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R6S向けおすすめのゲーミングマウスパッド

【R6S】おすすめのゲーミングマウスパッド

投稿日:2021年2月1日 更新日:

当記事ではRainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)向けおすすめのゲーミングマウスパッドを紹介します。

まず前提として

前提として

当記事では「R6S向けおすすめのゲーミングマウスパッド」を解説していますが、だからと言ってほかのゲームで使えないかと言われればそんなことは一切ありません。

多少相性はあるかもしれませんが、基本的にR6Sで使えるのであればFPS全般で使えると考えてもらって大丈夫かと思います。

R6Sに向いているゲーミングマウスパッドとは

R6Sに向いているゲーミングマウスパッドとは

R6Sは程よく滑って程よく止めやすいマウスパッドが向いている

あくまで個人的な意見になってしまいますが、R6Sは止めやすいマウスパッドのほうがAIMしやすいと思っています。

マウスパッドは滑りやすさにかなり違いがあり、滑りやすさ重視のスピードタイプと止めやすさ重視のコントロールタイプがあります。

R6Sはパッと狙ってパッと止めるAIMが多いため初動が軽く、しっかり止められるくらいのほどほどの滑りやすさと止めやすさがあるマウスパッドが向いていると考えています。

また、滑らないタイプのマウスパッドだとクリアリングのようなゆっくりとしたAIM時にカクつく原因になるのでやはりほどほどの滑りやすさはほしいところです。

とは言え結局は滑りやすいタイプが好きな人はどのゲームでも滑りやすいタイプがAIMしやすく、滑りにくいタイプが好きな人はどのゲームでも滑りにくいタイプがAIMしやすい傾向にあると思います。

なので一番は自分の好みの滑りやすさに合わせて選択するべきだと思います。

下の記事で滑りやすさを比較しているので参考にどうぞ。

ゲーミングマウスパッドの滑りやすさ比較

ゲーミングマウスパッドの選び方

FPS向けのゲーミングマウスパッドの選び方を下の記事でまとめているので、是非参考にしていただければ幸いです。

ゲーミングマウスパッドの選び方

R6S向けおすすめのゲーミングマウスパッド

コントロール系(止めやすい)

Razer Gigantus V2

サイズ M:横360mm×縦275mm×厚み3mm
L:横450mm×縦400mm×厚み3mm
XXL:横940mm×縦410mm×厚み4mm
3XL:横1200mm×縦550mm×厚み4mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 弱い

【特徴】

Razerゲーミングマウスパッドの中でコントロールタイプに属するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中でもしっかりコントロール寄りで、ビタっと止めたい派の人にピッタリな滑りやすさになっています。

丸めて梱包されていますが緩めに丸められているので巻き癖が少なく、開封直後でもすぐに平らになり使いやすいです。

価格も他社製マウスパッドと比べてかなり安く、あまりお金を掛けたくない人にも手を出しやすいマウスパッドとなっています。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer Gigantus V2」レビュー

Pulsar Gaming Gears ParaBreak V2

サイズ Black XL 460 x 410 x 4mm
XXL 900 x 400 x 4mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

Pulsar Gaming Gearsマウスパッドの中でコントロールタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中でもトップレベルにコントロール寄りで、とにかく止めやすさを重視したいという人に向いている滑りやすさになっています。

ParaBreakシリーズ新モデルで、旧モデルから「裏面ロゴの廃止」「厚さが3mmから4mm」など旧モデルの不満点が改善されています。

このマウスパッドの最大の特徴は低価格という点で、「サイズ感」「ステッチ加工の有無」の観点から他社製マウスパッドと比較するとかなり安価でコスパに優れるマウスパッドになっています。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Pulsar Gaming Gears PARABREAK/PARACONTROL」レビュー※旧モデル

Pulsar Gaming Gears PARACONTROL V2

サイズ Black XL 460 x 410 x 4mm
XXL 900 x 400 x 4mm
Red XL 460 x 410 x 4mm
XXL 900 x 400 x 4mm
滑り具合 コントロール系
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 標準的

【特徴】

Pulsar Gaming Gearsマウスパッドの中でバランスタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとそこそこコントロール寄りで、しっかり止めたいという人にピッタリな滑りやすさになっています。

