マウスおすすめ

SteelSeriesゲーミングマウスを性能比較【おすすめも紹介】

SteelSeriesゲーミングマウスを性能比較【おすすめも紹介】

投稿日:2021年5月27日 更新日:

当記事ではSteelSeries(スティールシリーズ)ゲーミングマウスの比較とおすすめを紹介していきます。

SteelSeriesゲーミングマウスの種類(ラインナップ)

SteelSeriesの主要なゲーミングマウスの種類は以下があります。

Rivalシリーズ

右利き用ゲーミングマウス。

Rival 110

PixArt社と共同開発された「SteelSeries TrueMove1センサー」を搭載したゲーミングマウス。

人間工学に基づいた左右対称のエルゴノミックデザイン。

Rival 3

エントリー向けのゲーミングマウス。

Rival 3向けに特別にデザインされた軽量センサー「TrueMove Coreセンサー」を搭載。

高耐久ポリマー素材で激しい操作や長期間の使用にも耐える筐体で、77gの軽さを実現。

左右対称のエルゴノミックデザイン。

Rival 3 Wireless

Rival 3のワイヤレス版ゲーミングマウス。

ケーブルのような超低レイテンシーワイヤレス技術「Quantum 2.0 Wireless」を採用。

超低遅延な2.4GHzゲーミングワイヤレスと仕事や作業に最適なBluetooth5.0の2つのワイヤレス接続が可能。

PixArt社と共同開発された最大18,000CPI、400IPS、40Gの性能を誇る「TrueMove Airセンサー」を搭載。

Rival 310

Eスポーツ用に設計された右利き用エルノゴミックデザインゲーミングマウス。

PixArt社と共同開発された「SteelSeries TrueMove1センサー」を搭載。

独自の分離型ボタンと5000万クリックの耐久性を誇るオムロン製スイッチは、極めて優れたクリック感と一貫性のあるフィーリング実現。

Rival 5

高性能多ボタンで多ジャンルに対応したゲーミングマウス。

PixArt社と共同開発された最大18,000CPI、400IPS、40Gの性能を誇る「TrueMove Airセンサー」を搭載。

操作に必要なキーを割り当てられるボタンを7個備えているほか、サイドボタンの上部に上下でそれぞれにキーを割り当てられるトグルスイッチを搭載。

8000万回のクリックが可能な耐久性と防塵・防水性を備えた「ゴールデンマイクロIP54スイッチ」を搭載。

85gの軽量設計と柔らかく低摩擦な「スーパーメッシュケーブル」で、軽快な操作が可能。

Rival 600

真の1対1トラッキングと画期的な最新のリフトオフディスタンス検出機能を兼ね備えたセンサーシステムを搭載したゲーミングマウス。

両サイドが取り外し可能で4gの重さの8個のおもりが固定でき、重さを96g~128gの範囲でカスタマイズできる。

Rival 650 Wireless

Rival 600のワイヤレス版ゲーミングマウス。

Senseiシリーズ

両利き対応のゲーミングマウス。サイドボタンが左右両方に搭載されています。

Sensei Ten

パフォーマンスを長く維持できるように設計された対戦用ゲーミングマウス。

Senseiの象徴的な両利き用形状を継承し、パワーアップ。

どのような表面にも対応できる最高の追跡性能を備えたまったく新しい「TrueMove Proセンサー」を搭載。マウスを持ち上げた後、傾けたまま置いた場合でも一貫性を失うことなく正確なトラッキングが可能。

高級かつ耐久性に優れたマット仕上げにより、柔らかな手触りとしっかりとしたグリップ性を持っている。

Aeroxシリーズ

超軽量デザインゲーミングマウス。シリーズ中で最も軽量。

Aerox 3

楽にすばやくゲームプレイができる超軽量59gデザインのゲーミングマウス。ケースに穴を開けることで18g軽量化を図ると同時に、最も激しいゲーミングセッションにも耐えられる強度と耐久性を実現。

59gと超軽量+柔らかく低摩擦な「USB-Cスーパーメッシュケーブル」+滑らかな滑りの「100%PTFE製グライドスケート」で軽快で素早いマウス操作が可能。

ほこり、汚れ、油、毛などからの耐水性と保護を保証するIP54を取得しており、不測の事態にも対応。

8,000万回クリックの耐久性と防塵性・耐水性を備えた「次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチ」を搭載。

