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FPSにおすすめなゲーミングマウス【持ち方別に厳選】

投稿日:2018年12月31日 更新日:

FPS向けゲーミングマウスおすすめ

FPSでゲーミングマウスを使っていると「理想的な持ち方を維持できない」「細かい操作しにくい」「上下のエイムがしづらい」「マウスを持っているとずり落ちてくる」などと感じることがあると思います。

そのようなことを感じる場合、自分とゲーミングマウスの相性が合っていない可能性があります。

当記事では自分に合ったゲーミングマウスの選び方とおすすめのゲーミングマウスを解説しており、自分に合ったゲーミングマウスを探す手助けになるかと思います。




FPS向けゲーミングマウスの選び方

マウスの持ち方に合った形状を選ぶ

FPS向けゲーミングマウス選びで最も重要なことは「マウスの持ち方に合った形状を選ぶ」ことです。

マウスの持ち方は主にかぶせ持ち/つかみ持ち/つまみ持ちの3種類があります。

この持ち方ごとにマウスとの相性があり、相性に合ったものを選ぶことでより自然なグリップと正確なAIMがしやすくなります。

なので自分がゲームをしているときどの持ち方をしているかを理解したうえでマウスを選ぶ必要があります。

次にそれぞれの持ち方の特徴やどのようなゲーミングマウスと相性が良いかの解説をしていきます。

かぶせ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス

かぶせ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス かぶせ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス2

●特徴

かぶせ持ちは指~手のひら全体でマウスをかぶせる様にマウスを支える持ち方です。

他の持ち方よりもマウスとの接地面が多く力を入れなくてもマウスを保持することできるため、疲れづらく脱力したままマウスを操作しやすいです。

手のひら全体がマウスに接地しているため指での操作しづらく、基本は手首と腕を支点に操作します。

●相性の良いゲーミングマウス

左右非対称 左右対称

ゲーミングマウスの形状には大きく左右非対称と左右対称のものがあります。

かぶせ持ちは指~手のひら全体でマウスを支えるため、指~手のひら全体がフィットしやすい左右非対称のマウスと相性が良いです。

Razer DeathAdderシリーズ Logicool G703 HERO(G703h)

そのようなマウスは「Razer DeathAdderシリーズ」「Logicool G703 HERO(G703h)」のようなマウスが該当します。

高さ

左右非対称のマウスは左右対称よりも高さが高めで、マウス表面の山の部分が左寄りになっている場合が多いので手のひらに自然とフィットする形状になっています。

手のひらとのフィット感が強いほど力を入れなくてもマウスを保持できるため、力を抜いてAIMすることができるようになります。

つかみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス

つかみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス つかみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス2

●特徴

つかみ持ちは指と手のひら後部でマウスを保持する持ち方です。

指と手のひら後部で支えるためそれなりの安定感があり、指でも操作ができるので操作性もそこそこ良いです。

指と手首と腕を支点にマウスを操作します。

●相性の良いゲーミングマウス

つかみ持ちは指を立てた状態で手のひら後部にマウスを引き付ける様にマウスを支えるため、マウスを手のひら後部に引き付けやすく、手のひら後部にフィットさせやすいマウスが良いです。

SteelSeries Sensei Ten ENDGAME GEAR XM1r

そのようなマウスは「SteelSeries Sensei Ten」「ENDGAME GEAR XM1r」のような左右対称でマウスサイド後部が大きく膨らむ形状でかつ、マウス表面後部の高さが高めの形状をしているマウスが該当します。

マウスサイドの形状の違い

左右対称マウスにも様々な形状のものがあり、マウスサイドの上部と後部の膨らみが同じくらいのものと後部が大きく膨らんでいるものがあります。

つかみ持ちの場合、後部が大きく膨らんでいるタイプのマウスのほうが指で手のひら後部側にマウスを引き付けやすく、つかみ持ちで保持しやすいです。

左側面 左側面

また表面の形状にも違いがあります。

表面の一番高い位置が中央あたりにあるものや後部にあるものなどがあります。

つかみ持ちの場合後部にあるものが良いです。

つかみ持ちはマウス後部と手のひら後部を接地させて安定させるので、マウス後部の高さが高いほうがフィット感が強くなります。

つまみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス

つまみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス つまみ持ちの特徴と相性の良いゲーミングマウス2

