マウスおすすめ

Razerゲーミングマウスを性能比較【おすすめも紹介】

Razerゲーミングマウスの種類とおすすめ

投稿日:2020年5月7日 更新日:

当記事ではRazer(レーザー・レイザー)ゲーミングマウスの比較とおすすめを紹介していきます。

Razerゲーミングマウスの種類(ラインナップ)

Razerの主要なゲーミングマウスの種類は以下があります。

DeathAdderシリーズ

手のひらにフィットするエルゴノミクスデザインをしたゲーミングマウスシリーズ。

DeathAdder Elite

eスポーツグレードのTrue 16,000 DPI の精度を誇る「Razer 5G オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

今となっては標準的性能ですが、FPSでも全く問題なく使用できる性能を持っています。

DeathAdder Essential

DeathAdderシリーズエントリー向けモデル。

FPSでの使用可能なレベルで性能が抑えられており、低価格で手を出しやすいマウスとなっています。

DeathAdder V2

物理的接触を必要としない赤外線作動により超低遅延で誤クリックのない「RAZER オプティカルマウススイッチ」、20000DPIと650IPSの最高クラスのパフォーマンスを実現した「RAZER FOCUS+ オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

軽量化され82gと軽く、低摩擦で柔軟な「Razer Speedflex ケーブル」を採用しており操作性も向上しています。

DeathAdder V2 Pro

DeathAdder V2のワイヤレスモデル。DeathAdderシリーズで最上位に位置するモデルになります。

従来のワイヤレス通信技術と比べ25%も高速な「Razer HyperSpeed」を採用し、タイムラグや途切れのないワイヤレス接続を実現しています。

DeathAdder V2 Mini

DeathAdderシリーズの形状をそのままに、小型化されたモデル。

62gとDeathAdderシリーズの中でも最も軽量で、軽快な操作が可能。

DeathAdder V2 X HyperSpeed

仕事とゲームの両方に適したお手頃価格なモデル。

2.4GHz(HyperSpeed)接続とBluetooth接続に対応しており、ゲームでは高速な2.4GHz(HyperSpeed)接続で仕事では省電力なBluetoothなどの使い分けが可能になっています。

「Razer第2世代メカニカルマウススイッチ」と「Razer5G高性能オプティカルセンサー」でゲームにはもちろん、複数のボタンにより仕事にも最適。

Viperシリーズ

ゲームプレイにおける最速の入力と高精度を最先端の軽量ボディと組み合わせたゲーミングマウスシリーズ。

左利き・右利き両方のゲーマー向けに設計された左右どちらの手でも使えるシリーズ。

Viper

光のように高速で意図しないクリックを防ぐ「Razer オプティカルマウススイッチ」と「Razer 5G オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

69gと超軽量でかつ柔軟な「Razer Speedflex ケーブル」を採用しており素早いマウス操作が可能。

Viper Ultimate

Viperのワイヤレスモデル。Viperシリーズで最上位に位置するモデルになります。

物理的接触を必要としない赤外線作動により超低遅延で誤クリックのない「RAZER オプティカルマウススイッチ」、20000DPIと650IPSの最高クラスのパフォーマンスを実現した「RAZER FOCUS+ オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

従来のワイヤレス通信技術と比べ25%も高速な「Razer HyperSpeed」を採用し、タイムラグや途切れのないワイヤレス接続を実現しています。

重量もワイヤレスながら74gと軽量で素早い操作が可能です。

Viper Mini

Viperシリーズの形状をそのままに、小型化されたモデル。

61gとViperシリーズの中でも最も軽量で、軽快な操作が可能。

Viper 8KHz

ポーリングレートを8倍の8000Hzにパワーアップし、より高速で低遅延になったモデル。

ボタンスイッチにはタクタイル感のあるフィードバックを強化した「第2世代 Razer オプティカルマウススイッチ」を搭載し、より快適なクリック感とクリック音を実現しています。

Basiliskシリーズ

平均的な手のサイズから大きな手のサイズ向けに設計された右利き用、中重量エルゴノミックゲーミングマウスシリーズ。

一般的なボタン数と機能を抑えたシンプルなモデルから多ボタン多機能なモデルまで豊富なシリーズ。

Basilisk

eスポーツグレードのTrue 16,000 DPI の精度を誇る「Razer 5G オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

今となっては標準的性能ですが、FPSでも全く問題なく使用できる性能を持っています。

負荷をカスタマイズできるスクロールホイールや押し込むことでマウス感度を一時的に変更できるリムーバブルDPIクラッチなど、機能面が豊富。

Basilisk Essential

Basiliskシリーズエントリー向けモデル。

FPSでの使用可能なレベルで性能が抑えられており、低価格で手を出しやすいマウスとなっています。

プログラミングしたマクロと機能をアクティブ化できる「マルチファンクションパドル」を搭載。

Basilisk V2

物理的接触を必要としない赤外線作動により超低遅延で誤クリックのない「RAZER オプティカルマウススイッチ」、20000DPIと650IPSの最高クラスのパフォーマンスを実現した「RAZER FOCUS+ オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

マルチファンクションパドルを含むプログラム可能な11個のボタンが搭載されており、多ジャンルのゲームに対応できます。

スクロールホイールは抵抗度をカスタマイズできるようになっており、スムーズなスクロールからタクタイル感のあるスクロールまで調節可能です。

ケーブルは低摩擦で柔軟な「Razer Speedflex ケーブル」を採用。

Basilisk Ultimate

Basilisk V2のワイヤレスモデル。Basiliskシリーズで最上位に位置するモデルになります。

従来のワイヤレス通信技術と比べ25%も高速な「Razer HyperSpeed」を採用し、タイムラグや途切れのないワイヤレス接続を実現しています。

Basilisk X HyperSpeed

仕事とゲームの両方に適したお手頃価格なモデル。

2.4GHz(HyperSpeed)接続とBluetooth接続に対応しており、ゲームでは高速な2.4GHz(HyperSpeed)接続で仕事では省電力なBluetoothなどの使い分けが可能になっています。