PARACONTROLシリーズ新モデルで、旧モデルから「裏面ロゴの廃止」「厚さが3mmから4mm」など旧モデルの不満点が改善されています。

このマウスパッドの最大の特徴は低価格という点で、「サイズ感」「ステッチ加工の有無」の観点から他社製マウスパッドと比較するとかなり安価でコスパに優れるマウスパッドになっています。

丸めて梱包されているため少し巻き癖が見られますが、コスパに優れるという点から十分優秀とみて抜粋しています。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Pulsar Gaming Gears ParaControl V2」レビュー

コントロール系とバランス系の中間

ARTISAN NINJA FX 零(ゼロ)

サイズ S:240 x 210 x 4mm(MIDは3mm)
M:310 x 240 x 4mm(MIDは3mm)
L:420 x 330 x 4mm(MIDは3mm)
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 MID:標準的
SOFT:柔らかめ
XSOFT:とても柔らかめ

【特徴】

ARTISANマウスパッドの中でコントロールタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランスとコントロールの中間と言った滑りで、止めやすさ重視で少し滑りも欲しいという人に向いている滑りやすさになっています。

このマウスパッドは中間層の硬さを選択することが出来、手首への負担を減らすためのクッション性やマウスの沈み込みを抑えるための硬さなど、自分の好みに合わせて硬さを選択できます。MIDは他社製マウスパッドにはないほどの硬さでマウスの沈み込みを心配する必要は一切ありません。SOFTは他社製マウスパッドと比べても結構柔らかめで程よいクッション性があり、マウスの沈み込みもそこまで心配ありません。XSOFTは他社製マウスパッドにはまずないほどの柔らかさで手首でもしっかりクッション性を感じる柔らかさになっています。

また中間層の硬さによって底面の質感が異なります。MIDは比較的サラサラとした質感なため埃等は付きにくいですが、設置面とのグリップが弱く少しズレ易いです。SOFTとXSOFTは肌に張り付く様なしっとりとした質感で、設置面にしっかりグリップされますがその分埃等は付きやすい印象です。

梱包はフラットパッケージなので巻き癖が一切なく、開封直後でも操作感に影響を与えずに使うことが出来ます。

他社製マウスパッドと比べると比較的高価ですが、あらゆる面で品質が良いため抜粋しました。

【⇓詳細はこちら⇓】

ARTISAN NINJA FXシリーズを比較レビュー

SteelSeries QcK

サイズ SMALL:横250mm×縦210mm×厚み2mm
MIDIUM:横320mm×縦270mm×厚み2mm
LARGE:横450mm×縦400mm×厚み2mm
滑り具合 コントロール系とバランス系の中間
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 弱い

【特徴】

ゲーミングマウスパッドの導入として最もポピュラーなマウスパッド、SteelSeriesの「QcK」。

ゲーミングマウスパッドとしてはかなり薄くペラペラとしており、ステッチ加工も無くかなり安っぽさのあるマウスパッド。その分価格が安く初めて使うにはもってこいとなっています。

全ゲーミングマウスパッドの中だとコントロール寄りでマウス操作にしっかり制動がかかるため、マウス操作に不慣れな初心者にも滑りを抑えてくれてコントロールを補助してくれます。

巻かれて梱包されていますがかなりの薄型なので癖が付きにくく、開封直後でも問題なく使用できます。

【⇓詳細はこちら⇓】

「SteelSeries QcK+」レビュー

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SteelSeries
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SteelSeries QcK Heavy

サイズ MIDIUM:横320mm×縦270mm×厚み6mm
LARGE:横450mm×縦400mm×厚み6mm
XXL:横900mm×縦400mm×厚み4mm
滑り具合 コントロール系とバランス系の中間
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

「SteelSeries QcK」をそのまま分厚くしたようなマウスパッド。

厚さが他にはないほどかなり厚く、厚さを重視したいという人には数少ない選択肢なため抜粋。

厚さがある分巻き癖が残りやすく、Qckと比べて少しゴワゴワしています。

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「SteelSeries QCK heavy」レビュー

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SteelSeries
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BenQ Zowie SR-SE ROUGE

サイズ 横480mm×縦400mm×厚み3.5mm
滑り具合 コントロール系とバランス系の中間
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