●特徴

つまみ持ちは指のみでマウスを保持する持ち方です。

他の持ち方と比べて指でマウスを操作する際に、手のひらが干渉しないため細かい操作がしやすいです。

指と手首と腕を支点にマウスを操作します。

●相性の良いゲーミングマウス

つまみ持ちは指のみでマウスを支えるため、指が接地するマウスサイドが自然にグリップできるマウスで、指でマウスを操作する際に手のひらに干渉しない高さの低いマウスが良いです。

Razer Viperシリーズ Logicool G PRO X SUPERLIGHT

そのようなマウスは「Razer Viperシリーズ」「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」のような左右対称でマウスサイド後部が大きく膨らんでいない形状でかつ、高さが低めの形状をしているマウスが該当します。

左右対称マウスは左右で指のグリップ感に違いがでづらく、違和感のないグリップができます。

マウスサイドの形状の違い

つかみ持ちではマウスサイド後部が大きく膨らんでいるマウスのほうが相性が良いと言いましたが、つまみ持ちでは指のみでマウスを保持するのでマウス後部に引き付ける必要が無いためマウスサイド後部の膨らみは必要ありません。マウスサイド後部の膨らみが大きいとつまみ持ちの場合は窮屈感に繋がります。

高さ

また左右対称のマウスは左右非対称マウスを比べ高さが低めな傾向があるため、指でマウスを操作する際に手のひらに干渉しづらいと言う点も相性が良い理由です。

⇓マウスの持ち方についてさらに詳しく知りたい場合はこちらで確認できます⇓

大きさ(サイズ)

大きさ(サイズ) 大きさ(サイズ)2

自分のマウスの持ち方に合った形状がわかったら、次は大きさ(サイズ)です。

同じ形状でも大きさが違うマウスもあります。

大きさは自分の手のサイズに合った大きさのマウスを選ぶようにしましょう。サイズの合わないマウスを選んでしまうと自分の理想の持ち方ができなくなってしまう場合があります。

かぶせ持ちの場合、大きすぎるマウスは手のひらはしっかりフィットしますが、指が引っかかりにくい可能性があります。指の引っかかりが弱いとマウスの重さに負けて滑り落ちるような感覚がすることがあります。小さすぎるマウスは指のフィット感はそこまで影響ないものの、手のひらの接地面が少なくなるのでフィット感が減ります。また、手のひらがマウスパッドに触れやすくなるのでその分摩擦が強くなってしまうこともあります。

つかみ持ちの場合、マウスが大きすぎると指のフィットする位置から手のひら後部に当たる位置の位置が長くなるのでかぶせ持ちのような持ち方になってしまいます。小さすぎると手のひら後部がうまくマウスに接地しなくなるのでつまみ持ちのような持ち方になってしまいます。

つまみ持ちの場合、小さい分には特に問題はないですが大きすぎるとつかみ持ちのようになってしまいます。

有線か無線(ワイヤレス)か

有線と無線それぞれにメリット、デメリットがあります。

そのメリット、デメリットから自分に合ったほうを選ぶようにしたほうが良いです。

有線のメリット、デメリット

BenQ ZOWIE S2の特徴

◎メリット

  • 無線ゲーミングマウスと比べて価格が安い
  • 無線ゲーミングマウスと比べて軽量
  • 種類が豊富

◎デメリット

  • ケーブルがマウスパッドに引っ張られる、物に引っかかる
  • マウスバンジー等ケーブルを固定する物が必要になる

無線のメリット、デメリット

ライティングが鮮やか

●メリット

  • ケーブルが引っ張られたり、引っかかることがない
  • ケーブルが無い+マウスバンジー等が必要ないので机周りがスッキリする

●デメリット

  • 充電、電池の交換が必要になる
  • 有線ゲーミングマウスと比べて価格が高い
  • 有線ゲーミングマウスと比べて、電池やバッテリー分の重さが加わるため重くなる

無線と有線でよくある勘違い

無線は有線と比べて遅延があると考えられることが良くありますが、現状のゲーミングマウスでは差は全くないと言えます。むしろ無線のほうが応答速度は速い傾向にあります。

FPSでガチでやっていきたいという方でも無線だからと言ってハンデになることはまずないので安心してください。そういった意味ではむしろ有線のほうがハンデになりえる要因は多いです。