価格が抑えられている分、ボタン数や機能面が少なめです。

Basilisk V3

ボタン割り当てやライティング、スクロール抵抗度などあらゆる面でカスタマイズ可能なモデル。

マルチファンクションパドルを含むプログラム可能な11個のボタンが搭載されており、多ジャンルのゲームに対応できます。

スクロールホイールにはRazer HyperScrollチルトホイールを採用しており、ノッチ感のあるタクタイルモード、スムーズに回転するフリースピンモード、高速にスクロールすると自動的にタクタイルモードからフリースピンモードに切り替わるスマートリールモードの切り替えが可能です。

ボタンスイッチにはタクタイル感のあるフィードバックを強化した「第2世代 Razer オプティカルマウススイッチ」を搭載、Razerマウス史上最高の26000DPIを持つ「RAZER FOCUS+ 26KDPI オプティカルセンサー」を搭載しています。

Mambaシリーズ

強化ゴム製のサイドグリップを備えた、人間工学に基づく右利き用デザインのゲーミングマウスシリーズ。

DeathAdderシリーズの形状とよく似ており、癖が少なくなったような形状で様々な持ち方に対応している。

Mamba Elite

eスポーツグレードのTrue 16,000 DPI の精度を誇る「Razer 5G オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

今となっては標準的性能ですが、FPSでも全く問題なく使用できる性能を持っています。

Mamba Wireless

Mamba Eliteのワイヤレスモデル。

LanceHeadシリーズ

右利き、左利きに関係なく使えるようデザインされたシンメトリーシェイプのゲーマー向けゲーミングマウスシリーズ。

LanceHead Tournament Edition

eスポーツグレードのTrue 16,000 DPI の精度を誇る「Razer 5G オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

今となっては標準的性能ですが、FPSでも全く問題なく使用できる性能を持っています。

LanceHead

LanceHeadのワイヤレスモデル。

Razerが誇るアダプティブ・フリークエンシー・テクノロジー (AFT)を搭載し, 100%の安定したデータ転送を実現しています。

Nagaシリーズ

MMOに最適な多ボタンゲーミングマウスシリーズ。

Naga Trinity

2ボタン、7ボタン、12ボタンの交換可能なサイドプレートを採用したマルチスタイルゲーミングマウス。

センサーには「Razer 5G オプティカルセンサー」を採用。

Naga Pro

Nagaシリーズで最上位に位置するモデル。

2ボタン、7ボタン、12ボタンの交換可能なサイドプレートを採用したマルチスタイルワイヤレスゲーミングマウス。

物理的接触を必要としない赤外線作動により超低遅延で誤クリックのない「RAZER オプティカルマウススイッチ」、20000DPIと650IPSの最高クラスのパフォーマンスを実現した「RAZER FOCUS+ オプティカルセンサー」を搭載したモデル。

従来のワイヤレス通信技術と比べ25%も高速な「Razer HyperSpeed」を採用し、タイムラグや途切れのないワイヤレス接続を実現しています。

Naga X

Nagaシリーズのエントリー向けモデル。

16個のプログラム可能なボタンを搭載したMMO向けゲーミングマウス。

センサーには「Razer 5G オプティカルセンサー」、スイッチには「第2世代 Razer オプティカルマウススイッチ」、ケーブルは「Razer Speedflex ケーブル」を採用。

Orochiシリーズ

ゲームプレイと長時間の仕事向けに設計されたコンパクトで超軽量なゲーミングマウスシリーズ。

Orochi V2

コンパクトで60g未満と超軽量で持ち運びやすく、2.4GHz(HyperSpeed)接続とBluetooth接続に対応しておりゲームや作業に最適なゲーミングマウス。

かぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ちの全てに自然なフィット感が得られるように設計されており、どのようなグリップスタイルでも優れた操作性を実現。

Atherisシリーズ

仕事にもゲームにも最適なゲーミングマウスシリーズ。

Atheris

性能と作業効率を重視したエルゴノミックなコンパクトなボディに、業界トップクラスの安定したワイヤレス、デュアル接続、300時間を超える連続使用などの機能を満載したゲーミングマウス。

Razer独自の無線技術(アダプティブ・フリークエンシー・テクノロジー)を採用しており、複数の無線デバイスの周波数帯域が干渉し合うようなカフェやオフィスにいても、マウスの接続安定性が低下しません。

Pro Clickシリーズ

生産性向上に役立つ有線/ワイヤレスゲーミングマウスシリーズ。

Pro Click

Humanscaleと提携し、最新の人的因子研究に完全に基づいたワイヤレスマウス。

トップクラスの人間工学の研究者やデザイナーにより設計されており、パームサポートにより手首がデスクに固定されてしまうのを防ぐため、緊張を軽減し、腕を快適な位置に保つことができるよう設計されている。

センサーには「Razer 5G オプティカルセンサー」を採用。

最大400時間のバッテリー持続時間により、長時間の作業が可能となっています。

チルトスクロールホイールを含むプログラム可能な8個のボタンにより迅速かつスマートに作業ができます。

Pro Click Mini

静かなクリック音と快適な操作性をコンパクトなデザインに詰め込んだワイヤレスマウス。

耐クリック回数1500万回の「静音メカニカルマウススイッチ」を搭載しており、オフィスでもリモートワークでもユーザーとその周囲の人は集中しやすい静かな環境の中で作業できます。

スクロールホイールにはタクタイルモード、フリースピンモード、チルトクリックに対応しており、正確にスクロールしたり横方向にスクロールしたりすることができます。

形状・サイズ感比較 ~ 持ち方との相性

ここからは所持しているマウスのみで比較していきます。

FPSにおいて最も関係してくるのがマウスの形状・サイズ感です。形状・サイズ感によってマウスの持ちやすさに大きく影響します。

そこでマウスの形状・サイズ感を細かい視点で測定しました。自分の持ち方に合うゲーミングマウス選びに役立つかと思います。

測定方法は下の記事をもとに測定しています。マウスの形状・サイズ感と持ち方との関係性ついても下の記事から確認できます。

マウスの形状・サイズ感と持ち方との関係性

DeathAdder系

DeathAdder Elite」「DeathAdder V2」「DeathAdder V2 Pro」同形状なので「DeathAdder V2 Pro」のみ測定。

「DeathAdder」系は左右非対称マウスです。

基本的に左右非対称マウスとつまみ持ちは相性が悪いため、つまみ持ちを除いて考えていきます。

横幅

Razer DeathAdder V2 Pro - 横幅

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 64.5mm
左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 65.7mm
右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 78.5mm
左サイド膨らみ~右サイド膨らみ 67.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため指の部分はかなり大きく感じられると思います。