BenQ Zowieマウスパッドの中でバランスタイプに属するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランスとコントロールの中間と言った滑りで、止めやすさ重視で少し滑りも欲しいという人に向いている滑りやすさになっています。

「SR-SEシリーズ」の最新モデルで旧モデルよりも若干コントロール性は増しており、耐湿性が向上しており、湿気の影響を受けにくくなっています。

他社製マウスパッドと比べると高価ですが、表面がかなりフラットでは肌触りも優しく品質が良いので抜粋。

【⇓詳細はこちら⇓】

全BenQ Zowieゲーミングマウスパッドを色々比較レビュー

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ベンキュージャパン
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X-raypad Equate +(Plus)

サイズ XL:450 x 400 x 3mm
XXL:900 x 400 x 3mm
3XL:1200 x 550 x 3mm
滑り具合 コントロール系とバランス系の中間
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 標準的

【特徴】

「X-raypad Equate」をベースにしたゲーミングマウスパッドでX-raypadマウスパッドの中でコントロールタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランスとコントロールの中間と言った滑りで、止めやすさ重視で少し滑りも欲しいという人に向いている滑りやすさになっています。

このマウスパッドは表面がザラザラとしたいわゆるハイブリッド系に属するマウスパッドですが、ハイブリッド系の中では珍しいコントロールタイプです。ハイブリッド系は手汗の影響を受けにくいため、コントロールタイプで手汗に強いマウスパッドということで他には中々無い特徴を持っているため抜粋。

丸めて梱包されているため少し巻き癖が見られますが、時間がたてばほとんど気にならないレベルになります。

【⇓詳細はこちら⇓】

X-raypadゲーミングマウスパッドを比較レビュー

バランス系(程よく滑り程よく止まる)

Logicool G640

サイズ 横460mm×縦400mm×厚み3mm
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 弱い

【特徴】

言わずと知れたバランスタイプの代表的なゲーミングマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中でもちょうどバランス的な滑りで、程よく止まり程よく滑るが欲しい人に向いているマウスパッドです。

コントロールとスピードでどちらかに偏っていないため万人が扱いやすく、価格も比較的安価でゲーミングマウスパッド初心者の導入にも最適なマウスパッドとなっています。

巻かれて梱包されていますが比較的薄型なので癖が付きにくく、開封直後でも問題なく使用できます。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Logicool G640」レビュー

BenQ Zowie SR-SE DEEP BLUE

サイズ 横480mm×縦400mm×厚み3.5mm
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

BenQ Zowieマウスパッドの中でバランスタイプに属するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランス的で若干のコントロール寄りと言った滑りで、滑りと止めのバランスが良く扱いやすい滑りやすさになっています。

「SR-SEシリーズ」の1つ前のモデルで、新モデルの「ROUGE」との違いは少しだけスピード寄りとなっています。

他社製マウスパッドと比べると高価ですが、表面がかなりフラットでは肌触りも優しく品質が良いので抜粋。

【⇓詳細はこちら⇓】

全BenQ Zowieゲーミングマウスパッドを色々比較レビュー

Xtrfy GP1

サイズ MEDIUM: 横320 x 縦270 x 厚み2mm
LARGE:横460 x 縦400 x 厚み4mm
EXTRA LARGE:横920 x 縦360 x 厚み3mm
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 柔らかめ

【特徴】

Xtrfyマウスパッドの中でスピードタイプに属するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランス的で若干のスピード寄りと言った滑りで、滑りと止めのバランスが良く扱いやすい滑りやすさになっています。

他のマウスパッドと比べて中間層が柔らかいためクッション性に優れ、ステッチ加工が施されており耐久面も心強く、表面はサラサラしており肌触りも良いです。

巻き癖も少なく全体的に品質が良く、価格を比例してもかなりコスパに優れるマウスパッドなため抜粋。

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Xtrfyゲーミングマウスパッドを比較レビュー

FnaticGear FOCUS 3

サイズ M:360 x 280 x 4mm
L:487 x 372 x 4mm
XD:950 x 450 x 4mm
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

【特徴】

FnaticGearマウスパッドの中でコントロールタイプに属するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランス的で若干のコントロール寄りと言った滑りで、滑りと止めのバランスが良く扱いやすい滑りやすさになっています。