ちなみにゲーミングマウスの応答速度を下の記事でまとめているので興味がある方はご覧ください。

重さ

軽いマウス、重いマウスにはそれぞれメリットデメリットがあります。

ただ基本的には軽いマウスを選ぶようにしたほうがいいです。

軽いマウスのメリット、デメリット

重量

●メリット

  • マウスパッドとの摩擦が少なくなるので滑りやすくなる
  • 軽い力でマウスを動かすことができるので細かい操作ができる
  • マウスを保持する際、指に力を入れなくても保持できるので疲れづらい

●デメリット

  • 軽い力でマウスが動くので手に力が入るとAIMが行き過ぎてしまったりすることがある

重いマウスのメリット、デメリット

重い重量

●メリット

  • 重いと手に力が入ってもAIMが行き過ぎてしまうことが減るので安定する

●デメリット

  • マウスを保持する際、指に力を入れていないと重さに負けて滑ってきてしまったりする。また、疲れやすい
  • マウスパッドとの摩擦が強くなるので滑りづらくなる

ボタンの数

ボタンの数

ゲーミングマウスにはクリックボタン、スクロールボタン以外にサイドボタンのみが備わっているものや、チルトホイールや複数のサイドボタンが備わっているものなど様々なものがあります。

ボタンの数は多ければ多いほどいいというわけではなく、ボタンの数が多ければ割り当てられる量は増えますがその分重さが重くなったりボタンが指に当たって持ち辛くなったりする場合があります。そのため自分がどのような使い方をしたいかで選ぶ必要があります。

FPSでは基本的にサイドボタンに2つあれば他には特に必要ない場合が多いです。それ以上あると指に干渉してしまい操作性を落とします。何か特別な理由がない限りはシンプルにサイドボタンのみが付いているタイプを選ぶほうが軽くて使いやすいのでいいです。

 

気にしなくていいけど知っておいた方がいいこと

DPIはどれくらいあればいいの?

パフォーマンス

DPI(ドットパーインチ)とは1インチマウスを操作した際にポインターが何ドット移動するかを示す数値です。

数値が高いほどポインターが速く移動するようになります。

マウス感度を調整する際に使用されるもので、DPIは高ければ高いほど良いというわけではありません。

しかしDPIを高い数値に設定しておき、ゲーム内感度を下げることでカーソルが滑らかになるのである程度は高いほうがFPSには有利な場合があります。

だからと言ってDPIが高すぎるとゲーム内感度が高すぎたり調整が難しくなったりするので、3200DPI以上にすることはまずありません。

そしてほとんどのゲーミングマウスは3200DPI以上あるので、選ぶときにはあまり気にする必要はありません。

⇓さらに詳しくはこちらをどうぞ⇓

ポーリングレートはどれくらいあればいいの?

1秒間にマウスの操作情報を送信する回数です。高い数値ほど1秒間に送信する回数が増えるので多いほうが応答速度が速いということになります。

基本的にどのゲーミングマウスも125、500、1000hzの中から設定することができるためあまり気にする必要がない数値です。

しかし格安ゲーミングマウスの中では125hzしかないものあるので、格安ゲーミングマウスを購入する場合には確認しておいたほうが良いかもしれません。

⇓さらに詳しくはこちらをどうぞ⇓

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)とは?

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)とはマウスを持ち上げたときにセンサーが感知する距離のことです。リフトオフレンジはゲーミングマウスによって長さに違いがあり中には長すぎて使い物にならないものあります。

リフトオフレンジが長すぎると、マウスの持ち上げ動作時にセンサーが反応しなくていいタイミングで反応してしまいAIMがぶれてしまいます。

逆に短すぎるとマウスの持ち上げ動作からマウスパッドに置くと同時に視点移動をしようとするとセンサーの反応が遅れてしまい、マウスを動かしているのに視点が動かないタイミングがでてきます。

なのでリフトオフレンジは長すぎても短すぎてもダメということです。

当記事で紹介しているゲーミングマウスはこのリフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)がちょうど良い長さであることを全て確認しているので問題なくゲームをすることができると思います。

リフトオフレンジについて詳しく知りたいという方は下の記事から確認できます。

 

FPSにおすすめなゲーミングマウス

かぶせ持ちにおすすめなゲーミングマウス

Razer DeathAdder V2

相性の良い持ち方 かぶせ持ち
ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×2、底面)
ケーブルタイプ Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 2.1m
長さ 127mm
61.7mm
高さ 42.7mm
重量 82g(ケーブルを除く)
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