またこの幅が広いことでまさに被せる様にグリップすることが出来、かなりゆったりとしたグリップ感になります。その分マウスを持ち上げにくい印象です。

「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」の幅も他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため手のひら後部全体が乗せやすくゆったりとしたグリップ感になっています。その分手のひら後部と接地していても少し滑りやすいです。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部と右側フィンガーポケット後部」は他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため指の部分はかなり大きく感じられると思います。

「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」も他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのためかなり手が大きめの人でない限りは小指に窮屈感を感じやすいかと思います。

長さ

長さ - DeathAdder系

全長 127.5mm
フィンガーポケット~後部 71.9mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると長めです。そのため手のひら後部の奥まで乗っかりやすいですが、圧迫感や窮屈感を感じやすい印象です。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると長めです。そのため手のひら後部に接地させやすく、指を倒し気味状態になりやすいです。

高さ

高さ - DeathAdder系

左クリックボタン中央 30.1mm
右クリックボタン中央 27.2mm
中部(一番高い位置) 42.6mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 3~15.3mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「中部」と「後部」がグリップ感に影響します。

「中部」は他の左右非対称マウスと比べると高めです。そのため指の腹、指の付け根のフィット感は強めです。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。そのためゆったりとしたグリップ感になりますが、その分手のひら後部とのグリップ力は弱めです。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。そのため手のひら後部とのフィット感が弱く少し滑りやすい印象です。

持ち方との相性

「DeathAdder」系はかぶせ持ちとの相性が良く、つまみ持ちとつかみ持ちとの相性はイマイチです。

かぶせ持ちの場合、左右非対称形状で自然に手のひら全体にフィットし、全体的に高さがあるため手のひらにフィットしやすくかなりゆったり感のあるかぶせ持ちができます。

つかみ持ちとつまみ持ちの場合、フィンガーポケットの幅が広すぎて指が少し窮屈に感じられるため保持しやすいはイマイチ。

DeathAdder V2 Mini

DeathAdder V2 Mini」は左右非対称マウスです。

基本的に左右非対称マウスとつまみ持ちは相性が悪いため、つまみ持ちを除いて考えていきます。

横幅

Razer DeathAdder V2 Mini - 横幅

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 56.6mm
左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 58.0mm
右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 69.4mm
左サイド膨らみ~右サイド膨らみ 60.4mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べると狭めです。そのため指の部分はかなり小さく感じられると思います。

またこの幅が狭いことでつまむようにグリップすることになるため、比較的マウスを持ち上げやすい印象です。その分ゆったり感は少なめです。

「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」の幅も他の左右非対称マウスと比べると狭めです。そのため手のひら後部すぼめる様にグリップする必要があります。余程小さめの手をしている人でない限りはしっかりフィットすることはない印象です。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べると狭めです。そのため指の部分はかなり小さく感じられると思います。

「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」も他の左右非対称マウスと比べると狭めです。そのため小指の窮屈感は少なめです。

長さ

長さ - DeathAdder V2 Mini

全長 114.5mm
フィンガーポケット~後部 64.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると短めです。そのため手のひら後部に接地させにくくフィット感は弱めです。余程てのサイズが小さい人でなければしっかりフィットすることはないかと思います。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると短めです。そのため手のひら後部に接地させにくくしっかり当てるにはかなり指を立てて引き付ける必要があります。手のサイズが小さめの人であれば程よく接地すると思います。

高さ

高さ - DeathAdder V2 Mini

左クリックボタン中央 26.6mm
右クリックボタン中央 23.7mm
中部(一番高い位置) 38.7mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 3~15mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「中部」と「後部」がグリップ感に影響します。

「中部」の高さは他の左右非対称マウスと比べると低めです。そのため指の腹、指の付け根のフィット感のフィット感はほとんどありません。かなり低いので手のサイズが小さめの人でもフィット感は弱いと思います。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。長さが短いこともあって手のひら後部はほとんどフィットしません。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。そのため手のひら後部とのフィット感が弱く少し滑りやすい印象です。

持ち方との相性

「DeathAdder V2 Mini」はかぶせ持ちとの相性が良く、つまみ持ちとつかみ持ちとの相性はイマイチです。

かぶせ持ちの場合、形状は「DeathAdder」系をそのままに小型化されているので特に手のサイズが小さめの人と相性が良いです。ただかなり小さめのため、相当手のサイズが小さい人向けと言った印象です。

つかみ持ちの場合、割と違和感なくグリップ出来ますが右サイドが下部に行くほど膨らむ形状をしているため、小指の収まりが良くなくやや違和感を感じます。

つまみ持ちの場合、つかみ持ち同様小指の収まりが良くなくやや違和感を感じます。

Viper系

Viper」「Viper Ultimate」「Viper 8KHz」同形状なので「Viper Ultimate」のみ測定。

「Viper」系は左右対称マウスです。

基本的に左右対称マウスとかぶせ持ちは相性が悪いため、かぶせ持ちを除いて考えていきます。

横幅

横幅 - Viper系

前部(前方の一番膨らんでいる位置) 61.7mm
フィンガーポケット(指が当たる溝の部分) 58.4mm
後部(後方の一番膨らんでいる位置) 66.2mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため大きすぎたり小さすぎたり感じにくいサイズ感です。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため手のひら後部側に程よく引き付けやすく、小指の窮屈感も少なめです。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため大きすぎたり小さすぎたり感じにくいサイズ感です。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため小指の窮屈感もそこまでなく、違和感なくグリップ出来ます。

長さ

長さ - Viper系

全長 127.5mm
フィンガーポケット~後部 69.9mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると長めです。そのため指で無理に手のひら後部側に引き付けなくても、マウス後部に程よく接地させやすいです。

しかし高さが低いため長さが長い割にはそこまでフィット感は強くありません。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると長めです。

つまみ持ちの場合この部分の長さが長いことにメリットは無く、長ければ長いほど指での操作時に手のひら後部が干渉しやすくなります。しかし高さが低いためそこまで手のひら後部に干渉することはない印象です。

高さ

高さ - Viper系

クリックボタン中央 27.4mm
中部(一番高い位置) 38.3mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 6~16.7mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」他の左右対称マウスと比べると低めです。そのためしっかり手のひら後部側に引き付ける様に保持しないと安定しない印象です。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」他の左右対称マウスと比べると低めです。そのため指での操作時に手のひら後部が干渉にしくいです。