価格が安価な割に、表面がソフトで肌触りが良く、ステッチ加工が施されており、サイズもしっかりあり全体的コスパに優れる点で抜粋しました。

巻かれた状態で梱包されていますがほとんど巻き癖が無く、開封直後でも不自由なく使い始めることが出来ます。

【⇓詳細はこちら⇓】

「FnaticGear FOCUS 3」レビュー

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フナティックギア(Fnatic Gear)
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X-raypad Aqua Control Super

サイズ 450 x 400 x 3mm
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 標準的

【特徴】

X-raypadマウスパッドの中でコントロールタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとちょうどバランス的な滑りで、程よく止まり程よく滑るが欲しい人に向いているマウスパッドです。

このマウスパッドは表面がザラザラとしたいわゆるハイブリッド系に該当するマウスパッドですが、ハイブリッド系にしては滑りが抑えられておりとても扱いやすい滑りやすさになっています。ハイブリッド系としては珍しいタイプなので抜粋しました。

ハイブリッド系なので手汗の影響も受けにくく滑り過ぎず使いやすいので、手汗に強く扱いやすい滑りやすさのマウスパッドが欲しいという人に向いているマウスパッドかと思います。

巻かれた状態で梱包されていますがほとんど巻き癖が無く、開封直後でも不自由なく使い始めることが出来ます。

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X-raypadゲーミングマウスパッドを比較レビュー

バランス系とスピード系の中間

BenQ Zowie GTF-X

サイズ PTF-X(Sサイズ):横345mm×縦305mm×厚み3.5mm
GTF-X(Lサイズ):横470mm×縦390mm×厚み3.5mm
滑り具合 バランス系とスピード系の中間
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 標準的

【特徴】

BenQ Zowieマウスパッドの中でスピードタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランスとスピードの中間と言った滑りで、しっかり滑るけどある程度コントロールも効くという滑りやすさになっています。

表面は撥水加工が施されており、湿気や水滴の影響を受けにくい仕様になっています。

このマウスパッドはBenQ Zowieマウスパッドの中で唯一フラットパッケージで、開封直後でも問題なく使用することが出来ます。

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全BenQ Zowieゲーミングマウスパッドを色々比較レビュー

Razer Strider

サイズ L:450 x 400 x 3mm
XXL:940 x 410 x 3mm
滑り具合 バランス系とスピード系の中間
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 やや硬め

【特徴】

Razerマウスパッドの中でスピードタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランスとスピードの中間と言った滑りで、しっかり滑るけどある程度コントロールも効くという滑りやすさになっています。

表面は撥水加工が施されており、湿気や水滴の影響を受けにくい仕様になっています。

丸めて梱包されていますがかなり緩めに丸められているので巻き癖がほどんと無く、開封直後でも問題なく使用できます。

全体的に品質が良く、ハイブリッド系の中では比較的価格も安めでコスパに優れるため抜粋しました。

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「Razer Strider」レビュー

ARTISAN NINJA FX 疾風乙(ハヤテオツ)

サイズ M:310 x 240 x 4mm(MIDは3mm)
L:420 x 330 x 4mm(MIDは3mm)
XL:490 x 420 x 4mm(MIDは3mm)
滑り具合 バランス系とスピード系の中間
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 MID:標準的
SOFT:柔らかめ
XSOFT:とても柔らかめ

【特徴】

ARTISANマウスパッドの中でバランスタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランス的で若干スピード寄りと言った滑りで、しっかり滑るけど程よく止まるという滑りやすさになっています。

同じタイプのマウスパッドに「ARTISAN NINJA FX 飛燕」というものがありますが、このマウスパッドのとの違いは「疾風乙」のほうが滑りと縦横の滑りの差が抑えられています。

このマウスパッドは中間層の硬さを選択することが出来、手首への負担を減らすためのクッション性やマウスの沈み込みを抑えるための硬さなど、自分の好みに合わせて硬さを選択できます。MIDは他社製マウスパッドにはないほどの硬さでマウスの沈み込みを心配する必要は一切ありません。SOFTは他社製マウスパッドと比べても結構柔らかめで程よいクッション性があり、マウスの沈み込みもそこまで心配ありません。XSOFTは他社製マウスパッドにはまずないほどの柔らかさで手首でもしっかりクッション性を感じる柔らかさになっています。