Aerox 3 Wireless

Aerox 3のワイヤレス版ゲーミングマウス。

ワイヤレスながら68gの超軽量と「100%PTFE製グライドスケート」で快適で素早しマウス操作が可能。

ピクセル単位の完璧な「TrueMove Air光学ゲーミングセンサー」を搭載。

かつてないほど安定した信頼性の高い電力効率の良い「Quantum 2.0 Wirelessテクノロジー」を採用。

超低レイテンシーのゲーミンググレードの2.4GHzワイヤレスと仕事や作業に最適なBluetoothの2つのワイヤレス接続が可能。

Primeシリーズ

プロゲーマーと共同開発された、競技シーン向けゲーミングマウス。

Prime

プロゲーマーと共同開発された超軽量ゲーミングマウス。

光のように速い「Prestige OMスイッチ」を搭載しており、使い始め初日の新鮮さが1億回クリックしても持続。

プログレードの高精度トラッキングが可能な「TrueMove Proゲーミングセンサー」を搭載。

粗い質感を出したマットな表面仕上げで、滑りにくくしっかりとしたグリップが可能。

69gの超軽量+柔らかく低摩擦な「USB-Cスーパーメッシュケーブル」+滑らかな滑りの「100%PTFE製グライドスケート」で軽快で素早いマウス操作が可能。

Prime+(Plus)

Primeにリフトオフディスタンス調整機能がプラスされたゲーミングマウス。

Prime Wireless

Primeのワイヤレス版ゲーミングマウス。

Prime Mini Wireless

Prime Wirelessの小型版ゲーミングマウス。

形状・サイズ感比較 ~ 持ち方との相性

ここからは所持しているマウスのみで比較していきます。

FPSにおいて最も関係してくるのがマウスの形状・サイズ感です。形状・サイズ感によってマウスの持ちやすさに大きく影響します。

そこでマウスの形状・サイズ感を細かい視点で測定しました。自分の持ち方に合うゲーミングマウス選びに役立つかと思います。

測定方法は下の記事をもとに測定しています。マウスの形状・サイズ感と持ち方との関係性ついても下の記事から確認できます。

マウスの形状・サイズ感と持ち方との関係性

Rival 110系

Rival 110」「Rival 3」「Rival 3 Wireless」「Aerox 3 Wireless」は概ね同形状なので「Rival 3 Wireless」のみ測定。

「Rival 110」系は左右対称マウスです。

基本的に左右対称マウスとかぶせ持ちは相性が悪いため、かぶせ持ちを除いて考えていきます。

横幅

横幅 - Rival 110系

前部(前方の一番膨らんでいる位置) 57.4mm
フィンガーポケット(指が当たる溝の部分) 57.7mm
後部(後方の一番膨らんでいる位置) 66.6mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため大きすぎたり小さすぎたり感じにくいサイズ感です。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため手のひら後部側に程よく引き付けやすいです。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため大きすぎたり小さすぎたり感じにくいサイズ感です。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。「フィンガーポケット」との差が大きく、少し小指の窮屈感があります。

長さ

長さ - Rival 110系

全長 120.3mm
フィンガーポケット~後部 65.3mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると短めです。そのため手のひら後部にしっかり引き付けないとつかみ持ちの持ち方で安定させにくい印象です。もしくは指を前方側でつかむ必要があります。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると短めです。そのため手のひら後部とマウス後部が干渉しにくいです。

高さ

高さ - Rival 110系

クリックボタン中央 25.3mm
中部(一番高い位置) 37.4mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 9.0~20.1mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのためマウス後部と手のひら後部を程よく接地させやすいです。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると標準的です。そのため指での操作の妨げになることはありません。

持ち方との相性

「Rival 110」系はつかみ持ちとの相性が良く、かぶせ持ちとつまみ持ちとの相性はイマイチです。

フィンガポケットの幅と後部の幅の差が大きめで手のひら後部側に引き付けやすく、つかみ持ちの形で保持しやすいです。

後部の高さもそこそこあるため手のひら後部とのフィット感もあり、安定しやすいのでつかみ持ちに向いています。特に小さめが好きと言う人に向いていると思います。

かぶせ持ちとしては左右対称形状と言う点と高さが低い点で手のひら全体のフィット感が弱く、かぶせ持ちの形ではあまり安定しない印象です。

つまみ持ちは割と使いやすいですが、フィンガポケットの幅と後部の幅の差が大きめなため小指に窮屈感が出やすく保持しにくい印象です。

Sensei Ten

Sensei Ten」は左右対称マウスです。

横幅

横幅 - Sensei Ten

前部(前方の一番膨らんでいる位置) 61.7mm
フィンガーポケット(指が当たる溝の部分) 59.3mm
後部(後方の一番膨らんでいる位置) 68.3mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると少し広めです。そのため他のマウスと比べると少し大きく感じられると思います。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると広めです。そのため手のひら後部側に引き付けやすく、小指の窮屈感はそこまでありません。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット」「後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット」は他の左右対称マウスと比べると広めです。そのため他のマウスと比べると少し大きく感じられると思います。