持ち方との相性

「Viper」系はつまみ持ちとつかみ持ちとの相性が良く、かぶせ持ちとの相性はイマイチです。

つかみ持ちの場合、フィンガーポケットの幅が長すぎず指に窮屈感が少なく左右対称で親指と小指/薬指のグリップ感に差が無いため自然なグリップが出来ます。後部の高さが低いため手のひら後部のフィット感は弱いですがしっかり引き付ければそこそこ安定したつかみ持ちが可能です。

つまみ持ちの場合、フィンガーポケットの幅が長すぎず指に窮屈感が少なく左右対称で親指と小指/薬指のグリップ感に差が無いため自然なグリップでき、高さも全体的に低いため指での操作時に手のひらと干渉しにくく操作性も優れています。

かぶせ持ちの場合、かぶせ持ちの形で保持することは出来ますが手のひらとのフィット感は弱く、ほぼ指で支える持ち方になります。

Viper Mini

Viper Mini」は左右対称マウスです。

基本的に左右対称マウスとかぶせ持ちは相性が悪いため、かぶせ持ちを除いて考えていきます。

横幅

横幅 - Viper Mini

前部(前方の一番膨らんでいる位置) 58.4mm
フィンガーポケット(指が当たる溝の部分) 55.4mm
後部(後方の一番膨らんでいる位置) 61.4mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると狭めです。そのため結構小さめに感じられるかと思います。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると狭めです。ただ「フィンガーポケット」と差があるため程よく手のひら後部に引き付けやすいです。小指の窮屈感も少なめです。

●つまみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると狭めです。そのため結構小さめに感じられるかと思います。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると狭めです。そのため小指の窮屈感もそこまでなく、違和感なくグリップ出来ます。

長さ

長さ - Viper Mini

全長 118.4mm
フィンガーポケット~後部 65.4mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると短めです。そのため手のひら後部とマウス後部を接地させるには結構引き付ける必要があります。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると短めです。そのため手のひら後部とマウス後部が干渉しにくく、操作性を落とすこともありません。

高さ

高さ - Viper Mini

クリックボタン中央 25.8mm
中部(一番高い位置) 38.8mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 6~18.7mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると少し低めです。そのため手のひら後部との当たりが弱く、しっかり手のひら後部側に引き付ける様に保持しないと安定しない印象です。ただ標準サイズの「Viper」系よりも後部が強調されており、少し手のひら後部に接地させやすくなっています。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると少し低めです。そのため指での操作時に手のひら後部が干渉にしくいです。

持ち方との相性

「Viper Mini」はつかみ持ちとつまみ持ちとの相性が良く、かぶせ持ちとの相性はイマイチです。

つかみ持ちの場合、特に指を立てて保持したいという人に向いています。通常のViperよりも後部の高さが強調される形状をしているため小サイズでも手のひら後部に接地しやすく、フィンガーポケット~後部までの長さが短いため指を立てて保持するのにちょうどいい形状になっています。

つまみ持ちの場合、多少マウスのサイズが小さくなっても問題なく使用できます。より指での可動域を広く取りたいという場合に向いています。

かぶせ持ちの場合、小さすぎてほぼ指で支える持ち方になります。

Basilisk系

Basilisk」「Basilisk V2」「Basilisk Ultimate」「Basilisk X HyperSpeed」概ね同形状なので「Basilisk Ultimate」のみ測定。

「Basilisk」系は左右非対称マウスです。

基本的に左右非対称マウスとつまみ持ちは相性が悪いため、つまみ持ちを除いて考えていきます。

横幅

Razer Basilisk Ultimate - 横幅

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 61.3mm
左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 63.1mm
右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 65.3mm
左サイド膨らみ~右サイド膨らみ 49.7mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。左サイドの溝が深く、見た目ほどの大きさは感じないかと思います。

「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」は他の左右非対称マウスと比べると狭めです。そのためゆったりとしたグリップ感は無く手のひら後部をすぼめる様に保持する感じになりますが、その分しっかり固定される印象。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部と右側フィンガーポケット後部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため見た目ほどの大きさは感じないかと思います。

「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」は他の左右非対称マウスと比べると少し狭めです。そのため小指の窮屈感は少なめですが、小指に力を入れていないと少し固定しにくい印象。

長さ

Razer Basilisk Ultimate - 長さ

全長 130.2mm
フィンガーポケット~後部 66.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し短めです。そのため手のひら後部全体がフィットすることは無いですが、その分手首が浮きにくいです。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し短めです。ただ左右非対称マウスの中では短めと言うだけで、無理に引き付けなくても手のひら後部に程よくフィットします。

高さ

高さ - Basilisk系

左クリックボタン中央 30.5mm
右クリックボタン中央 25.4mm
中部(一番高い位置) 42.2mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 8~21.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「中部」と「後部」がグリップ感に影響します。

「中部」は他の左右非対称マウスと比べると高めです。そのため指の腹、指の付け根のフィット感は強めです。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため程よくゆったり感のあるグリップと、手のひら後部との程よいグリップ力があります。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため手のひら後部と程よくフィットします。

持ち方との相性

「Basilisk」系はかぶせ持ちとの相性が良く、つかみ持ち都つまみ持ちとの相性はイマイチです。

かぶせ持ちの場合、左右非対称形状で自然に手のひら全体にフィットし、後部の高さがあるため手のひら後部にしっかりフィットするため安定感のあるかぶせ持ちができます。

右サイドは指が引っかかりやすい形状をしているのでマウスを持ち上げやすく、指に力を入れなくてもマウスを持ち上げることが出来ます。

つかみ持ちとつまみ持ちの場合、指を立てて保持した際のグリップ感が悪く、特に親指側の形状が特殊で指を倒した状態でないとかなり違和感があります。

Mamba Wireless

Mamba Wireless」は左右非対称マウスです。

基本的に左右非対称マウスとつまみ持ちは相性が悪いため、つまみ持ちを除いて考えていきます。

横幅

Razer Mamba Wireless - 横幅

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 64.9mm
左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 66.4mm
右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 74.5mm
左サイド膨らみ~右サイド膨らみ 65.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため指の部分はかなり大きく感じられると思います。