【特徴】

  1. 販売台数1000万台を超える人気ゲーミングマウスRazer DeathAdderシリーズ
  2. Razer DeathAdderシリーズで最高性能を持つ有線マウス
  3. 左右非対称形状のやや大きめなサイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  4. Razer最高性能の「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル」
  7. やや大きめなマウスながら82gと軽量

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Razer DeathAdder V2 Pro

相性の良い持ち方 かぶせ持ち
ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×2、底面)+接続方式切替スイッチ
ケーブルタイプ ワイヤレス or Razer Speedflex ケーブル
ケーブル長 1.8m
長さ 127mm
61.7mm
高さ 42.7mm
重量 88g
DPI 100~20000dpi(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
センサー Razer Focus+ オプティカルセンサー

【特徴】

  1. Razer DeathAdderシリーズの最上位モデル
  2. Razer DeathAdderシリーズで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  3. 左右非対称形状のやや大きめなサイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  4. Razer最高性能の「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)」
  7. やや大きめなワイヤレスマウスながら88gと軽量
  8. 充電ドックに乗せるだけ充電できる

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Logicool G703 HERO(G703h)

相性の良い持ち方 かぶせ持ち
ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI変更ボタン)
接続タイプ ワイヤレスまたはケーブル(布巻き)
ケーブル長 1.80m
長さ 124mm
68mm
高さ 43mm
重量 95.5g
DPI 100~25600(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G

【特徴】

  1. Logicoolマウスで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  2. 左右非対称形状の標準的サイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  3. 遅延の少ない安定したワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」
  4. ロジクール史上最高精度のセンサー「HERO 25K」

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Xtrfy M4

相性の良い持ち方 かぶせ持ち
ボタン 7箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI切替ボタン、ライティングエフェクト変更ボタン)+ポーリングレート切替スイッチ
ケーブルタイプ Xtrfy EZコード(布巻き)
ケーブル長 1.8m
長さ 120mm
上部:56mm、中間:60mm、下部:68
高さ 39mm
重量 71g(ケーブル除く)
DPI 400、800、1200、1600、3200、4000、7200、16000dpi
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 2000万回
センサー Optical Pixart 3389

【特徴】

  1. 左右非対称形状の標準的サイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  2. 数少ない左右非対称のハニカムデザインの軽量マウス
  3. 全体が穴あきになっているハニカム構造マウス、重さが71g(ケーブル除く)と超軽量
  4. 穴が開いていることによりマウスを握ったときのグリップが強い
  5. 柔軟で低摩擦な「Xtrfy EZコード」
  6. 予備のPTFEソール付属

【⇓詳細はこちら⇓】

 

つかみ持ちにおすすめなゲーミングマウス

ENDGAME GEAR XM1r

相性の良い持ち方 つかみ持ち
ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
ケーブルタイプ Flex Cord 2.0(パラコードケーブル)
ケーブル長 1.85m
長さ 122.14mm
65.81mm
高さ 38.26mm
重量 70g(ケーブル除く)
DPI 50~19000(50~10000(50刻み)、10000~19000(100刻み))、プリセット:400/800(デフォルト)/1600/3200
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 8000万回
センサー PixArt PAW3370

【特徴】

  1. XM1のフォルムと握り心地はそのままに、基幹部分を改善したリニューアルモデル
  2. 左右対称形状でつかみ持ちに理想的な形状
  3. 約70gの軽量かつ剛性の高いシェル構造
  4. XM1を上回る性能の「PixArt PAW3370センサー」搭載
  5. 快適かつ高速なクリックを実現した「Kailh GM 8.0スイッチ」
  6. XM1と同等の柔軟性で耐久性を向上させた「Flex Cord 2.0」
  7. PTFE製マウスソール大・小付属

【⇓詳細はこちら⇓】

 

MSI CLUTCH GM41 LIGHTWEIGHT WIRELESS

相性の良い持ち方 つかみ持ち
ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
ケーブルタイプ FriXionFreeケーブル(充電ケーブル)
ケーブル長 2m
長さ 130.1mm
67mm
高さ 38.3mm
重量 74g(ケーブル除く)
DPI 100~20000(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度
耐クリック回数 6000万回
センサー PixArt PAW3370