「後部」は他の左右対称マウスと比べると広めです。そのため小指の窮屈感があり、グリップ感に違和感があります。

長さ

長さ - Sensei Ten

全長 125.3mm
フィンガーポケット~後部 70.1mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると長めです。そのため指で無理に手のひら後部側に引き付けなくても、マウス後部に程よく接地させやすいです。

しかし高さが低いため長さが長い割にはそこまでフィット感は強くありません。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右対称マウスと比べると長めです。そのため指での操作時に手のひら後部に干渉しやすい印象です。とは言え余程大きく指を引かない限りは干渉しません。

高さ

高さ - Sensei Ten

クリックボタン中央 24.5mm
中部(一番高い位置) 39.1mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 6~16.8mm

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」他の左右対称マウスと比べると低めです。低めですが長さがしっかりあるため手のひら後部にはしっかり接地させることが出来ます。

●つまみ持ちの場合

つまみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」他の左右対称マウスと比べると低めです。そのため指での操作時に手のひら後部が干渉にしくいです。

持ち方との相性

「Sensei Ten」はつかみ持ちとの相性が良く、かぶせ持ちとつまみ持ちとの相性はイマイチです。

つかみ持ちの場合、後部の幅が広めで手のひら後部側に引き付けやすくつかみ持ちの形で保持しやすいです。

後部の高さが低めですが、フィンガーポケット~後部までの長さが長めなのでしっかり手のひら後部に設置させることが出来ます。

かぶせ持ちの場合、かぶせ持ちの形で保持することは出来ますが手のひらとのフィット感は弱く、ほぼ指で支える持ち方になります。

つまみ持ちの場合、後部の幅が広いため小指に窮屈感を感じやすいです。

Rival 310

Rival 310」は左右非対称マウスです。

基本的に左右非対称マウスとつまみ持ちは相性が悪いため、つまみ持ちを除いて考えていきます。

横幅

SteelSeries Rival 310 - 横幅

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 58.4mm
左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 61.6mm
右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 76.1mm
左サイド膨らみ~右サイド膨らみ 62.6mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べると少し狭めです。そのため指の部分は大きく感じにくいサイズ感だと思います。標準サイズに近い幅なので程よいゆったり感と摘まみ上げやすさがあります。

「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため手のひら後部全体が程よくフィットします。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部と右側フィンガーポケット後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し狭めです。そのため指の部分は大きく感じにくいサイズ感だと思います。

「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」は他の左右非対称マウスと比べるとかなり広めです。そのため少し小指に窮屈感を感じやすいかと思います。

長さ

長さ - Rival 310

全長 127.2mm
フィンガーポケット~後部 68.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。そのため手のひら後部の奥まで乗っかりやすく、圧迫感や窮屈感を少し感じやすい印象です。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。そのため手のひら後部に程よく接地させやすいです。

高さ

高さ - Rival 310

左クリックボタン中央 25.4mm
右クリックボタン中央 23.7mm
中部(一番高い位置) 42.0mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 10~21.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「中部」と「後部」がグリップ感に影響します。

「中部」は他の左右非対称マウスと比べると高めです。そのため指の腹、指の付け根のフィット感は強めです。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。標準的ですが後部までの長さが長めなのでゆったり感は無くしっかりと手のひら後部に接地し、しっかりとしたグリップ力があります。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。後部までの長さが長めなので手のひら後部としっかりフィットします。

持ち方との相性

「Rival 310」はかぶせ持ちとつかみ持ちとの相性が良く、つまみ持ちとの相性はイマイチです。

かぶせ持ちの場合、左右非対称形状で自然に手のひら全体にフィットし、全体的に高さがあるため手のひらにフィットしやすくかなり安定感のあるかぶせ持ちができます。

手のひら全体のフィット感を重視する人には特に相性が良い印象です。

つかみ持ちの場合、左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部の幅が広めで手のひら後部に引き付けやすいため手のひら後部にしっかり接地させることが出来ます。後部の高さもしっかりあり安定したつかみ持ちをすることができます。

つまみ持ちの場合、フィンガーポケットの幅と左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部の幅の差があるため少しグリップ感に違和感があります。手のひら後部に当たりやすい点でも操作感があまりよくないため相性はイマイチ。