またこの幅が広いことでまさに被せる様にグリップすることが出来、かなりゆったりとしたグリップ感になります。その分マウスを持ち上げにくい印象です。

「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」の幅も他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため手のひら後部全体が乗せやすくゆったりとしたグリップ感になっています。その分手のひら後部と接地していても少し滑りやすいです。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部と右側フィンガーポケット後部」は他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため指の部分はかなり大きく感じられると思います。

「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」も他の左右非対称マウスと比べると広めです。そのため小指に窮屈感を感じやすいかと思います。

長さ

長さ - Mamba Wireless

全長 124.8mm
フィンガーポケット~後部 68.9mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。そのため手のひら後部の奥まで乗っかりやすく、圧迫感や窮屈感を少し感じやすい印象です。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。そのため手のひら後部に程よく接地させやすいです。

高さ

高さ - Mamba Wireless

左クリックボタン中央 30.4mm
右クリックボタン中央 27.1mm
中部(一番高い位置) 42.6mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 6~16.1mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「中部」と「後部」がグリップ感に影響します。

「中部」は他の左右非対称マウスと比べると高めです。そのため指の腹、指の付け根のフィット感は強めです。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。そのためゆったりとしたグリップ感になりますが、その分手のひら後部とのグリップ力は弱めです。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。そのため手のひら後部とのフィット感が弱く少し滑りやすい印象です。

持ち方との相性

「Mamba Wireless」はかぶせ持ちとの相性が良く、つかみ持ちとつまみ持ちとの相性はイマイチです。

基本的に「DeathAdder」系の形状に似ており、グリップ感も近いです。そのため指から手のひら全体のフィット感が良くかぶせ持ちとの相性が良いです。

つかみ持ちとつまみ持ちの場合「DeathAdder」系同様、フィンガーポケットの幅が広すぎて指が少し窮屈に感じられるため保持しやすいはイマイチ。

LanceHead Tournament Edition

LanceHead Tournament Edition」は左右対称マウスです。

基本的に左右対称マウスとかぶせ持ちは相性が悪いため、かぶせ持ちを除いて考えていきます。

横幅

横幅 - LanceHead Tournament Edition

前部(前方の一番膨らんでいる位置) 60.4mm
フィンガーポケット(指が当たる溝の部分) 56.7mm
後部(後方の一番膨らんでいる位置) 70.9mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると少し狭めです。そのためそこまで大きくは感じないサイズ感。

「後部」は他の左右対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため手のひら後部側に引き付けやすいですが、小指の窮屈感が強めです。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると少し狭めです。そのためそこまで大きくは感じないサイズ感。

後部の幅は他の左右対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため小指の窮屈感が強めで、結構違和感が出やすいです。

長さ

長さ - LanceHead Tournament Edition

全長 125.7mm
フィンガーポケット~後部 73.2mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると長めです。そのため指で無理に手のひら後部側に引き付けなくても、マウス後部に接地させやすいです。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると長めです。そのため指での操作時にマウス後部が手のひら後部に干渉しやすいです。

高さ

高さ - LanceHead Tournament Edition

クリックボタン中央 24.6mm
中部(一番高い位置) 39.6mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 10~19.5mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため程よく手のひら後部に接地させやすいです。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため指での操作時に大きく動かすと手のひら後部が干渉することがあります。

持ち方との相性

「LanceHead Tournament Edition」はかぶせ持ちとの相性が良く、つかみ持ちとつまみ持ちとの相性はイマイチです。

左右対称形状ですが特殊な形状をしており、両サイドの形状が指を倒した状態では収まりが良いですが立てた状態だと違和感があります。そのため指のグリップ感が重要なつまみ持ちとつかみ持ちでは相性が良くありません。

Naga Pro

Naga Pro」は左右非対称マウスです。

基本的に左右非対称マウスとつまみ持ちは相性が悪いため、つまみ持ちを除いて考えていきます。

横幅

Razer Naga Pro - 横幅

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 65.1mm
左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 73.2mm
右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 70.9mm
左サイド膨らみ~右サイド膨らみ 52.8mm

●かぶせ持ちの場合

「Naga Pro」は形状が特殊で薬指と小指の置く位置が異なります。

そのためかぶせ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部と右側フィンガーポケット後部」は他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため指の部分はかなり大きく感じられると思います。

またこの幅が広いことでまさに被せる様にグリップすることが出来、かなりゆったりとしたグリップ感になります。その分マウスを持ち上げにくい印象です。

「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」は他の左右非対称マウスと比べると狭めです。そのためゆったりとしたグリップ感はありません。その分比較的手のひら後部に固定しやすい印象。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部と右側フィンガーポケット後部」は他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため指の部分はかなり大きく感じられると思います。

「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」も他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのためかなり手が大きめの人でない限りは小指に窮屈感を感じやすいかと思います。

長さ

Razer Naga Pro - 長さ

全長 118.8mm
フィンガーポケット~後部 68.7mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。高さが高いこともあり手首が浮きやすいです。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。高さが高いこともあり手のひら後部にしっかり接地させることができます。

高さ

高さ - Naga Pro

左クリックボタン中央 30.3mm
右クリックボタン中央 25.6mm
中部(一番高い位置) 43.1mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 16~27.2mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「中部」と「後部」がグリップ感に影響します。

「中部」は他の左右非対称マウスと比べると高めです。そのため指の腹、指の付け根のフィット感は強めです。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると高めです。そのため手のひら後部に強く当たりしっかりグリップされますが、手首が浮きやすくやや窮屈に感じられます。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると高めです。そのため手のひら後部に強く当たりしっかりグリップされます。

持ち方との相性

「Naga Pro」はFPS向けではないので向いている持ち方はありませんが、強いて言うのであればかぶせ持ちとの相性が良いです。

かぶせ持ちの場合、左右非対称形状で手のひら全体にフィットしやすく高さが高めなので比較的グリップしやすいです。しかしかなりマウスを持ち上げにくく操作性はイマイチです。

サイズ感まとめ

左右対称マウス

【横幅】

前部(前方の一番膨らんでいる位置) フィンガーポケット(指が当たる溝の部分) 後部(後方の一番膨らんでいる位置)
Viper系 61.7mm 58.4mm 66.2mm
Viper Mini 58.4mm 55.4mm 61.4mm
LanceHead Tournament Edition 60.4mm 56.7mm 70.9mm

