重量も80.5gととても軽くつまみ持ちとつかみ持ちとの相性がいいです。

G Pro Wirelessは左右両方にサイドボタンがあり両手どちらでも使用することができます。またサイドボタンは取り外しが可能でサイドボタンにサイドカバーを取り付けることもできるといった拡張性もあります。

クリック耐性も高く5000万回のクリックにたえることができます。

このように究極を求めたマウスがために価格も非常に高価になっています。ゲームを本気で取り組みたいと思うのであれば検討してみると良いと思います。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
重量

SteelSeries RIVAL110

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブル長 ビニール皮膜、2m
長さ 120.6mm
58mm(前部)、57mm(中央)、68mm(後部)
高さ 38.1mm
実測重量 118.5g(マウスのみ:87.5g)
CPI 200~7200(100刻み)
ポーリングレート 125,250,500,1000
最大認識速度 240IPS
最大加速度 30G
耐クリック回数 3000万クリック

steelseriesの「RIVAL110」です。

左右対称マウスで、比較的小ぶりなマウスです。

つまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いです。

重量もかなり軽く、つまみ持ちやつかみ持ちの操作をよりやり易くしてくれます。

ケーブルはビニール皮膜タイプで少しクセが付きやすいです。太さは細く、とても軽いのでマウスパッドとの摩擦は気になりません。

値段も4000円台ととても手の出しやすいです。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ
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SteelSeries RIVAL310

ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、CPIトグルボタン)
ケーブルタイプ ラバー製
ケーブル長 2m
長さ 127.6mm
57.2mm(前部)、62mm(中央)、70.1mm(後部)
高さ 41.98mm
重量 88.3g
DPI 100~12000dpi(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 350IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 5000万回
センサー SteelSeries TrueMove3

SteelSeriesの「RIVAL310」です。

SteelSeries RIVAL310の形状は左右非対称の手のひらに馴染みやすいエルゴノミクスデザインです。大きさは標準的でDeathAdderより少し幅と高さが短めです。

かぶせ持ちとの相性がよく、個人的にかぶせ持ちではもっとも扱いやすい形状だと思います。

手のひらにフィットしやすい形状をしており、かぶせ持ちの長所であるグリップの強さによる安定感をもっとも引き立ててくれるマウスと思います。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ
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SteelSeries Sensei Ten

ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
ケーブルタイプ ラバー製
ケーブル長 約200cm
長さ 126mm
63mm (前部)、68mm (後部)
高さ 21mm (前部)、39mm (後部)
重量 92g(マウスのみ)
DPI 50~18000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 6000万回

SteelSeries Senseiの形状をそのままで性能を上げたSensei Tenです。

左右対称マウスで、左右対称マウスの中では比較的大きめです。つかみ持ちとの相性が良いです。

TRUEMOVE PROセンサー採用されており、DPIも最大18000DPIまで設定可能です。

チルトトラッキングにより、マウスが傾いた状態でも追跡機能は一貫性を失うことなく、正確にトラッキングすることができるようになりました。

6,000万回クリック保証メカニカルスイッチ。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量

Ray PAWN

ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン×2)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
寸法 123mm(長さ)×66mm(幅)×38mm(高さ)
実測重量 約129.5g(マウスのみ:85g)
DPI 400-レッド / 800-ブルー / 1600-イエロー / 2400-オレンジ / 3200-グリーン / 12000-パープル
ポーリングレート 125/500/1000
センサー PMW3360

Rayの「PAWN」です。

左右対称マウスで、大きさは標準的です。

つかみ持ちとの相性が良いです。

小さすぎず大きすぎないので、つかみ持ちの指と手のひらの後部で支える持ち方にマッチしています。

さらに、重量が軽いので操作がしやすくなっています。

ケーブルは布巻きですが、太く重くクセが強いです。ゲームを始める前にクセを直すのとケーブルホルダーでケーブルを固定することをおすすめします。

値段は4000円台と良心的です。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ
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レイ(Ray)
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BenQ ZOWIE EC2-B

ボタン 5箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン)
ケーブル長 2m
サイズ 120(長さ)×61~64(幅)×40(高さ)
実測重量 137g(ケーブル抜き:92g)
DPI 400/800/1600/3200
ポーリングレート 125/500/1000

BenQ ZOWIEの「EC2-B」です。

IE3.0クローン系マウスで、少し小さめのマウスです。

つまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良いです。

マウスパッドとの摩擦が非常に少なく、ちょっと触れただけで動くレベルです。

僕が買った当初は安く買えたのですが、今は8000~9000円するので紹介するべきか迷ったのですが、非常に使いやすかったので一応お勧めしたいと思いました。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
左右メインボタンの重さ
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ベンキュージャパン
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Microsoft Pro IntelliMouse

ボタン 5箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン)
ケーブル 布巻き
長さ 132mm
69mm
高さ 43mm
重量 105g(ケーブルを除く)
DPI 200~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000Hz

IntelliMouseExplorer 3.0を姿かたちをそのままでゲーマー向けに改良されたマウス。

左右非対称マウスでエルゴノミクスデザイン(人間工学)を取り入れられており、手のひらにフィットしやすくなっています。比較的大きめでかぶせ持ちと相性が良いです。

センサーの性能が向上しただけではなく、元祖IE3.0はケーブルがビニール被膜で固めだったため悩まされた方も多かった思いますが、Proになってからは布巻きタイプになり柔らかめのため邪魔にならないようになった。

かぶせ持ちとの相性
つまみ持ちとの相性
つかみ持ちとの相性
グリップ性
大きさ
滑りやすさ
DPI
ケーブル
重量
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マイクロソフト
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まとめ

ゲーミングマウスはFPSにおいてもっとも強さに関わってくるデバイスです。

人それぞれの好みのゲーミングマウスがあると思います。少しでもマウス選びの助けになればうれしいです。

-デバイス-周辺機器

執筆者:

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