Prime系

Prime」「Prime Wireless」は同形状なので「Prime」のみ測定。

「Prime」系は左右非対称マウスです。

横幅

SteelSeries Prime Wireless - 横幅

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 60.3mm
左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 63.0mm
右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 69.0mm
左サイド膨らみ~右サイド膨らみ 62.3mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため指の部分は大きすぎず小さすぎずといったサイズ感に感じられるかと思います。

程よくゆったりとしたグリップ感で、マウスの持ち上げにくさもそこまで感じにくいサイズ感。

「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」の幅も他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため程よくゆったり感がありほどよくグリップ力のあるグリップ感になっています。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部と右側フィンガーポケット後部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため指の部分は大きすぎず小さすぎずといったサイズ感に感じられるかと思います。

「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため小指の窮屈感はそこまでありません。

長さ

長さ - SteelSeries Prime Wireless

全長 125.6mm
フィンガーポケット~後部 70.4mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。そのため手のひら後部の奥まで乗っかりやすく、圧迫感や窮屈感を感じるほど長くはありません。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。そのため手のひら後部に程よく接地させやすいです。

高さ

SteelSeries Prime Wireless - 高さ

左クリックボタン中央 30.8mm
右クリックボタン中央 27.2mm
中部(一番高い位置) 43.0mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 4~16.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「中部」と「後部」がグリップ感に影響します。

「中部」は他の左右非対称マウスと比べると高めです。そのため指の腹、指の付け根のフィット感は強めです。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。そのためゆったりとしたグリップ感になりますが、長さもそこそこあるため手のひら後部とのグリップ力もそこそこあります。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。しかし長さがそこそこあるため、手のひら後部と程よくフィットします。

持ち方との相性

「Prime」系はかぶせ持ちとつかみ持ちとの相性が良く、つまみ持ちとの相性はイマイチです。

かぶせ持ちの場合、左右非対称形状で自然に手のひら全体にフィットし、全体的に高さがあるため手のひらにフィットしやすくかなり安定感のあるかぶせ持ちができます。

右サイドは指が引っかかりやすい形状をしているのでマウスを持ち上げやすく、左右非対称マウスの中でもかなり操作感の良いマウスになっています。

つかみ持ちの場合、左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部の幅が広めで手のひら後部に引き付けやすいため手のひら後部にしっかり接地させることが出来ます。後部の高さも程よくあり安定したつかみ持ちをすることができます。

つまみ持ちの場合、フィンガーポケットの幅と左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部の幅の差があるため少しグリップ感に違和感があります。

Prime Mini Wireless

Prime Mini Wireless」は左右非対称マウスです。

横幅

SteelSeries Prime Mini Wireless - 横幅

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 57.8mm
左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 59.8mm
右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 67.4mm
左サイド膨らみ~右サイド膨らみ 61.1mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べると少し狭めです。そのため指の部分は少し小さく感じられると思います。

またこの幅が狭いことでつまむようにグリップすることになるため、比較的マウスを持ち上げやすい印象です。その分ゆったり感は少なめです。

「左サイド膨らみ~右サイド膨らみ」の幅も他の左右非対称マウスと比べると少し狭めです。そのため手のひら後部すぼめる様にグリップする必要があります。手が小さめな人であればしっかりフィットするかと思います。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」と「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部」と「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」がグリップ感に影響します。

「左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部」は他の左右非対称マウスと比べると少し狭めです。そのため指の部分は少し小さく感じられると思います。

「右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ」も他の左右非対称マウスと比べると狭めです。そのため小指の窮屈感は少なめです。

長さ

長さ - SteelSeries Prime Mini Wireless

全長 120.6mm
フィンガーポケット~後部 69mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。そのため手のひら後部の奥まで程よく乗っかりやすく、圧迫感や窮屈感はほとんどありません。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「フィンガーポケット~後部」がグリップ感に影響します。

「フィンガーポケット~後部」は他の左右非対称マウスと比べると少し長めです。そのため手のひら後部に程よく接地させやすいです。

高さ

SteelSeries Prime Mini Wireless - 高さ

左クリックボタン中央 29mm
右クリックボタン中央 26.4mm
中部(一番高い位置) 40.7mm
後部(手のひら後部が当たる位置) 3~16.5mm

●かぶせ持ちの場合

かぶせ持ちの場合「中部」と「後部」がグリップ感に影響します。

「中部」は他の左右非対称マウスと比べると標準的です。そのため指の腹、指の付け根に程よくフィットします。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。そのためゆったりとしたグリップ感になります。