【長さ】

全長 フィンガーポケット~後部
Viper系 127.5mm 69.9mm
Viper Mini 118.4mm 65.4mm
LanceHead Tournament Edition 125.7mm 73.2mm

【高さ】

クリックボタン中央 中部(一番高い位置) 後部(手のひら後部が当たる位置)
Viper系 27.4mm 38.3mm 6~16.7mm
Viper Mini 25.8mm 38.8mm 6~18.7mm
LanceHead Tournament Edition 24.6mm 39.6mm 10~19.5mm

左右非対称マウス

【横幅】

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 左サイド膨らみ~右サイド膨らみ
DeathAdder系 64.5mm 65.7mm 78.5mm 67.5mm
DeathAdder V2 Mini 56.6mm 58.0mm 69.4mm 60.4mm
Basilisk系 61.3mm 63.1mm 65.3mm 49.7mm
Mamba Wireless 64.9mm 66.4mm 74.5mm 65.5mm
Naga Pro 65.1mm 73.2mm 70.9mm 52.8mm

【長さ】

全長 フィンガーポケット~後部
DeathAdder系 127.5mm 71.9mm
DeathAdder V2 Mini 114.5mm 64.5mm
Basilisk系 130.2mm 66.5mm
Mamba Wireless 124.8mm 68.9mm
Naga Pro 118.8mm 68.7mm

【高さ】

左クリックボタン中央 右クリックボタン中央 中部(一番高い位置) 後部(手のひら後部が当たる位置)
DeathAdder系 30.1mm 27.2mm 42.6mm 3~15.3mm
DeathAdder V2 Mini 26.6mm 23.7mm 38.7mm 3~15mm
Basilisk系 30.5mm 25.4mm 42.2mm 8~21.5mm
Mamba Wireless 30.4mm 27.1mm 42.6mm 6~16.1mm
Naga Pro 30.3mm 25.6mm 43.1mm 16~27.2mm

性能(スペック)

マウス センサー DPI ポーリングレート 最大認識速度(IPS) 最大加速度(G) スイッチ 耐クリック回数
Razer
DeathAdder Elite
Razer 5G
オプティカルセンサー
100~16000 125/500/1000 450 50 Razer
メカニカルマウススイッチ
5000万
Razer
DeathAdder V2
Razer Focus+
オプティカルセンサー
100~20000 125/500/1000 650 50 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万
Razer
DeathAdder V2 Pro
Razer Focus+
オプティカルセンサー
100~20000 125/500/1000 650 50 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万
Razer
DeathAdder V2 Mini
True 8,500 DPI
オプティカルセンサー
200~8500 125/500/1000 300 35 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万
Razer
Basilisk
Razer 5G
オプティカルセンサー
100~16000 125/500/1000 450 50 Razer
メカニカルマウススイッチ
5000万
Razer
Basilisk V2
Razer Focus+
オプティカルセンサー
100~20000 125/500/1000 650 50 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万
Razer
Basilisk Ultimate
Razer Focus+
オプティカルセンサー
100~20000 125/500/1000 650 50 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万
Razer
Basilisk X
HyperSpeed
Razer 5G
オプティカルセンサー
100~16000 125/500/1000 450 50 Razer
メカニカルマウススイッチ
5000万
Razer
Viper
Razer 5G
オプティカルセンサー
100~16000 125/500/1000 450 50 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万
Razer
Viper Ultimate
Razer Focus+
オプティカルセンサー
100~20000 125/500/1000 650 50 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万
Razer
Viper Mini
True 8,500 DPI
オプティカルセンサー
200~8500 125/500/1000 300 35 Razer
オプティカルマウススイッチ
5000万
Razer
Viper 8KHz
Razer Focus+
オプティカルセンサー
100~20000 125/500/1000 650 50 第2世代 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万
Razer
Mamba
Tournament Edition
Razer 5G
オプティカルセンサー
100~16000 125/500/1000 210 50 Razer
メカニカルマウススイッチ
5000万
Razer
Mamba Wireless
Razer 5G
オプティカルセンサー
100~16000 125/500/1000 450 50 Razer
メカニカルマウススイッチ
5000万
Razer
LanceHead
Tournament Edition
Razer 5G
オプティカルセンサー
100~16000 125/500/1000 450 50 Razer
メカニカルマウススイッチ
5000万
Razer
Naga Pro
Razer Focus+
オプティカルセンサー
100~20000 125/500/1000 650 50 Razer
オプティカルマウススイッチ
7000万

DPIはマウス感度のことで高ければ高いほどいいというわけではありません。

⇓DPIについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ⇓

ゲーミングマウスのDPIについて【FPS向け】

⇓ポーリングレートについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ⇓

ゲーミングマウスのポーリングレートについて【FPS向け】

IPSは最大認識速度のことで数値が高いほど良いですが、実際ゲームで使用する分にはどのマウスも十分な性能を持っているので特に気にする必要はないです。

重さ(重量)

【重さの目安】

  • 軽い:~85g
  • 普通:86~100g
  • 重い:100g~
重さ マウス 実測重量
Razer Viper Mini 61g
Razer DeathAdder V2 Mini 62.5g
Razer Viper 69g
Razer Viper 8KHz 71g
Razer Viper Ultimate 74.5g
Razer DeathAdder V2 82g
Razer DeathAdder V2 Pro 88g
Razer Basilisk V2 91g
Razer Mamba Tournament Edition 94.6g
Razer DeathAdder Elite 97g
Razer Mamba Wireless 105g
Razer Basilisk Ultimate 105.5g
Razer Basilisk 107g
Razer Basilisk X HyperSpeed 107g
Razer LanceHead Tournament Edition 107.5g
重い Razer Naga Pro 112.5~117g