【特徴】

  1. 性能面は有名メーカーの最新モデル並みでかつ充電ドック付きで1万円を切る超コスパ
  2. 左右対称形状で手のひら後部に引き付けやすい形状でつかみ持ちとの相性が良い
  3. ワイヤレスマウスながら74gと超軽量
  4. 最大20000DPIと400IPSの高精度を兼ね備えたPixArt PAW 3370光学センサー
  5. 低遅延な2.4GRFワイヤレステクノロジーを採用
  6. 6000万クリック以上の耐久性を持つオムロン製メカニカルスイッチ
  7. ダイヤモンドカットされたしっかりとしたグリップ性のサイドグリップ

【⇓詳細はこちら⇓】

 

SteelSeries Aerox 3 Wireless

相性の良い持ち方 つかみ持ち
ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)+ワイヤレス接続切替スイッチ
ケーブルタイプ ワイヤレス or USB-Cメッシュケーブル
ケーブル長 1.8m
長さ 120.55mm
前部:57.91mm、後部:67.03mm
高さ 前部:21.53mm、後部:37.98mm
重量 66g
DPI 100~18000(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数 8000万回
センサー SteelSeries TrueMove Air

【特徴】

  1. SteelSeriesマウスで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  2. 重量が66gと非常に軽く、ワイヤレスマウスの中でトップクラスの軽さ
  3. 左右対称形状のやや小さめなサイズで、つかみ持ちとの相性が良い
  4. TrueMove Air光学ゲーミングセンサー
  5. 超低レイテンシーワイヤレス技術「Quantum 2.0 Wireless」
  6. 耐水性に加えて、ほこりや汚れ、油、毛などから保護する「AquaBarrier」

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Xtrfy M42

相性の良い持ち方 つかみ持ち
ボタン 5箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1、底面×1)+ポーリングレート切替スイッチ
ケーブルタイプ Xtrfy EZコード(布巻き)
ケーブル長 1.8m
長さ 118mm
前部:57mm、中部:56mm、後部:63mm
高さ 前部:22mm、中部:38mm、後部:モジュラーシェル1(33.8/28.5/19) | モジュラーシェル2(35.8/32/23)
重量 59g(ケーブル除く)
DPI 400、800、1200、1600、3200、4000、7200、16000dpi
ポーリングレート 125/500/1000hz
最大認識速度 400IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 2000万回
センサー Optical Pixart 3389

【特徴】

  1. マウス上部が2つのサイズで交換可能(モジュラーシェル)で、手のひらのフィット感を調整可能
  2. 左右対称形状のやや小さめなサイズで、つかみ持ちとの相性が良い
  3. マウスに穴が空いているハニカム構造で59g(ケーブル除く)と超軽量
  4. 柔軟で低摩擦な「Xtrfy EZコード」
  5. 予備のPTFEソール付属

【⇓詳細はこちら⇓】

 

つまみ持ちにおすすめなゲーミングマウス

Logicool G PRO X SUPERLIGHT

相性の良い持ち方 つまみ持ち
ボタン 5箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン)+ワイヤレス接続切替スイッチ
接続タイプ ワイヤレス or 充電ケーブル
ケーブル長 1.80m
長さ 125mm
63.5mm
高さ 40mm
重量 <63g
DPI 100~25600(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度 400IPS
最大加速度 40G
耐クリック回数

【特徴】

  1. ワイヤレスゲーミングマウス最軽量の63g
  2. Logicoolマウスで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  3. 左右対称形状の標準的サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  4. 摩擦が少なくスムーズなマウス操作ができる大きなPTFEフィート
  5. 遅延の少ない安定したワイヤレステクノロジー「LIGHTSPEED」
  6. ロジクール史上最高精度のセンサー「HERO 25K」

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Razer Viper

 

相性の良い持ち方 つまみ持ち
ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、底面)
接続タイプ 有線
ケーブルタイプ 布巻き(RazerSpeedflexケーブル)
ケーブル長 約210cm
長さ 126.73mm
66.2mm
高さ 37.81mm
重量 100g(マウスのみ:69g)
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 450IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回

【特徴】

  1. 左右対称形状の標準的サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  2. 69g(ケーブル除く)と超軽量
  3. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  4. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル」

【⇓詳細はこちら⇓】

 