●つかみ持ちの場合

つかみ持ちの場合「後部」がグリップ感に影響します。

「後部」は他の左右非対称マウスと比べると低めです。しかし長さがそこそこあるため、手のひら後部と程よくフィットします。

持ち方との相性

「Prime Mini Wireless」はかぶせ持ちとつかみ持ちとの相性が良く、つまみ持ちとの相性はイマイチです。

かぶせ持ちの場合、特に手のサイズが小さめの人と相性が良いです。左右非対称形状で自然に手のひら全体にフィットします。高さが低めですが手のサイズが小さめの人であれば安定したかぶせ持ちが出来ると思います。

右サイドは指が引っかかりやすい形状をしているのでマウスを持ち上げやすく、左右非対称マウスの中でもかなり操作感の良いマウスになっています。

つかみ持ちの場合、左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部の幅が狭めですが左右対称マウスほど狭くなく程よく手のひら後部に引き付けやすくしっかり接地させることが出来ます。後部の高さも程よくあり安定したつかみ持ちをすることができます。ただフィンガーポケット~後部の長さが短めなので指を立てて保持したい人か手のサイズが小さい人向けと言った印象。

つまみ持ちの場合、フィンガーポケットの幅と左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部の幅の差があるため少しグリップ感に違和感があります。

サイズ感まとめ

左右対称マウス

【横幅】

前部(前方の一番膨らんでいる位置) フィンガーポケット(指が当たる溝の部分) 後部(後方の一番膨らんでいる位置)
Rival 110系 57.4mm 57.7mm 66.6mm
Sensei Ten 61.7mm 59.3mm 68.3mm

【長さ】

全長 フィンガーポケット~後部
Rival 110系 120.3mm 65.3mm
Sensei Ten 125.3mm 70.1mm

【高さ】

クリックボタン中央 中部(一番高い位置) 後部(手のひら後部が当たる位置)
Rival 110系 25.3mm 37.4mm 9.0~20.1mm
Sensei Ten 24.5mm 39.1mm 6~16.8mm

左右非対称マウス

【横幅】

左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット前部 左側フィンガーポケット~右側フィンガーポケット後部 右側フィンガーポケット後部~左サイド膨らみ 左サイド膨らみ~右サイド膨らみ
Rival 310 58.4mm 61.6mm 76.1mm 62.6mm
Prime系 60.3mm 63.0mm 69.0mm 62.3mm
Prime Mini Wireless 57.8mm 59.8mm 67.4mm 61.1mm

【長さ】

全長 フィンガーポケット~後部
Rival 310 127.2mm 68.5mm
Prime系 125.6mm 70.4mm
Prime Mini Wireless 120.6mm 69mm

【高さ】

左クリックボタン中央 右クリックボタン中央 中部(一番高い位置) 後部(手のひら後部が当たる位置)
Rival 310 25.4mm 23.7mm 42.0mm 10~21.5mm
Prime系 30.8mm 27.2mm 43.0mm 4~16.5mm
Prime Mini Wireless 29mm 26.4mm 40.7mm 3~16.5mm

性能(スペック)

マウス センサー DPI ポーリングレート 最大認識速度(IPS) 最大加速度(G) スイッチ 耐クリック回数
SteelSeries
Rival 110
TrueMove1 200~7200(100刻み) 125/250/500/1000 240 30 SteelSeriesメカニカルスイッチ 3000万
SteelSeries
Rival 3
TrueMove Core 100~8500(100刻み) 125/250/500/1000 300 35 SteelSeriesメカニカルスイッチ 6000万
SteelSeries
Rival 3 Wireless
TrueMove Air 100~18000(100刻み) 125/250/500/1000 400 40 SteelSeriesメカニカルスイッチ 6000万
SteelSeries
Rival 310
TrueMove3 100~12000(100刻み) 125/250/500/1000 350 50 Omronメカニカルスイッチ 5000万
Sensei
Ten
TrueMove Pro 50~18000(50刻み) 125/250/500/1000 450 50 SteelSeriesメカニカルスイッチ 6000万
SteelSeries
Aerox 3 Wireless
TrueMove Air 100~18000(100刻み) 125/250/500/1000 400 40 次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチ 8000万
SteelSeries
Prime
TrueMove Pro 50~18000(50刻み) 125/250/500/1000 450 50 Prestige OMスイッチ 1億
SteelSeries
Prime Wireless
TrueMove Air 100~18000(100刻み) 125/250/500/1000 400 40 Prestige OMスイッチ 1億
SteelSeries
Prime Mini Wireless
TrueMove Air 100~18000(100刻み) 125/250/500/1000 400 40 Prestige OMスイッチ 1億