また中間層の硬さによって底面の質感が異なります。MIDは比較的サラサラとした質感なため埃等は付きにくいですが、設置面とのグリップが弱く少しズレ易いです。SOFTとXSOFTは肌に張り付く様なしっとりとした質感で、設置面にしっかりグリップされますがその分埃等は付きやすい印象です。

梱包はフラットパッケージなので巻き癖が一切なく、開封直後でも操作感に影響を与えずに使うことが出来ます。

他社製マウスパッドと比べると比較的高価ですが、あらゆる面で品質が良いため抜粋しました。

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ARTISAN NINJA FXシリーズを比較レビュー

ARTISAN NINJA FX 飛燕(ヒエン)

サイズ S:240 x 210 x 4mm(MIDは3mm)
M:310 x 240 x 4mm(MIDは3mm)
L:420 x 330 x 4mm(MIDは3mm)
XL:490 x 420 x 4mm(MIDは3mm)
滑り具合 バランス系とスピード系の中間
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 MID:標準的
SOFT:柔らかめ
XSOFT:とても柔らかめ

【特徴】

ARTISANマウスパッドの中でバランスタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランスとスピードの中間と言った滑りで、しっかり滑るけどある程度コントロールも効くという滑りやすさになっています。

同じタイプの「ARTISAN NINJA FX 疾風乙」の違いは、「飛燕」のほうが僅かに滑りやすく縦横の滑りの差が強いです。

このマウスパッドは中間層の硬さを選択することが出来、手首への負担を減らすためのクッション性やマウスの沈み込みを抑えるための硬さなど、自分の好みに合わせて硬さを選択できます。MIDは他社製マウスパッドにはないほどの硬さでマウスの沈み込みを心配する必要は一切ありません。SOFTは他社製マウスパッドと比べても結構柔らかめで程よいクッション性があり、マウスの沈み込みもそこまで心配ありません。XSOFTは他社製マウスパッドにはまずないほどの柔らかさで手首でもしっかりクッション性を感じる柔らかさになっています。

また中間層の硬さによって底面の質感が異なります。MIDは比較的サラサラとした質感なため埃等は付きにくいですが、設置面とのグリップが弱く少しズレ易いです。SOFTとXSOFTは肌に張り付く様なしっとりとした質感で、設置面にしっかりグリップされますがその分埃等は付きやすい印象です。

梱包はフラットパッケージなので巻き癖が一切なく、開封直後でも操作感に影響を与えずに使うことが出来ます。

他社製マウスパッドと比べると比較的高価ですが、あらゆる面で品質が良いため抜粋しました。

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ARTISAN NINJA FXシリーズを比較レビュー

X-raypad Aqua Control Ⅱ

サイズ XL:450 x 400 x 4mm
XXL:900 x 400 x 4mm
3XL:1200 x 550 x 4mm
滑り具合 バランス系とスピード系の中間
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 標準的

【特徴】

X-raypadマウスパッドの中でバランスタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランスとスピードの中間と言った滑りで、しっかり滑るけどある程度コントロールも効くという滑りやすさになっています。

「Aqua Control Ⅱ」は旧モデルの「Aqua Control +」から若干スピードが増しており、厚さが3mmから4mmと厚くなりクッション性が増しています。縦横の滑りの差も少なくなっており、全体的に旧モデルより扱いやすくなっています。

ハイブリッド系なので手汗が籠りにくく、ペタ付きにより操作性を落とすということも少ないです。

巻かれた状態で梱包されていますが巻き癖は少なく、時間がたてばほとんど気にならないレベルになります。

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X-raypadゲーミングマウスパッドを比較レビュー

X-raypad Traigun

サイズ XL:450 x 400 x 3mm
XXL:900 x 400 x 3mm
3XL:1200 x 550 x 3mm
滑り具合 バランス系とスピード系の中間
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 標準的

【特徴】

X-raypadマウスパッドの中でスピードタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中だとバランスとスピードの中間と言った滑りで、しっかり滑るけどある程度コントロールも効くという滑りやすさになっています。