Razer Viper Ultimate

相性の良い持ち方 つまみ持ち
ボタン 8箇所(左右メイン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、底面)
接続タイプ ワイヤレスまたはケーブル接続(Speedflex ケーブル)
ケーブル長 約180cm
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度 650IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 7000万回
バッテリー接続時間 約70時間 (ライティング不使用時) (バッテリー持続時間は設定により異なります)

【特徴】

  1. Razer Viperシリーズの最上位モデル
  2. Razer Viperシリーズで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  3. 左右対称形状の標準的サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  4. Razer最高性能の「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)」
  7. ワイヤレスマウスながら74gと超軽量
  8. 充電ドックに乗せるだけ充電できる

【⇓詳細はこちら⇓】

【少しだけ安い充電ドック無し版】

 

Finalmouse Ultralight 2 – Cape Town

 

相性の良い持ち方 つまみ持ち
ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI切替ボタン)
接続タイプ 有線
ケーブルタイプ ファントムコード
ケーブル長 1.9m
長さ 116mm
54mm
高さ 36mm
重量 47g(ケーブルを除く)
DPI 400/800/1600/3200
ポーリングレート 500hz
最大認識速度
最大加速度
耐クリック回数
センサー

【特徴】

  1. ハニカムデザインでゲーミングマウスの中で最も軽い47g
  2. 左右対称形状の超小型サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  3. 抵抗が少なく柔らかい「ファントムコード」
  4. 小さすぎるなと感じたときにかさ増しできる「INFINITYSKIN」付属

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FinalMouse
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Glorious Model O-(Minus)

相性の良い持ち方 つまみ持ち
ボタン 6箇所(左右メイン、左サイド×2、ホイールボタン、DPI切替ボタン)
接続タイプ 有線
ケーブルタイプ Ascended Cord
ケーブル長 2m
長さ 120mm
上部:58mm、中間:58mm、下部:63
高さ 36mm
重量 58g(ケーブルを除く)
DPI 400~12000dpi(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000hz
最大認識速度 250IPS
最大加速度 50G
耐クリック回数 2000万回
センサー Pixart PMW-3360 Sensor

【特徴】

  1. 小型軽量マウスの中でコスパに優れるマウス
  2. 左右対称形状の小さめなサイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  3. マウスに穴が空いているハニカム構造で58g(ケーブル除く)と超軽量
  4. 柔軟で低摩擦な「Ascended Cord」

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補足

Amazonプライムを利用するといろいろお得

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下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

マウスの滑りやすさはマウスパッドで調節したほうが良い

マウスによって滑りやすさがかなり違います。

ですがマウスの持ちやすさを犠牲にしてまで、滑りやすさを重視して選ぶのはもったいないです。

マウスパッドにも滑りやすいタイプ~滑りづらいタイプまでたくさんあるので、滑りやすさはマウスパッドで調節するようにすると良いです。

邪魔なケーブルはマウスバンジーで解消

FPSのようなマウスを激しく動かすゲームではケーブルが邪魔になり、マウス操作の妨げになることが良くあります。

マウスバンジーというケーブルを固定するアイテムを使うことでケーブルの煩わしさはかなり解消されるので、有線マウスを使用する場合は検討してみてはどうでしょうか。

-ゲーミングデバイスおすすめ, マウスおすすめ

執筆者:


  1. 名無しゲーミング より:

    こんにちは。ロジクールG502WLのレビュー拝見させていただきました。丁寧なレビューで助かりました。

    質問なのですが、使ってきたマウスの中でどのマウスが1番クリック音が静かでしたでしょうか。ゲーミングマウスはどれもカチカチ音がうるさく困っています。ロジクールG300Sを買いましたがやはりカチカチ音が気になりました。信憑性のある静音ゲーミングマウスまとめサイトが見当たらないので需要あると思います!

    ちなみに自分は海外のレビューでTENMOS X96が静かと言うことで新品をフリマで入手し、実際クリック音が無音だったのでお気に入りでした。壊れてしまい2台目が入手できないためかわりにロジクールG502WLを購入しようと思います。(もう購入したのですが。)教えていただけると次回マウス購入時に参考になります。よろしくお願いします。

    • FPS酒場 より:

      ゲーミングマウスでは「G502WL」「GPRO」が比較的静かだなと感じました。
      ただどのマウスも静音マウスではないので、そこまで大差はないかなと感じました。
      とにかく静かなマウスが良いのであれば、静音マウスを選んだほうが良いんじゃないかなと思います。

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