DPIはマウス感度のことで高ければ高いほどいいというわけではありません。

⇓DPIについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ⇓

ゲーミングマウスのDPIについて【FPS向け】

⇓ポーリングレートについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ⇓

ゲーミングマウスのポーリングレートについて【FPS向け】

IPSは最大認識速度のことで数値が高いほど良いですが、実際ゲームで使用する分にはどのマウスも十分な性能を持っているので特に気にする必要はないです。

重さ(重量)

【重さの目安】

  • 軽い:~85g
  • 普通:86~100g
  • 重い:100g~
マウス 実測重量
軽い SteelSeries Aerox 3 Wireless 68g
SteelSeries Prime 69.5g
| SteelSeries Prime Mini Wireless 75.2g
| SteelSeries Prime Wireless 81.5g
| SteelSeries Rival 3 82g(ケーブル除く)
| SteelSeries Rival 310 88.5g(ケーブル除く)
| SteelSeries Rival 110 88.8g(ケーブル除く)
SteelSeries Sensei Ten 97g(ケーブル除く)
重い SteelSeries Rival 3 Wireless 106.5g(電池×2)、95g(電池×1)

ボタンの数

ボタンの数は多ければ多いほどいいというわけではありません。

ボタンの数が多ければ割り当てられる量は増えますが、その分重さが重くなったりボタンが指に当たって持ち辛くなったりする場合があります。

ボタンの数 マウス ボタンの数 プログラム可能ボタン
少ない SteelSeries Aerox 3 Wireless 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
SteelSeries Prime 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、底面×1)
5箇所(左右クリックボタン、
左サイド×2、ホイールボタン)
| SteelSeries Prime Mini Wireless 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、底面×1)
5箇所(左右クリックボタン、
左サイド×2、ホイールボタン)
| SteelSeries Rival 3 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
| SteelSeries Prime Wireless 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、底面×1)
5箇所(左右クリックボタン、
左サイド×2、ホイールボタン)
| SteelSeries Rival 110 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
| SteelSeries Rival 310 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
SteelSeries Rival 3 Wireless 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
ホイールボタン、ホイール下×1)
多い SteelSeries Sensei Ten 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、
右サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)

クリック音

マウス スイッチ
SteelSeries Rival 110 SteelSeriesメカニカルスイッチ
SteelSeries Rival 3 SteelSeriesメカニカルスイッチ
SteelSeries Rival 3 Wireless SteelSeriesメカニカルスイッチ
SteelSeries Rival 310 Omronメカニカルスイッチ
SteelSeries Sensei Ten SteelSeriesメカニカルスイッチ
SteelSeries Aerox 3 Wireless 次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチ
SteelSeries Prime Prestige OMスイッチ
SteelSeries Prime Wireless Prestige OMスイッチ
SteelSeries Prime Mini Wireless Prestige OMスイッチ

ケーブル

マウス タイプ 太さ 柔らかさ
SteelSeries
Rival 110
ラバーケーブル 細め 普通
SteelSeries
Rival 3
ラバーケーブル 細め 普通
SteelSeries
Rival 3 Wireless
ワイヤレス(無線)
SteelSeries
Rival 310
ラバーケーブル 細め 普通
Sensei
Ten
ラバーケーブル 細め 普通
SteelSeries
Aerox 3 Wireless
ワイヤレス(無線)
SteelSeries
Prime
スーパーメッシュケーブル 太め 普通
SteelSeries
Prime Wireless
ワイヤレス(無線)
SteelSeries
Prime Mini Wireless
ワイヤレス(無線)

リフトオフディスタンス(LoD)

リフトオフレンジ(リフトオフディスタンス)

マウスを持ち上げたときにセンサーが感知する距離のことです。

このLoDが長すぎると、マウスの持ち上げ動作時にセンサーが反応しなくていいタイミングで反応してしまいAIMがぶれてしまいます。

逆に短すぎるとマウスの持ち上げ動作からマウスパッドに置くと同時に視点移動をしようとするとセンサーの反応が遅れてしまい、マウスを動かしているのに視点が動かないタイミングがでてきます。

なのでLoDは長すぎても短すぎてもダメということです。基本的に短めのほうが違和感は少なめですが、目安として0.4mm~1.5mmくらいが良いと思います。

リフトオフレンジ(mm)
SteelSeries Rival 110 1.2~1.6
SteelSeries Rival 310 0.8
SteelSeries Rival 3 1.1~1.8
SteelSeries Rival 3 Wireless 1.1~1.2
SteelSeries Sensei Ten 0.8
SteelSeries Aerox 3 Wireless 0.8
SteelSeries Prime 1.0
SteelSeries Prime Wireless 1.0
SteelSeries Prime Mini Wireless 0.6