このマウスパッドはCORDURA生地を使用したマウスパッドで、とても頑丈で湿気に強い表面になっています。恐らくソフトタイプ(布)系の中で最も耐久性に優れる表面をしているかと思われます。

CORDURA生地を使用したマウスパッドはかなりのスピードタイプに位置するマウスパッドが多いですが、このマウスパッドは比較的コントロールが利くタイプで扱いやすい滑りになっています。なのでCORDURA生地を使用した高耐久なマウスパッドで、比較的コントロールしやすいマウスパッドが欲しいという人にはぴったりな商品となっています。

巻かれた状態で梱包されていますがほとんど巻き癖が無く、開封直後でも不自由なく使い始めることが出来ます。

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X-raypadゲーミングマウスパッドを比較レビュー

スピード系(滑りやすい)

ARTISAN NINJA FX 雷電(ライデン)

サイズ M:310 x 240 x 4mm(MIDは3mm)
L:420 x 330 x 4mm(MIDは3mm)
XL:490 x 420 x 4mm(MIDは3mm)
滑り具合 スピード系
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 MID:標準的
XSOFT:とても柔らかめ

【特徴】

ARTISANマウスパッドの中でスピードタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中でもしっかりスピード寄りで、マウスパッドの制動に頼らないマウス操作をしたいという人にぴったりなマウスパッドです。ソフトタイプマウスパッドの中でトップレベルに滑りやすいマウスパッドなので、ソフトタイプでとにかく滑りやすいものが欲しいという人にも向いています。

表面は規則的な編み方がされておりシルキーな質感をした表面で摩擦が少なく、アームカバーとの引っかかりも少ないためアームカバーとの相性も抜群です。

このマウスパッドは中間層の硬さを選択することが出来、手首への負担を減らすためのクッション性やマウスの沈み込みを抑えるための硬さなど、自分の好みに合わせて硬さを選択できます。MIDは他社製マウスパッドにはないほどの硬さでマウスの沈み込みを心配する必要は一切ありません。XSOFTは他社製マウスパッドにはまずないほどの柔らかさで手首でもしっかりクッション性を感じる柔らかさになっています。

また中間層の硬さによって底面の質感が異なります。MIDは比較的サラサラとした質感なため埃等は付きにくいですが、設置面とのグリップが弱く少しズレ易いです。XSOFTは肌に張り付く様なしっとりとした質感で、設置面にしっかりグリップされますがその分埃等は付きやすい印象です。

梱包はフラットパッケージなので巻き癖が一切なく、開封直後でも操作感に影響を与えずに使うことが出来ます。

他社製マウスパッドと比べると比較的高価ですが、あらゆる面で品質が良いため抜粋しました。

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ARTISAN NINJA FXシリーズを比較レビュー

Endgame Gear MPC CORDURA

サイズ 450:450×400×3mm
890:890×450×3mm
1200:1200×600×3mm
滑り具合 スピード系
タイプ ソフトタイプ(布) – ハイブリッド系
クッション性 やや硬め

【特徴】

Endgame Gearマウスパッドの中でスピードタイプに位置するマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中でもしっかりスピード寄りで、マウスパッドの制動に頼らないマウス操作をしたいという人にぴったりなマウスパッドです。ソフトタイプマウスパッドの中でトップレベルに滑りやすいマウスパッドなので、ソフトタイプでとにかく滑りやすいものが欲しいという人にも向いています。

このマウスパッドはCORDURA生地を使用したマウスパッドで、とても頑丈で湿気に強い表面になっています。恐らくソフトタイプ(布)系の中で最も耐久性に優れる表面をしているかと思われます。

梱包はフラットパッケージなので巻き癖が一切なく、開封直後でも操作感に影響を与えずに使うことが出来ます。

頑丈なつくりかつフラットパッケージでこの価格はかなりコスパが良いと思い抜粋しました。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Endgame Gear MPC CORDURA」レビュー

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Xtrfy GP3

サイズ 横420mm×縦350mm×厚み2.5mm
滑り具合 スピード系
タイプ ハードタイプ(プラスチック)

【特徴】

Xtrfyのハードタイプ(プラスチック)のマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中でもしっかりスピード寄りですがハードタイプの中では比較的コントロールが利くタイプなので、ハードタイプで出来るだけコントロール寄りのマウスパッドが欲しいという人に向いているマウスパッドです。