ボタンの数

ボタンの数は多ければ多いほどいいというわけではありません。

ボタンの数が多ければ割り当てられる量は増えますが、その分重さが重くなったりボタンが指に当たって持ち辛くなったりする場合があります。

ボタンの数 マウス ボタンの数 プログラム可能ボタン
少ない Razer DeathAdder V2 Mini 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×1)
Razer Basilisk X HyperSpeed 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×1)
Razer Viper Mini 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×1)
Razer DeathAdder Elite 7箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×2)
8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×2)
Razer DeathAdder V2 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×2、底面×1)
10箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×2、底面×1)
Razer DeathAdder V2 Pro 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×2、底面×1)
10箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×2、底面×1)
Razer Viper 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
10箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、上下スクロール、底面×1)
Razer Viper 8KHz 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
10箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、上下スクロール、底面×1)
Razer Viper Ultimate 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
10箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、上下スクロール、底面×1)
Razer Mamba Wireless 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×2、底面×1)
9箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×2、底面×1)
Razer Basilisk 9箇所(左右クリックボタン、左サイド×3、
ホイールボタン、ホイール下×2、底面×1)
10箇所(左右クリックボタン、左サイド×3、
ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×2)
Razer Mamba Tournament Edition 9箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、左右チルト、ホイール下×2)
11箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、左右チルト、上下スクロール、ホイール下×2)
Razer LanceHead Tournament Edition 10箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×2、底面×1)
11箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、上下スクロール、ホイール下×2)
Razer Basilisk V2 11箇所(左右クリックボタン、左サイド×3、
ホイールボタン、左右チルト、ホイール下×2、底面×1)
13箇所(左右クリックボタン、左サイド×3、ホイールボタン、
上下スクロール、左右チルト、ホイール下×2、底面×1)
Razer Basilisk Ultimate 11箇所(左右クリックボタン、左サイド×3、
ホイールボタン、左右チルト、ホイール下×2、底面×1)
13箇所(左右クリックボタン、左サイド×3、ホイールボタン、
上下スクロール、左右チルト、ホイール下×2、底面×1)
多い Razer Naga Pro 10~20箇所(左右クリックボタン、左サイド×2~12、
ホイールボタン、左右チルト、ホイール下×2、底面×1)
12~22箇所(左右クリックボタン、左サイド×2~12、ホイールボタン、
上下スクロール、左右チルト、ホイール下×2、底面×1)

クリック音

マウス スイッチ
Razer DeathAdder Elite Razer メカニカルマウススイッチ
Razer DeathAdder V2 Razer オプティカルマウススイッチ
Razer DeathAdder V2 Pro Razer オプティカルマウススイッチ
Razer DeathAdder V2 Mini Razer オプティカルマウススイッチ
Razer Basilisk Razer メカニカルマウススイッチ
Razer Basilisk V2 Razer オプティカルマウススイッチ
Razer Basilisk Ultimate Razer オプティカルマウススイッチ
Razer Basilisk X HyperSpeed Razer メカニカルマウススイッチ
Razer Viper Razer オプティカルマウススイッチ
Razer Viper Ultimate Razer オプティカルマウススイッチ
Razer Viper Mini Razer オプティカルマウススイッチ
Razer Viper 8KHz 第2世代 Razer オプティカルマウススイッチ
Razer Mamba Tournament Edition Razer メカニカルマウススイッチ
Razer Mamba Wireless Razer メカニカルマウススイッチ
Razer LanceHead Tournament Edition Razer メカニカルマウススイッチ
Razer Naga Pro Razer オプティカルマウススイッチ

ケーブル

マウス タイプ 太さ 柔らかさ
Razer
DeathAdder Elite
布巻きケーブル 普通 普通
Razer
DeathAdder V2
Razer Speedflex ケーブル 太め 柔らかめ
Razer
DeathAdder V2 Pro
ワイヤレス(無線)
Razer
DeathAdder V2 Mini
Razer Speedflex ケーブル 太め 柔らかめ
Razer
Basilisk
布巻きケーブル 普通 普通
Razer
Basilisk V2
Razer Speedflex ケーブル 太め 柔らかめ
Razer
Basilisk Ultimate
ワイヤレス(無線)
Razer
Basilisk X
HyperSpeed
ワイヤレス(無線)
Razer
Viper
Razer Speedflex ケーブル 太め 柔らかめ
Razer
Viper Ultimate
ワイヤレス(無線)
Razer
Viper Mini
Razer Speedflex ケーブル 太め 柔らかめ
Razer
Viper 8KHz
Razer Speedflex ケーブル 太め 柔らかめ
Razer
Mamba
Tournament Edition
布巻きケーブル 普通 普通
Razer
Mamba Wireless
ワイヤレス(無線)
Razer
LanceHead
Tournament Edition
布巻きケーブル 普通 普通
Razer
Naga Pro
ワイヤレス(無線)

リフトオフディスタンス(LoD)

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)とは?

マウスを持ち上げたときにセンサーが感知する距離のことです。

このLoDが長すぎると、マウスの持ち上げ動作時にセンサーが反応しなくていいタイミングで反応してしまいAIMがぶれてしまいます。

逆に短すぎるとマウスの持ち上げ動作からマウスパッドに置くと同時に視点移動をしようとするとセンサーの反応が遅れてしまい、マウスを動かしているのに視点が動かないタイミングがでてきます。

なのでLoDは長すぎても短すぎてもダメということです。基本的に短めのほうが違和感は少なめですが、目安として0.4mm~1.5mmくらいが良いと思います。

距離 マウス リフトオフレンジ(mm)
短い Razer Viper 8KHz 0.5
Razer Naga Pro 0.6/1.2/1.7
Razer DeathAdder V2 Pro 0.7/1.3/1.9
Razer Viper Ultimate 0.7
Razer DeathAdder Elite 0.8
Razer Basilisk 0.8
Razer Mamba Wireless 0.8
Razer LanceHead Tournament Edition 0.8
Razer Viper 1.0
Razer Basilisk Ultimate 1.1
Razer DeathAdder V2 1.3
Razer Basilisk X HyperSpeed 1.4
Razer Basilisk V2 1.5
Razer DeathAdder V2 Mini 2.0
Razer Viper Mini 2.0
長い Razer Mamba Tournament Edition 未測定

「Razer DeathAdder V2 Mini」と「Razer Viper Mini」はLoDが長すぎるので、FPSでは不向き。

⇓リフトオフディスタンス(LoD)の詳しい解説、その他ゲーミングマウスのLoDを知りたい方はこちらからどうぞ⇓

全ゲーミングマウスのリフトオフディスタンス(LoD)比較

おすすめのRazerゲーミングマウス

かぶせ持ち向けゲーミングマウス「Razer DeathAdder V2」

本体 ボタン 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×2、底面×1)
長さ 127mm
61.7mm
高さ 42.7mm
重量 82g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.1m
センサー センサー名 Razer Focus+ オプティカルセンサー
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. 販売台数1000万台を超える人気ゲーミングマウスRazer DeathAdderシリーズ
  2. Razer DeathAdderシリーズで最高性能を持つ有線マウス
  3. 左右非対称形状のやや大きめなサイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  4. Razer最高性能の「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル」
  7. やや大きめなマウスながら82gと軽量