どのマウスも問題ないLoDで、FPSでも全く問題なく使用できます。

⇓リフトオフディスタンス(LoD)の詳しい解説、その他ゲーミングマウスのLoDを知りたい方はこちらからどうぞ⇓

全ゲーミングマウスのリフトオフディスタンス(LoD)比較

おすすめのSteelSeriesゲーミングマウス

プロと共同開発された有線マウス「SteelSeries Prime」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)
長さ 125.3mm
前部:59mm、後部:67.9mm
高さ 前部:23mm、後部:42.4mm
重量 69g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名 スーパーメッシュケーブル
ケーブルタイプ マイクロファイバー製
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Pro
DPI 18000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 450
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 Prestige OMスイッチ
耐クリック回数 1億クリック
ソフトウェア SteelSeries GG

【特徴】

  1. プロと共同開発されたPrimeシリーズ
  2. かぶせ持ち、つかみ持ち向け
  3. 磁力を利用して抵抗を作り出し一貫したクリック感を実現した「Prestige OMスイッチ」搭載
  4. 高精度な「TrueMove Proセンサー」
  5. 粗い質感を出したマット仕上げによりグリップを強めた表面
  6. 着脱可能な「スーパーメッシュケーブル」

【⇓詳細はこちら⇓】

「SteelSeries Prime」レビュー

プロと共同開発されたワイヤレスマウス「SteelSeries Prime Wireless」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)+電源スイッチ
長さ 125.3mm
前部:59mm、後部:67.9mm
高さ 前部:23mm、後部:42.4mm
重量 80g
ケーブル ケーブル名 USB-C to USB-Aケーブル
ケーブルタイプ 布巻き
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Air
DPI 18000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 Prestige OMスイッチ
耐クリック回数 1億クリック
ソフトウェア SteelSeries GG

【特徴】

  1. プロと共同開発されたPrimeシリーズ
  2. かぶせ持ち、つかみ持ち向け
  3. ワイヤレスながら80gと軽量
  4. 磁力を利用して抵抗を作り出し一貫したクリック感を実現した「Prestige OMスイッチ」搭載
  5. マウスを持ち上げた時、傾けた時も一貫したトラッキング精度を持つ「TrueMove Airセンサー」
  6. ケーブルと変わらないパフォーマンスを実現した「Quantum 2.0 Wireless」
  7. 粗い質感を出したマット仕上げによりグリップを強めた表面
  8. 100%PTFE製マウスソール
  9. 一回の充電で100時間以上のバッテリー寿命

【⇓詳細はこちら⇓】

「SteelSeries Prime Wireless」レビュー

Prime Wirelessの小型モデル「SteelSeries Prime Mini Wireless」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、底面×1)+底面(電源スイッチ)
長さ 120.3mm
66.2mm
高さ 40.7mm
重量 73g
ケーブル ケーブル名 USBスーパーメッシュUSB-Cケーブル
ケーブルタイプ マイクロファイバー
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Air
DPI 18000
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 Prestige OMスイッチ
耐クリック回数 1億クリック
ソフトウェア SteelSeries GG

【特徴】

  1. プロと共同開発されたPrimeシリーズ
  2. 手が小さめの人でかぶせ持ち、つかみ持ち向け
  3. Prime Wirelessの形状をそのままにさらに小型化、73gとさらに軽量化
  4. 磁力を利用して抵抗を作り出し一貫したクリック感を実現した「Prestige Optical Magneticスイッチ」搭載
  5. マウスを持ち上げた時、傾けた時も一貫したトラッキング精度を持つ「TrueMove Airセンサー」
  6. ケーブルと変わらないパフォーマンスを実現した「Quantum 2.0 Wireless」
  7. 粗い質感を出したマット仕上げによりグリップを強めた表面
  8. 滑らかかつ軽やかな100%PTFE製マウスソール
  9. 100時間を超える高パフォーマンスの1,000Hzゲームプレイと急速充電
  10. 柔らかいマイクロファイバー製スーパーメッシュケーブル

【⇓詳細はこちら⇓】

「SteelSeries Prime Mini Wireless」レビュー

超軽量ワイヤレスゲーミングマウス「SteelSeries Aerox 3 Wireless」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)+ワイヤレス接続切替スイッチ
長さ 120.55mm
前部:57.91mm、後部:67.03mm
高さ 前部:21.53mm、後部:37.98mm
重量 66g
ケーブル ケーブル名 スーパーメッシュUSB-Cケーブル
ケーブルタイプ メッシュ
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 SteelSeries TrueMove Air
DPI 100~18000(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 次世代ゴールデンマイクロIP54スイッチ
耐クリック回数 8000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 2.4GHz:最長80時間、Bluetooth:最長200時間
充電時間
ソフトウェア SteelSeries Engine 3