ハードタイプなのでもちろんフラットパッケージで巻き癖等の心配は一切ありません。

【⇓詳細はこちら⇓】

Xtrfyゲーミングマウスパッドを比較レビュー

Razer Sphex V3

サイズ S:270 x 215 x 0.4mm
L:450 x 400 x 0.4mm
滑り具合 スピード系
タイプ ハードタイプ(プラスチック)

【特徴】

Razerのハードタイプ(プラスチック)のマウスパッド。全ゲーミングマウスパッドの中でもかなりのスピード寄りで、とにかく滑りやすさを追求する場合に向いているマウスパッドです。

そのマウスパッドの最大の特徴は設置面にシールのように張れることで、裏面が密着タイプになっておりしっかり固定させることが出来るようになっています。なのでテーブルのような設置面であれば通常のマウスパッドには無いしっかりとした固定ができますが、張り付かない接地面だと固定されなかったりゴミがくっ付いてしまう場合があります。

接地面に張れる勇逸無二性から抜粋しました。

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer Sphex V3」レビュー

SkyPAD Glass 3.0 XL

サイズ XL:500 x 400 x 3.7mm
滑り具合 スピード系
タイプ ハードタイプ(ガラス)

【特徴】

SkyPADのハードタイプ(ガラス)マウスパッド。現状レビューしてきたゲーミングマウスパッドの中で最もスピードタイプに位置するマウスパッドで、とにかく滑りやすいタイプが好きという人に向いているマウスパッドです。

100%強化ガラス製でかなり頑丈なつくりになっており洗浄による劣化等が無いため、気づ付けない限り半永久的に使い続けることが出来ます。

ガラス製なので湿気を吸うことが無いため年中同じ滑りを維持してくれて、アームカバーとの相性もいいので手のひらのペタ付きの対処もしやすいです。

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「SkyPAD Glass 3.0 XL」レビュー

どうしても選べない人にイチオシ

「イマイチ自分に合ったマウスパッドが分からない」「自分好みの滑りやすさが無くて選べない」という方もいるかと思います。

そう言った方にコレを選んでおけばとりあえず大きな失敗はしないであろうイチオシのマウスパッドを紹介します。

下記のマウスはパッドはバランス的滑りの立ち位置になるマウスパッドで癖が少なく、初心者にも扱いやすいものとなっています。

価格的にも比較的安く、お試しとしてもお買い求めやすいマウスパッドです。

FnaticGear FOCUS 3

サイズ M:360 x 280 x 4mm
L:487 x 372 x 4mm
XD:950 x 450 x 4mm
滑り具合 バランス系
タイプ ソフトタイプ(布)
クッション性 標準的

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「FnaticGear FOCUS 3」レビュー

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フナティックギア(Fnatic Gear)
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補足

ゲーミングマウスパッドの滑りやすさ比較

今までレビューしたゲーミングマウスパッドの滑りやすさを比較しています。

ゲーミングマウスパッドの滑りやすさ比較

汚れ防止、手のひらがペタ付く場合はアームカバーが便利

ソフトタイプ(布製)のマウスパッドだと、手垢などの汚れがマウスパッドに付着し汚れてしまい滑りが悪くなったりすることがあります。

ハードタイプ(プラスチック製)マウスパッドだと、マウスパッドと手のひらが触れた状態だと手汗でペタペタして滑りが悪くなったりすることがあります。

これらを防ぐにはアームカバーを付けると改善される場合があります。選ぶものとしては手のひらまでカバーされるタイプが良いです。

マウスの滑りやすさはマウスソールでも変わる

ゲーミングマウスの底面にはマウスの滑りを良くすためのマウスソールが張られています。

マウスソールは使っていくうち摩耗し、滑りが悪くなっていきます。

マウスソールは単品で売られており張り替えも簡単なので、滑りが悪くなったなと感じたら張り替えると良いです。

おすすめのマウスソール

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詳細やその他お得な買い方を下の記事で解説しています。

Amazonでお得な買い方【ポイント還元・貯め方】

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下の記事でAmazonプライムのゲーマー向けの特典情報をまとめているので、よければ参考にしてみてください。

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