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer DeathAdder V2」レビュー

かぶせ持ち向けワイヤレスゲーミングマウス「Razer DeathAdder V2 Pro」

本体 ボタン 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×2、底面×1)+接続方式切替スイッチ
長さ 127mm
61.7mm
高さ 42.7mm
重量 88g
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 Razer Focus+ オプティカルセンサー
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 HyperSpeed Wirelessモード:70時間、BLEモード:120時間
充電時間
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. Razer DeathAdderシリーズの最上位モデル
  2. Razer DeathAdderシリーズで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  3. 左右非対称形状のやや大きめなサイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  4. Razer最高性能の「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)」
  7. やや大きめなワイヤレスマウスながら88gと軽量
  8. 充電ドックに乗せるだけ充電できる

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer DeathAdder V2 Pro」レビュー

超軽量ゲーミングマウス「Razer Viper」

本体 ボタン 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 126.73mm
66.2mm
高さ 37.81mm
重量 69g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.1m
センサー センサー名 True 16,000 DPI Razer 5G 高性能オプティカルセンサー
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 450
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. 左右対称形状の標準的サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  2. 69g(ケーブル除く)と超軽量
  3. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  4. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル」

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer Viper」レビュー

超軽量ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Viper Ultimate」

本体 ボタン 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 126.7mm
66.2mm
高さ 37.8mm
重量 74g
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 Razer Focus+ オプティカルセンサー
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 約70時間(ライティング不使用時)(バッテリー持続時間は設定により異なります)
充電時間
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. Razer Viperシリーズの最上位モデル
  2. Razer Viperシリーズで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  3. 左右対称形状の標準的サイズで、つまみ持ちとの相性が良い
  4. Razer最高性能の「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)」
  7. ワイヤレスマウスながら74gと超軽量
  8. 充電ドックに乗せるだけ充電できる

【少しだけ安い充電ドック無し版】

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer Viper Ultimate」レビュー

多機能ゲーミングマウス「Razer Basilisk V2」

本体 ボタン 11箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、左右チルト、ホイール下×2、底面×1、マルチファンクションパドル)
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 92g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.1m
センサー センサー名 Razer Focus+ オプティカルセンサー
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. Razer Basiliskシリーズで最高性能を持つ多機能型有線マウス
  2. 左右非対称形状の標準的サイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  3. Razer最高性能の「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  4. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  5. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル」
  6. プログラム可能なボタンが11個ととても多い
  7. スクロールホイールの重さを調整できる機能付き

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer Basilisk V2」レビュー

多機能ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Basilisk Ultimate」

本体 ボタン 11箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、左右チルト、ホイール下×2、底面×1、マルチファンクションパドル)
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 107g
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.1m
センサー センサー名 Razer Focus+ オプティカルセンサー
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 約100時間(ライティング不使用時)
充電時間
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. Razer Basiliskシリーズの最上位モデル
  2. Razer Basiliskシリーズで最高性能を持つ多機能型無線(ワイヤレス)マウス
  3. 左右非対称形状の標準的サイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  4. Razer最高性能の「Razer Focus+ オプティカルセンサー」搭載
  5. クリック応答速度、クリックの誤操作の防止や耐クリック回数の向上した「Razer オプティカルマウススイッチ」
  6. 柔軟で低摩擦な「Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)」
  7. プログラム可能なボタンが11個ととても多い
  8. スクロールホイールの重さを調整できる機能付き
  9. 充電ドックに乗せるだけ充電できる

【少しだけ安い充電ドック無し版】

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer Basilisk Ultimate」レビュー

高コスパワイヤレスゲーミングマウス「Razer Basilisk X HyperSpeed」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 130mm
60mm
高さ 42mm
重量 83g(電池除く)、107g
ケーブル ケーブル名
ケーブルタイプ
ケーブル長
センサー センサー名 Razer 5G オプティカルセンサー
DPI 100~16000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 450
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer メカニカルマウススイッチ
耐クリック回数 5000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 HyperSpeed Wirelessモード:285時間、BLEモード:450時間
充電時間 電池交換
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. 「Razer Basilisk Ultimate」廉価版ワイヤレスマウス
  2. 左右非対称形状の標準的サイズで、かぶせ持ちとの相性が良い
  3. 「Razer Basilisk Ultimate」と比べると性能は劣るものの、その分安価でFPSをするにも申し分ない性能
  4. 充電ではなく電池交換タイプ

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer Basilisk X HyperSpeed」レビュー

多ボタンワイヤレスゲーミングマウス「Razer Naga Pro」

本体 ボタン 20箇所(左右クリックボタン、左サイド×2~12、ホイールボタン、左右チルト、ホイール下×2、底面×1)+接続方式切替スイッチ
長さ 119mm
74.5mm
高さ 43mm
重量 117g
ケーブル ケーブル名 Razer Speedflex ケーブル(充電ケーブル)
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2.1m
センサー センサー名 Razer Focus+ オプティカルセンサー
DPI 100~20000(50刻み)
ポーリングレート 125/500/1000
最大認識速度(IPS) 650
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Razer オプティカルマウススイッチ
耐クリック回数 7000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 HyperSpeed Wireless:100時間、Bluetooth:150時間
充電時間
ソフトウェア Razer Synapse

【特徴】

  1. ボタン数20個
  2. MMO向け
  3. FPS/バトルロワイヤル/MMO向けの交換可能なサイドプレート
  4. Razer HyperSpeed Wireless
  5. Razer Focus+ オプティカルセンサー
  6. Razer オプティカルマウススイッチ

【⇓詳細はこちら⇓】

「Razer Naga Pro」レビュー

関連記事

⇓ゲーミングマウスのレビュー記事は以下で確認できます⇓

ゲーミングマウスレビュー一覧

⇓FPS向けおすすめのゲーミングマウスと選び方を以下で解説しています⇓

おすすめのゲーミングマウス【FPS向け選び方も解説】

-マウスおすすめ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。