【特徴】

  1. SteelSeriesマウスで最高性能を持つ無線(ワイヤレス)マウス
  2. 重量が66gと非常に軽く、ワイヤレスマウスの中でトップクラスの軽さ
  3. 左右対称形状のやや小さめなサイズで、つかみ持ちとの相性が良い
  4. TrueMove Air光学ゲーミングセンサー
  5. 超低レイテンシーワイヤレス技術「Quantum 2.0 Wireless」
  6. 耐水性に加えて、ほこりや汚れ、油、毛などから保護する「AquaBarrier」

【⇓詳細はこちら⇓】

「SteelSeries Aerox 3 Wireless」レビュー

両利き対応ゲーミングマウス「SteelSeries Sensei Ten」

本体 ボタン 8箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、右サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 126mm
63mm (前部)、68mm (後部)
高さ 21mm (前部)、39mm (後部)
重量 92g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名
ケーブルタイプ ラバー
ケーブル長 2m
センサー センサー名 TrueMove Pro
DPI 50~18000(50刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 450
最大加速度(G) 50
スイッチ スイッチ名 SteelSeriesメカニカルスイッチ
耐クリック回数 6000万クリック
ソフトウェア SteelSeries Engine 3

【特徴】

  1. SteelSeries Senseiの形状を継承し、性能アップしたマウス
  2. 左右対称形状の標準的サイズで、つかみ持ちとの相性が良い
  3. 最大18000DPIまで設定可能な「TRUEMOVE PROセンサー」搭載
  4. チルトトラッキングにより、マウスが傾いた状態でも追跡機能は一貫性を失うことなく正確にトラッキングすることができる

【⇓詳細はこちら⇓】

「SteelSeries Sensei Ten」レビュー

高コスパゲーミングマウス「SteelSeries Rival3」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)
長さ 120.6mm
58.3mm(前部)、67mm(後部)
高さ 21.5mm(前部)、37.9mm(後部)
重量 77g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名
ケーブルタイプ ラバー
ケーブル長 1.8m
センサー センサー名 TrueMove Core
DPI 100~8500(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 300
最大加速度(G) 35
スイッチ スイッチ名 SteelSeriesメカニカルスイッチ
耐クリック回数 6000万クリック
ソフトウェア SteelSeries Engine 3

【特徴】

  1. 低価格でエントリー向け有線マウス
  2. 左右対称形状のやや小さめなサイズで、つかみ持ちとの相性が良い
  3. SteelSeries最高級マウスと同じクリックスイッチを搭載しており、耐久性に優れる
  4. 77g(ケーブル除く)と軽量級

【⇓詳細はこちら⇓】

「SteelSeries Rival3」レビュー

高コスパワイヤレスゲーミングマウス「SteelSeries Rival3 Wireless」

本体 ボタン 6箇所(左右クリックボタン、左サイド×2、ホイールボタン、ホイール下×1)+ワイヤレス接続切替スイッチ
長さ 120.6mm
58.3mm(前部)、67mm(後部)
高さ 21.5mm(前部)、37.9mm(後部)
重量 77g(ケーブル除く)
ケーブル ケーブル名
ケーブルタイプ
ケーブル長
センサー センサー名 TrueMove Air
DPI 100~18000(100刻み)
ポーリングレート 125/250/500/1000
最大認識速度(IPS) 400
最大加速度(G) 40
スイッチ スイッチ名 SteelSeriesメカニカルスイッチ
耐クリック回数 6000万クリック
バッテリー バッテリー寿命 400時間以上
充電時間 電池交換
ソフトウェア SteelSeries Engine 3

【特徴】

  1. SteelSeries Rival 3のワイヤレスマウス
  2. 左右対称マウスでつかみ持ちとの相性が良い
  3. ワイヤレスマウスの中ではコスパが良い
  4. 電池交換式
  5. 最近のワイヤレスマウスの中では重量がやや重め

【⇓詳細はこちら⇓】

「SteelSeries Rival 3 Wireless」レビュー

関連記事

⇓ゲーミングマウスのレビュー記事は以下で確認できます⇓

ゲーミングマウスレビュー一覧

⇓FPS向けおすすめのゲーミングマウスと選び方を以下で解説しています⇓

おすすめのゲーミングマウス【FPS向け選び方も解説】

-マウスおすすめ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。